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2013年10月 6日 (日)

介一壱化

予定では磯子でもう一店寄る予定だったが残念ながらふられてしまった。結構ショック。磯子駅から2駅戻り山手駅で下車。山手駅に降りたのは数年ぶり。エスカレーターなんかが整備されて改札の位置まで変わっていた。以前は改札を出たらすぐ『介一家』だったのに、一本奥の道になっていた。急遽変更した2店目は『介一家』山手店だ。ここも家系の中でも古株。家系がまだ拡散していない昔、この店の存在は貴重で、足しげくではないのだが、結構な回数来店していた時期があった思い出の店だ。店の内外装はあまり変わっていない。厨房には男の中年店主1人。L字型カウンター13席で後ろには昔公園にあった長ベンチが置いてある。先客6人後客2人。口頭で注文。

Sukeichiyayamate01 ラーメン 介一家 山手店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 600円

かつての六角家系クラッシックスタイルが幻であったかのように完全に壱六家系に変貌している。しかも壱六家の中でもこれほどの白さはなかなかないのではというスープだ。味は濃厚で満足なのだが、今は壱六家系はどこでも食べられるから、ありがたみは暴落。この店に今後改めて足を運ぶことは無いかも知れない。昔良く通った店が変わってしまったショックは大きい。
日中はまだまだ暑くて汗みどろになってしまった。

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