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2014年4月29日 (火)

絹糸拉麺

今日は飛び石休暇で火曜日のみの休暇だ。残念ながら雲が厚く立ち込める空模様なので近場のところで留めておきたい。しかしこの頃一度行った店には極力行きたくないという思いがなぜだか強くなってきた。なのでちょうど神奈川有名サイトで紹介されていた南区内の未訪問店を目指す事にした。近場なので10時半頃家を出て井土ヶ谷に向かいバスで永田方面に移動し永田町住宅前というバス停で下車。近場とは言えこの周辺はこれまで一切縁がなく初めて訪れる。バス停からすぐのところに目的の店を見つけた。『らーめん たつ屋』だ。我にとっては日の出町近くの博多系の良店『たつ屋』の本店格にあたるのが永田店なのだそうだ。今年で創業50年になるというから驚きだ。更に驚いたのは井土ヶ谷駅前にある博多系と家系の二刀流の店『長浜家』も同じグループだったという事実だ。早速入店してみる。入口に券売機。焦茶色の木で作られた内装。厨房には初老の店主とおばちゃん店員、若い男女の店員で合計4人。ここ本店も奥に長いうなぎの寝床状態の構造になっている。厨房前に一列のカウンター12席。前後客ゼロのままだったが、厨房は調理で忙しそうだった。出前でもやっているのか、仕込みなのか?

Tatsuyanagata00 Tatsuyanagata01 Tatsuyanagata02 らーめん たつ屋 永田本店

『きぬ糸らーめん(とんこつ味)』 680円

メニューは券売機の上から博多ラーメン、とんこつ醤油ラーメンさっぱり醤油ラーメン、味噌ラーメン、つけめん、きぬ糸ラーメン、他にタンメン、サンマーメン、担担麺とボタンが全て埋まっている。ここで我はせっかく本店を訪れたので本店オリジナルのメニュー、きぬ糸ラーメンを注文。通常はあっさり醤油スープらしいがとんこつ味にも変えられるというのでとんこつを選択。博多系メインの店だしね。そしてこのメニューが面白いところは超極細麺の為普通に食べている間にのびてしまうので提供時半玉分しか入っておらず、後から替え玉的に提供されること。確かに卵麺の極細なのでそうめんのようであるがモチモチ感もあるので独特。自家製麺をウリにしている店だけある。意外だったのは豚骨味で選択したはずだったが、博多系のスープではなかった。一昔前よくみかけた背脂がかかったしょっぱい豚骨醤油だった。具は分葱、メンマ、ワカメ、巻きバラチャーシュー。チャーシューはホロホロと柔らかく美味しかった。後から出された麺も半玉とは思えない量でボリューム的にも満足出来た。

しばらく井土ヶ谷駅方面に戻る形で3分ほど歩いたところに南区でも老舗に入るという中華料理店『永楽』に入店。老舗には見えない店構えだけど。早速入店。中国式提灯と電飾がある。4人がけテーブル席3卓のみの小さな店内。座敷もあるようだけど使われていない感じ。厨房は奥にあり見えないが店主老夫婦がいると思われる。前客ゼロ後客1人。口頭で注文。

Eirakunagata00 Eirakunagata01 中華料理 永楽 『豆腐ラーメン』 700円

この店には10種類以上の麺料理のメニューがあるが、その中にご当地ラーメンに興味がある我からすれば気になるメニューがいくつかある。その中で豆腐ラーメンを選択。豆腐ラーメンといえば埼玉浦和の『幸楊』が有名だがそちらと関連があると思えない。麺は中細ちぢれ麺。スープは普通の醤油スープ。具は分葱と大きめの豆腐、挽き肉の甘いあんかけ。単に麻婆豆腐をかけただけではない。そういう意味では『幸楊』のものとは近い一杯。普通に美味しかった。他に「鳥中華ラーメン」など気になるメニューがあった。近場と書いたが家からだと結構な距離があるのでなかなか再訪の機会は少ないと思うが、出来れば再訪したいなとも思う。

近くにあったドラックストアやスーパーで食料品を買って帰路についた。

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コメント

『きぬ糸ラーメン』というのは良いネーミングですねぇ。
それにしても、日ノ出町のたつ屋の本店がまさか永田にあるとは思いませんでした。

丿貫様、コメントありがとうございます。近場でも普段行かない場所に意外な店があるものですね。しかも創業50年!『長浜家』とのつながりも全く想像外でした。

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