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2014年6月29日 (日)

六月川崎

昨日は雨の一日で外出する気力が失せて1日家に引き籠った。朝ゴミ出しに出た程度。なので今日はちょっと出かけてみる事に決めていた。近場に何か面白そうなところはないか調べたら川崎駅付近に見つかったので行ってみる事にした。10時前頃家を出た。雲は多いが青空がのぞく空模様で暑くなりそうだ。京浜東北線で川崎駅へ。東口に出てヨドバシカメラでカメラケースを物色。結局現状のものが一番使い勝手が良さそうなので新規購入はしない事にした。

Kawasaki20140629 鶴見方面に向かって5分ほど歩いて大通りに出る。その大通り沿いにある『つけめん三三七』。同じ川崎市内にある『つけめん玉』のセカンドブランドとして約4年半前に出店し、その開店直後あたりに我は一度訪れた事がある。ちょうど暖簾を出すタイミングだったので本日最初の客として店外の券売機で食券を買い入店。厨房には若い男の店員3人。入店時後客の姿は無かったのだが、しばらくすると相次ぐ来客ですぐ満席となった。厨房周りにL字型カウンター9席。店外に待ち客も生じているようで相変わらずの人気を維持しているようだ。
Sansannana00 Sansannana02 つけめん 三三七 『一番搾り(中盛)』 800円
初訪問時は『とろりそば』という鶏白湯ラーメンを食べたので今回は筆頭のつけめんメニューを選択。本当はオフィシャルサイトで紹介されていた「一番搾り中華そば」を注文するつもりだったのだが、メニューから消えていたからだ。麺は全粒粉の粒が見えるもちもち太麺。具は全てつけ汁の方に入っていて、薬味ネギ、メンマ、ナルト1枚、海苔1枚、ブロックチャーシュー3個ほど。煮干しの風味が最大限に引き立たせたという一番搾りのつけ汁。我がつけ麺に対してラーメンほど思い入れがないせいか、言うほど煮干し感を感じず、普通のあっさりつけ汁に感じてしまった。それでも美味しいは美味しいと思う。スープ割りを頼んで一息ついた。店内の空調がほとんど効いていなかったので暑くてたまらず店を出た。
店を出た後京急線のガード下を潜り川崎九龍城に潜入。それは別記事で。さらにその後戻って来て近くの『らーめん勇』へ入店。こちらも約2年半前の開店直後に訪問済。確か店主は『せたが屋』出身だったはず。看板がシンプルなものに変更されている。店外に待ちは無かったが店内に待ちが3人。店内隅の券売機で食券購入。厨房には若い店主と女店員1人。コの字型カウンター10席。6分ほど待ってようやく着席。それから更に10分くらい待ってようやく着丼。
Ramenisamu00 Ramenisamu02 らーめん勇 『味玉塩ラーメン』 750円
初訪問時は醤油を食べたので塩を注文。ネット上では曜日ごとに醤油と塩を切り替えていたはずだが、今日は両方のメニューがあった。初志貫徹で塩を注文。味玉プラスでも50円アップなのでそれも注文。麺はちぢれ細麺。具は青ネギの小分け切り、ザンギリネギ、磯海苔、かための炙りチャーシュー1枚、トッピングの味玉。塩ダレがやや強めで鶏と魚介も感じる。柚子の風味も感じる。その分味玉の黄身が甘くて旨い。満足だ。
駅前の商店街に戻りドラックストアで買い物をして横浜へ戻った。それにしても蒸して暑かった。

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