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2014年8月 2日 (土)

蔵坪家系

長沼からバスで戸塚駅に戻ってきた。そこで思い出したのが先々月半ばに訪問し、臨時休業を喰らった戸塚蔵坪に6月10日開店した『俺らの家系 黒一番』のこと。相変わらず不規則な営業で通常夜のみの営業しかしていないようだが、土日は昼も営業するようになったという情報があった。先の『森や』のラーメンはサッパリした感じだったので、最近控えていた連食も出来るだろうと判断、行ってみる事にした。それにしても今日も暑さが厳し過ぎる!蔵坪は駅から10分くらい歩いたところにあるので、照りつける日差しの下約10分歩くだけでも結構キツイ。ようやく店に辿り着くと、黒い幟が立っているので営業しているだろう事はわかった。早速入店。入口正面に券売機。横に長いガラス張りの店舗。厨房前に一列6席のカウンター席、2人がけテーブル席1卓と3人がけテーブル席2卓、奥の座敷に4人がけテーブル席2卓。座敷は空調が効いていないと店員は言っていた。厨房には男の店員2人。先客12人後客12人と繁盛している感じ。だが2人だけでは調理と接客はカバーしきれていない様子。この客席数に対し店員2人は厳しいだろう。

Kuroichiban00 Kuroichiban01 俺らの家系 黒一番
『豚骨醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『ライス』 50円=750円
筆頭基本のメニューをいつもの好みで注文。更にライスをプラス。10分程度待たされたけど許容範囲内だろう。食べてみてちょっと驚いたのが通常の家系ラーメンとだいぶ違う印象を受けた。麺が通常の家系のものよりやや細い中太平打ち麺。ツルツルとした食感。そして麺量が多い。これは慣れでしかないと思うけど、普通の太麺の方が我の好み。具は家系標準だが、チャーシューが肉厚。そしてスープなのだが、豚骨の甘みを感じるほど濃厚感はあるのだが飲みやすい。同時に醤油ダレの濃さも結構なもので我でも濃いかな?と感じてしまうほど。それでいて吉村家直系とはだいぶ違う印象を受けるスープの味。好みは別として、最近関内付近でチェーン展開している家系ラーメンばかり食べていたので、その個性が出ている事だけで好印象だ。さらに50円のライスは山と盛られていて太っ腹なところもいい。ラーメンもボリュームがある。ガテン系の多い客層も頷けた。満足。久々の連食は腹にこたえた。
また炎天夏の中戸塚駅まで歩いた。毎日ニュースで熱中症による死者発生を伝えているが、それは無理もないと納得出来る。トツカーナでクールシャツと塩パンを買って帰路についた。帰宅後すぐにシャワーを浴びて冷房を付けた部屋で横になった。

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