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2013年7月26日 (金)

神田坦坦

今日は午後から外部セミナーで神田駅近くにやって来た。もちろん昼飯は近辺のラーメン店を狙った。あらかじめさらっと下調べした結果、『ほうきぼし』という担担麺メインの店にする事にした。以前ラーメンTVで18歳女子が店主を務める店が赤羽にあると紹介されていたのを見た事がある。で、その両親が営んでいた神田の中華料理店を2号店にリニューアルしたという。神田駅に到着したのはセミナー開始時刻の30分前を切っていたので急いで食べなければならない。店に向かうと何と店前に2人待ち。昼時だからそうだよな。でも3分ちょっとで入店出来た。暗く狭い店内。厨房には若い男の店主と女店員の2人。客席は厨房前に一列6席、背中合わせの壁向かいに同じく一列6席のカウンター席。奥に2人がけテーブル2卓。口頭で注文。10分以上待つ事になってしまった。

Houkiboshikanda00 Houkiboshikanda01 自家製麺 ほうきぼし 神田店

『汁なし担担麺(辛口)』 880円

看板メニューを辛口で注文。ぶりぶりのストレート太麺200gと山椒が効いたスープが丼の底の方に隠れている。その上にナッツ、揚げ麺、もやし、小松菜、肉味噌が豪華に盛られている。バリバリだったりボリボリだったりツルツルだったりヒリヒリだったり口の中が忙しくも楽しい。で何故か我に温玉が小鉢で提供されて「後から入れろという意味かな」とも思ったけどどうも怪しいと思って保留しておいた。そしたら後から店員が「こちら注文していましたか?」と聞いてきた。やっぱり間違っていたか。危ない危ない。味は美味しかった。この季節にぴったりな食べ物だ。

店を出たのはかなりやばい時刻。セミナーには開始2分前くらいに滑り込んだ感じ。遅刻はまぬがれた。

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