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2013年12月27日 (金)

年末海亀

本日仕事納めなので午後3時には業務終了のはずだが、結局我は4時半過ぎまで仕事が納められずタダ働き。職場の大掃除もしたしで何だがぐったりと疲れてしまった。それでもいつもよりは早く上がれたし、明日から休みという事で未訪店開拓に立ち寄る事にした。中途半端な時間帯なので、中休みの無い通し営業の店を探したところ、市営地下鉄のセンター南駅付近にある『ウミガメ食堂』に向かった。なかなか良い屋号だと思う。この店は麦田にある大正7年創業という老舗中華料理店『奇珍』の三代目とその息子が、ちょうど2年前の12月に開業させた店だという。代々受け継いでいた一族がこちらに移ったという事は、こちらが本当の意味で『奇珍』で、麦田にある昔から変わらないと思っていた店は別モノになったという事だろうか?真偽は不明。ともかく中山からグリーンラインに乗り換えセンター南駅に降り立つ。駅を出る方向を間違えてまた戻る事になってしまった。前もやった気がする。冷たい雨が降る中歩くこと約5分。辿り着いた店は地下1階にあったが、十分外からの明かりが取れる間取りになっている。早速入店。内装は開放的で明るくアットホームな雰囲気がある。中華料理屋っぽくない。厨房には男の店員3人と女の店員2人。厨房周りにL字型カウンター9席。4人がけテーブル席3卓くらいと8人がけテーブル1卓。奥にはガラス張りの製麺室もあった。口頭で注文。

Umigamesyokudou00 Umigamesyokudou01 自家製中華そば ウミガメ食堂

『タケノコソバ』 800円

『奇珍』と言えば「タケノコソバ」が代名詞。なので注文。麺は自家製という白く四角い細麺ストレート。具は沢山のきざみネギ。そして筍とは書かず、さりとて竹の子とも書かず、木片と書いて強引にタケノコと読ませるみたいな極太メンマが6本入り。適度に繊維を感じさせつつ、シャクシャクと柔らかく食べられる食感と、砂糖菓子を彷彿させるほど甘い味付け。連食するつもりだったけどこの甘いメンマを6本も食べてしまったのでお腹がいっぱいになってしまった。最後に出されたプーアル茶もいい味で満足した。

帰りに横浜に寄って買い物をして帰宅した。さて明日は…。

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