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2014年4月26日 (土)

桜台遠歩

Sakuradaikouen01 晴天に恵まれた土曜休日。なので久々に遠征…ではなく遠出をしたくなった。ちょうど青葉台方面に新店が出来たという情報があったので、新店開拓と共に新緑に恵まれた街並みを散歩する為青葉台へ。東神奈川から横浜線に乗り長津田で東急田園都市線に乗り換え青葉台に到着。目的の店は駅からかなり離れているのでバスに乗って行くことにした。そうしたら目的の店とはかなり違う方にバスは進み始めたので慌てて下車。見知らぬ土地でバスを使うとこういう目に合うのは何度も経験しているのにやってしまった。怠け心を出した報いと思い、ただ2本の足のみに頼って行く事を決意した。そもそも新緑の街並みを散歩する事が望みだったからね。緩やかな上り坂下り坂を乗り越えていく事を繰り返し、歩くこと15分くらいでようやく目的の店に到着。成瀬の外れに本店がある『jun-pai ra-men』が二郎系ラーメンをメインに据えた店を今月20日にオープンさせた。屋号は『J-LOW麺』だ。でも看板は分かり易くという配慮か『J郎麺』になっている。開店時刻20分過ぎくらいに到着。早速入店。入口脇に券売機。ピアスをしてヒゲを生やした男の店員2人。接客は悪くない。厨房周りに変形Z字型カウンター7席と4人がけテーブル1卓。BGMは洋楽だった。

Jlowmen00 Jlowmen01 J-LOW 麺

『J郎麺(麺かため・油多め・ニンニク増)』 700円

元家系の店なので家系の様に好みが選べ、更に二郎系の無料トッピングが加わる。これを食券を渡す時に言わなくてはならない。出てきた一杯はバーナーで炙ったかためのチャーシューがゴロゴロ入って美味そう。脂身が半分くらいある肉厚炙りチャーシューが2枚。麺はかために茹でられた四角い中太麺。具は茹でたもやしとキャベツ、きざみニンニク。スープは豚骨醤油で一般の二郎系より醤油ダレが埋没してしまっている。二郎系は茹で野菜分を加味した味の濃さが要求されるんだよね。それがちょっと気になったが、それ以外は麺も肉も満足できた。

その後新緑が爽やかな並木を抜け桜台公園に入る。ちっちゃい池と自然の状態を活かした素朴な公園だった。休日だと実感する時間だ。更に先に進み国道18号線に出る。しばらくするとチャルメラの音が時々鳴りレトロを演出した『246亭』だ。看板に昭和八十八年とあるように2012年9月19日開店。全くのノーマークだった店だ。早速入店。入ってすぐに券売機がある。店内は昭和の街角のタバコ屋まで丸々再現されているなど、小さなラー博のようでもある。厨房には熟年夫婦と思しき男女2人。その厨房前にカウンター6席と4人がけテーブル席1卓。先客4人後客6人。BGMは和田アキ子とか昭和の歌謡曲。

Ramen246tei00 Ramen246tei01 ラーメン246亭 『殿』 750円

筆頭メニューを注文。濃厚鶏白湯だとか。もうひとつの「姫」というのが淡麗鶏白湯らしい。「武士」というのもありこちらは魚介豚骨だとか。出てきた一杯は真っ白いスープと大きな炙りチャーシューが目立つ一杯。麺は小田原系を彷彿させるピロピロに縮れた麺。具は分葱、かいわれ、ワカメ、ナルト1枚。スープはかなり甘さを感じ若干生姜のような味わいを感じる。ちょっと自分の好みと合わなかった。苦手なワカメも入っていたし。それでもこのチャーシューは肉の歯ごたえが良く美味かった。

店を出てバスは使わず歩いて駅まで戻った。帰りはあざみ野に出て市営地下鉄で横浜に戻ってきた。

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