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2014年4月11日 (金)

金森連麺

このところ仕事が落ち着きを見せ早くあがれるようになった。このような機会を得ると会社帰りちょっと冒険してみたくなるもの。よって今日は駅から離れた町田市郊外の店の連食を狙ってみる事にした。駅前からバスに乗り町田街道沿い金森方面へ向かった。まず最初の店は約6年ほど前に一度訪れた事がある『天国屋』なる店。以前は「地獄ラーメン」と名乗っていたが、昨年11月にリニューアルして「超純水採麺」を名乗るようになった。超純水って…何だかオカルトじみた屋号だなぁ。相変わらずのパチンコ屋の隣の、黒い箱のような店構え。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。店主がボクサーだった過去があるんだったけ?壁にはボクシングの写真やポスターが多数。L字型カウンター16席。前客1人後客ゼロ。

Tengokuya00 Tengokuya02 超純水採麺 天国屋
『鶏白醤油採麺』 800円
メニューは大きく3つに分けられ「純水鶏採麺」と「純水採麺」、そして旧来のメニューらしい「ジャンク系ラーメン」がある。良く判らないので券売機の筆頭メニューを選択。麺大盛り無料らしいが連食予定なので普通にしておいた。しばらくして着丼。麺は小さな粒粒が見える細麺ストレート。具は白髭葱と水菜、肉厚で大きい鶏モモチャーシューと豚肉チャーシュー各1枚づつ。黄金色のスープは鶏の旨味が十分あり、控えめな白醤油の味がじわじわと広がる。うわー何だか知らないけど東京のラーメンって感じがするなぁ。味自体に高級感がある。残さず完食した。
次の店までは町田駅方向に町田街道沿いを約1.3kmひたすら歩くことになる。以前もこの辺りを歩いた事があるので、その時の事を回想した。その時の目的店はことごとく無くなっている。『悠河』は町田駅前近辺に移転したらしいが、『喝采』は閉店。鯛スープの店『あおぞら』は後にテレビの取材が入るほど有名になったらしいが、こちらもいつの間にか閉店していた。ラーメン業界って本当に厳しいな。そんな事を考えている内に目的の店に到着した。昨年12月3日に開店したとう『七里香(ななりか)』だ。店主は栃木県野木町に本店がある『地鶏ラーメン研究会』というラーメン店養成所のようなところの出身だという。早速入店。店舗角に券売機。厨房には中年店主1人。L字型カウンター12席くらい。4人がけテーブル1卓かな。先客は4人家族、後客ナシ。あれっ?ここって『あおぞら』の跡地だった気がする。
Nanarika00 Nanarika01 地鶏中華そば 七里香
『塩ラーメン』 650円+『倉島バター』 100円=750円
券売機の筆頭が塩だったのでそのまま塩を選択。隣に倉島バターという名称で表示されているというのはオススメなのだろうと、倉島バターのトッピングもしてみた。シンプルに見える一杯。自家製という四角い細麺ストレート。具は薬味ネギ、穂先メンマ2本、海苔1枚、大きなチャーシューが1枚。その上にバターが一欠片。魚介出汁ではない、シンブルな塩に感じるけどほのかな甘みと脂分を感じる。これが鶏ガラの出汁かな?バターは最後まで巨大チャーシューの上に置いたままにしておくと、適量がじわじわ溶けて来るので丁度いい。このバターがスープにコクを与えてくれる。インパクトは薄いが誠実で美味しい一杯だった。満足。
店を出て徒歩で町田駅に向かった。20分くらいかかった。横浜線に乗車し帰路についた。

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