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2012年11月23日 (金)

赤磐地麺

『よし乃』を出て駐車場に停めてあった車に乗り次の目的地へナビをセットし案内を開始させ出発したところ、「到着予定時刻は1時59分頃です」と言われた。それではマズイんだよ!なにせ次の訪問店『らーめん茶屋』の営業時間は2時までなんだから!ちょっとアクセルふかし気味に走る。紅葉に色づいた川沿いをひたすら南下したので運転している時は気持ち良かった。結局目的の店には1時半頃に到着出来た。『らーめん茶屋』は赤磐商工会が中心となって、地元特産の朝日米というコシヒカリの3代先祖にあたる米種を使った米粉麺で町おこしをしようと作った施設だ。早速入店しようとしたら中からおばちゃんが出てきて「そこで食券を買ってきて下さい」と言われた。別の土産物売り場のような所に行くと女店員が一人いて食券はどこに売っているのか聞くと「何にしましょうか?」と聞かれたのでラーメンを注文。すると「らーめん」と書かれた一枚の食券を代金と引き換えに渡された。そして先ほどの入口に行くと「しばらくお待ち下さい」とプラ板番号札を食券と引換に渡された。何だか非常に回りくどい。この辺りがお役所っぽい仕様だ。結局そこは厨房だけ独立していて、セルフで木造の食事専用の小屋に持って行って食べるのだ。3分くらい待って呼ばれたのでラーメンを受け取る。その小屋は30人くらい座れるようになっていたがたった1人だけ先客がいただけでガラガラだった。

Ramechyaya00Ramechyaya01赤磐特産館アグリ らーめん茶屋

『米粉らーめん』 400円

麺はツルツルしているが妙にヌルヌル感もつきまとう中太平打麺。具は薬味ネギ、もやし、メンマ数本、ナルト1枚、薄いチャーシュー2枚。味は豚骨醤油だが妙にしょっぱく化調を感じるもの。ずばりインスタントラーメンの味と同じ印象を受けた。値段相応というか。ともかくマイナーな岡山地ラーメンの目的店を全て訪問出来て満足だ。

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