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2012年5月27日 (日)

香家青鬼

上越遠征後の日曜日。今日は麺休日…のつもりが、横浜に出たついでに『香家style』にふらふらと再訪。客入りは9割程度。

Kouyastyle02香家style 横浜ザ・ダイヤモンド店

『青鬼・坦々麺』 890円+『麺とごはんセット』 100円=990円

今回は青山椒を使った青鬼坦々麺を注文。青山椒のツーンとした香りが食欲をそそられる。これからの季節、逆に坦々麺はありかも知れないなぁ。美味しかった。

2012年5月26日 (土)

上越地麺

Takada02関山から直江津方面の電車に乗り約30分、高田駅に到着したのは朝11時前。事前調査で駅で自転車を借りようといち早く改札を出て聞いたのだが、すでに全車貸出中。仕方がない、良いカロリー消費が出来ると考え方を切り替え徒歩で町を巡る事にした。歴史を感じさせる平屋の店が並ぶ長い通りをひたすら歩いて郊外に出て歩く事20分以上。『中華そば あら川』を目指す。この店は11時に開店して昼13時前には閉めてしまう為「幻のラーメン店」とまで言われる店だ。11時15分過ぎに到着したが暖簾がかかっておらず人がいる気配もない。

Arakawa00中華そば あら川

幻の店は幻のままで終わった。日祝休みと聞いていたが土曜まで定休になったのかな?

今来た道を戻り先ほど平屋通りへ。新潟は消雪パイプから出る錆の為道路が赤茶色なんだよな。こういうのも旅をしている実感が湧くなぁ。高田初ラーメンとなるのは昭和25年創業の老舗中華料理店『上海』だ。ここには上越オールドスタイルのラーメンがあるのだ。早速暖簾を割る。中も昔ながらの中華料理店。厨房は奥で見えにくいが4人ぐらいは店員がいたと思う。2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席4卓、座敷にはテーブル3卓。壁だけではなく障子にも紙に書かれたメニューが貼られていた。先客8人後客3人。口頭で注文。

Takadasyanhai00Takadasyanhai02Takadasyanhai01中華料理 上海 『ラーメン』 650円

基本のラーメン注文。麺は自家製のちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー2枚。醤油が東京のものと違うので薄く、その分じんわり節系の出汁が効いたスープ。味に深みがある。ちょっと十文字ラーメンを思い出した。美味しかった。

さぁ次の店こそ上越ラーメンの代表格である『オーモリラーメン』の東本町店だ。豚骨醤油スープと自家製麺で高田から上越地域全体に広まっていった「オーモリ系ラーメン」の総本山がこの店だ。以前の本店は製麺所になってしまって今はこちらの店舗が本店扱いとのこと。この店舗は関川近くなのでかなり歩く事になった。年季の入った店舗。奥に伸びる店内。厨房には店主親父とおばちゃん店員の二人。厨房前にL字型カウンター10席、細長いあがりがあり、向かい合わせの2人がけテーブルが3卓。先客10人後客は5人くらいかな?口頭で注文。

Oomorihigashihoncyou00Oomorihigashihoncyou01オーモリラーメン 東本町店 『ラーメン』 550円

筆頭基本メニューを注文。麺はもちっとした食感の自家製中太平打ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ、チャーシュー3枚。味はラーメンショップ系に近いが醤油ダレが強めに出ている。そしてこちらも醤油が関東のものとは違う為、独特な味わいになっているのだろう。ジャンク感があり、これが習慣性を増しているのだろう。上越ラーメン、味わえて満足だ。

ここまでで3杯目なのでインターバルとして観光。高田城跡地を散策。既にほとんど原型を留めておらず、最近作られた三階櫓にも入ったが小さくあまり印象に残らなかった。お堀周辺を眺めながら駅の方へ戻った。そして向かったのは今回の旅の締めくくりとして1933年創業、三代続く老舗の中華料理店『宝来軒』本店だ。早速入店。厨房は奥にあり店員数うも判らなかったが、昔ながらの中華料理店といった風。一階には4人がけテーブル席が5卓くらいで2階席もあるとのこと。ほとんどの席は埋まっていたがちょうど1卓空いていたので座れた。口頭で注文。

Takadahouraitenhonten00Takadahouraitenhonten01中華料理 宝来軒 本店 『ラーメン』 550円

老舗店には珍しく魚介つけめんなどを出している。でも我の注文は麺はかために茹でられた中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、海苔1枚。『上海』によく似た上越クラッシックスタイル。じんわり魚介出汁が良く出た一杯。懐かしくも美味しかった。

急いで駅に戻り電車出発8分前に戻れた。お土産を買って電車に乗り帰路についた。

上越味噌

約2年半前、我は新潟遠征を行った。新潟四大+αの地ラーメンを一泊2日で一気に巡るもので、我の地麺遠征経験の中でも思い出深い旅となった。これで新潟は完了だとしばらくは思っていたのだ。ところが半年前徳島遠征を成し遂げたのを機に全国のマイナーな地ラーメンを調査しはじめると、未知の情報が当然出てくる。そんな中に新潟上越地方の地ラーメン情報があった。新潟4大ラーメンは中越下越地方に点在していたので上越地方は全く行った事がなかった。そこには地味な地ラーメンが存在していた。その事を知っていて久々に遠征気分が高まってきた。本当は再来週の3連休に行く予定だったが、今週は天気が良く自分の都合も良かったので前倒しする事にした。昨日会社帰りに横浜駅のみどりの窓口に寄り新幹線等のチケット購入手続きをした。すると乗車券としてウィークエンドパスという土日に限り乗り降り自由のお得きっぷを勧められた。なるほど、面倒くさがって自動切符売り場で買わず、並んででもみどりの窓口で購入する方がいいんだなぁと勉強になった。

Sekiyama01出発当日。早朝5時10分前くらいに家を出て京浜東北線で東京に出て長野新幹線に乗車。終点の長野から信越本線に乗り1時間弱揺られ、妙高高原の次の関山という駅で下車。この付近…と言っても駅から1.5kmも離れた国道18号線沿いにある『食堂ニューミサ』を目指す。元々は近くの自動車学校の食堂部門として始まった『食堂ミサ』が前身。特に味噌ラーメンが美味しいと評判になり、食堂部分が店舗として独立し出来たのが『ニューミサ』となる。ややこしいのが付近には『食堂ミサ』と名乗る店舗が他に2店舗あるのだが、それらは親戚や自動車学校の経営するもので、2代目が経営するこの『ニューミサ』が本筋にあたるとの事。つまりその本家以外にも追従する店が存在する上越地味噌ラーメンという事になる。ともかく店に向かう。こういう遠征で気を付けなければならないのは電車の時刻。信越本線は1時間に約1本のみ。つまり75分で1.5km先の店に到着してラーメン食べて駅に戻ってこなくてはならないのだ。高原らしく空気も良く遠くに雪山も望めたがそれを味わうのは目的達成後だ。早歩きしている内に妙高市から上越市に突入。広い駐車場の大きなロッジ風の店舗に到着出来たのは駅から15分後。朝8時から営業しているのだがガランとしている。ともかく急いで入店。大きな店舗で厨房には女店員4人と男店員1人。カウンター5席、4人がけテーブル席22卓、10人がけテーブル席1卓。2階はあるのかはわからない。そんな大きな店舗に先客なし後客ゼロ。口頭で注文。

Newmisa00Newmisa01食堂 ニューミサ 『みそラーメン』 750円

当然看板メニューの味噌ラーメンを注文。麺はわりとかために茹でられた自家製の中太ちぢれ麺。具は一般的な味噌ラーメンに比して玉ねぎスライスが多く入った茹で野菜。玉ねぎの他にもやしと挽肉が入っている。スープは地元産の白味噌を使っているようだ。ニンニクが結構効いている。白味噌の甘みとしょっぱさのバランスが絶妙。これは確かに唯一無二の味。地元の人が愛するのがわかる。連食最初の一杯なのにほぼ完食してしまった。

帰りは景色を写真を収めたりゆっくり歩いたので20分以上かかった。電車の出発予定の5分前に駅に戻る事が出来た。

2012年5月20日 (日)

矢向一丁

昨日茨城遠征したので本日は麺休日にしようかとも思ったが、いつものようにやっぱり昼前に家を出た。京浜東北線に乗り川崎で南武線に乗り換え2駅目の矢向で下車。もう3年以上前になるが訪問した『柳麺』が閉店し、その跡地に新しいラーメン店が入ったというので行ってみた。中は薄暗い上に黒い内装。入口に券売機。厨房には中年店主夫婦?の男女二人。カウンター8席とコの字型6人がけテーブル席。カウンター席は全て埋まっている。5分くらい待って席へ。

Torisobaittyou00Torisobaittyou01鶏そば つけめん 一丁

『あっさり鶏そば 塩』 550円

筆頭はつけめんだったが我は当然ラーメンメニューの鶏そば注文。味は塩と醤油、それぞれこってりとあっさりが選べる。塩とあっさりを選択。麺は全粒粉の粒々が見える中細緩ちぢれ麺。具は白髭ネギ、水菜、糸唐辛子、太メンマ、鶏肉のつみれ1個、鶏チャーシュー1枚、海苔2枚。スープは鶏油の甘みより塩の味が目立つ構成。具は鶏づくしだが味にもう少し強く鶏風味を出せばよいのにと思う。しかしこの値段でハードルが高い鶏そばを出している事は評価したい。

近くの家系ラーメン店『絶の味』に連食しようと思ったがやめておいた。無理して連食する事はない。早々に帰路に着いた。

2012年5月19日 (土)

秋葉田中

つくばからつくばエクスプレスに揺られている時、以前六町駅で降りて『田中商店』に行った事を思い出した。久々に再訪してみるかとipadアプリで検索し情報を調べてみた。そうしたら『田中そば店』という『田中商店』のセカンドブランド店が近くに出来ているではないか!今度は喜多方ラーメンインスパイアのお店らしい。これは興味をそそられた。しかし更に調べると3月2日に秋葉原末広町付近に支店が出来たという情報も出てきた。わざわざ各駅停車に乗り換え六町駅に行くのは面倒過ぎるので秋葉原の店に行く事に決定した。秋葉原に戻ってきてしばし買い物。その後末広町方面まで足をのばす。この辺りまで来るのは久方ぶりだ。店は大きな看板を掲げ店前に行列が出来ていたのですぐ見つける事が出来た。店外プラ板食券機で食券を買い列へ並ぶ。前に並んでいたのはアニメ絵のTシャツを着てアイドルの缶バッジをたくさんつけている典型的なAボーイの集団。ここまで堂々とやっているところを見るとむしろ清々しい。すると「僕たち後から来る人を待っているんでお先にどうぞ」と言ってくれた。遠慮せず前に行かせてもらった。5分弱待って席に案内された。厨房には男の店員3人と女の店員1人。明るい色の木のコの字型カウンター16席。

Tanakasobaakihabara00Tanakasobaakihabara01中華そば専門 田中そば店 秋葉原店

『中華そば』 700円

筆頭基本メニューを注文。麺は軽く縮れた平打ち中太麺。具は薬味ねぎ、細切りメンマ、脂身の多いチャーシュー3枚。スープはまろやかな塩味。喜多方『坂内食堂』のラーメンの際限度は高い。このチャーシューの美味さもいいなぁ。満足出来た。こちらには山形赤味噌ラーメンというメニューもある。同じく田中商店のブランドである浅草『つし馬』では津軽ラーメンをやっているし、田中商店の店主はご当地ラーメンマニアだと見た。親近感を感じた。次回訪問は山形赤味噌を注文するとしよう。

ヨドバシカメラで思い切ってシュレッダーを購入し帰路に着いた。

筑波遠征

朝から清々しい天候に恵まれた土曜日。気分が良いのでちょっと遠征してみようかという気になった。京浜東北線で秋葉原に出てつくばエクスプレスの急行に乗り45分間くらい終点のつくばまで乗る。駅前から10分後に出発の路線バスに乗車し15分くらいの国道沿いのバス停で下車。そこには大きなドラックストアがあったのでフェイスシートを購入。1分ほど歩いて目的の店『がむしゃ』を発見した。この店は元祖『松五郎』で修業した店主が腕をふるう水戸スタミナラーメンの店だ。我は水戸遠征し本家『松五郎』も訪問している。なら何故ここに来たかと言うと心残りがあったからだ。それは我は水戸スタミナは冷やししか食べた事が無く、基本メニューであるはずの温かい「スタミナラーメン」を食べ損ねていたのだ。かと言って再び水戸に行くのはひと苦労なのでこちらに来たという次第。開店20分も前に来てしまったので店前のベンチで待った。開店の頃には10人以上の待ち客が出来ていた。暖簾を割る。横に長い店内。厨房には男の店員3人女の店員1人。厨房前にL字型カウンター14席。口頭で注文。

Gamusya00Gamusya01スタミナラーメン がむしゃ

『スタミナラーメン』 700円

目的のメニューをノーマルで注文。麺はもちもちした太麺ストレート。具は甘辛い餡に包まれたレバー、かぼちゃ、にんじん、キャベツ、ニラ等。スープは魚介出汁が効いたすっきりした醤油スープ。いやぁ温かくても美味しいわ水戸スタミナ。確かに最初の刷り込みが冷やしだったので、冷やしの方が…という気持ちはあるけどそれはこれからの季節を思えばで、冬はこっちの方がいいと思うくらいだ。目的が達成出来たし美味しかったしで大満足。

さて問題は帰りだ。急いで道路を渡りバス停に辿り着く。時刻表を見るとあと5分ほどでバスが到着する。良かった。もしこれを逃したら2時間ほどバスは来ない。冷たい緑茶を飲んでバスを待つ。すると2台ほどバスがこちらのバス停に止まらず通り過ぎていくではないか。これは不安になる。でも予定の5分後くらいにバスが来てくれて一安心。帰りも運よく急行に乗れたので13時頃には秋葉原に帰ってこれた。

2012年5月18日 (金)

相模瓢帝

会社帰り約1年半ぶりに相模原駅に降り立つ。今日は落雷や地震等大荒れの日だったが、夕方には雨も止んで爽やかな風が吹く過ごしやすい気候になったので、いつものアイワールド前ラーメン店通りまで歩いて行く事にした。さらに歩いて、もう3年半前にもなるか、『らぁめん零』があった店舗へ到着した。この店舗は入れ替わりが激しいな。我が知る限り『満天屋』が『零』に変わり、その『零』も昨年初頭に閉店し、その後『汐見軒』という家系ラーメン店が入ったという。その『汐見軒』も昨年12月30日をもって閉店、結局行けず終いだった。そのいわくつきの店舗?先月17日、今度は北海道ラーメン店が居抜きでオープン。屋号は何と『瓢帝(ひょうてい)』という。え?もしかして愛媛の瓢系の店がとうとう首都圏進出か?と期待したが北海道ラーメン店だと言っている。店の構造は『零』の時とそう変わらないが内装は黒になって綺麗になっている。店舗隅に券売機。厨房には親父店主一人。L字型カウンター12席。先客ゼロ後客1人。

Menyahyoutei00Menyahyoutei01北海道 麺家 瓢帝 『味噌ラーメン』 550円

筆頭の味噌を注文。それにしても550円とは安いな。普通味噌って750円くらいするのに。逆にこの値段に不安を感じてしまった。すぐに提供された。麺は黄色い多加水ちぢれ中太麺。具は薬味ねぎ、もやし、ほうれん草、チャーシュー1枚。安いと薄いのではと警戒したが心配は杞憂に終わった。なかなかに味わいがあり満足出来た。

道路を渡り消防署の脇の並木通りを抜け駅の方へ戻る。昨年7月22日に開店した『麺屋 匠』に入店。ガラス張りの店舗。入口脇に券売機。内装は木の質感を出している。壁にこだわり等が書かれている。屋号もそうだがどことなくチェーン店のような感じ。店長厨房には店主ひとり。L字型カウンター12席くらい。先客1人後客2人。

Menyatakumisagamihara00Menyatakumisagamihara01麺屋 匠 『醤油ラーメン(麺かため)』 680円

筆頭は塩だったが新メニューと書かれているので醤油にしておいた。「麺はふつうでいいですか?」と聞かれた。おそらくかたさの事だと思ったので「かためで」と言っておいた。麺は中太ちぢれ麺。具はほうれん草、メンマ数本、巻バラチャーシュー1枚、海苔4枚。玉ねぎの角切りがたくさん入っていてうれしい。薀蓄に書いてあったが鶏白湯7、豚白湯3の割合のWスープ。味は家系に似ている。個性は足りないが結構おいしかった。

2012年5月13日 (日)

弘流翠葉

このところ恒例になっているイセブラだが、今週は都合のいい事に新店がオープンしているのでそちらを訪問する事にした。家から徒歩で横浜橋商店街経由で伊勢佐木町へと向かう。へびやの先、吉野家の手前くらいに目的の店を発見した。先週日曜日に開店した『白河中華そば 弘流(こうりゅう)』だ。店主は仲町台『白河中華そば』出身とのこと。つまり『とら食堂』の孫弟子にあたるのか。木板を使った看板を掲げているガラス張りの店内。暖簾ぐらい付けて欲しい気がする。早速入店。入口に券売機。厨房は奥にあり男の店主と女店員2人。J型カウンター7席、4人がけテーブル席3卓。先客2人後客5人。

Kouryou00Kouryou01白河中華そば 弘流 『中華そば』 650円

筆頭基本メニューを注文。久々に綺麗な顔をした一杯だ。白河ラーメンらしいピロピロと縮れた自家製手打ち麺。具は薬味ねぎ、メンマ、ほうれん草、海苔1枚、燻製チャーシュー2枚。スープはクラシカルな醤油スープだが醤油ダレが弱い気がする。ちょっと味がぼやけている印象。でも近場で白河中華そばという選択肢が出来た事を歓迎する。ぜひ頑張って末永く続いて欲しいと願うものである。

イセブラを終えて福富町を抜けて日ノ出町方面へと向かう。この辺りに数店舗展開している、中華料理店『翠葉(すいよう)』。そのグループが新たに、看板に「家系豚骨ラーメン」を掲げ新店舗を出店した。『ふらいんぐ屋』の隣に出店したというので行ってみた。早速入店。一列3卓のカウンター席が3列。4人がけテーブル席2卓。厨房は奥にあり良く見えないが大陸系女店員2人。先客1人後客2人。口頭で注文。

Suiyo00Suiyo01_2餃子の翠葉 セントラルキッチン

『とんこつ醤油ラーメン』 500円※ランチタイム

筆頭基本メニューを注文。通常600円だがランチタイム100円引き。他に塩等ラーメンのメニューもあるが餃子等点心のメニューも多彩なので結局は中華料理屋。麺は自家製らしい。軽くウェーブがある程度の太麺。具はキャベツにきざみ、メンマ、普通の海苔2枚、四角いチャーシュー2枚、半ゆで玉子、中央に白胡麻が最初からかかっている。スープは豚骨醤油…らしいのだが醤油ダレをほとんど感じない。予想通り家系ラーメンを見よう見まねで作っちゃったラーメンだ。これで家系の文字を看板で掲げてはいけないレベル。餅は餅屋だという事を再認識した。

2012年5月12日 (土)

茅崎人気

今朝は涼しく2度寝して10時前という遅い起床になってしまった。起床直後に瞬発的に着替え6分後くらいには家を出た。最寄駅から根岸線で大船に出て東海道線に乗り換え茅ヶ崎で下車。南口より雄三通りをひたすら南下。以前行った『2.7』や、今は無き『かのとん』に行く途中に発見して気になっていた『ラーメンサッポロ』へ訪問する事にした。佇まいや屋号から普通の昔ながらのラーメン店だろうとスルーしていたが、創業40年以上の老舗で茅ヶ崎ではかなりの存在感がある店だという。しかも月火金が休みで幻の店とも言われている。早速入店。厨房には初老の店主と中年男の店員、後から女店員もやってきた。L字型カウンター12席と奥に座敷があるようだが何席あるかはわからなかった。入店時カウンター席はほぼ満席で2席だけ空いていたので座れた。想像以上に人気店だったので驚いた。中年男店員は新人らしくテンパり気味で店主は抑えているが相当イラついているのが判った。その中年新人店員のせいで我は相当順番飛ばしをされた。

Ramensapporo00Ramensapporo01ラーメンサッポロ 『味噌味』 750円

味噌と正油の2味のみ。筆頭の味噌選択。麺は中太ちぢれ麺。具は大量の刻みネギと半茹で玉子とチャーシュー1枚。予想通り昔ながらの白味噌札幌スタイル。ところがこれが美味いのだ。ポタージュのような濃厚スープは味噌の味が良く出ていて思わず完食してしまった。大満足。

駅に戻り今度は北口に抜ける。その駅前に至って普通の佇まいで普通の屋号の中華料理店『横濱飯店』がある。ここは地元では人気で実際行ってみると店外に3人待ちだった。でもちょうど先客が出てきたので1分程度の待ちで入店出来た。厨房には親父店員2人と女店員1人。口頭で注文。

Yokohamahanten00Yokohamahanten01中華料理 横濱飯店 『肉そば』 765円

ここには茅ヶ崎で有名な看板メニュー、肉そばがある。きくらげ、白菜、青梗菜、豚バラ肉が絡んだアツアツの餡かけ。かなりしっかり醤油味が出ているスープ。このアツアツのスープで食べてる内に麺がのびないようにかために茹でられた中細ストレート麺。五目餡かけそばのバリエーションのひとつのようなものだが、味と食感のバランスが良いのだ。美味しかったけどボリュームがあるので満腹で苦しくなった。

2012年5月11日 (金)

夜湯鬼神

Yukijin02
会社帰りにまたもや海老名へやって来た。駅から徒歩7分ほどのところ、『ぎょうてん屋』海老名店の先にある屋台村『喰の道場』の中に4/24登別からやってきたラーメン店『湯鬼神(ゆきがみ)』がオープンした。何でも海老名市と登別市は姉妹都市的な関係で、その交流の一環として登別の望月製麺所のアンテナショップという位置付けらしい。早速入店。屋内で中央に長い長椅子があり大勢の会社帰りの男女がいた。その両脇にいろいろな店舗が並んでいるといった構造。一人だと入りづらい感じ。各店舗にもカウンター席があるのが救い。『湯鬼神』の暖簾を割り中に入ると厨房には親父店主が一人と女店員が一人。L字型カウンター8席。前後客ゼロ。

Yukijin00Yukijin01湯鬼神 『二段仕込み醤油らーめん』 650円

筆頭メニューを注文。小さな丼で登場。あまりにもそっけない丼なので貧相に見えてしまう。麺は中細ちぢれ麺。具は大きめに切られた薬味ねぎ、メンマ数本、脂身の多いチャーシュー2枚。スープは油多めの醤油なのだが、ちょっと辛味を感じ辣油に近い味わいだった。

当初一店だけの予定だったが、ちょっと大人しすぎる一杯だったのでビナウォークまで足を延ばしてみる。どの店にしようか迷ったが久々富山ブラックを食べてみようと『麺家いろは』へ。確かセンター北のラーメン甲子園で食べた事はある。早速入店。入口に券売機。厨房には男の店主一人の若い女の店員2人。先客6人後客4人。

Menyairohaebina00Menyairohaebina01麺家いろは 海老名ビナウォーク店

『黒・らーめん』 780円

基本の黒を注文。麺は黄色い中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、柔らかいチャーシュー2枚、海苔2枚。粒胡椒がかかっている。酸味の効いた黒醤油スープ。しかし本場富山の味を経験した我からすれば本物とは別モノと判る。全然しょっぱさを感じない、東京向けにアレンジされた一杯だった事が確認出来た。

2012年5月 6日 (日)

連休末麺

連休最終日はいつも早いなぁ。今日も遠征はせず、そもそもラーメンも特に食べる気力もおきなかった。それでも買い物の為横浜駅へ行った。買い物の後に昼飯をどこで食べようか色々迷った。ヨドバシカメラ地下食堂街にあるカレー屋『アルバ』にしようかと思ったが店の前まで来て何だか気が進まなくてUターン。結局ラーメンにするかと候補に挙がったのは『吉村家』、『浜の麺バカ』、『濱虎』。でも今日は凝ったラーメンではない普通の家系ラーメンを食べたい気分だったので『鶴一家』を選択。結構何回か訪問しているけどね。早速入店。入口に券売機。厨房には若い女店員2人だけだったのでちょっとびっくり。先客6人後客6人と繁盛していた。

Turuichiya00Turuichiya04ラーメン 鶴一家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューをいつもの好みで注文。まぁまぁ美味しかった。元々ラーメン食べる気分ではなかった我が悪いのだ。とっとと帰宅した。

2012年5月 5日 (土)

上原大勝

大勝軒の歴史巡りをしていた我だが、心残りだった1店に行く事にした。丸長のれん会総本山の店、代々木上原大勝軒だ。東池袋大勝軒山岸氏と共に中野大勝軒を立ち上げた山岸氏の義兄が別に立ち上げた大勝軒本店だ。阿佐ヶ谷から新宿に出て小田急線急行に乗り換え1駅目、代々木上原で初下車。駅から歩いて7分ほどの坂の途中で店を発見。早速入店。メニューをみると麺類以外のメニューが豊富でもはや中華料理屋だ。厨房には男の店員3人と女店員1人。2階席もあるようなのでそちらは判らないが先客8人程度、後客ゼロ。

Taisyoukenyoyogiuehara00Taisyoukenyoyogiuehara01大勝軒 代々木上原店 『つけそば』 520円

筆頭つけそばを注文。割りスープ具は薬味ねぎ、海苔1枚、平メンマ数本、チャーシュー1枚。大勝軒らしい甘酸っぱいつけ汁。やや油っぽ過ぎる。でも値段的には十分だったかなl。

帰りは千代田線に乗り表参道に出て銀座線に乗り換えてから渋谷、更に東横線に乗り横浜に戻るというアクロバットな乗り継ぎで帰路に着いた。

地球塩麺

吉祥寺駅から総武線に乗り荻窪駅で降りる。南口から出て東の方向へ歩を進め国道4号線に出る。そこには2008年2月29日に開店した『CIQUE(ちきゅう)』という変わった屋号のラーメン店を発見した。その壮大な屋号の為前から気になっていたのだ。早速入店。入口に券売機。券売機とはブラインドで仕切られている。厨房には若い男の店員2人。厨房前に一列6席のカウンター席のみ。壁側に床屋のような待ち席がありそこに待ち客4人。後客は続々来店。10分ちょっと待たされた。

Ramencique00Ramencique01RAMEN CIQUE 『塩ラーメン』 700円

筆頭塩を注文。麺は全粒粉を使った粒々の入った中細ちぢれ麺。具は千切り薬味ねぎ、ほうれん草、細メンマ、海苔1枚、麩1個、チャーシュー1枚。魚介出汁の効いた今風の塩ラーメンだった。満足。

10分くらいかけて阿佐ヶ谷駅まで行った。

吉祥豆蔵

P1080469今日はようやく良い天気。思わず茨城県まで遠征しようかと思い出発したが、やっぱり方向転換してみなとみらい線に乗車。不案内な遠方まで出かけて目的の店が閉まっていたら目も当てられないからだ。とにかくほっこりと休日を満足するには井之頭公園だという単純な考えが浮かんだ。渋谷から井の頭線に乗り換えた。吉祥寺の改札を抜けそのまま井之頭公園へ足を運ぶ。新緑が萌える井之頭公園。つくづく平和で穏やかな休日を具現化したような場所だ。心が自然に和む。公園を半周した後公園を出る坂を上り駅からやや離れた路地裏を進む。そこには前々から我が好んで行っていたカレー店『まめ蔵』があるのだ。久々の入店だなぁ。入るとほぼ満席だが何とかすぐ席に案内された。口頭で注文。来客は続々とあり店外に待ちが出たほど。さすがGWだ。

Mamezou00Mamezou01吉祥寺カレー屋 まめ蔵 『スペシャルカレー』 1100円

我はこの店では野菜、肉、玉子が一緒になったスペシャルを注文するのが常道。3日間煮込まれたというカレーはコクのあるルーで辛さはほとんどなく野菜の甘みがむしろ目立つ感じ。茄子なんていい感じになるんだよな。ミニトマトの酸味も良い。懐かしい気持ちも出てきて満足出来た。

2012年5月 4日 (金)

夕刻本丸

P1080437天気予報では今日から快晴のはずだったが、朝からどんより曇に覆われた空。午後には結構な雨降りになった。特に外出する用事も気持ちもなかったのでほとんど部屋で過ごした。でも夕方にようやく晴れ間が見えて夕日が輝きはじめた。ちょっと遅い時間だけど出かける事にした。近場の名店再訪シリーズとして『本丸亭』へ行ってみる事にした。でもここは結構来店しているけどね。早速入店。厨房には男の店員2人。若い方はバイトかな?気配りがまるでない。先客8人後客3人。口頭で注文。先客は外国の子供たちだった。

Honmaruteimotomachi00Honmaruteimotomachi03塩らー麺 本丸亭 横濱元町店

『本丸塩らー麺』 800円

迷ったけど結局筆頭基本メニューを注文。奇をてらわないまっとうな塩ラーメンだがスープは流石に美味しい。かために茹でられた平打ちちぢれ麺も良く合っている。かためだからいいんだろうな。1個だけ入った味濃いめの海老雲呑もいい。でも1個で十分の味の濃さ。そして巻バラチャーシュー2枚も味がとても良かった。満足の完食。

中華街まで足を延ばす。あんな天候だったのにGW中の横浜中華街は大混雑。この時期に中華街に来てはいけないと知っていたのに何故来てしまったのだろうか?それは何となく炒飯が食べたかったから。でもGW中の中華街なんて店側はそれに備えていろんな事をやっているというのは良く聞くので、そういう意味でも来てはいけないのだ、この時期の中華街は。で結局中華街の端の方にある『麺恋亭』中華街店に入店。この店は看板メニューこそラーメンだが、実は中華料理店だというのは地元の人間ならよく知るところ。厨房は奥にありよく見えないが店主夫婦でやっていると思われる。先客7人後客5人。口頭で注文。

Menkoiteichchyucagai00Menkoiteichchyucagai02九州大分らーめん 麺恋亭 横浜中華街本店

『豚バラ入りガーリックチャーハン』 850円

豪華に豚バラ入りを注文してしまった。ガーリックスライスが入ったスパイシーな味わいはいいのだが、飯がパラパラしておらずベチャッとしていた。これでは外食した意味があまりないではないか。やっぱり餅は餅屋、炒飯は中華料理専門店という事か。早々に帰宅した。

2012年5月 3日 (木)

大雨休日

予報通り今日は1日雨の休日。家でゆっくり休養。午後2時過ぎに雨の勢いがぐっと落ちて霧雨状態になったのを見計らって伊勢佐木町へ。ユニクロで買い物した後、お気に入りのカレーハウスキッチンへ。厨房には男の店員1人。前後客ゼロ。口頭で注文。

Kitchin05カレーハウス・キッチン 『カツカレー』 950円

揚げ物付カレーが食べたかったのでカツカレーを注文。注文してから揚げてくれるのでカツはアツアツのサクサク。美味しかったけどこの店のカレールーはビーフカレーのがやっぱり合う。

その後有隣堂で本を購入し、関内の方へ移動。そこで『天下一品』が営業しているのが目に入ってしまった。久々にいいかもと思ってついつい入店。先客5人後客4人。口頭で注文。

Tenkaippinkannai00Tenkaippinkannai05天下一品 関内店

『ラーメン(こってり)』 700円+『ネギ』 120円=820円

定番ネギトッピングで注文。シャキシャキ感が良かった。

とにかく雨が強くならない内に帰路を急ぐ事にした。

2012年5月 2日 (水)

雨夜青空

4連休前日の定時退社日。しかし強い雨という天候で明日も続くという予報だ。それでも連休前だからちょっと遠くまで足をのばしてみる事にした。町田の外れ、1月に閉店した『麺創 喝采』の跡地に先月21日に開店した『あおぞら』という鯛スープをウリにしているラーメン店に目的地を設定。公共機関を利用して行くには成瀬駅前から出ているコミュニティバスに乗るのが近道らしく乗車。170円均一。金森二丁目中央というバス停で下車。大雨の中徒歩3分ほどで店に到着。入口に券売機。厨房には若夫婦2人。BGMは小鳥のさえずり。カウンターはテーブルが青のタイルで涼しげでよい。前後客ゼロ。

Aozora00Aozora01あおぞら 『ラーメン』 700円

基本のラーメンを注文。赤い漆の丼で登場。麺はちぢれ中細麺。具は青葱の子輪切り、岩海苔、小さなナルト2枚とチャーシュー1枚。白濁したスープには白胡麻がかかっている。見た目と具の構成から『まる玉』に似ているけど、こちらは鯛出汁だけあって魚介のえぐみみたいなのが若干感じる。美味しい一杯だった。食べている最中、店主が「お客様、今試作のチャーシュー丼を作っているのでよろしかったら…」と話しかけてきた。「いいですよ」と返事をしたら逆に断りととらえられてしまったようだ。ちゃんとハッキリ返事をすればよかったと後悔。

iアプリのラーメンマップを見たところ、この辺りに未訪店があるようだったので行ってみる事にした。店前の道路を渡り脇道に入り別の国道に出た角に目的の店があった。屋号は「すいたんたん」という。店前にあったメニューを見るとラーメン店ではなく中華料理店のようだった。せっかく雨の中歩いて来たので引き返すことなく入店。店内は広いようだが立体的になっていて入り組んでいる。カウンター4席、テーブル席多数。厨房には店主夫婦。漫画が本棚に大量に並んでいる。前客ゼロ後客3人。口頭で注文。

Suitantan00Suitantan01すいたんたん 『四川坦々麺』 850円

中華料理屋で基本のラーメンを頼んでもむなしいので、メニュー名が黄色く書かれていたメニューを注文。四川坦々麺と言ってもスープはあるタイプだった。麺はゆるやかなちぢれがある中細麺。具は挽肉と青梗菜のきざんだもの。スープはややライトで酸味が強く出ていて胡麻がかかっている。何となく物足りなさを感じてしまった。

元の通りに戻ってバスを15分以上待って町田駅に行き電車に乗って帰路に着いた。

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