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2014年4月18日 (金)

町田煮干

会社帰り3度目の歯石除去の為予約していた歯医者へ行った。殊更痛くて叫びそうになったほど。悪化させているのではないかと疑念さえ生じてしまう。腫れ上がった歯茎をさすりつつ週末食べ歩きを決行する。小雨が降っているというのに…。何がこうさせるのか自分でも最早判らない。
横浜市内新店が打ち止めっぽいのでこのところ行っている町田未訪店開拓の続きをしてみる。町田駅から相模原方面に歩を進める。3分ほど歩いたところにあるビルの2階に、今年2月10日に開店したばかりの新店『町田汁場しおらーめん進化』町田駅前店に入店する。ここの本店は確か町田市の外れの方にあり、開店当初の約6年半前にバスに乗って訪問している。店主はせたが屋系列の『ひるがお』出身だったはず。入口には先日亡くなった佐野実氏の開店祝いのプレートが飾られている。あまりに突然であまりにも早過ぎる死だった。今更ながら合掌。店は雑居ビルの2階にあり、無理矢理ラーメン店に仕立てている感じでかなり狭い。入口脇に券売機。その脇に冷水機。厨房には店主と女店員の2人。入店時女店員はまかない食事中。一列のカウンター10席。先客3人後客3人。
Shinkamachidaekimae00 Shinkamachidaekimae01 町田汁場しおらーめん進化 町田駅前店
『鯵煮干の塩そば』 750円+『塩味玉』 100円=850円
町田駅前店限定だというメニューを注文。麺は粒粒が目立つストレート細麺。北海道産全粒粉を使っているという。麺量は意外に多い。具は青ネギの小分け切り、玉ネギスライス、メンマ数本、低音調理のチャーシュー1枚。黄身がトロリの味わい。柚子片もいくつか。丼の縁にちょこっとワサビ。スープは確かに鯵っぽい出汁を感じる。でも独特のエグミは感じない。味玉と麺が美味しかった。それ以上にスープがどんどん減っていく。旨いからどんどんレンゲで啜ってしまうからだ。町田と言えどさすが東京って感じの一杯だった。満足。
アプリのラーメンマップを見ると街道沿いに更に相模原方面に進んだところに『又べえ』なる知らないラーメン店が表示されていたので小雨の中3,4分歩いて行ってみた。ところが電気は全く店頭しておらず、シャッターが降りていた。臨休なのかな?結構な距離を歩いてフラれると辛いなぁ。なのでこのままでは終われないという意識が働いて、先日社員研修でお休みだった『圓』まではるばる足をのばす。ところがこちらもまだ休み。こうなると研修じゃなくて最早修行期間なんじゃないの?とか憶測で書くといけないんだっけか。
2店フラれると辛い。なのでここから線路を挟んだところにある『いぶし銀』という店に向かう。ここは元『風来居』という屋号で塩ラーメン専門店だったはず。6年半に一度訪問している。昨年6月に屋号を変えリニューアルしたとか。早速入店。厨房には男の店員2人。その厨房前に一列のカウンター10席。BGMはクレージーケンバンド。先客6人後客3人。口頭で注文。
Ibushigin00 Ibushigin01 ラーメン町田 いぶし銀
『ジャパン』 830円
店主が自信を持ってお勧めするという3種のメニューが煮干しの「ジャパン」、肉出汁のターボ、干しエビと肉出汁の「GT」。どれも変わったメニュー名だ。どれも興味深いがまずは筆頭のジャパンを注文。もう見た目からしていい顔をしている。そして煮干しの香り!薀蓄を読むとゲンコツ、豚足、ローストした鶏ガラで作った動物系スープに節系魚介出汁スープを加えたもの、そこに更に別の濃厚煮干しスープを合わせたという。こういう煮干系のスープには細麺ストレートを使う店が多いものだが、こちらはぶりぶりのちぢれ太麺を使っている。これは意図的にこうしている事が判る。235gとやや多め。具は薬味ネギ、メンマ、ナルト1枚、海苔1枚、ホロホロ崩れる肉厚炙りチャーシュー1枚。油と煮干味で満足感を得られるタイプの一杯。満足。他のメニューも気になるので機会があれば再訪したいな。
今夜は雨が降って寒い。早々に帰宅した。

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