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2013年4月28日 (日)

新福再訪

朝6時に起床。すぐ最上階の大浴場へ向かい朝風呂に浸かる。今日は昨日より雲が少なく青空と言っていい良い天気だ。8時にはホテルをチェックアウトし京都駅方向に歩を進める。我にとっては京都の朝食はラーメンに決まっているのだ。昨日は『第一旭』だったのであれば、本日は自ずと隣の『新福菜館』になる。創業は昭和13年屋台営業から始まり、店舗営業は昭和19年からという京都最古の老舗。京都スタイルの源流を作った偉大な存在であり、かつ現在も京都を代表する筆頭店だったりする凄い店なのだ。また『末廣ラーメン』@秋田など京都以外でも影響を及ぼしている。店前に行列は無いので早速入店すると、こちらも空席待ち客の背中があった。しかし1分程度で着席出来た。厨房には男の店員3人と女の店員1人。一列3席のカウンター席と4人がけテーブル席6卓。口頭で注文。

Shinpukusaikanhonten00 Shinpukusaikanhonten01中華そば専門 新福菜館 本店

『中華そば 並(ネギ多め)』 650円

『第一旭』同様に前回訪問時は小を注文してしまったので、今回こそは並注文でネギ多めに。日本で最も見た目が美味そうなラーメンではないだろうか?実際旨いのだけど。濃い醤油スープが染み込んで中太ストレート麺が若干茶色になっている。その上に薄いチャーシューが数枚のり、更に九条ねぎが大量にのる。改めて食べてみると醤油の旨みは感じるけど、しょっぱさはほぼ無く、むしろ『第一旭』の方がしょっぱさを感じるくらいだ。麺とネギとチャーシューのバランスも良く、食感も楽しい。朝からこんな美味しいラーメンを食べられるなんて京都の人は幸せだ。青空が広がる旅2日目の朝、良いスタートがきれた。

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