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2012年9月22日 (土)

夕刻鶴見

今日は故あって夕方から家を出る。新店情報を探すと鶴見にありそうなので京浜東北線に乗り鶴見に出る。駅西口から徒歩10分、約2年前に行った三角交差点の『麺屋たこじ』が閉店、その場所に今月9日オープンしたのが台湾ラーメンを名乗る『三星堂』だ。入店すると店内中程に券売機。厨房には年配の男の店員2人と若い男の店員1人。厨房前に変形L字型カウンター13席、3人がけテーブル席1卓。先客はおばさん3人のみ。後客ゼロ。食券を渡すと穂先メンマが出された。

Sanseidou00Sanseidou01台湾ラーメン 三星堂

『台湾ラーメン』 750円

半ライスが無料だというので頼んだ。とうとう横浜で台湾ラーメン店が出来たと期待していたのだが、出てきたのは上の写真のようなものだった。名古屋台湾ラーメンとばかり思い込んでいたのでちょっと肩透かし。台湾の牛肉麺 をイメージしたと思われる一杯だった。スープは甘口の醤油スープ。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、青梗菜、半味玉。そして豚肉、玉ねぎ、ニンニク、干椎茸、干貝柱等を固めた肉玉。干し椎茸と干し貝柱などの乾物の味が台湾っぽいが、日本人に合わせてコクが出ている。でもこれは薬膳ラーメンっぽい。若い人は食いつかないし、年配狙いかもしれないが日本のラーメンに慣れた人からすれば微妙だから難しいかもしれない。店を出る時先客のおばさん3人から「ありがとうございました。」と言われた。店の関係者だったようだ。結局客は我一人だったようだ。

駅の方に戻る。駅前に出る直前の路地のところにガラス貼りの店舗のつけ麺専門店を発見した。屋号は『一樹(いっき)』という。8月17日に開店したらしい。入店すると黒いカウンター13席の綺麗な店内で隅に券売機が設置されていた。厨房には夫婦と思しき2人の男女。先客ゼロ後客3人。

Ikkiturumi00Ikkiturumi01平打ちつけ麺専門店 一樹

『和風つけ麺(200g)』 700円

メニューは「和風つけ麺」と「辛味魚介つけ麺」の2本立て。筆頭の「和風つけ麺」を注文する。麺量が200gと300gから選択出来る。麺はきしめんのようにピロピロの幅広平打麺。つけ汁は甘い和風味。具は脂身の多い豚肉とねぎま、海苔1枚。正に鴨南蛮的な味わい。これは好みが分かれるところだろう。

駅前の西友で食材を買って帰路についた。

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