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2014年5月 2日 (金)

火鍋浸麺

連休前の週末金曜日。今日も会社帰りに市内未訪問店開拓。横浜線中山駅で途中下車し、駅前のバス停にちょうど止まっていた鴨居行きのバスに飛び乗った。中山-鴨居のちょうど中間辺りに先月22日に開店したという『つけ麺工房 真面目』が本日の狙いだ。それにしてもこの屋号は…。名付ける時にもうちょっと考えなかったのだろうか。名前負けしていくのはわかりきっているというのに。そしてこの店、調べてみると北浦和に同名の店がある。そして大手資本の臭いがする。この店舗には以前『ばりかた屋』が入っていたというのでケンコーグループ傘下の店なのかな?と疑ったが、同グループのオフィシャルHPを見てもその名は無く、どうもハッキリしない。国道沿いにある大きな店舗には広い駐車場完備。早速入店。入口に券売機。厨房は奥にあり男の店員3人と女の店員1人。「いらっしゃいませ」の声が聞こえたのは、我が発券してお釣りが出た音が出た時。それまで無言。先客ゼロ。イントネーションからおそらく皆大陸系。厨房周りにL字型カウンター9席と、2人卓、4人卓、6人卓合わせて10卓以上あったからおそらく50席はあっただろう。後客7人。

Majimekamoi00 Majimekamoi01 Majimekamoi02 つけ麺工房 真面目 横浜店

『火鍋つけ麺(胚芽麺大盛 魚介豚骨/シビカラ 具ノーマル)』 880円

横浜店かどうかは知らないが勝手にそう呼ばせてもらう。そしてこの店の看板メニューが「火鍋つけ麺」。「火鍋」、大陸に行けば一度は食すことになる、漢方食材がたくさん入った見た目も実際も激辛なしゃぶしゃぶ鍋みたいなもの。だいたい真ん中で波型の仕切りで仕切られ白と赤の白湯が入っている。火鍋はあまり中華街では見ないような気がするが、馬車道の方に本国から出店した専門店を見た事がある。この店はそれをつけ麺化したというものだ。つけ汁は魚介豚骨、ベジポタ、合わせ味噌、シビカラの4種類の中から2種を選択出来る。今回は火鍋らしくシビカラと、つけ麺らしく魚介豚骨を選択。麺も胚芽麺ともちもち麺の2種から選択出来る。我は小麦の香りがするという胚芽麺を選択。大盛り無料。具はノーマル、スタンダード、スペシャルと格付けされていた。我は一番安いノーマルを選んだ。薬味ネギとメンマとチャーシュー1枚。出てきたものはつけ汁が固形燃料でグツグツ煮られた状態で提供された。これはほんとに火鍋のよう。煮られる内に水分が飛んでつけ汁が濃くなるのを防ぐ為あらかじめ割りスープが付いている。シビカラの方は本場のように薬膳食材ははいっていないが、我にとってはこの辛さはかなり本物に近い気がする。辛いもの好きの人にはいいのではないか。それに対する魚介豚骨の甘みがいい感じ。これはなかなかのアイデア商品だ。食べる時に2種のつけ汁を交互に味わったり、割りスープで濃度を調節したりと、食べている間は忙しかった。それでも満足した。

帰りは横浜駅行きのバスが来たので、面倒だったのでそれで横浜駅まで乗った。1時間近くかかった。横浜で買い物をしてから帰宅した。

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