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2014年8月31日 (日)

新岡再訪

昨日ラーメンを抜いたので今日は流石に食べたくなった。しかも家系。しかも近場で。食料品を購入する予定もあったので井土ヶ谷へ向かった。マルエツで買い物をした後『新岡商店』へと向かう。開店予定時刻9分前と早めに到着したが、3人家族が店前に立っていた。我の後ろにもすぐ5人が並んだ。開店予定時刻2分前くらいに開店してくれた。券売機で食券を購入し着席。相変わらず店主一人で頑張っているようだ。開店前に並んでいた客でちょうど満席になり、その後更に2人来店し空席待ちとなった。開店間もないものの、地元の人にしっかり親しまれているようだった。

Niiokasyouten00 Niiokasyouten01 横浜家系ラーメン 新岡商店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円+『ライス』 100円=750円

昨日は食べ過ぎたので今日は基本のラーメンとライスだけにしておいた。麺のかたさもそこそこ有り、スープも醤油ダレの味がしっかり出ており鶏油の甘さも感じる。基本に忠実な良質の家系ラーメン。ライスも卓上からおろしニンニク&豆板醤をたっぷり投入して海苔で巻いて食べた。幸せ。

2014年8月30日 (土)

伯国昼食

今週から雨が多く、北から冷気が流れこむ等して9月下旬のような涼しい気温が続いた。そのおかげか、日頃の疲れかでよく眠れる。夜の虫の声がすっかりもう秋なのだと伝えているよう。昨夜はそんな虫の声に耳を傾けるという風流なことをしていたら10時前に眠りに落ちてしまった。朝はいつもの様に早朝に起きたのだが、強い雨が降っていた。明け方傘をさしてゴミ捨てに行った。

朝9時過ぎには雨は止んだので10時前くらいに家を出て横浜で買い物。その後関内に戻ってきた。…腹が減った。というのは無理があるか。昨日見た「孤独のグルメ」に影響されてブラジル料理が食べたくなったのだ。我ながら単純過ぎる。食べログで関内周辺で検索して出てきたの「バファカオン」という店。横浜文体のすぐ近くにある。開店予定時刻10分過ぎくらいに到着したら、未だ店主が店前で準備をしていたので近くをグルッとまわってから再来店。地下1階の店舗へ入店。カウンター5席と6人がけテーブル1卓の小さな店。でも内装は南米らしいカッコイイバーという感じ。男の店主1人のみ。開店後だというのにのんびり準備している感じ。いつもこんな感じなのだろう。前後客ゼロ。口頭で注文。
Barracao00 Barracao01 ブラジリアンダイニングバー バハカォン
『ランチプレート』 800円
筆頭のランチプレートを選択。のんびり準備しているからずいぶん待った。ブラジル料理定番のフェジョアーダ(ブラジル豆シチュー)とライス、中にチキンフレークが入ったコロッケが2つ、レタスサラダ。フリードリンクとしてアイスコーヒーをチョイス。フェジョアーダって結構好きなんだな我。今回のは白いので驚いた。こういうのもあるんだね。味は全く変わらない。でも我が求めていたものは土臭いものであって、これはお洒落過ぎる。慣れない雰囲気に落ち着かなかった。
よって落ち着くものが食べたくなり、付近の『味奈登庵』に立ち寄ってしまった。関内南口店は初訪問のはず。まず注文と料金を先に支払って番号札を貰い着席する。店内はテーブル席のみでほとんどの席は埋まっている。空いてる席にかろうじて座ることが出来た。
Minatoankannaiminamiguchi00 Minatoankannaiminamiguchi01 味奈登庵 関内南口店
『かつ丼セット』 830円
不動の定番セットを注文。日本人ならこれだろうという黄金のコンビ。ざる蕎麦を平らげてからかつ丼を食す。出来合いのものだが安心の味と満足感。美味い。しかしいささか食べ過ぎた。
店を出て近くを歩いていると沖縄の物産店を発見した。こんな所にあったんだ。我の頭の中は「孤独のグルメ」と「沖縄」しかない感じになっているので当たり前のように入店。いくつかの食品を購入し帰路についた。

2014年8月29日 (金)

関内結閉

週末金曜日を迎える事が出来た。今オレは腹に何を入れたい?沖縄だ。沖縄料理を入れたい。関内で途中下車。この辺だと沖縄料理というと『紅はま』になってしまうが、それでは面白くない。食べログで調べると『結』という店がある事がわかった。『紅はま』と至近距離にある。そして何と今月一杯で5年9ヶ月の営業の幕を閉じるのだそうだ。これは今の内に行っておこうと訪問。螺旋階段を上がってビルの2階にある。早速入店。「いらっしゃいませー」と言われた後、我を見るなり店員は「ご予約されていますかー?」と聞いてきた。もちろんそんな訳ない。「どうしようかなー」などと言われつつカウンターの客の間に座らされた。両脇の客はもちろん、他の客は閉店を惜しんでやって来た常連と思しき人達ばかりでアウェイ感が尋常ではない。でも我は井之頭五郎に半ばなりきっているので怯まずメニューを見る。まずはシークァーサーサワーを注文。

Yuikannai00 Yuikannai01 泡盛カクテルと沖縄料理 結

『シークァーサーサワー』 450円+お通し360円

カウンターの小さなモニターに沖縄のイメージVが無音で写されていた。お通しはレンコンとニンジンのキンピラと、ポテトサラダっぽいもの。

Yuikannai02 『ゴーヤ入りチャーハン』 850円

腹が減った…。なので御飯もの。炒飯大好き!鰹節チャーハン。ゴーヤ入だけどあまり苦味を感じない。そして量もおとなしすぎる。

Yuikannai03 『ソーキそば』 900円

後から追加で頼んだら、結構待たされて到着。鰹節の味が出た沖縄本島の沖縄そば。骨がゼラチン状になったソーキが上にのっているが小ぶりだなあ。味は良かったけど。

それにしても高い!飲み屋ってつまみはそこそこだけど、食べ物が高いというのが嫌だ。味は悪くなかったけど量が少ない。結局総額2560円だったか。喫煙可だしもうこの店には来ることもないだろう。

2014年8月27日 (水)

初第一亭

海外出張の際、機内だったか?マッサージ屋だったか?日本のドラマ「孤独のグルメ」をやっていて恥ずかしながら今頃初めて見た。前々から書いているが、我は久住昌之氏の大ファンだ。執筆本の方はほぼ全て読んでいる。だけどコミックスの方は何故か手を出していなかった。だからこの作品は知らなかった。そこで今更妙なハマり方をしてしまった。最初はBGMも含め妙な雰囲気だし、華が全く無いし、マニアック過ぎてこれは人気が出ないだろうと感じた。ところが帰国後調べてみるとSeason4を数える人気ドラマだったとか。普通一人で入りづらい雰囲気の店にガンガン入店してしまう井の頭五郎の姿。食べながらのモノローグ。自分を重ね合わせてしまうところが多分に有り、ネットで映像を次々と見て本まで購入してしまった。サントラもituneから買ってしまった。DVDも買っちゃおうかなあ?全く今更だよなあ。そのドラマの中で日の出町近くにある中華料理店『第一亭』が出てきた。名前は聞いたことがあるが入った事はない。なので土曜日行ってみたら、昼営業は平日のみだった。通りで入った事がないはずだ。よって定時退社日にかこつけて、会社帰り横浜から京急に乗り換え日ノ出町までやって来た。店は日ノ出町から交差点を渡って大岡川の手前の路地を入った場所。ラーメンと書かれた赤提灯と、白地に赤文字で中華料理と書かれた暖簾が掲げられた昔ながらの町の大衆中華料理店といった感じの店構え。厨房には男の店員3人とおばちゃん店員2人。厨房前にカウンター8席、2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル3卓、座敷に4人がけテーブル3卓、客入りは8割程度だったのですぐカウンターに座れた。客は皆アルコールが入って上機嫌で賑やかな雰囲気。我もチューハイとか飲みたくなったが踏みとどまった。口頭で注文。

Dai1tei00 Dai1tei01 中華料理 第一亭

『チャーハン』 600円+『パタン』 600円=1200円

腹が減った…と井之頭五郎を真似て心のなかで呟いた。腹が減ったら炒飯だ。炒飯大好き!というわけで注文。呑む人とパターンが違うが、五郎同様周りに流されず食べたいものを食べる。そして目的の裏メニューの麺料理「パタン」を注文。裏メニューとは言いつつ名物メニューであり、客の殆どが注文していた。厨房でも常に平打麺を茹でていた。太めの平打ち麺は冷水で締められツルツルッとした食感。具は薬味ネギのみ。そして強烈な生ニンニクを潰したもの。ニンニクを潰す音からメニュー名が決まったという嘘のような説がある。そこにニンニク醤油がかけられている。これはなかなか美味しい!冷たい麺というのも良い!それにしても強烈な生ニンニクだ。先日の『三幸苑』のチャーメンとは違い、ボリュームもあり適正価格だと感じた。炒飯は普通に美味しかった。野毛から日の出町にかけては場外馬券場があるので競馬中継目当ての、味なんかどーでもいいと思っている輩が集う場所で、周辺の飲食店もそれに合わせた店しかないという印象を昔から持っていた。でもこうして改めて訪ねてみると個性的な麺料理などがある老舗店が集う面白い地域なのかも知れない。

次回は豚料理なども合わせてまたパタンを食べてみたいぞ。

2014年8月24日 (日)

久々太華

今日は空に薄っすら雲がかかり夏の日差しを幾分やわらげてくれている。今日は戸塚の新店を狙う。最近戸塚多いな。地下鉄で戸塚駅に出て歩くこと7~8分ほどで店に到着。ところが見事にフラれた。一期一会。で、しゃーないって事になり、近くの『幸村』に寄ろうかと思ったが踏みとどまった。地麺巡りを行っている我からすれば、わざわざ戸塚に来ているんであればもっと相応しい店がある事を思い出したからだ。トツカーナ5階にある『麺や太華』だ。前回訪問時、順番飛ばしされて足が遠のいて約4年ぶりの訪問となる。自分も執念深いなあと思う。でも飲食店の印象はそういうところを込みで取捨選択するんだよね。駅に戻ってエスカレーターで5階へ向かう。おっ、店前に人影無し!早速入店。カウンターに2席だけ空席があったので一番手前に着席。厨房には男の店員3人。後客は外待ちになったようだ。口頭で注文。

Menyataika03 Menyataika04 中華そば 麺や太華

『中華そば(麺かため・脂多め)』 700円+『半チャーハン』 300円=1000円

基本の中華そばに半チャーハンのセットを注文。このやわやわ平打ち麺の感じと、このスープの味、ここ最近遭遇していなかった味だ。醤油が違うんだろうなー。大ぶりのチャーシューも良い。チャーハンはありふれたものだったが基本に忠実で美味しい。満足だ。

その後QBハウスが空いていたので待ちなしでは入れた。サッパリして帰路についた。

2014年8月23日 (土)

久々炒麺

横浜橋商店街を抜けて伊勢佐木モールへ出て関内方面までぷらぷらと歩いた。途中ブックオフで立ち読み大会。かなりの時間立ち読みをして気がつけば午後2時をまわっていた。更に野毛方面まで歩を進める。たった1周間なのだけど、近所を散歩すると海外から帰って来れた事が実感出来るね。正直腹はあまり減っていなかったのだけど、久々に『三幸苑』に入店。一時期テレビで紹介され大行列をつくった事もあったようだが、今は元の通り野毛に昔からある中華屋さんだ。入店するとテーブル席がひとつだけ空いていたのでそこに座って口頭で注文。

Sankouen00 Sankouen02 三幸苑 『ちゃーめん』 800円
焼きタンメン…にあたるのかな。焼きうどんのようだけど、もっと油っぽく、麺がくたっとしている。炒麺というわりに香ばしさは皆無で蒸し麺のようで水分が多い。まあ看板メニューのタンメンからしてこの店はそうだけど。ニンニクは大人しく効いている。卓上から酢とラー油を投入。夏には食べやすい食べ物だろう。だが料金支払いの段で驚いた。壁に貼ってあるメニュー表では料金がよく読めなかった。800円って高くない?昔からこんな料金?これはないわー。あの量だったらせいぜい600円が妥当じゃないか?次回再訪する機会があったらタンメンを注文しよう。
食べてる最中に暖簾は降ろされ、店前に残念そうな老夫婦がいた。

雨降散歩

本日は海外出張後の骨休めの為本当に休む癒やし日に充てた。二度寝して朝10時頃起きた。ちょっといつもより涼しく感じ窓の外を見ると曇り空で雨が降っていた。癒やし日と言っても1日家に閉じこもってばかりだと心が癒やされないので、いつも通り近所を散歩したい。土砂降りってわけではないので出かける事にした、傘をささずに。夏だから寒くないし涼しく感じる。汗で濡れるのと大差ない。帽子かぶっておけば十分だ。歩いていると、すれ違う通行人の中でも数人の男は傘をさしていないで歩いていた。横浜橋商店街に向かう。この商店街は好きとか嫌いとかそういう感情は持っていない。ただ日常の風景としてある商店街だ。その中にあるラーメン店『せんだい』横浜橋支店。家を出る時は入るつもりは無かったのに、ついフラフラと入ってしまった。厨房には若い男の店主と女店員の2人。先客4人後客1人。

Sendaiyokohamabashi03 Sendaiyokohamabashi02 らーめん家せんだい 横浜橋店
『きくらげラーメン 豚骨醤油(麺かため・油多め)』 780円
せんだいと言ったらきくらげなのでそれを注文。それだけで異様な一杯となった。でもこの触感がよろしい。スープもやや甘みを感じるほどの豚骨濃度。胃袋が満足する一杯だった。

2014年8月22日 (金)

夏連大勝

昨晩22時半、海外出張より無事帰宅出来た。そして今日も朝から通常出勤。流石にキツかった。帰宅途中に横浜に寄り買い物。晩飯は新店開拓などする気力もない。だからラーメン以外の店に入ってもいいはずなのだが、普段そういう店に入らないので思い浮かばず。思考停止状態でまたもや『大勝軒』に入店してしまった。暑いので二郎系や油そばなど食べる気が起こらなかったからだ。それにもりメンマ、美味かったし。入店すると席待ち客が3人ほどいたが、カウンターは空席が結構あった。単なる案内待ちだったようだ。我も続いて案内されすぐ着席出来た。厨房には男の店員3人と女の店員1人。

Taisyoukenyokohamanishiguchi06 東池袋大勝軒 横浜西口店
『もりメンマ(麺かため・ネギ多め)』 950円+『味玉』 100円=1050円
当然もりメンマだが、前回の教訓を受けて並盛り、味濃いめはしないで注文。寂しい気がしたので味玉追加。結果的に言うと味玉追加は余計だった。元々半玉入っているし。そして並盛りでも十分のボリュームだ。前回よく中盛食べられたなぁと思う。で味は結局濃くしょっぱかった。メンマのせいなのだろうか?メンマは麺を食べ終わってもまだ残っていたほど大量盛り。この食感は良い。満足。でも当分は間隔を空けよう。

2014年8月16日 (土)

特琉二家

今日も強烈な夏日。これはタマラン。外出は控えるべきだったが、昼前に弘明寺近辺まで買い物。海外出張前に家系でも食べておこうと『琉二家』に入店。ここは日曜定休なのでなかなかタイミングが合わず、これでまだ三度目くらいの訪問かな。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男女二人の店員。先客5人後客8人。

Ryuujiya05 Ryuujiya04 ラーメン 琉二家
『特琉二家(並)(麺かため・油多め)』 900円
連食するつもりもないので特製注文。基本のラーメンにチャーシューメン2枚、海苔2枚、味玉1個追加品。元々ウズラの卵とメンマも入っているので具だくさん感が出る。家系が食べたいと思った時に食べると満足感が得られる一品。満足。
この後弘明寺商店街を抜け井土ヶ谷駅方面まで歩いたのだが、暑さが強烈で汗だくになった。バス待ちしている人達は狭い日陰で並んで待っているのが印象的だった。マルエツで買い物をして帰宅した。

2014年8月15日 (金)

盆働大勝

今週は電車もガラガラで、職場も人が少なく電話もほとんど鳴らず、静かで平穏に働けたが、暑さは変わらず厳しく仕事の密度は濃いわでとても疲れた。特に朝は辛かった。これで来週から休めるか?というわけではなく、日曜から過酷な海外出張。これは8月は休暇取れそうにないなー。まあ今は我慢するしかない。待ってろよ夏休み!

今夜は自分の疲れは自分なりにささやかながら癒やそうと、金曜夜は横浜で買い物と外食。外食とはもちろんラーメン。この時期下手に有名個人店に行くと臨時休業を喰らう確立が高いので、横浜駅近辺ならば安牌の店が多い。そしてこの暑さなのでアツアツのラーメンという気分になれなかった。そこで先日意外にも満足度が高かった『大勝軒』横浜西口店へ再訪問することにした。コメントで教えて頂いたのだが、こちらは店主が変わって東池袋大勝軒の直営店になったそうだ。どうりで美味しく感じたわけだ。というのはズルイよな。万札しかなかったので一度店内に入り両替機でくずしてから再び店から出て店外の券売機で食券を買った。この非効率何とかならなかったのか?とイラついてしまうほど暑くて機嫌が良くなかった。改めて入店し店員に食券を渡す。「お好みは?」と聞いてきたので「好みって?」って聞き返したら、「麺のかたさとか味の濃さとかなどなどです。」などなどって何だよ?壁に貼っておけよ!…暑いとイラついてしまうなー。カウンター席に2,3空席があったので着席。テーブル席に客はなし。厨房には男の店員4人と女の店員1人。後客は続々でほぼ満席。待ち客は生じなかった。

Taisyoukenyokohamanishiguchi05 Taisyoukenyokohamanishiguchi04 東池袋大勝軒 横浜西口店

『もりメンマ(麺かため・味濃いめ・ネギ多め)』 950円+『中盛』 80円=1030円

もりメンマ、いいねぇ。大量にメンマが入っていて歯ごたえがいい。サービスのネギ多めも良い。普通盛りじゃ物足りないだろうと思って中盛にした。大勝軒の麺量は通常でも多め。ならば有料で増量というのはどうなの?と思ったが、その量は半端ではなかった。有料で納得という量。食べ終わる頃苦しくなった。唯一失敗したのは味濃いめ選択。麺中盛対応として濃いめ選択したのだが、これは濃すぎた。しょっぱすぎ。それ以外は正解。今後もりメンマを定番と定めよう。

2014年8月10日 (日)

夏嵐吉村

お盆の帰省シーズンの関西地方を直撃した台風の余波で横浜も大荒れの天候。日差しが遮られたのは良いが、風が強く、しかもジメジメした生暖かい風で時折強い雨が降る始末。今日は外出するのは厳しいかもなあと家でゴロゴロと過ごす事にした。雨が室内に入る恐れがある為窓を全開に出来ないのが辛い。つまり部屋でいても不快なのだ。午後3時過ぎ、やっぱり我慢できず雨が止んだタイミングを見計らって横浜駅へ向かった。日差しは弱いが蒸し蒸しする。せっかく出てきたのだからラーメンを食べようとまず向かったのは『吉村家』。日曜だけどこんな日は空いているだろうと予想したのだ。いつもの待合席が半分片付けられていた。それでも10分くらいは待たされた。

Yoshimuraya16 Yoshimuraya15 家系総本山 吉村家
『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 750円+『玉ネギ』 70円=820円
我定番のチャーシュー+玉ネギ注文。安定の美味さ。満足。家系総本山が比較的近い場所にあって我は幸せなのだろうと思った。
買い物を済ませ午後6時には帰宅。何たることか雨が雨戸の隙間から入り込んで寝具が一部濡れてしまっていた。

2014年8月 9日 (土)

夏休佐助

昨夜は熱帯夜で久々に空調を入れた部屋で寝てしまった。いつも通り早朝に起きて雨戸を開けゴミを捨てに行って帰ってきたところで「耐え難い睡魔」に襲われ2度寝をしてしまった。今度は空調稼働無し。そうしたら目覚めたのが正午過ぎ。これはイカンと思ったものの今日から夏休み。土日の2日だけだけど、夏の休日だから夏休みだ。せっかくの夏休みだから外出しよう。近所で買い物だけどね。横浜橋商店街に行った。二度寝してしまったせいか腹が減ったのでラーメン店訪問。開店初日に訪問して以来の『麺屋サスケ』に入店。厨房には男の店員3人。先客5人後客4人。

Menyasasukeyokohama03 Menyasasukeyokohama02 麺屋サスケ 横浜1号店

『みそラーメン(麺かため・味濃いめ・にんにく多め・脂多め)』 800円+『味玉』 100円=900円

初訪問も味噌だったけど今回も味噌を注文してしまった。味玉プラス。この店は好みが色々選択可能だというのを後から知ったので今回は全て上、MAX注文。暑い夏は逆に濃い味が夏バテ防止になるだろう。更にランチはライスサービスという事で半ライスも頼んだ。オープン記念の一杯とは具のボリュームが違っていた。900円だからな。やはりちょっと味の濃さはやり過ぎ感が生じてしまっていたけど、その為の半ライス。腹が減っていた分モリモリ食べて満足感を得た。三度訪問の機会があったら今度こそ別メニューに挑戦してみたい。

その後伊勢佐木町を関内方面に向かって歩いた。色々店舗が入れ替わっていて時の流れを感じた。色々買い物をした後、途中福富町方面に逸れ「はまれぽ」で紹介されていたカレー店『どんりゅう庵』に訪問。以前この伊勢佐木町にあった「横浜カレーミュージアム」に出店した経験があるそうだ。懐かしいなカレーミュージアム。カレミュー娘のCDとか持ってたな。早速入店。厨房には店主ひとり。かと思ったら外からおばちゃんが帰ってきたりでおばちゃん店員2人いた。客席は結構あったが先客は3人くらい。口頭で注文。

Donryuuan00 Donryuuan01 湘南カレー どんりゅう庵 『どんりゅう庵カレー』 500円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。トマトベースのルーなので若干赤く酸味がある。カレーというよりハヤシライスかハッシュドビーフのような印象。王道から外れてしまっているので満足度は低いと言わざるを得ない。次回機会があれば普通の方を注文してみたいが、至近距離に我の大好きな「キッチン」があるのでそっちへ行ってしまいそうだ。

2時半頃には帰宅した。

2014年8月 8日 (金)

大口餃子

それにしても暑い!と言ったところで「わかってる!」と切り返されるだけで涼しくなるわけはないのだが、それでも外出時自然と「アチーッ」と口に出てしまう。そんな一週間もとりあえず金曜日を迎える事が出来た。会社帰り横浜線大口駅で途中下車。駅西口に出て「あけぼの橋商店街」に入っていく。この商店街はのんびりした時間が流れる居心地のいい商店街だ。その中程を過ぎたあたりでちょっと横道に入る。今夜の目的店『寺尾屋』が」あった。創業1952年(昭和27年)の老舗だ。半分は餃子の直売をしていて、半分は客席があるイートインスペースになっている。早速暖簾を割る。厨房には男の店員2人と女の店員1人。いずれも接客は良い。一列のカウンターが壁側に3席と5席、4人がけテーブル席2卓、奥に座敷もあるようだ。先客は親子2人組で後客ゼロ。口頭で注文。

Teraoyaooguchi00 Teraoyaooguchi01 中華料理 寺尾屋

『寺尾屋ラーメン』 400円+『大口餃子(7個)』 150円=550円

餃子セット注文だったので小ライスも付いてこの価格。大口餃子は至って普通の餃子だが、逆に普通のサイズの餃子7個が150円って!ラーメンの方は中細縮れ玉子麺で自家製麺らしい。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、小さなチャーシュー1枚。甘いようなしょっぱいような醤油スープ。市販の生ラーメンにかなり近いけど、具も入って400円だからね。文句はないですよ。550円で十分満足出来た。

第二京浜まで出てバスに乗り横浜駅に出て帰路についた。

2014年8月 2日 (土)

蔵坪家系

長沼からバスで戸塚駅に戻ってきた。そこで思い出したのが先々月半ばに訪問し、臨時休業を喰らった戸塚蔵坪に6月10日開店した『俺らの家系 黒一番』のこと。相変わらず不規則な営業で通常夜のみの営業しかしていないようだが、土日は昼も営業するようになったという情報があった。先の『森や』のラーメンはサッパリした感じだったので、最近控えていた連食も出来るだろうと判断、行ってみる事にした。それにしても今日も暑さが厳し過ぎる!蔵坪は駅から10分くらい歩いたところにあるので、照りつける日差しの下約10分歩くだけでも結構キツイ。ようやく店に辿り着くと、黒い幟が立っているので営業しているだろう事はわかった。早速入店。入口正面に券売機。横に長いガラス張りの店舗。厨房前に一列6席のカウンター席、2人がけテーブル席1卓と3人がけテーブル席2卓、奥の座敷に4人がけテーブル席2卓。座敷は空調が効いていないと店員は言っていた。厨房には男の店員2人。先客12人後客12人と繁盛している感じ。だが2人だけでは調理と接客はカバーしきれていない様子。この客席数に対し店員2人は厳しいだろう。

Kuroichiban00 Kuroichiban01 俺らの家系 黒一番
『豚骨醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『ライス』 50円=750円
筆頭基本のメニューをいつもの好みで注文。更にライスをプラス。10分程度待たされたけど許容範囲内だろう。食べてみてちょっと驚いたのが通常の家系ラーメンとだいぶ違う印象を受けた。麺が通常の家系のものよりやや細い中太平打ち麺。ツルツルとした食感。そして麺量が多い。これは慣れでしかないと思うけど、普通の太麺の方が我の好み。具は家系標準だが、チャーシューが肉厚。そしてスープなのだが、豚骨の甘みを感じるほど濃厚感はあるのだが飲みやすい。同時に醤油ダレの濃さも結構なもので我でも濃いかな?と感じてしまうほど。それでいて吉村家直系とはだいぶ違う印象を受けるスープの味。好みは別として、最近関内付近でチェーン展開している家系ラーメンばかり食べていたので、その個性が出ている事だけで好印象だ。さらに50円のライスは山と盛られていて太っ腹なところもいい。ラーメンもボリュームがある。ガテン系の多い客層も頷けた。満足。久々の連食は腹にこたえた。
また炎天夏の中戸塚駅まで歩いた。毎日ニュースで熱中症による死者発生を伝えているが、それは無理もないと納得出来る。トツカーナでクールシャツと塩パンを買って帰路についた。帰宅後すぐにシャワーを浴びて冷房を付けた部屋で横になった。

長沼森屋

さて本日は暑い最中に頑張ってちょっと遠出。復活した『らーめん森や』へ行ってきた。以前東戸塚駅から徒歩15分くらいの離れた場所にあったが、その頃は長らく撮影禁止だった。その撮影が解禁されたので行ったのが約4年弱前。その後しばらくして店は長い休業に突入。そして今月20日、2年ぶりに栄区長沼に移転オープンを果たした、という事になる。

長沼というのは栄区と戸塚区の区界近くに位置し、近くにあるラーメン店としては『神勝軒』がある。駅からは遠いのでバスに乗って行く事になる。まずは地下鉄で戸塚駅に出て、駅東口バスターミナルから大船行きの江ノ電バスに乗る。10分程度で長沼バス停で下車。道路を渡ればラーメンと書かれた幟が立っている場所があるので店はすぐわかった。開店時刻3分前に到着。店外のベンチに既に1人座っていたので隣に座った。予定時刻ピッタリに暖簾が出された。早速入店。厨房には男の店員2人と女店員2人。厨房前にはL字型カウンター7席と4人がけテーブル席2卓。内装は白を基調とし、カウンター席の椅子はパステル調のグリーンとオレンジの色が交互に並んで明るい演出がされている。先客1人後客8人だが、外待ち客もあったようだ。店主に直接口頭で注文。

Ramenmoriya00 Ramenmoriya01 らーめん 森や

『はるゆたからーめん(正油新味)』 880円+『味玉』 120円=1000円

北海道産小麦4種をブレンドした小麦粉で製麺した細麺使用の通常のらーめんと、国産小麦最高品種のはるゆたか100%の中太麺使用のはるゆたからーめんの2本柱のメニュー。味は正油と塩が選択出来る。更に正油を選択すると、東戸塚時代からの元味と、今回の長沼移転を機に作った新味が選べる。『森や』と言えばはるゆたかでしょう。我は既に東戸塚の味を知っているので(すっかり忘れたけど…)、長沼新味を選択してみた。味玉もプラス。麺は灰色っぽい色をした中太ちぢれ麺。今でこそ有名になったけど、この店は結構な昔からはるゆたかにこだわっていた。その先見性は尊敬に値する。具は薬味ネギ、太メンマ数本、海苔1枚、椎茸の煮付?とおもっていたらブラウンマッシュルームというやつらしい。それが半個。それとチャーシュー2枚。スープはすっきりとした味わいの醤油味。じんわりと出汁が味わえて美味しい。東戸塚時代は薄い背脂が浮いていたので、より純粋な味にしたのだろう。久々に王道を追求したラーメンを食べた気がする。大満足。

店を出てバス停に行くと正にバスが去っていく後ろ姿を見送る事になった。しかし間髪入れずに次のバスが来てくれた。暑いので助かった。今日も実に暑さが厳しい!

2014年8月 1日 (金)

煮干出身

以前は町田の外れにあったラーメンマニア御用達のような店『勇次』。休業期間を経て八王子に移転、煮干ラーメンの『圓』に生まれ変わった。その支店が町田に出来たというので今年4月頃何度か足を運んだものの「社員研修中」の貼り紙が貼られたシャッターを見るだけに終わった。その後結局そのまま閉店になったと聞く。理由は店員の育成に失敗したとか。

そして今日某神奈川有名ブロガーさんのサイトで、その『圓』で修行経験のある店主が横浜市内に先月25日にラーメン店を開店させたという情報を知った。屋号は『らぁめん直』。場所は相鉄和田町駅と星川駅の中間くらい。以前『吾郎』という一風変わった二郎系の店があった場所だ。今日も今日とて暑いのだけど、めげずに会社帰り行ってきた。店前の黒板には「八王子で行列が出来る有名ラーメン店で修行をし~」と書いてある。直接『圓』とは書いていない。免許皆伝もしていないし、何らかの理由で店を去ったとしても、修行をした事実は間違いない。その時間を無駄にしたくないし利用して元をとってやろう。そんな店主の心情が垣間見えた気がする。入店すると入口脇に券売機。厨房は奥にありL字型カウンター7席と奥に4人がけテーブル席1卓。内装は少しいじっているっぽいけど『吾郎』時代同様、喫茶店感は拭えていない。厨房には若い男の店主1人。BGM無し。前客ゼロ後客1人。

Ramennao00 Ramennao01 らぁめん直 『特製ラーメン』 1000円

最近は連食は控えているので、思い切って特製を注文。特製は海老わんたん3つと味玉1個と肉玉と言われるサイコロチャーシューが幾つか入っている全部のせらしい。他にデフォルトで薬味ネギ、半味玉と太メンマ数本が入る。麺は四角い中細縮れ麺。スープを一口すすると優しい感じで煮干しと醤油の味が口の中に広がる。強烈な煮干し感はないもののなかなか美味しい。でも致命的なのはスープがぬるいこと。最初はまあこんなものかと思っていたが、沢山の具を食べている内どんどん温度が下がっていき最後の方は完全に生ぬるくなってしまった。麺も具もなかなか良かっただけに残念だった。

帰りは八王子街道からバスに乗って横浜に戻る予定だったが、バス停で待っていたら何とバスは素通りしていった。何だよ!と思い次のバス停まで歩いていると調度良いタイミングでバスが止まってくれた。早速乗り込むと、今度はこのバスどんどんバス停を飛ばして、2箇所くらいしか止まらないで飛ばし横浜駅西口に到着した。急行バスだったんだろうか?

横浜駅周辺で買い物をして家路についた。

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