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2014年3月15日 (土)

大崎本店

『六厘舎』。今や日本を代表する行列店であり、濃厚つけめんを代表する店。口コミで評判が広がり、それをメディアが話題にした結果、行列がどんどん伸びていった。本店は住宅街にある。近隣への迷惑が抑えきれなくなり、2009年8月に一度店を閉めていた。我はその閉店前、今から約6年半ほど前に一度訪問している。その時は「中華そば」を選択していた。看板のつけ麺を食べたくて、昨年7月に東京駅地下にある東京ラーメンストリートに出店していた『六厘舎TOKYO』でつけ麺を食する事が出来た。ただ我は本店狙いを信条としているので、本店で看板メニューの「つけ麺」を食べてみたい。そうしたら大崎の本店が土曜のみ試験営業という形だが再開しているというではないか。そういう条件で近隣と話がついたとか。
Rokurinsyahonten02 本日11時過ぎに店に出向いて注文と支払いを既に済ませ、整理券を入手している。提供は午後2時。整理券にはその15分前には来ているように注意書きがあった。神保町から御茶ノ水まで歩いて、電車に乗り大崎駅へ律儀に1時30分過ぎに到着。緩やかな坂をてくてく上がって指定時刻ちょうどに到着。以前『ジャンクガレッジ』があった隣の店舗が待合室になっていて、そこで15分ほど待った。店員が整理券番号順に呼びに来たので隣に移動する。厨房に男ばかり店員4人。一列のカウンター12席。基本的に整理券番号順に提供される。BGMもなく、ただ麺をズルズル啜る音だけが店内に響いている。
Rokurinsyahonten00 Rokurinsyahonten01 六厘舎 大崎本店

『つけめん』 850円+『豚ほぐし』 150円=1000円
念願のつけめんに豚ほぐしをプラス。既にメニューに中華そばはなく、つけめんとあつもりのみ。前回本店で中華そばを食べれたのは貴重な体験となった。そしてこのつけめんは「六厘舎TOKYO」より濃厚さを感じた。隣の常連客と思しき客は割りスープをする間も無くつけ汁の丼が綺麗に空になっていた。麺の持ち上げが良い為つけ汁が空になるほど濃厚だからだ。我はそうならないよう気をつけていたが、食べ終わる頃にかなりつけ汁の量は少なくなっていた。割りスープを頼んで完食。
店内の貼り紙にあったが、来月大崎駅前に新店舗がオープンするらしい。それに合わせてこの本店も今月いっぱいで休業に入り、再開の予定は未定だという。創業の地で食べられる事に間に合い良かった。帰りは新宿湘南ラインに乗り横浜へ戻った。

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