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2013年6月21日 (金)

雨港未来

台風が接近する途中で熱帯低気圧に変わって、でも結局雨という先週と同じパターンが繰り返された金曜日。定時退社日なので早々に帰宅…ではなくラーメン店に寄る。雨だし近場で…と思っていたら偶然にも高島町近くで新店が本日オープンするというので行ってみる事にした。本当はオープン初日って混むし、店員もテンパるしでろくな事がないから出来るなら避けたいところ。でも雨だしそんなに待つ事もなかろうと市営地下鉄に乗り換え高島町で下車する。地上に出てから徒歩5分ほど、以前亜流家系ラーメン店『濱風』という店があったところだ。行ったのはもう6年半も前の話だからほとんど記憶がないけど。今度の店の屋号は『らーめん春友流』。前の店とは無関係のようだ。店前には花がたくさん。中を覗くと客が大勢入っている。でも店に入る。入口脇に券売機。明るいキッチン風の内装。厨房には男の店員2人と女の店員2人。一列5人がけのカウンターが向かい合わせに2本、4人がけテーブル席2卓。ちょうどカウンター端1席だけが空いていたので我が座って満席となった。先客のほとんどが店主顔見知りの客がほとんどらしく大声で話していた。だから開店初日は避けたかった。

Rameharutomoryu00 Rameharutomoryu01 らーめん春友流 『らーめん』 700円

筆頭基本メニューを注文。麺は札幌ラーメンでよく見るレモン色した中細縮れ麺。かために茹でられている。加藤製麺かなぁ。具は薬味ネギとカイワレ、高級感のあるロースチャーシュー2枚。何なのこのスープの少なさは!で食べてみると…やっぱり豚骨醤油なのだが、以前食べた事があるなぁ?何だったけっかなぁ?と思って食べている内に食べ終わってしまった。量が少なめなので気がつけばスープが丼の底に僅かに残るばかり。家に帰って調べたら一三五で知られる『天鳳』@六本木だ。麺の感じもスープが少ないところもよく似てる。店主が意識しているかどうか知らないが。トータルでは美味しかったけど量が少なかったので、その分満足感が不足した。

そのまま雨の中みなとみらい方面に歩を進める。横浜美術館の裏にこちらも本日オープンした商業施設「MARK IS みなとみらい」。その4階のフードコートコーナーに『博多だるまJAPAN』と『どうとんぼり神座』が入店しているというので行ってみた。どちらの店も横浜初進出だ。こんな雨だけど金曜の夜に大勢の客が物珍しさでやって来ている。自分も含めてだけど。どちらの店に入るかあまり悩まず『博多だるまJAPAN』に入店。博多の本店に訪問した事がある。この店にとっては関東初進出なのだそうだ。5人ばかり並んでいたので行列の後につく。口頭で注文。特に麺の好みは聞かれなかった。そのまましばらく待ってラーメンを受け取った。レンゲと箸と袋入りの紅生姜を受取口で自分で取って着席した。

Hakatadarumaminatomirai00 Hakatadarumaminatomirai01 博多だるまJAPAN MARK IS みなとみらい店

『博多ラーメン』 650円

基本メニューを注文。フードコートのわりにはしっかりした感じのヴィジュアル。極細ストレート麺に薬味ネギときくらげ、チャーシュー2枚。背脂たっぷり入った豚骨スープ。まずまずの味ではあった。また時間をおいて隣の『神座』に来るとしよう。

帰りにランドマークタワー経由で桜木町駅方面に歩いたが、今回出来た商業施設とランドマークタワー内商業施設と何の違いも無いと感じた。周辺には他にクイーンズイーストやコレットマーレ、ワールドポーターズ等があるが、呼びにくくて全部同じに思え、実際出来てもあまり行く事がない。同じようなものばかり何故こんなに作るのか理解できない。この地区だけバブルがボコボコ出来ているなぁと思った。

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