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2013年6月14日 (金)

久慈地麺

Dscf4952 いよいよ岩手県に突入し、三陸海岸沿いに車を走らせる。目的地は今NHKの朝ドラ「あまちゃん」のロケ地として話題の久慈だ。『しおで』を出発して約1時間ちょっとで到着。斜向かいのパチンコ店の駐車場に車を止めさせてもらう。街中「あまちゃん」のポスターだらけだ。でもラーメン好きが久慈と言われ頭に浮かぶのが新横浜ラーメン博物館にも出店した経歴もある有名店『らーめんの千草』だ。前々から是非現地で食べてみたいと思い続けてきた店。昭和23年創業。現在の店主は三代目だという。営業時間は昼のみで午後3時前には暖簾を下げてしまうレア店だ。店内はレトロな喫茶店のよう。厨房には男の店員3人と女の店員2人。厨房前にカウンター5席と4人がけテーブル席3卓と6人がけテーブル3卓。先客7人後客3人。口頭で注文。

Ramennochigusahonten00 Ramennochigusahonten01 らーめんの千草 『らーめん』 600円

筆頭基本メニューを注文。八戸ラーメンとはガラッと代わり100%純鶏スープ。やや白っぽい色をした手もみ縮れ細麺は自家製のもの。具は薬味ネギとメンマ、チャーシューは鶏と豚のものが各1枚づつ。ラー博で食べたものより鶏の旨みが存分に出ている感じでさすが本店。唇に油がまとわりつくほど。個性的な一杯。だけど非常に好みの一杯だ。とうとう久慈の本店を訪れる事に成功した。地方遠征をしていて達成感を感じられた店だ。

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