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2014年7月 6日 (日)

新世本店

このところ梅雨らしく土日でも雨が降ることが多い。基本的に出不精の我は雨が降ると外出する気が失せる。よって昨日も近所に食糧を調達しに行っただけでほとんど家にいた。日曜日の今日は晴れ間がのぞくというので出かけることにした。やはり目的はラーメン店訪問ということになるが、どうも心に引っ掛かるような店が見つからない。そんな中神奈川有名ラーメンサイトにちょっと気になる店を紹介してくれていた。川崎産業道路近くにあるという『ラーメン新世』本店だ。以前生麦近くの店には入った事がある。他に貝塚や東扇島といったモロ工業地帯限定のように出店している川崎ローカルラーメンチェーン店だ。前身は同じく工業地帯によく出店しているラーメンショップ系の『ラーメン珍珍珍』だという情報もある。ラーメン専門店というよりラーメンメインの定食店という感じで、質より量!のメニュー構成。工場で働く作業者にとってはとても助かる存在だと思う。味云々より地域性に感心がある我にとっては興味があるので行ってみる事にした。期待の新店!等に行くよりよっぽど我らしいというものだ。

Sangyoudouro201407 今日は珍しく井土ヶ谷に出てから京急線に乗り、京急川崎から大師線に乗り換えた。産業道路駅に到着したのは11時を過ぎたあたり。巨大な立体道路と行き交う車、工場の殺風景な壁が続く風景。独特の臭いも感じる。何十年も工業地帯であり続けたちょっと異様さを感じる街並み。そんな産業道路沿いを5分ほど歩いた辺りに本日の目的店『ラーメン新世』本店が現れた。こんな場所に本店があるという事自体興味深い。早速入店。開店直後の時間帯だが先客が既に2人いた。店内は当たり前だけど清潔感がある。場末感はない。厨房には初老の男の店主とおばちゃん店員1人、若い女のバイト店員2人。厨房前には一列8席のカウンター席と2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席3卓。後客は5人ほど来店。口頭で注文。料金後払い。

Shinseihonten00 Shinseihonten01 ラーメン新世 本店 『みそラーメン』 640円

筆頭看板メニューはみそラーメン。生麦店でも食した。麺はほぼストレートな中太麺。食感をもちもちしている。具はもやしとメンマ、海苔1枚、チャーシュー2枚、味玉丸1個。揚げネギがかかっているのが特徴的。スープは合わせ味噌味で塩分が効いている感じ。これも工場地帯というロケーションに合わせてという事だろう。我も上品な薄味味噌に当たるとゲンナリするタイプなので、これはいい。味玉は黄身の芯までしっかり茹でられていて味も同様しっかりしている。なのでスープを飲んだ後に食べると甘みが嬉しい。安心出来る味だし税込みでこの値段なら十分満足の一杯だ。

Shinseihonten02 『チキンチャーハン』 830円

ラーメンを食べ終わった後、もう一つの看板メニューに興味があったので追加注文してみた。…しちゃいました。看板メニューである秘密はそのボリュームにある。本当に通常の店の2.5倍くらいの飯の量!プラス巨大な鶏の唐揚げが3個のっている!大喰い自慢用のメニューか、或いは2人で取り分ける用なのか?一人で食べるのはやはり無理で、2/3を食べたところで思考の中に赤ランプが点滅。唐揚げ1個と1/3のチャーハンを残してしまった。本当にゴメンナサイ!食べられそうにないものを注文してはいけないね。舌代を払って店を出た。

店前のバス停で5分ほど待ってから臨港バスに乗車し川崎駅へ戻った。地下街アゼリアで我好みの鞄が偶然にも売っていたので購入し帰路についた。

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