カテゴリー

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月31日 (土)

夕刻都築

3月末日。朝は晴れていたのだが昼前には暴風雨になった。春一番か?外出はあきらめ家に引き籠もった。でも夕方には雨が上がったので17時前に家を出る。ブルーラインに乗りセンター北まで遠征。久々に『くじら軒』本店に行こうと思ったからだ。駅から結構離れていたが辿り着いた。入店。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女店員1人。先客4人後客2人。

Kujirakenyokohama00Kujirakenyokohama01らーめん くじら軒 横濱本店 『塩らーめん』 700円

醤油の濃口淡口は両方食しているので本日は塩を注文。かために茹でられた細麺ストレート。具は薬味ねぎ、水菜、細メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、ホロホロチャーシュー2枚。唐辛子も入っていることでもあるが塩スープ自体がスパイシー。なかなか完成度の高い一杯で満足。

駅前にあるモザイクモール5Fへ。5年前に訪問した『太陽のトマト麺』が閉店、今月23日に開店した『鉄魂つけ麺 一本氣』へ。新小岩に本店があるようだ。鉄魂というのは焼き石のことでTETSU方式のつけ麺という事だ。厨房には男の店員3人と女店員1人。先客3人後客1人。口頭で注文。

Ippongiyokohama00Ippongiyokohama01鉄魂つけ麺 一本氣 『鶏そば』 700円

つけめん専門店でもラーメンを注文するのは我の中の常道。となるとメニューはひとつだった。黄色味を帯びた鶏油そのままに見えるスープ。麺は細麺ストレート。具は白髭ネギ、ほうれん草、赤い木の実、脂身の多いトロトロチャーシュー1枚。先ほどの『くじら軒』で塩ラーメンを食べたせいか、鶏油の甘さを多く感じ美味しく食べられた。

そのままブルーラインに乗りトンボ帰りで帰宅した。到着は19時半をまわっていた。

2012年3月30日 (金)

夜海老名

『なんでんかんでん』。関東での博多ラーメン店の草分けであり、社長はマネーの虎。新代田本店に行ったのはもう5年前になるのか。夜の環七をてくてくと歩いて行った記憶がある。そんな店が今週月曜日に海老名に支店をオープンしたという情報があったので会社帰りに寄ってみた。本店同様夜のみ営業らしい。町田から小田急線急行に乗り2駅で海老名へ。小田急海老名駅東口改札から続く陸橋の右側をひたすら歩いてショッパーズプラザの中に一度入って1Fに降りまた店を出てしばらく歩くとようやく店を発見。駅前店というにはちょっと駅から離れている。入店するとなかなかの豚骨臭。男の店員3人と女の店員1人。厨房の前に1列7席、掘りごたつ式のあがり席が4人席が4卓。先客4人後客11人。口頭で注文。

Nandenkandenebina00Nandenkandenebina01なんでんかんでん 海老名駅前店

『ラーメン(こなおとし)』 680円+『きくらげ』 100円=780円

メニューを見るとアルコールとつまみのメニューが豊富。本当に支店?箸の袋は同店舗2階の居酒屋のものを使用していた。これは想像だが居酒屋グループに1店舗にFC契約して看板を貸与したのかもしれない。そうじゃないとこの豚骨臭に店舗は貸せないだろうなぁ。スープはナチュラルな色と豚骨濃度だ。粉おとしの麺のきくらげの細切りの食感がコリコリして良かった。豚骨臭が帰路の間ずっと鼻孔に残っていて参った。

2012年3月25日 (日)

麺休飯食

本日もラーメン気分ではなくカレーシフト。天気も良いので近所の伊勢佐木町へ散歩。目的の店は決まっていた。カレーの食べ歩きをしていた時のお気に入りで開店当初は一時期通っていた『カレーハウスキッチン』だ。ガラス張りの店構え。厨房には若い男の店員とおばさんの二人。今までこの厨房ではおばさんしか見ていなかったのでちょっとびっくり。早速入店。先客1人後客2人。口頭で注文。

Caryhaouskichin00Caryhaouskichin01カレーハウス・キッチン 『ビーフカレー』 800円

お気に入りの基本メニュー「ビーフカレー」を注文。ここのカレーは家庭のカレーの安心感を残しつつ、実は家庭では真似できないほどの丹念に作られたカレーだということが魅力。辛さがどうのこうのという事ではない。美味さなのだ。特にこの溶ろけるようなビーフブロックはタマラナイ。久々食べたけどやっぱり美味い!以前と違い深皿にしたせいか量が少なくなった気がするのがちょっと残念。

その後伊勢佐木モールの中をぶらついて買い物。阪東橋方面まで歩いてしまった。伊勢佐木モールを外れて16号線沿いにある24時間営業の老舗中華料理店『一番』本店へ入店。我は炒飯好きなので中華料理店に入れば炒飯注文は確定…なのだが、この日は何故か天津飯が食べたくてしょうがなかったのだ。中は4人がけテーブル席10卓以上。結構広い。内装は昔ながらのもので、少々の汚れが逆に貫録を増している。客層はイイ顔をした親父率が異常に高い。口頭で注文。

Chyukaichibanhonten00Chyukaichibanhonten01中華料理 一番 本店 『天津丼』 650円

最初出された時セットメニューと間違われたのかと思った。何だか小皿がいっぱい付いてきたぞ。これでこの値段というのはコストパフォーマンスは高いと言わざるを得ない。そしてメインの天津飯。天津飯ってこんなに美味しいものだったっけ?というものだった。この濃い色のあんかけは我が頭で思い描いていた味そのもので美味い!これは再訪必至だ。

2012年3月24日 (土)

一燈醤油

朝から小雨の降る土曜日。今日は秋葉原に出向いて買い物。昼はラーメンではなく今回もカレー。このブログにも度々登場した『ゴーゴーカレー』が久々に食べたくなった。いつもの1号店ではなく中央通り店に入店。食券機で食券を買うと2階に案内された。

Gogocary04Gogocary05ゴーゴーカレー 中央通り店

『ロースカツカレー(エコノミー)』 750円

スタンダードのメニューを注文。カレールーがソースのようでこれがゴーゴーカレーの特徴なのかな?と今まで思っていたが、これは金沢カレーというご当地カレーのスタイルだったんだね。美味しかった。満足。

その後秋葉原を散策しつつ買い物をして時刻は午後2時過ぎ。駅に戻り総武線に乗り新小岩で下車した。目的はただひとつ。先月まさかのイベントの為訪問しながらその店のラーメンが食べられなかった『麺屋一燈』へ再訪。店の前にはちょうど10人の行列が出来ていた。食券を買ってから20分ほど待って入店。

Menyaittou000Menyaittou03麺屋一燈 『半熟味玉(醤油)芳醇香味そば』 850円

この店は麺屋こうじグループの一員なので筆頭は魚介つけめんとらーめんの濃厚系だが、もう一方で淡麗系として芳醇香味そばというのを提供している。水金日は塩、火木土は醤油と曜日により味を切り替えている。本日は醤油の日なのでそれを注文してみた。鶏油が効いているようなあっさりした醤油スープだが味がしっかりと出ていて美味しい。麺はかなりかために茹でられた四角いストレート細麺。これほどかたいのは博多系の粉落としレベルだろう。具はほうれん草、白髭ネギ、メンマ数本、海苔1枚、真空調理法で調理されたという豚と鶏のチャーシュー1枚づつ。後から香味油を投入。食べる辣油のようなものだ。ピリ辛と油分が増した味わいになった。行列した割にはそれほど大きなインパクトは無かった。ただ上品で普通に美味しかった。

帰りは横須賀線快速に乗り横浜へ戻った。

2012年3月23日 (金)

頑者拉麺

金曜夜。雨が降る中新横浜で下車しラーメン博物館へ。ラー博メールで『頑者』のラーメンが1か月間期間限定で発売との連絡があって興味をそそられたからだ。あまり来ないとまた年間フリーパスを腐らせてしまうし。という訳で入館し『頑者』店舗に直行。券売機の前に行列は出来ていない。食券を買い入店。先客4人後客7人。空いていた。食券を店員に渡し席について待つこと8分。バイトと思しき若い女店員が「ラーメンでーす」と我の前に丼を置いてから、クルッと背中を向け去りながら「お待たせしましたー」と言った。どっち向いて誰に言ってんだよ…。

Ganjyashinyokohama001Ganjyashinyokohama02頑者 新横浜ラーメン博物館店

『ラーメン』 800円

『頑者』だからって期待したけど見た目からして拍子抜け。あんまり綺麗じゃない。魚粉なんて最初からスープに浸されていて雑。麺はちぢれ太麺。具は薬味ねぎ、ナルト1枚、メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚。何て事はない魚介醤油ラーメン。『三ツ矢堂製麺』とかのとほぼ一緒。魚粉だけは良質なのか酸味がちょっと強めに出ていた。

『頑者』を出てすぐ向かいの『かもめ食堂』へ入店。初訪問時潮味を食べていたので今度は醤油を狙って入店。こちらも空いていて先客7人後客8人。

Kamomesyokudoushinyokohama00Kamomesyokudoushinyokohama02気仙沼 かもめ食堂 新横浜ラーメン博物館店

『気仙沼ラーメン 醤油味 ミニ』 550円

正統派醤油ラーメン。醤油の味わいと出汁の旨さ。ちぢれ細麺が懐かしさを呼び込む。ホっとした。『頑者』のラーメンよりは満足度高し。

帰りに新横浜駅ビルの本屋で本を購入し帰宅した。

2012年3月20日 (火)

春分休日

春分の日で休日。遠征してまでラーメンを食べたいという欲求が起こらず麺休日とし、近場で買い物でもしようとイセザキモールまで外出した。昼はラーメン以外というとカレーだという単純な思考回路の我。ネットでちょっと行ってみたいなと思わせる店があったので行ってみる事にした。ブックオフの向かいのビルの7階にある『AsianBar ラマイ』という店だ。インドネシア・バリ島のスープカレーを提供する店だそうだ。家庭で食べられないよなカレーを食べたかったのだ。でも我はスープカレーってちょっと食べずらい気がするんだよね。カレーライスをラーメンとするとスープカレーはつけめんという位置付けか。ラーメン屋じゃないんだから開店前に並ぶなんて恥ずかしいなと思いつつ開店予定時刻の5分前にエレベータに乗る。エレベーターが開いたら、暗い通路に家族連れを含め20人以上開店待ちをしていて驚いた。4分待って開店。席待ちする事なく着席する事が出来た。フロアは意外に広く席数も多いようだ。壁向かいの一人席だが仕切りがちゃんとある。しばらくすると店員が注文に取りに来たので口頭で注文。

Ramai01アジアンバー ラマイ 横浜伊勢佐木モール店

『フィlッシュフライ(スープM・ライスM・辛さ7)』 980円+『マラッシー』180円=1160円

1日限定10食というスペシャルメニューを注文。スープ、カレー共S,M,Lと無料でサイズを選べ、辛さも10倍まで無料。以前行ったスープカレーの店に比べかなりリーズナブル。大きめの白身魚のフライが2つも付いたスペシャルメニュー。スープは蓮根のような野菜とアスパラガス4本くらい、人参、カボチャ、キャベツ、茄子、唐辛子等野菜豊富な科スープカレー、ライスはサフランライス。久々本格的なカレーを食べたがスパイシーで美味しく大満足であった。

その後買い物をしてから関内方面へ。『壱六家』関内店の先辺りに昨年末沖縄そばの新店が開店したという情報を思い出した。今日は麺休日にしようと思ったがあっさり返上で入店。沖縄そばなら胃にそれほど負担はかからないだろう。厨房にはおじさん一人店主は鶴見リトル沖縄の『ヤージ小』出身という。L字型カウンター10席くらいかな?前後客ゼロ。オフィス街で休日営業は辛いというところか。

Benihama00Benihama01べにはま 『沖縄そば』 500円

筆頭基本のメニューを注文。専門家は沖縄そばを沖縄ご当地ラーメンに入れているが、我はどうもラーメンというよりうどんのバリエーションとしか思えないんだよ。鰹出汁の効いたスープ。平打ちストレート太麺。具は豚肉2枚と練り物2つ、青葱の小分け切りと紅生姜。うーん、やっぱり関西風うどんに近くラーメンという印象は残らず。つまり満足出来なかった。

午後2時くらいに帰宅した。

2012年3月19日 (月)

麺房本店

飛び石連休の中日の出勤日。つまり明日は休み。そんなわけで会社帰り長津田から田園都市線に乗り換え久々につきみ野で降りてみる。56号線沿いに昨年11月25日に開店した『麺房’s』へ寄ってみることにした。駅から徒歩5分くらいで店を発見。内外装とも黒で統一されガラス張りの店舗。店には本店と書かれている。支店もあるのか?早速入店。入口に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター13席くらい、4人がけテーブル席3卓。結構広い店内なのに前後客ゼロ。

Menbowstsukimino00Menbowstsukimino01麺房’s 本店

『醤油豚骨(麺かため・油多め)』 700円

基本のメニューっぽい豚骨醤油を注文。家系のように好みを選べたので、家系での我の好みのパターンで注文。しかし出てきたものは二郎並にもやしが盛られた一杯だった。麺はちぢれ太麺。具のもやしは朝摘み、葱は指定農家から買っている九条ネギだそうだ。そしてチャーシューは肉厚な1枚。スープは大粒の背脂が浮く豚骨醤油。家系ラーメンの野菜盛りなのか、二郎系のスープ違いなのか?自分の印象だと後者だ。カネシ醤油ではない、家系っぽい豚骨醤油だが背脂がいっぱい浮いている。値段相応でボリュームがあり味は悪くなかった。満足。

中央林間に出て小田急に乗り換え大和に出て、更に相鉄線に乗り換え横浜に出て帰路に着いた。

2012年3月17日 (土)

雨日綱島

今日は朝からずっと雨が降っている。こんな日は家に閉じこもっていたかったが10時くらいに外出。みなとみらい線に乗り綱島へ。駅前に2店も新店が開店したという。まずは駅西口駅前の角に出来た北海道らーめんの『円山(えんやま)』に入店。黒い木の内外装。入口に券売機。L字型カウンター7席と一列5席のカウンター席が向かい合わせで計10席、4人がけテーブル席2卓。厨房には男の店員4人。入りは7割ほど。ここでトラブル。カメラを忘れてしまった。仕方なく携帯電話にて撮影。思った以上に画像が悪く凹んだ。

Enyama00Enyama01北海道らーめん 円山 『札幌味噌らーめん』 700円

筆頭の札幌味噌を注文。白味噌主体のこってりスープ。麺は北海道らしい四角い多加水ちぢれ中太麺。具は薬味ねぎ、ワカメ、メンマ数本、チャーシュー1枚。クリームスープのような白味噌ベースの一杯で満足は出来た。でもいたるところで食べられる味ではあるので個性はなく記憶に残らない1杯だった。

その後今日の目的である文房具と食料を買った後駅の反対側へ。今月8日に『大勝軒金太郎』店舗後に居抜きで開店したばかりの『一八家』へ。東神奈川に開店した平仮名の『いっぱち家』に続き、今度は壱の字を普通の一の字に変えて登場。ここにきて『壱八家』系の躍進が目立つ。店外に券売機。構造は変化なし。客入りはよく7割の席は埋まっている。店員は男ばかり4人。大陸系が多いかな。

Ippachiyatsunasima00Ippachiyatsunasima01横浜らーめん 一八家

『とんこつラーメン(麺かため・油多め)』 650円

とりあえず筆頭基本のメニューを注文。壱八家らしいロースト感があるスープ。麺のかたさもちょうどいい。大きめの脂多めのチャーシュー、半味玉。まあまあ満足。

とんぼ返りで帰宅した。

2012年3月16日 (金)

新吉玉葱

定時退社日に1時間程度のタダ働きで退社出来た。よって帰りに横浜から相鉄線各駅停車に乗り3駅目、天王町へ降り立つ。もう1年半前の訪問になる『義や』が昨年12月5日、屋号を変えてリニューアルし『新吉家』としてオープンしたという情報は聞いていたので気になっていたのだ。早速入店。券売機が店内隅に移動した他は『義や』と内装配置は変わっていない。店内には家系らしい白で統一された作務衣を着た男が2人。一人は大陸系だ。先客3人後客ゼロ。

Shinkichiya00Shinkichiya01横浜家系ラーメン 新吉家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

『義や』時代は六角家系寄りだったが、今回は壱六家系になっている。正直言ってラーメンは至って普通のものだった。でも卓上に我の好きな刻み玉ねぎが取り放題!3杯分くらい投入してしまった。これがあるだけでポイントは上がる。満足出来た。

帰りに横浜で買い物をして帰宅した。

2012年3月15日 (木)

富田訪問

久々に有給休暇を使用した。せっかくの平日なので未訪の行列店にでも行こうと思い、松戸の『とみ田』に狙いを定めた。我は松戸には全然縁が無く、経路を調べたら上野から常磐線に乗るのかと驚いたくらいだ。松戸駅から徒歩5分ほどで『とみ田』に到着。ちょうど朝10時半くらい。開店予定時刻から30分前だったのでちょっと早かったかなと思ったがその考え方は甘かった。既に30人くらいの行列が出来ていた。そして我が最後列についた時にちょうど暖簾が出された。でも結局30分以上行列は微動だにしなかったのでやっぱり30分後に開店したのだろう。ビルの谷間の日陰の場所だったのでとても寒かった。そんな中で結局90分待った。久々だなぁ90分待ったのは。学生は春休みに突入してたりしたんだなぁ。平日来た意味が無かったのでは?厨房には大勝軒スタイルの店員が男ばかり4人。厨房前にカウンター一列6席、窓際に4席。脇には小麦粉袋が積まれた製麺室があった。

Tomita00Tomita01中華蕎麦 とみ田 『特製中華そば』 880円

当初は普通の中華そばでいいやと思っていたが、90分待ったら体が冷えて腹減って思わず特製のボタンを押してしまった。味玉、チャーシュー3枚、海苔4枚が特製なのか。とにかく豚骨濃度が半端ではない。節の量も同等くらい濃厚。だから四角い太麺にものすごく絡んでくる。その濃厚さを中和すべく薬味ねぎの量も多い。メンマ、味玉の味が良かった。強烈な濃厚魚介豚骨。話題になるのは納得できたがそれでも魚介豚骨系なので驚きはないんだよなぁ。

とんぼ返りで松戸を去った。

2012年3月14日 (水)

夜中川亭

駅に戻り今度は市営地下鉄ブルーラインに乗り1駅、中川という駅で初めて降りた。地上に出て駅の目の前に今月2日にオープンしたばかりの『なかがわ亭』を発見。早速入店する。奥に伸びる店内。手前に4人がけテーブル席5卓、奥の厨房脇に一列のカウンター10席。厨房には店主と思しきおじさん1人と女店員とバイトと思しき若い男1人。このバイトが入ったばかりらしく全然声も出てないしやる気が感じられないやつだった。バイト自体が初めての感じ。先客7人後客2人。口頭で注文。

Nakagawatei00Nakagawatei01_2ラーメン なかがわ亭

『節とんこつラーメン(麺かため)』 780円

筆頭メニューを注文。黒とんこつや野菜ラーメン等ラーメンメニューも多彩だが、それらと餃子や炒飯とのセットメニューをウリにしているようだ。ラーメン自体のベースは家系。壱六家系っぽい。でもメンマがのってるし松野軍団?そんな事はないか。具はそのメンマとほうれん草、海苔3枚、チャーシュー1枚に加え半味玉。そこに魚粉がのって節とんこつという訳か。味は可も不可もなくといった感じだった。

ブルーラインで横浜方面へ向かい帰路についた。

青葉魂心

有名無実の定時退社日でまたもやタダ働き。遅くなったけどうっぷん晴らしで長津田から田園都市線急行に乗り換えあざみ野で下車。駅から徒歩2分くらいの道路沿いに2月17日に開店した横浜家系ラーメン店『魂心家(こんしんや)』に入店する。こちらは目黒や自由が丘に既に店舗を構える東京から進出してきた家系店だ。入口に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにコの字型カウンター17席、4人がけテーブル席2卓。客入りは常に7割ほどで回転がよい感じ。カウンター席の上に小さな暖簾がついている。確か『綱島商店』もこんな内装だったな。店員の接客や手際はとても良い。

Konshinyaazamino00Konshinyaazamino01横浜家系ラーメン 魂心家 あざみ野店

『ラーメン(麺かため・脂多め)』 650円

鶉の入った典型的な壱六家系。でも麺のかたさやスープのコク、味は最近食べた壱六家系の中でも抜きん出ていると思う。特に目を引くのは炙りチャーシュー。最近見た目ばかり炙っているものが多い中、こちらはしっかりと香ばしさが感じられる。満足して店を出る事が出来た。

2012年3月11日 (日)

横横挟撃

今日は雲間から晴れ間がのぞいたような天候。今日は金沢区へ遠征。上大岡から京急線各駅停車に乗り追浜を目指す。ところが金沢八景を通り過ぎ次が追浜かと降りる準備をしていたら何と六浦なる駅。あれ?1駅目じゃなかったっけと路線図を見ると逗子線に乗ってしまったようだ。慌てて次の神武寺駅で乗り換え金沢八景に戻るハプニングがあった。追浜駅前横須賀街道に沿って徒歩で北上する。歩いて13分くらいで目的の店に到着。ここは以前家系ラーメン店『壱銀家』があった場所だ。ヤンキーやトラック野郎的なオーラがある店だったが直系『横横家』の至近距離で家系で真っ向勝負は無謀だったか。その跡地に今年1月21日に開店した『ラーメン神豚』関東学院前店に入店。北久里浜の家系ラーメン店『大津家』のセカンドブランドの二郎系ラーメン店で、横須賀店に続く2号店となる。早速入店。床が滑る。入口に券売機。厨房には男の店主一人と女店員3人。女店員の方は横須賀店で見た事あるなぁ。店の構造は『壱銀家』時代と変わらずL字型カウンター13席。先客3人後客9人。

Kamibutakangaku00Kamibutakangaku02Kamibutakangaku01ラーメン神豚 六浦関東学園前店

『麺少なめ(大蒜入)』650円+『汁なし』100円+『粉チーズ』100円

+『横須賀海軍仕様』0円=850円

横須賀店で基本のラーメンは食べているので今回は汁なしに決めていた。汁なしにチーズはお決まりなのだが、券売機に上のような貼り紙が貼られていたのでせっかくだから注文してみた。いわゆるカレー粉がちょっとかかっているだけなのだが、カレー味化するのではなく本当にスパイス的な役割だった。かためのブリブリ太麺、もやし、フライドニンニク、巻バラチャーシュー2個。オプションの粉チーズとカレー粉。二郎インスパイア系としてはかなり本物の二郎に近い味わい。美味しかった。満足。

横須賀街道を更に徒歩で北上。橋を越え更に進むと『横横家』の看板を発見するが、その先に祝いの花がたくさん飾られている部分がある。何と『横横家』の店舗が入っている同じマンションの一角に昨日新店が開店したばかりなのだ。屋号は『たすじろう』。名前から判る通りこちらも二郎系の店だ。危険な二郎系の連食に挑む。入口に券売機。店舗は狭く奥に一直線に伸びる一列9席のカウンター席のみ。厨房には大柄な男の店主と女の店員の2人。先客3人後客4人。

Tasujirou00Tasujirou01ラーメン たすじろう

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・ニンニク入)』 700円

二郎系にしては珍しく黒ラーメンやら梅しそ入りとかメニューにバリエーションがある。しかしここは初訪問なので基本のラーメンを注文。家系のように好みを選択出来るのも面白い。かためのちぢれ太麺。具はもやし&キャベツ、巻バラチャーシュー2枚と二郎系スタンダード。スープも油ギッシュでいかにも二郎。2杯目なのに何で味濃いめにしちゃったかな。ちょっと味が濃くてきつ過ぎた。二郎系としては悪くないと思う。何とか麺と具は食べきって店を出た。

直系家系を二郎系2店が挟みこみ追撃する形となったが果たしてどうなるのだろうか?

その後金沢八景まで歩いて京急で横浜方面に戻った。

2012年3月10日 (土)

斑鳩再訪

昨日からずっと雨が降り続いている土曜の休日。外出は億劫だったが11時ごろ重い腰をあげ外出する。このところ続いているラーメンリハビリ東京の名店再訪シリーズ第3弾、今日の目的店は『九段 斑鳩』だ。約4年半前に一度だけ訪問している。その時は岩本町から行って道に迷ってかなり苦労した覚えがある。地図を見ると水道橋駅から歩いてもそれほど遠くない事が判った。多少土地勘が働く場所から行った方がいいので本日は水道橋から向かう。西口から徒歩8分くらいで店に到着。店前には6人ほど待ち客がいた。店外の食券機で食券を購入し待つほど5分程度で入店出来た。内装は黒で統一。厨房にはラーメン屋の店員とは思えない黒シャツの男3人。厨房前に一列6席のカウンター席。4人がけテーブル席4卓。グラスのかっこよさが印象的。

Kudanikaruga00Kudanikaruga01九段 斑鳩 『特製らー麺』 880円

前回訪問時と同じく特製を注文。その時と全く変わっていない。今や少なくなった青葉インスパイアというやつだが、『青葉』より豚骨濃度がありまろやかな印象。また魚介出汁もいい感じで出ている。麺はもちもちした食感の中細麺。具は平メンマと海苔1枚、スモーク臭がするチャーシュー3枚、味濃く染みた半分に割られた味玉。値段も味も4年半前と全く変わっていない。スープのぬるさまで。ここまで安定感があるのは珍しい。文句なく完食。満足した。

その後久方ぶりの神保町散歩としゃれ込む。しかしこの町も古本の町とは言えなくなったなぁ。古本屋がどんどん無くなっている。しばらく本屋で立ち読みを繰り返した後洋食店『キッチン南海』へ。昔この町に通っていた頃常食としていた店だ。懐かしい。雨のせいか珍しく店前の行列が出来ていない。早速入店。店内は混み合っていた。

Kitchinnankai00Kitchinnankai01キッチン南海 神保町店 『カツカレー』 700円

この店では「チキンカツ生姜焼き」が定番だったが今日はカレーの気分だったのでカツカレーを注文。見てみぃこの色!この艶!このボリューム!という感じだ。カツのサクサク感がいい。洋食店だけあってルーは濃厚だがスパイシー感に欠ける。でも卓上のソースをかけるといい感じとなる。美味しかった。

この後徒歩で秋葉原に出て京浜東北線で横浜方面へ戻って帰路についた。

2012年3月 9日 (金)

雨夜川崎

金曜夕方の突発トラブルによってまたもや数時間のただ働きを余儀なくされる。でもせっかくの金曜日。朝から雨が降り続いているが会社帰りに川崎まで遠征する事にした。東神奈川から京浜東北線に乗り換えて川崎で下車。閉店前にラゾーナに寄り本とパンを買ってから西口に出る。以前『なんでも!』、その後三重県から出店してきた『開花屋』があった場所にまたもや新店が出来たというので来てみた。屋号は『麺屋 頂(てっぺん)』という。新店と言っても昨年10月30日に開店している。早速入店。店の構造は『開花屋』時代と変わっていないと思われる。厨房には若い女の店員と男の店員の2人。先客はグループ客が6人ぐらいいたが我と入れ替わりで店を出て行った。後客もいなかったので我一人となった。口頭で注文。

Menyateppen00Menyateppen01麺屋 頂 『頂らぁめん正油』 700円

頂(こってり)と和風頂(あっさり)の二本立て。筆頭基本メニューの頂(こってり)を注文。背脂チャッチャ系。食べた瞬間に懐かしいと思った。麺は四角いちぢれ細麺。具は薬味ねぎと玉ねぎのみじん切り、チャーシュー1枚、海苔1枚。醤油ダレが強く出てしょっぱい。でもそれがいい。細麺とスープの絡みがよく合っている。バランスがとても良い。下品だけど美味しい。それが背脂チャッチャ系。早朝までの営業時間もブルーカラーの味方という感じ。満足。

その後川崎モアーズ7階へ移動。実に5年半ぶりだ。以前『四天王』があった場所に徳島らーめん店『徳福』があった。2店目はここにした。入口に券売機。一列のカウンター6席、2人がけテーブル2卓、4人がけテーブル5卓…だったと思う。厨房には若い男の店員2人。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

Taokufukukawasaki00Taokufukukawasaki01徳島中華そば 徳福 川崎店

『中華そば(新味)』 680円

既に徳島大遠征を終えた我からすれば、この店に徳島らしさは期待しない。よって新味を選択した。昔味が細麺/背脂で、新味が太麺/ネギ油となっている。背脂が無い分新味の方があっさりしている。麺はぼそぼそした平打ち中太麺。ちょっとこの麺は微妙な感じ。具は青ネギの小分け切り、もやし、メンマ、豚バラ肉という徳島基本スタイル。甘口サッパリ醤油スープ。2杯目でちょうど良かった。

2012年3月 7日 (水)

一本道開

定時退社日。関内で下車。おとといの3月5日に開店したばかり『麺家一本道』横浜店に訪問。モンテフーズなる外食産業が展開するラーメン店で、中野新橋と世田谷八幡山にも既に店舗を展開中。この横浜店が3店舗目のようだ。場所は関内駅前のセルテの1階別店舗。以前は花屋だったスペースだ。まさかここがラーメン店舗に様変わりするとは予想外だった。ともかく暖簾を割ってみる。正面に券売機。店舗がL字型をしている。逆L字型カウンター7席、2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席1卓、6人がけテーブル席1卓。カウンター下には荷物入れが設置されていてよい。厨房は奥にあり良く見えなかったが店員は2,3人と本部からの応援と思われるスーツを着た男達もいた。先客3人後客5人。ラーメンを待っているとスーツの男が水が入ったコップを持ってきてくれ、「開店祝いです。お荷物になるかもしれませんがよかったらどうぞ」とノンアルコールビールを1本くれた。

Menyaipponmichi00Menyaipponmichi01Menyaipponmichi02麺家 一本道 横浜店

『正油ラーメン』 690円

メニューは多種多彩。でも初訪なので筆頭メニューを注文。この店も魚介豚骨系だ。つけ麺が主力メニューになっている店が多いからだ。でもここはラーメン用の麺を使用している。かために茹でられた黄色いちぢれ太麺だ。具はザンギリネギと極太メンマ3本と脂身の多い肉厚チャーシュー1個、味玉半個。『三ツ矢堂製麺』のラーメンより個人的に好み。やはり麺までつけ麺の流用は良くないのだ。食べてる間に杏仁豆腐がサービスで出された。メニューも豊富だしサービスも良い。深夜まで営業しているようだし駅からも近い。これから何回か訪問させてもらう事になるだろう。…しかしここで異臭がした。煙草の臭いだ。17時から禁煙解除となってしまうらしい。これは大きなマイナスだ。再訪を躊躇してしまう。

食べ終わった頃先ほどとは別の店員がまたノンアルビールを貰った。更に店を出た直後また別の店員に1本、計3本のビールを貰えた。

Menyaipponmichi03_2帰りはイセザキモールを抜け帰宅した。

2012年3月 4日 (日)

豚桜開店

杉田から京急各駅停車に乗り弘明寺で下車した。途中の商店街でたこ焼きを買ってそのまま鎌倉街道に出て蒔田方面へ歩を進める。『かまくら家』の対面辺りに『とん桜(とんざくら)』という名の新店が昨日オープンしたという情報を元に行ってみる事にした。結構立派な店構えで入口に8人くらい行列が出来ていた。オープン記念で営業中なのだろう。早速列に並ぶ。後からどんどん行列は長くなっていく。結局20分くらいで着席出来た。入口に券売機。厨房には男のスタッフが4人女のスタッフが1人。L字型カウンター12席と4人がけテーブル席2卓。やっぱりオープン記念でラーメン単品300円だった。

Tonzakura00Tonzakura01とんこつラーメン とん桜

『ラーメン(麺かため・油多め)』 300円(オープン記念価格)

大きな分類をすると豚骨寄りなので壱六家系に近いが、店名からするとたぶん『大桜』関連店なのかも。店内はとても綺麗。麺は平打ち気味のストレート太麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、海苔3枚、薄い小さなチャーシュー1枚。家系ラーメンとして並レベル。でも個性もなし。店内のメニューを見ると通常550円が基本設定らしい。プラスセットメニューを推していくようだ。店内は綺麗だし、駐車スペースもあるようなので車客でにぎわいそうだ。

杉田男児

今日は昨日から一転してどんより曇った肌寒い日。古本を処分しにイセザキモールのブックオフに向かった。その後関内から京浜東北線に乗り新杉田で下車。そのまま京急杉田駅へ通じる商店街「ぷらむろーど杉田」の入口近くに昨年11月25日開店した、久里浜に本拠を置く『まるげん食堂』のFC店『九州男児』杉田店へ入店した。昨年9月19日に1号店の北久里浜店に訪問した際、杉田店の開店予告は掲示していたので、いつかはいこうと思っていた。入口に番号入力式の券売機有。L字型カウンター8席。厨房にはおっさん店員1人とおばさん店員1人。先客4人後客ゼロ。着席したらおばさんが水が入ったコップと漬物を出してくれた。

Kyuusyuudanjisugita00Kyuusyuudanjisugita01本格九州とんこつラーメン 九州男児 杉田店

『熊本ラーメン 黒(粉おとし)』 700円

北久里浜店では筆頭の博多ラーメン白を注文したので、今回はもう一方の看板である熊本ラーメン黒を注文。えっ700円?北久里浜店では650円だったのに値上げしたのか?麺は独自の中細ストレート麺。具は茹でキャベツが多めに入っている。それとチャーシュー2枚と海苔1枚。ドロッとしたスープは豚骨濃度が高い。数段階に分けた揚げニンニクをブレンドしたというマー油もいい感じ。豚骨濃度と相まってクリーミー感が出ている。チャーシューは印象に残らなかったがキャベツはまあまあ良かった。北久里浜店で食べた博多の白よりずっと良い印象。ただ値段と狭い店内がネックだろう。

その後商店街を抜け京急杉田駅に向かった。途中『汐星』、『飛竜』は営業しているのを確認した。

2012年3月 3日 (土)

再多賀野

このところラーメンを食べたい欲求が減衰していて遠征する気が起きない。よって先週日曜に続いて美味しいラーメンを食べてカンフル剤がわりにしようという都内名店再訪シリーズとした。10時近くに家を出て京浜東北線で蒲田に出て先週同様池上線に乗り換え荏原中延で下車する。駅前すぐにある有名店『多賀野』へ。開店予定時刻25分前ぐらいに到着した。店前に行列がなかったから安心していたら店内で先客を待たせていたんだね、8人くらいいたのかな。事前に入口の食券機で食券を購入。開店予定時刻15分前には席に案内してもらえた。何とか無事最初に着席出来た。厨房には店主夫婦と若い男の店員2人。L字型カウンター12席。3人がけテーブル席1卓。店内は居心地の良い庶民的な和の雰囲気だ。

Tagano00Tagano01Tagaon02中華そば 多賀野

『特製中華そば(A)』 900円+『多賀野丼』 150円=1050円

ラーメン欲が減衰しているといいつつ特製を注文してしまった。しかも多賀野丼というサイドメニューまで頼んでしまった。明らかに注文し過ぎた。最初に多賀野丼の方が先に出された。鰹節と錦松梅のふりかけ?中央に温泉卵がのったもの。これを混ぜて食べるともう美味い。これが150円とは安い。出来る事なら毎朝食べたいと思った。そしていよいよメインの中華そば。昆布と煮干の出汁が効いた美味しい醤油スープ。じんわりと染みる旨さ。麺は適度なかたさ、シコシコした食感の中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、海苔3枚、豚バラともも肉の2種のチャーシューが各2枚づつ。黄身しっとりの味のよく染みた味玉。スープも麺も具も各々がとても美味しい。東京ラーメンの王道を行きながらものすごく上品で美味しい一杯を堪能出来た。大満足。

次の店に行くため大井町線戸越公園駅まで徒歩で向かう。今朝ほどはどんよりと雲が立ち込めていたのが嘘だったかのように青空が広がっている。散歩していても気持ちいい。商店街入口で桜餅を土産として購入しつつのんびりしながら戸越公園駅に到着。駅近くの隠し通路のような路地の行き止まり近くに目的の店『はるにれ』を発見。早速入店。白くポップな内装の店。厨房には店主と思しき男と若い女の店員2人。先客5人後客4人。口頭で注文。

Harunire00Harunire01麺処 はるにれ 『しおラーメン』 650円

看板筆頭の塩を注文。まずスープを一口。この時点でただものではないことが判る絶妙な味わい。麺はかための極細具で食感がいい。は薬味ねぎ、水菜、スライスした筍、薄いチャーシュー2枚。これは家庭では絶対作れないスープに感嘆した。『多賀野』であれだけ食べたけど完食した。

戸越銀座の商店街で買い物をして駅へ。大井町に出て京浜東北線で帰路についた。

2012年3月 2日 (金)

鈴木煮干

相模大野に本店がある懐かしのアメリカ風の店構えの博多豚骨ラーメンの『鈴木ラーメン店』。海老名の味噌ラーメン専門店に続き、今度は肉煮干し中華そばを看板とした3rdブランド店を相模大野駅近くに昨年12月7日に開店した。開店当初から狙っていたのだが昼3時までの営業と知り行きあぐねていた。3月から夜営業も開始という情報を聞いたので早速本日行ってみる事にした。町田から小田急線で1駅。今日は冷たい雨が降る金曜日だ。相模大野駅から徒歩2分くらい。以前行った『かるあ』に向かう途中にある。外装にこだわる鈴木ラーメン店にしては地味な店構えだ。早速入店。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に1列のカウンター7席と背中合わせに窓際に一列のカウンター6席。先客1人後客4人。

NikuniboshichyucasobasuzukiramentenNikuniboshichyucasobasuzukirament_2肉煮干中華そば 鈴木ラーメン店

『中華そば』 650円

味玉も頼もうかなと思ったら150円だったので止めておいた。スープ表面に煮干粉が浮く醤油スープはほどよい煮干感。麺は平打ち気味の中細麺でやや縮れている。柔らかい肉の食感が味わえるチャーシューが4枚も入っている。具は薬味ねぎ、メンマ数本。青森津軽ラーメンを思い出す一杯だった。満足。

駅の方に戻り併設されているモアーズに入る。エレベーターで6階のレストラン街にあがる。正面に『でびっと』相模大野店があった。こんな所にもあったのか。その裏手にある居酒屋『かんかん商店』に併設された家系ラーメン店『あじと屋』へ。入口の券売機で券を買ってから暖簾を割る。厨房は居酒屋と共通で3人の男の店員。L字型カウンター10席。先客1人後客1人。

Ajitoya00Ajitoya01らーめん あじと屋 相模大野店

『あじと屋らーめん(麺かため・油多め)』 600円

筆頭基本の屋号を冠したメニューを注文。好みは我の基本パターン。麺はかなりかための平打ち太麺。ちょっとかたすぎ。スープは醤油ダレ強めの豚骨スープ。具はザンギリネギとほうれん草、チャーシュー1枚と半味玉。半味玉は甘くておいしかった。帰りに傘を忘れてしまった。店の人が保管していてくれた。感謝。

江ノ島線に乗り大和に出て相鉄線で横浜で降りて買い物をしてから帰路についた。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »