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2013年12月21日 (土)

岐阜老舗

よくよく振り返ってみると、我は岐阜のラーメンは飛騨高山ラーメンだけしか訪問していなかった。そこで調べてみたのだが、やっぱり岐阜県下には高山ラーメン以外にこれといった地ラーメンは発見出来なかった。しかし岐阜市内に興味深い老舗店を見つけたので行ってみる事にした。

Gifu01 知多半田駅から太田川駅で岐阜行きの特急に乗り換え名鉄岐阜駅に到着。最近立て直したのかピカピカの駅だった。時刻は1時半。こちらに来るとすっかり空は晴れて良い天気。アーケードがついた大型商店街が長距離に渡って続いている。鹿児島の天文館近くを思い出した。15分ほどで目的の店、大正6年創業という『丸デブ総本店』に到着。店前に6人ほど行列が生じていた。3分ほどで中に入れたが中でも待ち客がいた。また3分ほどで着席。後客も続々来店。内外装とも老舗の日本蕎麦店のよう。背もたれが形ばかりの椅子なども蕎麦屋のそれだ。この老舗の雰囲気、いいなぁ。厨房には男の店員3人とおばちゃん店員2人。4人がけテーブル席4卓と6人がけテーブル席1卓、座敷に4人がけテーブル3卓。口頭で注文。
Marudebusouhonten00 Marudebusouhonten01 丸デブ総本店 『中華そば』 400円

メニューは中華そばとワンタンの二つのみ。小さな丼になみなみと注がれたスープ。ご当地ラーメン巡りで我が出会いたかったのはこういう顔をしたラーメンだ。レンゲがステンレス製だ。これが強力粉でつくったと思われる柔らかめに茹でられた中太ストレート麺。薬味ネギとカマボコ1枚、一口サイズのミニチャーシュー3枚。スープは軽く生姜を効かせたあっさり醤油スープ。味のインパクトは薄いが胃に優しくしみる感じ。値段も良心的だし文句ありません。満足。
帰りはアーケード商店街をずーっと歩いてみたが、何やら今流行のご当地ゆるキャラがたくさんいたイベントをやっていた。驚いたのがふなっしーは見当たらなかったのに、ふなっしーの関連グッズ売り場に長蛇の列が出来ていた事。我は興味ないので、評判良さそうな和菓子屋で土産のどら焼きを買って駅に戻った。

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