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2012年6月 9日 (土)

赤穂塩麺

Bansyuuakou00
来週月曜は当初から決まっていた休暇。つまり3連休となる。これを利用して当初上越遠征を計画していたが、2週間に前倒しで実行してしまった。そこで新たに計画を立て直し決めた目的地は兵庫県へ1泊2日の旅を思いついた。1週間前に三ノ宮のビジネスホテルを予約しようとしたらほとんど空席なしの状態で難儀したが、何とか空室探し当てリギリ押さえる事に成功。新幹線のチケットも行きの分だけ事前手配。出発日の2日前から全国的に梅雨入りの発表があり、旅立つ朝から雨が降っていた。でも我が家を出る時間になると雨が小止みになったので傘を持たずに出発する事にした。雨雲は西から東へ移動するので関西地方は雨は止んでいるはずだ。新横浜から新幹線で一気に姫路へ移動。すぐさま赤穂線に乗り変え終点播州赤穂駅で下車。赤穂は赤穂浪士と共に赤穂の塩で有名。近年この塩を活かした『赤穂塩ラーメン』が生まれた。地元の名産品をラーメンに応用した新地ラーメンで『安養寺ラーメン』等と同じパターンだ。でも店の開店予定時間まで20分早く到着したので赤穂城跡までぶらっと歩いてみた。お土産の塩も購入し駅に戻る。目的の店は駅に併設された商業施設にある。『麺坊』という店だ。厨房には店主と思しき男と女の店員の2人。コの字型カウンター11席と4人席テーブル9卓。先客2人後客2人。口頭で注文。

Akouramenmenbou00Akouramenmenbou01赤穂らーめん 麺坊 『赤穂塩らーめん』 500円

目的の筆頭基本メニューを注文。麺はストレート細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、海苔1枚、脂身の多い薄いチャーシュー3枚。スープは旨みを感じるまろやかな味の塩スープ。これが赤穂の塩なのか。美味しかったけど駅ビルの1角にある店が遠征一杯目としてはあまりにもふさわしくない。

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