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2012年12月29日 (土)

薩摩本店

地麺遠征をしていて感じた事なのだが、ラーメンの多様性を知る上では例えチェーン店でも馬鹿に出来ない存在だなという事。展開して間もないのは論外だが、十数年以上その地域に定着し広まっているというのは、その地域に好まれる最大公約数の味…最大というのは言い過ぎだが、広く好まれた一杯だという事になるだろう。例えば『8ちゃんラーメン』@石川、『寿がきや』@名古屋、『カナキン亭』@静岡等。以前公開したスライド動画でも反応が多くあったのはこういうチェーン店だったりした。ラオタでもない普通のその地域の人はそういう反応なのだ。そうした事を考えた時まず気になったの「ラーメンショップ」。あまりにも普通すぎて見逃しているが、これほど広まっている系統も珍しい。この「ラーメンショップ」の本店というのはどこかと調べたところ羽田に本店があるというので、今日はラーメンショップを探訪する事にする。朝7時半前に家をでる。何故そんな早く出たかというとラーメンショップ本店は日祝休み、朝6時から午後2時までという難易度の高い営業時間の為。井土ヶ谷から京急に乗り穴守稲荷まで1本で、朝8時20分は到着。徒歩7分ほどで目的の店に着いたが…今日から年明け6日まで休みという張り紙がシャッターに貼られていた。朝9時前で本日のメインに振られかなりのショック。まぁ考えれば年末だし、ただでさえ商売っ気のない営業をしている店だからやむを得ないか。来年へ持ち越しとする。

平和島までバスで移動する。この空いた時間に昔の勤務地を訪ねてみる事にした。昨年秋に閉鎖してしまったと聞いてから様子を見ておきたいと思っていた。バスに揺られて行ってみる。年末だけど他の会社は人がいたが、下の勤務地は人気は無かった。看板等はそのままで掃除がされていないだけといった感じ。昔の勤務地がもぬけの殻になってるのを見るのは寂しいものだ。もうここに来る事はないだろう。

バスで再び平和島駅前に戻ってきた。ここにはラーメンショップ系の中でも関東南部に広く展開するグループ『さつまっ子』の本店格、平和島店があるので訪問してみる事にした。約6年ぶり2度目の訪問となる。開店予定時刻の5分前に到着したが既に営業中で先客もいた。厨房には男の店員2人と女の店員1人。接客は明るく丁寧。横に長い店舗で濃い茶色をした内外装。店内は綺麗。横広がりの変形L字型カウンター13席。先客3人後客8人と大賑わい。さすがは本店。口頭で注文。

Satumakkoheiwajima00Satumakkoheiwajima01ラーメンショップ さつまっ子 平和島店

『らーめん』 600円

筆頭基本メニューを注文。基本は醤油味だが塩や味噌もある。麺はモチモチだがヌルッと感もある中太ストレート。具は薬味ネギ、ワカメ、海苔3枚、チャーシュー2枚。醤油だれが薄い豚骨醤油スープ。我が思い浮かべる典型的なラーメンショップ系の味。後半卓上から辛味もやしを投入した。味調整ありきのベースの味なんだろうな。

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