カテゴリー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 新世本店 | トップページ | 雅楽味噌 »

2014年7月 9日 (水)

海老秀浸

毎年聞いている気がするが、史上最大級の台風がご丁寧に日本列島に沿って北上中の梅雨の真っただ中。毎日傘が手放せない日々が続いている。こんな日は家路を急ぎたいところだが、訳あって本日は外食をしてから帰る。関内駅で途中下車し向かったのは『海老秀』。2週間ぶり2度目の再訪となる。厨房には男の店員ばかり5人。先客4人後客4人。

Ebihidekannai04 Ebihidekannai03 エビラーメン 初代 海老秀 関内桜通り店

『海老秀つけめん』 850円+『小ライス』 100円=950円

初回は筆頭のラーメンを頼んだので、今度はもう一方のつけめんを注文。 麺は至って普通のつけ麺用のちぢれ太麺。つけ汁はラーメンより濃厚である分、海老エキスも濃厚に感じられた。でも嫌味になるほど海老の甘さはなく、その手前で留まっていてくれている。麺に生レタスが添えられている以外、具は全て別皿で提供されている。これが問題。全部冷たいのだ。こんなブロックチャーシュー、どのぐらい浸けておけば温まるの?その前につけ汁が冷える。冷たいチャーシュー、冷たいメンマを良しとする人がいるのだろうか?つけ麺好きの人はそうなのか?作る側からすれば、見た目は綺麗だし、準備や保管は楽だし良いとは思うが、それは食べる客を二の次にしている行為ではないか?今後別皿で具を提供する店には警戒しておこう。それとつけめんにライスを付けてもリズムが合わないので、これも止めておこう。というか、我らしく素直につけ麺を頼まなければ良いのか。

« 新世本店 | トップページ | 雅楽味噌 »

コメント

おそらく、この店のひとって
本質的に
ラーメン好きじゃないんですよ

tantin様、コメントありがとうございます。
仕事として捉えるとついつい効率とか優先で考えてしまいますからね。
あったかいラーメンが好きな人からすれば、冷たい具材にどうしても違和感を感じてしまいますよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179231/59955296

この記事へのトラックバック一覧です: 海老秀浸:

« 新世本店 | トップページ | 雅楽味噌 »