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2013年9月 8日 (日)

晩夏文庫

朝晩は涼しいがまだまだ日中は蒸し暑い。そして今日は天気が下り坂。朝はまだ雨は降っていなかったので早めに外出。9時半頃家を出て井土ヶ谷から京急各駅停車に乗車。近所の店に行くのも飽きたので久々金沢文庫まで足を伸ばしてみる事にした。まずは駅前の商店街の中程にある昨年4月に訪問した『九州男児 弾次くん』だった店舗の居抜きで入った、3月25日開店した『えび家』という店。『九州男児』は一時新杉田辺りにも出店したり攻勢だったが、いつの間にかどこも撤退してしまった。九州ラーメンで店舗を広げるケンコーグループの戦略と被ったのとは無関係だろう。で、この『えび家』も『九州男児』と同じグループのまるげんフーズの店。だから屋号まで変えた方針転換した店と言った方が良いのだろう。開店と同時に入店。店の内部は『九州男児』だった頃と変わらず。店内入り口脇の券売機で食券購入。厨房には男女2人の店員。店内BGMはジャズ。後客2人。

Ebiya00Ebiya01 濃厚とんこつラーメン えび家
『えびみそとんこつラーメン並(麺かため)』 780円
看板メニューを注文。好みを聞かれたので麺かためだけを注文。麺は平打中太麺ストレート。具は青ネギの小分け切りともやし、半味玉と肉厚の炙りチャーシュー1枚。スープはマイルドな豚骨ベースに味噌を溶いたものだろう。海老の香りとかはあまり感じなかった。海老って妙に生臭くなってしまったりするものだけど、このスープはほどよく調整されている。個人的にまろやかな胡麻風味に感じてしまった。昔反町の駅前にあった『シノアイサオ』の得得めんを思い出した。1回しか行けなかったが好きだったな。なのでこのラーメンも旨く感じたので久々に完食した。
以前『たまらん』という店があった場所に行く。ここは『吉田製麺店』の跡地で2号店としてラーメン店となったがその後沖縄料理店に鞍替えしたと聞いた。我は7月の沖縄旅行以降沖縄そばが好きになったので行ってみたくなったのだ。ところがどうも閉店してしまったらしい。残念。近くの『大公』に寄ろうかと思ったが結局入店せず。本店格にあたる『吉田製麺店』まで歩いてみることにした。店の前のメニューをみると「らーめん」の文字がある。今まで頑なにつけ麺専門店を通していた店だったが、とうとうラーメン登場か。迷ったが入店してみる。厨房には男の店員3人。先客は店が入り組んでいる為よくわからなかったが数人はいた。口頭で注文。
Yoshidaseimenten00 Yoshidaseimenten01 吉田製麺店 『らーめん(太麺・並)』 780円
麺が麺の種類と量が選べた。麺は太麺を選択。量は中盛(300g)まで無料。並にしておいたが200g。魚粉が添えられた典型的な魚介豚骨ラーメン。うどんのようなストレート太麺。具は白鬚葱と海苔3枚、ブロックチャーシューが数個。提供されるとき一緒にタレの入った容器を出されたが、そんなもの必要ないくらい濃い味の魚介豚骨スープ。麺は並では多かったな。お腹がいっぱいとなった。
お寿司と唐揚げを買って帰宅した。

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