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2012年2月 5日 (日)

藤沢目白

川崎ラーメンシンフォニーから『めじろ』が撤退して約1年。ちょっとさみしい気がしていたが何と藤沢に今月3日に出店したというので早速行ってみる事にした。実は『めじろ』は元々藤沢本町に本店があったのだという。でも2004年9に代々木へ移転してしまった。つまり約7年ぶりの藤沢復帰という事になる。横浜から東海道線に乗り藤沢へ11時20分頃到着。駅北口から商店街に入りちょっと路地に入ったところに花が飾られている店舗を発見。でも看板も掲げられていないし横には「藤沢十八番」とか別の店名が書かれているし、ここではないのかなぁと思ったが、祝いの花を良く見ると「めじろ藤沢店様」と書かれていてようやく確定した。初めての人には敷居が高すぎるなぁ。早速暖簾を割る。まるで飲み屋のような内装。ようなというより壁に貼られたメニューなどは酒の銘柄だったりする。この店は11時から15時までの昼営業のみなので、夜は飲み屋で昼の間だけ間借りしているのかもしれない。厨房には髭を生やした初老の男のみ。店主かな?厨房前に6席一列のカウンター。入口付近に2人がけテーブル席と4人がけテーブル席が各々1卓づつあった。でもそれらは店主の口ぶりからすると空席待ち客用の席のようだ。先客3人後客6人。口頭で注文。

Mejirofujisawa00Mejirofujisawa01七重の味 めじろ 藤沢店

『らーめん』 750円+『揚げネギ』 150円=900円

まずカウンター席背後に貼ってあるメニューを見つけるところから苦労し、さらにどれを頼もうかなぁと思案していると、「うちは揚げネギらーめんがオススメです」と店主が話しかけてきた。葱の魔術師と言われるこの店で、揚げ葱好きの自分はそれを頼もうと思っていたところ。すんなり「それお願いします」と答えた。しばらくして提供された。まずは香りを楽しむ。トッピングの揚げネギの香ばしい香りが鼻孔をくすぐる。口当たりのよい醤油スープ。絹のような食感のストレート細麺。具は薬味ねぎ、極太メンマ2本、チャーシュー1枚。実に上品な一杯。文句なし、汁一滴残さず完食。次の機会があれば塩を頼んでみたい。

駅前を通り過ぎビックカメラの裏側の方へ歩を進める。『札幌ラーメン こぐま』へ約5年ぶりの再訪だ。ガラス戸を開け入店するとJ字型カウンター20席は全て埋まっていて2人の空席待ち客が立っていた。何かこの前もこんな目にあった気がする。厨房にはおじいさんとおばあさんの2人。後から若い男の店員がやってきた。10分くらいまってようやく着席し口頭で注文。更に10分待ってようやくラーメンが提供された。

Koguma00Koguma02札幌ラーメン こぐま 『牛乳ラーメン』 630円

もちろん看板メニューの牛乳ラーメンを注文。神奈川県では間違いなく発祥の店だがあまり広まっていないから地ラーメンと認定するにはちょっと弱い気がする。好きだった大船の『大仏らーめん』も店をたたんでしまったし。それでも初訪の時はあまり印象が良くなかった記憶がある。しょぱくて具が冷たかった。おそらく塩ラーメンのスープに牛乳を入れているから前回しょっぱい印象があったのだ。今回は果たして?結果から言うと美味しかった。それほどの塩気は感じなかった。バターが効いているのかなかなかのコク。ニンニクもやんわりと効いている。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、炒めもやし、チャーシュー1枚、スライスされた味玉。一度に10杯くらい作っていたからかなりバラツキが生じるのかもしれない。

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