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2013年9月20日 (金)

富山再訪

Dscf6678 ちょうど3年前、どうしても本物の富山ブラックを体感したくて、無謀にも突発的に日帰り旅行をしてしまった。慌ただしい地麺巡りの為後悔も多少あり、他の地麺も幾つか発見したので、本日は有給休暇をとって1泊2日の富山遠征へ出かける事にした。今回は飛行機も車も使わない、観光も無しの地麺巡りスタイルに戻った。前日地方出張の為夜10時近くの帰宅だったので、朝5時半に家を出るのは辛かった。東京7時発の新幹線に乗車。越後湯沢で特急はくたかに乗り換え、富山を通り越し高岡で下車。風は涼しいが直射日光下では暑く、横浜とそう変わらないように思えた。万葉線という路面電車に揺られること約45分、射水市湊新庁舎前という駅で降りる。こちらには「かけ中華」といううどん出汁に中華麺を入れた地麺料理があるのだ。こういった類のものは全国に散在する。鳥取の「素ラーメン」、姫路の「駅そば」など既に食べている。で、こちらも鳥取と同じく市役所内の食堂にあるのだ。よって平日11時から1時までの営業という難易度の高さだ。早速食堂に突入。しかし先客はいない。厨房にはおばさん一人だけ。4人がけテーブル席9卓。結局後客もなし。口頭で注文。
Sinminatotyousya00 Sinminatotyousya01 射水市新湊庁舎食堂 『かけ中華』 400円

この「かけ中」というのはこの食堂から、客の要望で生まれたという。この地域に広まっているかは定かでは無い。もちもちした中太縮れ麺は中華麺。具は薬味ネギ、ワカメ、かき揚げがのっている。そしてスープは淡い甘さを感じるうどん出汁。だけど麺の歯ごたえはラーメン。メニューには「冷やしかけ中華」というのもあった。そこそこ美味しいけど、それは立ち食いうどんと同じレベルでの話。どの地域でもやろうと思えば出来る一品。ご当地感に欠ける一杯だった。これを食べる為に電車を乗り継いで横浜からやって来た我は一体…という感じ。
再び路面電車に乗り高岡へと戻った。それにしても今日は日差しが強い!

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