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2013年7月27日 (土)

諏訪地麺

Dscf5817 伊那から上諏訪方面に移動。実は今回の遠征はこれからがそもそものメイン。長野にないと思っていた地ラーメンだが調べたところあった。昭和46年創業の『ハルピンラーメン』だ。県内に3店舗を展開中。もちろん我の狙いは本店。諏訪インターからほど近いが、電車の駅からかなり離れた場所にある。その為車での遠征となったのだ。店前の駐車場に車を止め即入店。厨房には最初おばちゃんばかり3人だったが、ちょうど入れ替わりのタイミングだったらしく、後から若い男の店員3人が入ってきた。L字型カウンター15席。先客8人後客3人。口頭で注文。空調の効きが悪く暑かった。

Harupinramenhonten00 Harupinramenhonten01 ハルピンラーメン 本店

『ハルピンスペシャル』 1000円

トッピングで寝かせにんにく玉子が気になっていたのでそれをトッピングしようかと思っていたが、卓上に「ハルピンスペシャル」が紹介された。寝かせにんにく玉子入りでチャーシュー2倍、野菜2倍、海苔5枚というスペシャルバージョン。せっかくなのでそちらを注文。麺は黄色いちりちりに縮れた細麺。替玉システムもある。具は薬味ネギ、もやし、メンマ数本、海苔5枚。そして寝かせにんにく玉子が丸1個。スープが不思議で味噌のようであり醤油のようであり…。十和田産にんにくを醤油に4年以上漬けて作った特製ダレらしい。ニンニク風味はそれほど強烈さはなく、ほのかに甘さを感じ、その中に一味唐辛子が入っていて味噌っぽい。結構我の好みの味だし習慣性もあると思う。寝かせにんにく玉子は黄身がトロトロで甘い。満足度の高い一杯だった。

続いて北上し諏訪湖北部の湖畔に移動する。『ハルピンラーメン』は県下に2店支店があるが、その内下諏訪町役場前店に向かう。この店では特製ダレはそのままに、材料と製法を変え新味として味を変えて提供しているという。早速入店。厨房には若い男の店員3人。L字型カウンター10席、4人がけテーブル4卓。先客10人と後客6人。口頭で注文。

Harupinsimosuwa00 Harupinsimosuwa01 ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店

『ハルピンラーメン(新味)』 650円

「ハル二郎」なるメニューもあったが、筆頭基本のメニューを注文。本店同様、麺は黄色いちりちり縮れた細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、海苔1枚、大きめで薄いチャーシュー1枚。スープは本店より濁っていないけど色は明るい感じ。でも味はそう大差ないようだ。長野諏訪の隠れた地麺。食べられて満足だ。

時刻はもう3時になってしまった。諏訪湖を写真に収め急いで高速に乗る。行きと同じく東京に近づくにつれ渋滞にハマってしまった。しかも府中辺りでガソリンが無くなっている事が分かり、中央高速終点の高井戸で降りてガソリンスタンドを探しまくる。通行人も多く道も入り組んでいる世田谷付近で一苦労。更に第三京浜に乗る為玉川ICまで世田谷区と縦断するのに、渋滞の為実に1時間弱もかかってしまった。無事7時16分頃にはレンタカーを返却出来たが、もう東京都を通過するドライブは懲り懲りだ。疲れた。

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