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2012年2月12日 (日)

鶏家兜訪

晴天の日曜日。寒さも一時的に緩み外出日和。久々に川崎方面に向かう。目的地は武蔵新城。みなとみらい線特別快速に乗り武蔵小杉に出た後JR南武線に乗り換え2駅目だ。ここ武蔵新城はすっかり激戦区となって何度目の訪問であろう事か。以前訪問した『麺屋 游柳』や『どうほう家』も店をたたんでいたり浮き沈みも激しい。本日は昨年11月26日にオープンしたという鶏白湯専門店、その名も 『鶏家』に訪問する。サンロード商店街の中ほど、以前『麺屋黒船』があった場所に店を発見。しかし入口の札は「準備中」になっている。でも暖簾が出ているしなぁ。意を決して入店。すると「いらっしゃいませー」と厨房にいる二人のおっさんが声をかけてきた。入口に食券機有り。前店から居抜きの為か黒を基調にした内装でL字型カウンター12席。前客ゼロ後客4人。

Toriya00Toriya01鶏白湯らーめん 鶏家 『塩』 600円

塩と醤油があったが筆頭の塩を選択。スープは鶏白湯だが独特のくさみや甘みはいい塩梅で調整されている。麺は中細ストレート。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、極太メンマ2本、鶏チャーシューが3切入っている。コストパフォーマンスは高い方だと思う。鶏のあっさりさはあるもの九州ラーメンっぽくもあった。鶏チャーシューが美味しかった満足。

途中商店街の中のダイソーで温度計や電池を購入。その後線路の高架下を抜け駅の反対側に出て溝口方面へ徒歩で5分弱ほど歩く。途中区界を越え中原区から高津区へ突入。道路沿いに次の店『らーめん兜』を発見。ここは梶ヶ谷にある『らーめん翔太』の2号店のような感じだという。それにしてもどうしてこのような屋号にしたのか?来た客が兜を脱ぐという意味?客が敵?とかどうでもいいことを考えながら入店。厨房にはおっさん店員と若い男の店員と女の店員。L字型カウンター12席。先客5人後客ゼロ。口頭で注文。

Ramenkabuto00Ramenkabuto01らーめん兜 『らーめん』 630円

基本のラーメンを注文。家系とは違う豚骨醤油スープ。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、海苔2枚、柔らかいチャーシュー2枚。甘口の豚骨醤油スープ。家系とは違うといっても、我は時たま欠乏症になるくらの家系好きなので無意識にでもそこを軸に考えてしまう。なのでこの中太ちぢれ麺は違和感を感じたまま店を出た。

帰りは乗り物の乗り継ぎが全て上手く行き早く帰宅出来た。

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