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2013年1月31日 (木)

唐柿拉麺

月曜日に続いて今日もふらっと関内で下車し『麺屋一本道』に入店。厨房に男女2人。先客2人後客1人。とガラガラ。だというのに15分近く待たされた。先日牛骨ラーメンを食べた時もそうだったが時間に余裕が無いと入っちゃいけない店だと認識した。

Menyaipponmichi07麺屋一本道  関内店

『トマトラーメン』 790円

先日食べようと思っていたトマトラーメン。そもそも『太陽のトマト麺』と同じグループだからな。思っていた以上に大量のチーズがかかっていた。さらにバジルがふりかけられている。具は茹でキャベツ。麺は太麺ストレート。チーズが溶けてスープがドロドロで麺を持ち上げるとそのまま付いてくる感じ。ラーメンと言えば言えるのかも知れないが、チーズとトマトの食べ物だ、どちらかというと。

2013年1月30日 (水)

鍋焼拉麺

昨年末『大砲ラーメン』のラー博卒業食べ納めに行った後、ブログに「次は郷土食の強い店が入ってくる事を望む」と書いた。そしてラー博は応えてくれた。1月26日より『大砲ラーメン』跡地に入った店は高知須崎のご当地ラーメン、鍋焼きラーメンの元祖だった店『谷口食堂』だ。この店は30年以上前に店をたたんでいるので現存しない。よって須崎商工会議所が中心となって有志を募ってプロジェクトによって立ち上げたという。ここで我は妙な優越感をもっていた。何せ約1年前現地に赴き、その『谷口食堂』の味を引き継いだと言われる『橋本食堂』や『まゆみの店』を体験済だからだ。鶏油たっぷりの醤油スープに黄色くかたいストレート細麺の見事なバランスを堪能した。旅から戻ってきた直後ネットショップで購入しようかと迷ったくらいだ。結局買わなかったけど。それが再び味わえるのか?期待を持って会社帰りラー博に立ち寄った。入口でちょっとハプニングが生じた。年間フリーパスを機械に通すとエラーになった。ちょうど期限切れになったようだ。よりによってこんな時に!更新書類を書いて無料1年延長となった。入館し『大砲ラーメン』跡地の地下2階へ直行。さすがは平日水曜夜、空いていて待ち無しで入店。先客9人後客6人。厨房には男の店員3人と女の店員2人。

Taniguchisyokudou00Taniguchisyokudou01Taniguchisyokudou02高知・須崎 鍋焼きラーメン 谷口食堂

『鍋焼きラーメン』 750円+『ひとくちごはん』 50円=800円

鍋焼きだから調理に時間がかかり待たされるかな?と思ったが5分で提供された。それでもやっぱり鍋をアツアツにするのは大変のようだ。4月までの限定出店なのもそのせいだろう。真夏は堪らないだろう。鶏油たっぷりの醤油スープに黄色くかたいストレート細麺は期待通り。青ネギ、ちくわの輪切り、鶏肉と、逆説的になるが『橋本食堂』の再現度は高いと言えるだろう。満足。とうとうラー博に須崎鍋焼きが登場か。ラー博の歴史に残る出店だと思う。

平日だから『谷口食堂』だけでいいかと思ったが『2代目げんこつ屋』にも寄る事にした。何でも注文してから麺を切る「包丁切り切りたて麺」を導入したというのだ。入店時先客4人後客ゼロ。厨房には店主と女店員の2人。

Nidaimegenkotuya04Nidaimegenkotuya032代目げんこつ屋

『ミニ醤油らーめん』 550円

醤油のミニ注文。マグロ節をメインにした魚介スープと豚骨、鶏ガラから摂った白湯スープを合わせたという独特の味わい。改めて個性を感じるスープだ。麺は流石に角が鋭く感じられてこちらも個性的。何となく『げんこつ屋』の評価が低かったが見直した。満足。

2013年1月28日 (月)

牛骨辣油

月曜日だけど帰宅途中関内で途中下車しすぐ近くの『麺屋一本道』へ入店した。この店はメニューが豊富なので困る事はないだろう。未食のトマトラーメンでも食べようかと券売機の前に立つ。すると「牛骨ラーメン」という魅惑的なボタンを発見してしまった。どうやら数量限定のメニューののようだ。倉吉訪問以降すっかり牛骨に魅了されてしまった我。結構な値段だったが反射的にボタンを押した。厨房には男の店員1人とおばさん店員1人。先客5人後客1人。

Menyaipponmichi06Menyaipponmichi05麺屋一本道  関内店

『牛骨ラーメン』 950円

麺はコシのあるちぢれ太麺。具は薬味ネギ、白鬚ネギ、牛すじ数個。別皿に温泉卵が付いてきた。冷たい温泉卵はスープをぬるくし味を壊す可能性を恐れ、別の状態のまま食した。白濁したスープは『香味徳』を彷彿とさせるが、何故か辣油と四川青山椒までかかっているので牛骨の良さは消されかなりスパイシーな味わい。何故こんな事をしたのか?単体ではクセが抜けなかったのか?牛骨ではなく別の名前のメニューにして欲しかった。値段も高過ぎだ。牛すじの歯ごたえだけは評価出来た。

2013年1月27日 (日)

獣臭希薄

毎年この時期になると何故かラーメンへの欲求は低くなり、近所の店で済ませる事が多くなる。今日も近場で旭川ラーメンの有名店である『ぺーぱん』に家から歩いて向かった。約1年ぶりの訪問となる。訪問時は先客1人のみ。店主夫婦はまかないを食べていた。食事は中断して厨房に入ってくれた。当然だけど。口頭で注文。後客2人。

Pepan04Pepan05元祖北海道旭川らーめん ぺーぱん

『正油野菜ラーメン』 850円

ここの看板メニューを注文した。紛れもない旭川正油ラーメンでネギともやしがたくさん入っている。麺は中細ちぢれ麺。あーラーメン食べてるなぁという実感が沸く。でも残念な事に期待していた独特の獣臭がほとんど感じられなかった。1年前食べた時もそうだったが、更に希薄になっていた。せっかくあった強烈な個性が失われていて寂しい思いをした。

近くのスーパーで食料品を購入し帰宅した。

2013年1月26日 (土)

味噌赤丸

病み上がりなので無理しないよう遠出は避けみなとみらいへ。今『一風堂』の店舗限定期間限定で「味噌赤丸」というメニューが提供されている。横浜で唯一提供しているのはクイーンズイースト地下1階にある店舗なのだ。昨日横浜西口店を覗いたらやっぱりやってなかった。桜木町から歩いて行ったが結構距離があった。この店舗に来るのは昼前に行ってみると店前に10人以上並んでいた。15分くらい待ってようやく着席。待っている間に注文を聞かれたので注文した。

Ippuudouqeenseast00Ippuudouqeenseast02博多一風堂 クイーンズイースト店

『味噌赤丸』 800円+『バターご飯』 50円=850円

目的味噌赤丸にバターご飯のセットを注文。麺は中太縮れ麺。よって麺のかたさは指定できずお任せとなる。具は薬味ネギ、キャベツ、チャーシュー2枚。濃厚な背脂味噌。味噌の味が濃くなかなか美味しい。我は「一風堂」はあまり合わない方なのだが、これは今までで一番美味しかった。そして最後にバターご飯にスープをかけて食す。バターが抜群に美味しかった。

2013年1月25日 (金)

山頭火塩

今週日曜午後から熱が出て月曜日出社したものの体調が悪かったので火曜日休んで病院に行くと何とインフルエンザA型と診断された。よって続けて水曜日も休む事になった。ただひたすら寝て汗をかいたので水曜の夕方には平熱に戻った。という事で病み上がり状態で木金と出社した。ひどい思いをした一週間だった。インフルエンザになったのは久々だったがこんなに辛いものだったとは。病院に行っておいて正解だった。処方された薬を飲んだらみるみる沈静化し短い期間で回復できた。

そんな事があり迎えた金曜の夜。遠出は当然控える。診察代や薬代で思わぬ出費をした事もあり銀行に寄る必要が生じた事と改めてデジタルの体温計を買いたかったこともあって横浜で途中下車。買い物ついでに『山頭火』横浜店に寄る事にした。アメリカに進出した『山頭火』が現地人に好評という記事を読んで久々に行ってみたくなったのだ。チェーン展開しているからあまりラーメン好きの間でも話題にのぼらないが、実は意外にレベルの高い塩ラーメンの店。早速入店。厨房に男の店員2人。先客5人後客3人。口頭で注文。

Santoukayokohama00_2Santoukayokohama02_2らーめん山頭火 横浜店

『味玉ねぎらーめん(塩)』 820円

山頭火は塩。味玉とねぎをトッピング。麺は縮れ中太麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、きくらげ、硬い梅干、味の濃い薄いチャーシュー数枚、半分に切られた味玉。油の浮いた塩豚骨。正直期待していたほどのレベルでは無かったが、それでもしっかりとした旨さはキープしていたので満足出来た。

2013年1月21日 (月)

三國統合

イセザキモールの有隣堂の反対側の路地あたりにあった家系ラーメン店『壱國家』関内店が最近『三國家』に変わった。一方イセザキモールに面した所に店を構えていた『三國家』伊勢佐木町店は空き店舗になっていた。元々『壱國家』と『三國家』は同じグループなので統合されたという事だろう。『壱國家』は元々中山に本店を構えていたが屋号を『中山道場』に変更し、他の店舗も『三國家』として営業。唯一『壱國家』を名乗っていた関内店が無くなった事で『壱國家』はこの地上から姿を消した。壱六系の壱の字が無くなったのでちょっと壱六系か一見して判りにくくなってしまった。そんな『三國家』関内店に入店。構造は『壱國家』と変わらない。しかし券売機にはメニューが多くなっているように見えた。醤油、塩、味噌、ドラゴン、黒(マー油)、つけ麺、油そば等など。厨房には男女2人の店員。先客6人後客3人。

Sangokuyaisezaki00Sangokuyaisezaki01濃厚とんこつラーメン 三國家 関内店

『ネギラーメン(味噌)(麺かため・味濃いめ・油多め)』 800円

体調が良くないので味噌とネギが食べたかった。好みはMAXで。体調のせいか判らないが美味しかった。豆板醤で和えた白鬚葱も食感が良い。今は無き『壱六家』関内店を思い出した。

2013年1月20日 (日)

保留味噌

昨日TSUTAYAにてDVD&CDを借りたので早くも本日返す為イセザキモールへ。ついでに古本もブックオフで処分する事にした。それぞれの処置が終わり先週からお預けをくらっていた貴重な純連系味噌店『みずき』へ訪問。約1年ぶりの訪問になる。開店予定時刻2分過ぎくらいで入店したが、既に先客5人いた。厨房には男の店員2人。来客は相次ぎ店内に待ちが生じるほど。昨日前を通り過ぎた時も店外に6人待ちだったからすっかり人気店になったようだ。冬は味噌だよなぁ。

Mizuki08Mizuki07札幌焼き味噌らーめん みずき

『味噌ラーメン』 750円+『小ライス』 50円=800円

いつもの小ライスとのセットで注文。大陸系と思しき店員は出す前にライスを注文したか確認したくせに、我が問いただすまで出すのを忘れていた。濃厚な味噌スープはライスにかけて最後まで美味しくいただいた。気になったのが券売機に今まで無かった醤油や塩の表示があった事。売り切れ表示だったけど。今後メニューを増やす計画なのかも知れない。

再びイセザキモールに戻りダイソーでイヤホン、サンクスで瞬間接着剤+単4乾電池を購入し帰路に着いた。

2013年1月19日 (土)

浦舟萬歳

今日は喉の調子がおかしく体調も良くなかったので近場で済ます事にした。年末年始にかけてラーメンショップの調査をした事もあり、気になっていた最寄りのラーメンショップ『マンザイ』浦舟町店へ歩いて向かった。ここもかなり久々の入店になる。何せ日曜定休なのであまり開いているところを見かけなかった。今日は無事開いていた。早速入店。昔ながらのラーメン店といった感じの店内。厨房には老夫婦と思しき2人。L字型カウンター9席。先客5人後客3人と思ったより活気がある。口頭で注文。

Manzaiurafune00Manzaiurafune01ラーメンショップ マンザイ 浦舟町店

『ラーメン並(麺かため)』 500円

屋号を冠するメニューを注文するか迷ったけど基本のメニューを麺かためで注文。ラーメンショップらしい薄い豚骨醤油と生姜風味を期待していたが、普通の家系ラーメンと同じだった。これで1コインとは確かにお得だ。しかし油多め注文では無かったのだが、かなり油がたっぷりで胸焼けのようになった。今日は本当は『みずき』に連食しようと考えていたが、今日は断念せざるを得なかった。

2013年1月18日 (金)

海老煮干

あざみ野からブルーラインに乗りセンター北駅で下車。かつて『麺屋 風雷人』があった場所に昨年9月19日開店した『青森煮干し中華そば JIN』へ訪問。店の構造等は『麺屋 風雷人』の時と同じ。入口に券売機。厨房は奥にあり見えないが店員は男女の二人。先客8人後客1人。

Jinebinojin00Jinebinojin01青森煮干し中華そば JIN 海老の陣

『極海老煮干しらーめん』 880円

この店は港北高田の店とは違い「海老の陣」となっている。よって筆頭メニューが違っている 。それを注文。麺は全粒粉を使った中細ストレート麺。具はレタス、糸唐辛子、海老のから揚げ2つ。看板の煮干が効いたこってりスープに海老味噌がかかっている。海老独特のえぐみや甘さを懸念していたが、実際はそれほどでは無かった。個性的ではあったけどやぱり奇をてらい過ぎで習慣性は低い感じ。

ブルーラインで帰路についた。

金夜江田

定時退社日。長津田から田園都市線各駅停車に乗り江田駅で下車。約5年ぶりにこの駅に降りた。しかし今までは駅東口から出ていたが今回は西口に出る。そうは言っても全然新鮮味がない。この辺りに縁遠い我からすれば藤が丘駅とかと同じに見える。さすが東急グループが無理矢理野山を切り開いて作った町だ。駅から徒歩5分、あざみ野方面に緩やかな坂を上り大きなユニクロを通り過ぎてすぐあたりに本日目的の店『じれっ亭』あざみ野店だ。本店は鷺沼にあるらしい。とはいえここは田園都市線沿線に勢力を伸ばしている『大桜』と同じグループ。入店すると奥に長い店内。厨房には店主と思しきおっさんと若い男の店員2人。厨房周りに一列7席のカウンター席が二つ並んである。4人がけテーブル席5卓。先客はおそらく8人後客ゼロ。口頭で注文。

Jirettei00Jirettei01ラーメン じれっ亭 あざみ野店

『ラーメン(麺かため)』 650円

基本のラーメンを麺かためで注文。食べてみて、あぁ『大桜』ってこんな味だったなぁと思い出した。こってりしてほどよい甘さがある。麺もシコシコして好みの家系だった。満足。

店を出て江田には戻らずこのままあざみ野駅まで歩く事にした。このあたりも全然土地勘がないからなぁ。緩やかな丘陵地帯になっていた。まだ歩道に雪が残り路面が凍結しているので危なかった。15分から20分くらい歩く事になった。

2013年1月16日 (水)

久々御花

定時退社日。帰宅途中に関内で下車しQBハウスに寄り髪を切る。その後久々『おはな商店』に寄る事にした。こってりした最近のラーメンが食べたくなったのだ。厨房には女店員1人。前客2人…かと思ったら1人は店員だったらしい。後客4人。

Ohanasyouten12濃ラーメン おはな商店

『おはならーめん(太麺)』 830円

基本に帰って筆頭メニューを太麺で注文。5重スープを味わいたかった。具も満載、チャーシューも肉厚で柔らかく、味玉も甘い。満足。

2013年1月14日 (月)

年初積雪

瞬く間に雪が積もった。こんな日は家に引き篭るに限る。今日が休日でホント良かった。また布団にくるまろう。

P1120709P1120713

2013年1月13日 (日)

日曜弘明

連休中日、さらに快晴という事で朝までちょっと遠出してみようかとも思ったが自重して近場で済ませる事にした。よこはまばし商店街で買い物をしつつ抜ける。美味しい味噌ラーメンが食べたくなり今日は『みずき』に行く事に決めた。しかし出向いてみると貼り紙がしてあり休みだった。何でも年末から明日まで長い休みのようだ。さて、どうしようかと考えたところ弘明寺に新店が出来たという情報を思い出し、ブルーラインに乗り弘明寺まで移動。商店街を抜け観音前へ。『天華』の2軒隣に派手な黄色い外装で年明けに開店した『康龍』だ。博多ラーメンがメインで、白・赤・黒のメニュー構成は『ダイニングK』と同じケンコーグループである事は明らか。最近多いな。入口に券売機。内装は白が基調。厨房には若い男の店員2人。1人は大陸系。L字型カウンター9席。先客ゼロ後客4人。

Kouryuugumyouji00Kouryuugumyouji01博多ラーメン 康龍

『つけ麺(冷もり)』 600円

メインの白・赤・黒はもう飽きたので他にメニューを探したら、魚介豚骨ラーメンと書かれたボタンがあったが売り切れ表示。まだ準備中という事だろう。つけ麺だけはあったのでそちらを注文。冷もりか温もりか選べる。麺は茶色味を帯びたちぢれ太麺。つけ汁の方に薬味ネギ、メンマ数本、脂身の多いチャーシュー2枚。スープは背脂が混ざったどろどろの魚介豚骨。無個性だが値段的には妥当かな。満足。

再び商店街を抜け蒔田方面へ歩く。すると「らあめん」と書かれた看板が目に飛び込んできた。屋号は『まさき亭』という。メニューを見るとラーメン専門店というより麺料理メインの中華料理店のようだ。2店目に行く予定ではなかったが入ってみる事にした。厨房には頭が禿げ上がった店主とおばさん店員の二人。L字型カウンター8席、2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル2卓。先客8人後客3人。口頭で注文。

Masakitei00Masakitei01中華料理 まさき亭

『四川そば』 590円

オススメメニューが「四川そば」と「サンマーメン」。「サンマーメン」は何となく判るので「四川そば」を注文。麺は中太ちぢれ麺。丼のそこにガチガチに固まっていたので解きほぐして食す事になった。溶き玉子のスープの中にはしいたけ、筍、バラ肉が入っている。かなり酸味の強い。四川そばは酸辣麺の事だった。我は好みではないが、好きな人にはいいかも知れない。

蒔田駅まで歩いて帰った。途中宗教団体の集団とすれ違う事になったのでちょっと怖かった。

2013年1月12日 (土)

拉麺本店

赤いテント屋根に白く書かれた「ラーメンショップ」の文字を冠した店は関東近辺ではよく見かける。ラオタと呼ばれる多くの人からガン無視され蔑まされている(気がする)が、ボコボコ出来ては無くなっていくラーメン店を横目に、昔から今に至るまで営業し、静かに勢力を広げてきた。そんなラーメンショップの総本山は何処なのかとても興味が出てきたので調べてみると浮かび上がってきたのは羽田にある『GOODMORINING ラーメンショップ』という店。旧店舗名は『椿食堂』といい、初めて「ラーメンショップ」の屋号を冠したという。ウィキペディアによると「ラーメンショップ」の中でもも幾つか系統があり、こちらの系統は通称「椿系」と呼ばれ、屋号に両脇に「うまい」の文字と「加盟店募集 本部03-3744-5007」と書かれているのだそうだ。話を羽田に戻そう。この店は朝6時から昼2時まで、日祝休みという難易度高めの店。また昔家系創始者『吉村家』店主が働いていたという噂もあり、「家系ルーツはここにあるのか?」というマニア心を実にくすぐる店でもあるのだ。昨年末12月29日(土)朝に訪問を試みたが年末休暇であえなく撃沈してしまった。今日はその復讐戦だ。井土ヶ谷から京急エアポート急行に乗り約30分で穴守稲荷へ到着。徒歩7分くらいで目的の店に到着。今日は営業していた。ラーメンショップらしい、あまり綺麗とは言えない店舗がいい味を出している。早速入店。厨房には親父1人。食べ終わる頃におばさんが2人厨房に入った。L字型カウンター10席。先客7人後客ゼロ。口頭で注文。

Goodmorningramenshp00Goodmorningramenshp01GOOD MORINING ラーメンショップ

『ネギラーメン』 700円

ラーメンショップと言えばネギラーメンが代表的メニューを注文。丼というようり皿みたいな入れ物で登場。麺は黄色い中細縮れ麺。具は豆板醤まみれの白髭ネギ、黒胡椒まみれの辛味メンマ、海苔2枚、チャーシュー1枚。細かい背脂がうっすら浮く塩味強めの薄い豚骨醤油。このネギを引き立てるバランスの取れた一杯だ。ネギラーメンは美味しい。でも基本のラーメンも改めて食べてみたいと思った。

大鳥居駅まで歩いて蒲田へ戻った。路線が立体構造になり京急蒲田駅も激変したなぁ。でも駅前の商店街はあまり変わっていない。でも我が通っていた頃にはラーメン店は幾つか出来ている。でもそこはスルー。100円ショップ等で買い物をした後、『ラーメン潤』へ訪問。向かいの『呉屋』に入るか迷ったものの、ご当地ラーメンの中でも個人的に好きな部類に入る燕三条ラーメンの本格的なものを近場で食べられる貴重な店だからね。早速入店。入り口に券売機。厨房には男の店員3人。L字型カウンター席。待ちは生じていないものの客入りは終始8割以上をキープしていた。

Ramenjyunkamata00Ramenjyunkamata01らーめん 潤 蒲田店

『中華そば』 730円

筆頭基本メニューをノーマルで注文。普通のラーメン店で中華そばを注文してこれが出てきたらびっくりするよなぁ。ブリブリの極太縮れ麺。ゴワゴワの岩のりと我の好きな玉ネギの角切り、メンマ、チャーシュー2枚。煮干の味がビンビン効いた背脂がたっぷり浮いた個性たっぷりのスープ。満足だ。

2013年1月11日 (金)

古式鶴亀

最寄りは大倉山駅になるが駅から離れた場所に新店が出来たというので、今日はそこに行ってみる事にした。本当は昨日行く予定だったのだが平日に駅から遠い店に行くのは億劫になってしまったのだ。しかし今日は休日前。菊名からゆっくり歩いて行ってみる事にした。この辺りは全く土地勘が無いのでちょっと好奇心があったのだ。歩いてみると工場とか学校とかが結構あるんだな。菊名駅は単に乗換駅だから混雑しているのかと思っていた。しばらく歩くと環状2号線に出るのでそれを渡り住宅街の路地を進む。その住宅街只中に目的の店『古式ラーメン鶴亀』を発見。11月末の開店らしい。赤い提灯が目印になった。早速入店。その瞬間に醤油のいい匂いがしてきた。厨房には中年店主ひとり。厨房周りにL字型カウンター7席。先客1人後客2人。口頭で注文。

Koshikiramenturukame00Koshikiramenturukame01古式ラーメン 鶴亀

『熟成醤油ラーメン』 680円

メニューはひとつのみ。後は大盛りかトッピングのみ。麺は中太ストレート麺。全粒粉を使っているようで粒粒が見える。具は青ネギの小分け切り、メンマ、チャーシュー2枚。スープは醤油の味がほど良く、柔らかい焦がしネギが溶け込んでいる。生姜の風味が効いている。店主のこだわりを感じる一杯だった。

2店目は久々に『摩天楼』に寄ろうかなと考えながら路地を進み今度は大倉山駅の方へ進む。その途中明るい店舗を遠くに発見。近づいて見るとラーメン店だった。屋号は『らーめん卯月』という。未訪店優先。これは入店するしかない。早速入店。昔ながらの町のラーメン店という雰囲気。店内は意外と広い。厨房には頭にタオルを巻いた親父が一人だけ。厨房前に一列6席のカウンター席。4人がけテーブル席5卓。TVがBGV。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。喫煙可なのが難。

Ramenugetu00Ramenugetu01らーめん卯月 『辛味噌ラーメン』 650円

メニュー表に「当店は味噌に凝っています」と書かれていた。特にオススメと別枠に書いてあった辛味噌を注文してみる。出てきた一杯は真っ赤っか。麺は中太縮れ麺。量は多めに感じた。具は薬味ネギ、メンマ、ワカメ、チャーシュー1枚。あまりにドキツイ赤いスープだったのでこれは失敗したかなと思った。しかし食べてみると味噌の味がよく出ていて辛さも思ったよりキツイものではない。昔ながらの味噌ラーメンスタイルだけどなかなかに美味しい一杯だった。満足。

大倉山から東横線に乗り帰路についた。

2013年1月10日 (木)

未知味糸

P1120676長津田から田園都市線に乗りあざみ野でブルーラインに乗り換え3駅目のセンター北で下車。駅から徒歩2分弱程度だがちょっとわかりにくい場所に昨年11月27日に開店した新店『麺dinner糸』へ訪問。店内はコンクリート打ちっぱなしのおしゃれな感じ。入口脇にはジュークボックスがある。その反対側の入口脇に券売機。厨房には中年店主とおばさん店員の二人。厨房周りにL字型カウンター9席と2人がけテーブル席2卓と、仕切りの向こうにおそらく4人がけテーブル席1卓。先客2人後客3人。

Mendinnerito00Mendinnerito01麺dinner 糸 『らーめん』 750円

筆頭はつけ麺だったが、いつものように基本のラーメンを注文。結構な値段だ。麺は中細ストレート。具は薬味ネギと平メンマ、初めて見る王冠型に抜かれた海苔1枚、炙りチャーシュー1枚。スープは魚介豚骨…にあたるのだろうが初めて味わう味。酸味を強く感じるが節系の味はあまり感じない。どういうスープなのだろうと調査するつもりで味わっていたらほとんど飲みきってしまった。中細ストレートにもよく合っていた。満足。

2013年1月 6日 (日)

逆入家系

正月休みも今日で最後となってしまった。今日も近場で横浜駅へ。昨日鶴屋町に開店したという『町田商店』横浜店へ。壱六系の町田発祥の家系店が横浜に逆上陸だ。駅からだとモアーズ横の小道を抜け橋を渡って真っ直ぐ進んで大通りに出た所にあった。到着時店前に8人待ち。入口に券売機。本日まで開店記念でラーメン500円。黒いTシャツを着た男の店員ばかり6人くらいいた。大声で接客し店内はお祭り騒ぎになっている。L字型カウンター13席、2人がけテーブル席3卓、4人がけテーブル席2卓。何とか初回で着席出来た。後客は店外に行列を作っていた。

Machidasyoutenyokohama00Machidasyoutenyokohama01横濱家系 町田商店 横浜店

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 500円(オープン価格)

基本メニューを好みMAXで注文。構成は壱六系標準。卓上の角切り玉ネギを大量に投入。壱六系の中でも良い部類になるのだろう。満足。

2013年1月 5日 (土)

年明呆忘

三が日は昨日で明けたがまだまだ世間はお休みムード。今年はゆっくり寝正月と決め込んでいたので特に新店開拓の為遠方に行く気持ちもさらさら無い。ただ運動と食料調達の為外出するので、そのついでに近所の店には寄ろうかと考えた。狙ったのが黄金町近くの『鶏源』だ。家から徒歩30分以上かけて到着。入店前に食券を買う為何気なくズボンのポケットに手を持っていったところ財布が無い事に初めて気がついた。財布も小銭入れも腕時計さえも忘れていることを目的店前で初めて気がついた。正月ボケ以外の何者でもない。財布ごと忘れてしまってはどうしようもないので家に戻るしかない。往復1時間かける事になってしまった。この寒さの中汗まみれでヘトヘトになってしまった。この時正月ボケを自覚し後悔出来た事は怪我の功名と考える事にした。いつまでもダラダラとしていたはダメだ。今度こそ『鶏源』へ2度目の入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客6人後客5人。前回訪問時より活気があるので意外だった。

Torigen02麺場 鶏源

『辛し塩ラーメン(麺かため・味濃いめ)』 650円

前回と同じメニューではつまらないので変えてみた。家系のように好みを選べるが油は少なめのみ選択可能。辛しと付くだけあって確かにピリリと辛い。基本の塩と見かけは変わらないが、よく見ると赤い粒が入っている。鶏白湯の甘味と唐辛子がお互い引き立て合っているようでいい感じ。でも個人的に基本メニューの方が安心して食べられるので好きだ。

次は鶏つながりで吉野町の『鶏喰』を狙って歩く。途中『流星軒』の前を通り過ぎる。店前の待ち席に10人くらい並んでいた。流石だなと思って素通りして『鶏喰』に着くとシャッターが閉まっていた。そうか、ならばとUターンし『流星軒』に戻る。店前の行列は3人に減っていた。店外で6分ほど待っている間に店員が注文を聞きに来た。味噌はちょうど売り切れて残念。でも『鶏喰』の醤油を狙っていたので醤油で問題ない。入店して上着をハンガーに掛ける。厨房には店主夫婦2人。後客も続々。

Ryuuseiken00Ryuuseiken05支那そば 流星軒

『流星プレミアム』 900円

人気No.1とメニューに書かれていたので注文。麺は中太ストレート。シコシコとしたいい食感。具は薬味ネギ、穂先メンマ、海苔1枚、かまぼこ2枚、炙りチャーシュー2枚。スープは醤油の味がガツンと来るもの。流石は行列店、旨さが違う。満足。でもかまぼことかいらないし、炙りチャーシューも1枚で良かった。隣客が注文していた「醤油プレミアム」の味玉プラスが良かったと食べたあと思った。

蒔田のいなげやまで歩いて買い物をした。それにしても今日は疲れた。年明けのなまった体にいい刺激になったかも知れない。

2013年1月 4日 (金)

番号変更

二俣川から横浜に戻ってきて買い物。そのついでに家系総本山『吉村家』で昼食でもしようかなと寄ってみたら準備中。店員に「明日からです」と言われた。もう家系モードに入っていたので近くの『ゴル麺』に向かった。あれ?看板に2号店と書かれている。あれ?こちらが1号店ではなかったか?後でオフィシャルサイトを見たら岡谷交差点の3号店の方が横浜本店となっていた。早速入店。開店時刻直後だったので本日最初の客となった。厨房には男女2人ずつ計4人の店員。後客5人。

Gorumenyokohama200Gorumenyokohama201ゴル麺 横浜2号店

『豚骨醤油 並(麺かため・味濃いめ・油多め)』 750円

基本メニューをMAXで注文。メニュー名から「松壱家伝承」の文字が消えている。またメニューから南国豚骨が無くなっている。その代わりサイドメニューにカレーライス等が追加されていた。シンプルに大衆向けになったという事か。ラーメンは松壱家系標準で平均点。ただ昨日の『銀家』と比較して値段が高い上ライスもサービスではない事から不満を感じてしまった。

年明更新

早朝から家を出て免許更新の為二俣川へ。朝7時くらいに到着した。三年前に近道しようとして逆に遠回りしてしまった事を思い出し駅前商店街を抜けて試験場に無事到着。開門前の門のところに50人くらい行列が出来ていた。20分ほど待って開門。今回も忘れないように手順を書いておこう。①登録カード作成…1階にある登録機に適当に4ケタの数字を2回入力する。後でも出来るが窓口が開くまでで時間を取られ行列が長くなるので早めに作っておいた方が良い。②更新申請書作成…2階に上がり窓口が開くまで10分くらい待つ事になる。窓口で更新連絡書のハガキと登録カードと現行の免許書を見せ書類を貰う。この後神奈川県証紙を買う列に並ぶ事になるのであらかじめ買っておく事がポイント。列を横目に更新申請書を記入し証紙を貼り付ける。次に視力検査に望む。その後20分くらい待って写真撮影。この間に身支度を整える。ここで現行免許書を渡し、免許書引換券と教本を貰う。引換券に捺印された番号の教室に行く。ここで40分待つ事になった。定刻になりほぼ満室になってから1時間の講義。今回の映画は目玉おやじのようなかん高い声を出す講釈師が出てくるものだった。キッチリ1時間経ってから1階の免許引換所に行き引換券と交換で無事新免許を受け取る事になった。次回は順調に行けば5年後という事になる。9時45分には試験場を出る事が出来た。

2013年1月 3日 (木)

三日銀家

元旦に伊勢山神宮に初詣に行ったのみでそれ以外は全く外出せず。平凡だけど幸福な寝正月であった。3日目はさすがにおせち料理に食飽気味になり家系ラーメンを食べたくなり外出。近場ではちょっとつまらないので、日吉なら家系激戦区だし営業している店もあるだろうとみなとみらい線に乗り日吉へ。さすがに三が日期間中なので人通りは少なめ。駅前をぐるっと巡ってみる。開店当初『壱七家』を名乗っていたが屋号を変えた『壱一家』は休み。『元山亭』は営業していたが家系ではないのでパス。『武蔵家』は営業していた。『らすた』は休み。『銀二伊』は『銀家Ver2』に変わっていたが休み。という事で4年ぶりに『銀家』本店に入店。入口に券売機。厨房には男の店員3人。コの字型カウンター14席に先客6人後客5人。2階席は不明。

Ginya00Ginya02横浜家系ラーメン 銀家 日吉店

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 600円+『ライス(小)』 無料

基本メニューを注文。ガッツリしたのを食べたかったのでMAX注文。ライス無料なのは日吉ご当地ルールなので小を注文。これはかなり味濃いめ。パンチがある。海苔にスープをふく生にんにくを入れご飯を巻いて黒胡椒をかけて食した。おせち料理に飽きた口に満足感が得られた。家系は習慣性高いなぁとつくづく思った。

2013年1月 1日 (火)

元旦投稿

賀正。新年明けましておめでとうございます!

ご当地ラーメン動画再びアップ。

・ご当地ラーメン探訪 北海道・東北編 ver1.2

・ご当地ラーメン探訪 関東編 ver1.5

・ご当地ラーメン探訪 中部・近畿編 ver1.5

・ご当地ラーメン探訪 中国・四国編 ver1.0

・ご当地ラーメン探訪 九州編 ver1.0

中国・四国編、九州編もほぼ同時に新規投稿し全国を網羅。但し行ったところのみ。

今年も地麺遠征行ってみたい。とりあえず宮崎、仙台にはぜひ近いうちに訪問したい。

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