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2012年4月30日 (月)

秀膽再訪

今更だけど鼻水が止まらず体調もちょっとおかしい。という訳で本日訪問する店は駅から迷わず行ける店、更に4月末日の祭日に確実に営業しているであろう店に絞る事になる。そこで久々本日は平塚へ訪問する事となった。横浜から東海道線に乗り平塚へ。最初の訪問店は平塚塩ラーメンの有名店『秀膽(ひでたん)』。約4年半前初訪問時は駅から相当歩いて辿り着いた記憶があるが、約2年半前に駅近くに移転。その際屋号も平仮名から漢字へ変更された。入口は網戸になっていた。店内は奥に伸びる鰻の寝床状態。入口近くに券売機。厨房には店主と男の店員2人の計3人。店主は厳しく的確に新人指導中。厨房前に一列のカウンター15席。先客5人後客3人。

Hidetan00Hidetan02麺肆 秀膽

『支那そば(塩)』 730円+『いったんも麺』20円=750円

前回訪問時は普通の塩をいただいたので今回は支那そばを注文。基本のラーメンは魚介や野菜が入っているのに対し、支那そばの方は鶏に純化した清湯スープらしい。「いったんも麺」は前回頼めず後悔した記憶があるので忘れず注文。いったんも麺とはいうものの約6~7mmの幅。具は薬味ねぎ、ナルト1枚、メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー2枚。鶏白湯のような旨みを感じる一杯だった。まぁ満足。

今度は駅の反対側に出てすぐ駅前に2010年10月1日に居酒屋跡地に開店した札幌味噌ラーメン店『じぇんとる☆麺』に訪問。内外装共真っ黒。入口に券売機。居酒屋の跡らしく天井が低く店内が暗い。厨房にはピアスをした若い男の店員と茶髪の女店員の2人。厨房周りにL字型カウンター11席と座敷に4人テーブル2卓。先客5人後客4人。

Gentlemen00Gentlemen01味噌魔導師 じぇんとる☆麺 『味噌ホワイト』 680円

北海道味噌らしく鉄鍋で野菜とスープを熱する料理法。炒飯なんかも一緒の鍋でチャッチャと作って手際が良い。基本の味噌ホワイトを注文。麺は黄色い中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、もやし、ワカメ、メンマ数本、大きめのチャーシュー1枚。屋号の割にはオーソドックスな味噌ラーメンだった。

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