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2013年11月24日 (日)

生麦二郎

今週は疲労困憊。土曜日は晴天の一日だったが外出せず休養していた。それにレポートを二つも仕上げなければならなかった。それは今も終わってないのだが…。それでも2日も家に引き篭もっていては精神上良くないので外出。鶴見区岸谷にあった『ラーメン二郎』鶴見店。ここには約5年半前に訪問しているが、この店が閉店(移転?)。その跡地をほぼ居抜きで先週11月16日に開店した『らーめんごじろう』を目指す。井土ヶ谷から京急に乗り生麦に出るつもりで駅からバスで向かう。ところが何たることか、井土ヶ谷でホームを間違え逗子方面の電車に飛び乗ってしまった。それに気づいたのは上大岡を出てからだったので結局金沢文庫まで行ってしまった。で、金沢文庫から運よくと言うか運悪くというか遅々として進まない各駅停車の乗って生麦駅に到着できたのは正午だった。そこから歩くこと約10分ほど。ようやく店に辿り着く事が出来たが店前には10人以上の行列が生じていた。結局席に座る事が出来たのは40分後だった。我の後にもすぐ10人くらい行列が出来ていた。入口脇の券売機は壊れているらしく、私服の男がずっと修理らしい事をしていたがなかなか直らなかった。厨房には男の店員1人と女の店員1人。L字型カウンター8席のみ。口頭で注文。

Kojiroutsurumi00 Kojiroutsurumi01 らーめんこじろう526 鶴見店

『正油(ヤサイ・ニンニク)』 650円

基本メニューにヤサイ・ニンニクで注文。麺量300gというが、久々に物量が凄い二郎系に遭遇した。隣にいた先客の少年は大量に残し丼も上げず逃げるように立ち去っていったぞ。その脳裏に敗北の二文字が焼き付いてしまったに違いない。麺は平打ちぢれ太麺でなかなかかための茹で具合。具はお決まりの大量のもやし、キャベツの茹で野菜。それと脂身が強烈な煮豚が2つ。スープは非乳化で醤油味濃いめのものだが、背脂がこってりと入ったパンチのあるもの。2年ほど前に行った『こじろう526』武蔵小杉店で残念な印象だったが、ここ鶴見店はなかなかの強者二郎系だ。それにしても『二郎』本家から破門された『こじろう』が、『二郎』に取って代わって開店するというのはなかなか皮肉っぽいなぁ。店を出てすぐ店前の自動販売機で黒烏龍茶を買った。

店の近くに横浜駅行きのバスが止まるバス停があったのでバスを待ったのだが、15分以上待ってようやくやって来た。今日は市内のラーメン店1店訪問するだけで4時間を要してしまった。

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