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2012年10月 7日 (日)

都筑家系

遠征の反動なのか、家系欠乏症というわけではないのに家系ラーメンが恋しくなってしまった。それも真っ当で美味しい家系ラーメンが。吉村家直系などは何度か再訪しているし残念な気持ちにもさせられる確立も高いので、それ以外の、このところご無沙汰している老舗を検討する。そんな中で白羽の矢が立ったのは『近藤家』本店@都筑区だ。約5年半以上前に一度訪問して以来行っていない、家系の中でも老舗となる店。ただしちょっと遠い。初訪問の時はまだグリーンラインも通っておらずセンター北から極寒の中、コンクリートと枯れた木々しかない風景の中遠い道のりを歩いた事が思い出される。今回はグリーンラインに乗る為一度東横線に乗り日吉に出てからという変則的な乗り継ぎをした。降りた駅は北山田。地上に出てから緩やかな坂を上り歩く事3分ほどで到着。入口に券売機。厨房にはねじりはちまきの家系スタイルの大柄な男の店員3人とおばちゃん接客員1人。L字型カウンター15席と4人がけテーブル3卓。客入りは約8割。水はセルフ。

Kondouyahonten00Kondouyahonten02近藤家 本店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

海苔で蓋をされた状態で提供されたので外して写真撮影。醤油の味が効いた典型的六角家クラシック家系ラーメン。「あぁ家系ってこういうラーメンだったよなぁ」と感じた。何度食べても家系王道の一杯。麺がやや柔らかめに感じた。

再びグリーンラインに乗り都筑ふれあいの丘駅へ。巨大ゴミ処理場を回って歩く事10分ほど。郊外ファミレス型に特化した家系ラーメンチェーン『横濱家』の平台本店を訪問。郊外ファミリー向けのこちらの系統は我にとって縁遠い『横濱家』の本店にいよいよ訪問する。オレンジ色の暖簾に本店と大きく書かれている。早速入店。コの字型カウンター席が大小3つくらいあって総てで44席だそうだ。店員もファミレス並に大勢いた。客入りはおそらく8割くらい。大賑わいだ。

Yokohamayahiradaihonten00Yokohamayahiradaihonten01究極ラーメン 横濱家 平台本店

『味玉ラーメン(麺かため・油多め)』 500円(サービス期間価格)

今回の3連休は全てのラーメンメニューが500円となっている。角煮入りの高いやつも500円だがらそちらにしたかったけど、あまり基本のラーメンから外れたものは嫌なので味玉にしておいた。麺はかなりかためだった。半分に割られた味玉が2つも入っていた。『近藤家』のすぐ後だったからか、明確に家系とは違うと感じた。家系から外れて豚骨醤油ラーメンになっている。しょっぱすぎず甘すぎず。味はこれはこれで万人受けしていいとは思うが家系ラーメンではないな。『横濱家』は本店を行った事で満足出来た。

帰りは中山に出て横浜線に乗り帰路についた。

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