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2014年3月26日 (水)

星印醤油

愛媛から帰ってきた翌日の日曜日。足が痛いのと偏頭痛がありだるいのとで家から一歩も出なかった。十分寝過ぎというくらい寝てしまった。そのせいか月曜日には偏頭痛も無くフツーに出社し働いた。やっぱり体力落ちたかなー。でもまだ愛媛遠征の記事を書き終えていない。記事が書き終えて初めて遠征が終わるので次はまだ考えられない。

今日は会社を定時にあがり予約していた歯医者に行って歯石の除去。歯と歯茎の間をグリグリやるもんだから、血はダラダラでるは腫れ上がるわで逆に虫歯になったかのようだ。これは6分割治療も納得。たまらんわ。あと5回か…。

愛媛遠征記事もようやく記事も書き終えられそうなので、会社帰り東神奈川駅で途中下車し、反町近くに出来た新店まで歩いて訪ねてみる事にした。2日前の3月24日に開店した『ラーメン星印』だ。このところ神奈川区の新店ラッシュは昨今見ないほど立て続いているが、今回の場合は区単位で見るならば、六角橋と互角のラーメン激戦区が確立したと見るべきだと考える。王者『Shinachiku亭』を筆頭に、老舗の『八龍』、魚介豚骨の『田ぶし』、創作ラーメンの『Shin』、チェーン店の『風風ラーメン』、博多ラーメン『ミツ屋』、さらにほんの少し足をのばせば『イツワ製麺所食堂』、『千座の岩屋』、そして『らーめん夢』がある。単純に店舗数だけではなく、質やバリエーションもヘタしたら六角橋周辺を上回っているのではないだろうか?、みんなで繁盛出来れば問題ないんだけど…そうはいかない現実がある。
話戻って新店。看板には黒地に白い星印のみ。ガラス戸を開け入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター7席と奥に2人がけテーブル席2卓くらいかな?先客6人いたが全員ラーメン待ちの状態。タイミングが悪かった。後客3人。口頭で注文。壁には矢沢永吉のポスター類が貼られていてBGMも矢沢永吉。吉野町の『流星軒』とは同好の士という感じか。
Ramenhoshijirushi00 Ramenhoshijirushi01 ラーメン星印
『醤油ラーメン』 750円+『名古屋コーチンの半熟』 100円=850円
醤油と塩があり、醤油を味玉付きで注文。麺は粒粒がみえる全粒粉を使ったストレート細麺。具はネギのきざみとメンマ、肉厚のチャーシュー1枚。味玉は黄身トロリ。スープは鶏油を効かせてコクを出汁、醤油の濃い味で旨味を出すタイプ。もうね、何から何まで『支那そばや』と瓜二つ。後でネットを見てみるとやっぱりだった。店主は新横浜ラーメン博物館の『支那そばや』店主だった。でも素人目には『らーめん夢』とかぶる部分が多いなぁと思った。結果的に満足出来る一杯だった。

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