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2012年8月 5日 (日)

港南鶏男

20120805今日も入道雲が立ち上る真夏の日曜日。外出するのが危険と思われるが、そろそろ新店開拓もしておきたいと朝10時半頃家をで出る。外出といっても市内限定だ。6年以上前に1度だけ訪問した事がある、濃厚な家系の名店と言われた『岳家(がくや)』が閉店し、その跡地に今月1日に新店が営業開始したというので行ってみることにした。電車で港南台まで出て駅から歩く事にしたのだが、立体交差の所で2度ほど迷い、強い日差しの中30分くらい歩く事になってしまった。帽子を着用してきて正解だった。入り口に花がたくさん飾られた店を発見。目的の店『鶏男 のり輔(ちょうなんのりすけ)』と言う。読ませ方が面白い。早速入店。内装は白に変えられ綺麗だ。厨房には若い男の店主と女の子店員の2人。店主は『神勝軒』出身らしい。店中央に券売機。L字型カウンター9席。先客8人で我が座って満席となった。後客は外で待っていた。

Chyounannorisuke00Chyounannorisuke01鶏男 のり輔 『鶏そば 並』 650円

店名から判るようにこちらは鶏を使ったスープを使い、つけ麺がメインメニューとの事。だからそれぞれの席にIHヒーターが埋め込まれている。自分で温める事が可能という事らしい。我も正直つけ麺の方に流されかかったが、このところつけ麺や冷やし麺に流されていた自分を反省しラーメンメニューを選択。「鶏そば」と「鶏にぼしそば」があった。基本の鶏そばを注文。『まる玉』スタイルではない。麺は丸みを帯びた中細ストレート麺。具は青ネギの小分け切りとメンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、鶏肉3切れほど。スープは鶏骨醤油とも言うべきもの。醤油ダレが強く出ている。豚骨醤油とはまた微妙に違った美味しさを味わう事が出来た。先日の「鶏源」@黄金町に続いて市内にもじわじわと鶏白湯が広まりつつあるようで嬉しい事ではある。

近くのバス停に行くとすぐ桜木町行きのバスが来たのですぐ乗り込んだ。車内の冷房で生き返った。

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