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2012年11月23日 (金)

鏡野地麺

P1120057岡山遠征2日目。今日は岡山各地に点在する地ラーメンを巡る為、徳島遠征以来1年ぶりのレンタカーを使用する旅となる。あらかじめ予約していたレンタカー営業所に朝8時に到着。初めてETCをセットしての出発となった。天候は曇り。昨日の出発前から2日目は全国的に天候と天気予報で言っていたのである程度覚悟していた。カーナビに目的地をセットし出発。岡山駅から高速入口まで結構距離があった。高速に乗ってしまえば楽になる。目指すは岡山県北部の鏡野町。約1時間半くらい走ったところでいつの間にか一般道への降り口に着いてしまい、途中のサービスエリアに1回も寄らず終いだった。予定より約1時間弱早く到着してしまったので、奥津温泉にある道の駅で一休みする事にした。ちょっと小雨が降っていたが、山のひんやりした新鮮な空気を吸って気分爽快。土産物を買ったり、これからの目的地をカーナビにセットしたりした。30分くらい経ったのでそろそろ目的の店に向かう事にする。

更に山道を北上すると道路標識に「倉吉」という地名も目にするようになってきた。鳥取はもう目と鼻の先くらいの所に来ているのだ。自分の頭の中の地図がつながった気がした。20分ほど北上したところでカーナビが目的地付近に到着した事を知らせた。しかし道路沿いには店らしいものはない。少し奥に入ったところに店舗があった。これはこの店を目指して来ないと判らないのではという立地だ。屋号は『お茶屋のラーメン』という。土日祝のみの観光客相手に特化した営業。入りづらい店構えなのだが、我はガンガン入店する。この店で「鏡野ラーメン」を食す為遠路はるばるやって来たのだ。でも中に入ると明るい木を使ったアットホームな雰囲気。厨房には熟年夫婦2人。厨房前に一列のカウンター4席。2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席4卓。前後客ゼロ。口頭で注文。「好みに合うか分かりませんが」と漬物を出してくれた。

Ochyanoramen00Ochyanoramen01お茶屋のラーメン 『鏡野ラーメン』 750円

地名を冠するメニューを注文。麺は白い中細ストレート麺。具は薬味ネギとメンマ数本、ナルト1個、脂身の多い肉厚チャーシュー2枚、半味玉、そして鏡野特産のフルーツトマトのスライス3枚。胡麻がかかったスタンダードな塩スープ。このフルーツトマトが甘くてびっくり。でも暖かいラーメンと合うかと言えば微妙。添えられたレモンを絞るとすっきりとした味わいが増す。冷やしの方が合っている気がする。まぁ悪くは無かった。先ほど休んだ道の駅のフードコートにも同じくトマトが添えられた同名のラーメンがメニューにあったので、この店だけのオリジナルメニューではなく、ちゃんと地ラーメンにはなっているようだ。

最初の目的店訪問が成功し意気揚々と車に戻り次の目的地をカーナビにセットする。すると店の奥さんが「そこが段になっているからあちらから出てください」と親切に案内してくれた。店からちょっと距離があったが、それを言うために来てくれたのはありがたく、いい気分になれた。

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