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2012年2月28日 (火)

三矢辛麺

定時で上がれたので関内で下車し伊勢佐木モールをぶらついた。寒さがぶり返して今夜遅くから雪が降るという。そんな寒い夜は辛いオロチョンラーメンでも食べて温まろうと考えた。となれば伊勢佐木町ならば普通は『来々軒』という事になるのだが、今回は先週行ったばかりの『三ツ矢堂製麺』に入店。先客8人後客4人。

Mituyadouseimenisezaki02三ツ矢堂製麺 伊勢佐木モール店

『オロチョンラーメン(並)』 880円

先週食べた魚介豚骨味のノーマルのラーメンに辣油っぽい辛味が加わったもの。麺量は先週懲りたので並にしておいた。魚介豚骨に辛味が加わったものは初めて食べたが、悪くはないものだ。それにしても辛味が加わっただけなのに通常のラーメンより100円高いのはちょっと納得いかなかった。温まれたからまぁいいけど。次は夏につけ麺食べるまで再訪はないかな?

2012年2月26日 (日)

葉月再訪

昨日は朝から冷たい雨が降っていて外出する気が起きず結局家から一歩も出なかった。毎年2月は食べ歩きのテンションが落ちる傾向にある。本日も外出する気も起きなかった。そこで未知の新店巡りは置いておいて、名店と言われる店へ再訪してみる事にした。もう5年半前に1度だけ訪問した事がある『葉月』だ。あれから大きく味を変えたと聞いていたので機会があれば再訪したいと思っていたのだ。京浜東北線で蒲田に出て東急池上線に乗り換え雪が谷大塚で下車。店に到着したのは開店20分前。しかし既に2人待ち客がいた。早速並ぶも後から次々と人々が並び始め開店の頃には15人くらいの行列になっていた。開店10分前くらいに女将が出てきて注文を取りに来た。口頭で注文。定刻で開店したのでコートをかけ着席。L字型カウンター10席。

Hazuki00Hazuki01らぁめん 葉月 『特らぁめん』 1000円

連食はしないつもりなので特らぁめんを注文。なにせこの店、麺量が通常で300g。連食は諦めざるを得ない。ようやくラーメン登場というところでトラブル。何と順番抜かしをされたのだ。何の為に口頭で注文を取っているのか?しかも3番目の客の注文をすっ飛ばすか?かなり気分は悪い。ともかく気分を切り替えてラーメンを食す。まろやかな魚介プラス動物系醤油スープ。さすがは名店だけあってとろみがあるのにくどさが全くなく、しかも若干香ばしさも感じる。丸鶏を使っているらしい。麺もまた個性的で物凄いもちもち感を感じる。パスタ用の小麦を配合した独自の太麺ストレート。そしてチャーシューは吊るし焼きにして中は半レア状態のままで提供する直前にバーナーで炙るというもの。それが3枚。香ばしさとレア感両方を楽しむ事が出来る。さらに特徴的な極太メンマは柔らかいのに繊維は残っているのでメンマらしさは失っていない。味玉は黄身の中心まで味が染みわたった極上の一品。それが3本。他に水菜と海苔3枚。素晴らしい一杯で300gをものともせず完食。でも残念な気持ちも残った訪問となった。

帰りに蒲田で買い物をして帰宅した。

2012年2月24日 (金)

鶴間夜行

定時退社日。早々と会社を出て久々に田園都市線に乗り中央林間に出て、更に小田急江ノ島線に乗り換え鶴間駅で下車。昨年11月以来の訪問となる。駅西口から徒歩5分くらいの場所にあった横浜家系ラーメン『壱兆家』が閉店し、その跡地に先月26日開店した『めんや正直』に訪問する事にした。早速入店。1列6席のカウンター席と2人がけテーブル席2卓。奥にトッピングコーナーがあった。厨房には店主らしい男とおばちゃん店員の二人。先客1人後客3人。口頭で注文。

Menyasyoujiki00Menyasyoujiki01めんや正直

『ゆず塩らーめん(玉子サービス)』 650円

あっさり中華そばが筆頭だったがおすすめがゆず塩っぽかったのでそれを注文した。オープン記念でいくつかのトッピングがサービスになっていたので玉子を頼んだ。ステンレス皿にのった小さめの丼で登場。麺はかために茹でられた四角い多加水ちぢれ中細麺。具はザンギリネギと穂先メンマ、豚と鶏のチャーシュー2種。トッピングの味玉は黄身しっとりタイプ。なかなか美味しいとは思うが柚子の効きは弱く味もちょっと大人しめ。前に食べた東京有名店のゆず塩ラーメンと比較してしまうと、表面にもっと香味油を使うといい感じがする。そこがちょっと物足りなかった。でも接客は丁寧で良かった。

駅に戻り線路を越え約8分ほど歩いたところに大きなイトーヨーカドーがある。その1階に『でびっと』の支店が入っている。中延の本店を訪問したのはもう6年以上前の話だ。今や6店舗の支店を展開、海外にも2店出店しているという。早速入店。黒を基調にした店内。厨房前にカウンター6席、4人がけテーブル席5卓。厨房には男の店員1人と女の店員2人。口頭で注文。

Debittoyamato00Debittoyamato01でびっと 大和店 『豚骨醤油らーめん』 700円

筆頭で一番人気の豚骨醤油を注文。本店では三位味というのが筆頭だったと思ったがメニューは普通のものになったようだ。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、きくらげの細切り、柔らかい巻バラチャーシュー1枚。豚骨醤油とは言え家系とは全く異なり、ニンニクがビシッと効いた背脂豚骨醤油。味濃いめ。イトーヨーカドー店内では無難なラーメンといったところか。

大和で相鉄線に乗り換え横浜に出て買い物をしてから帰路についた。

2012年2月22日 (水)

三矢開店

定時退社日なので早めに退社。また関内で下車し伊勢佐木町をぶらつく。先週行った様子から先週中には開店するものかと思っていた『三ツ矢堂製麺』の伊勢佐木モール店。今日前を通りかかったら開店しているではないか。入口に花が飾られている。早速入店。いきなり「いらっしゃいませ!」の合唱。白い服を着た女性店員が3人くらいいた。奥には男の店員が数名いるようだ。入口に券売機。奥に長い店内。内装は黒で統一。突き当りの奥に厨房があるらしく様子はよく見えない。店に入って右壁側に一列10席のカウンター席、左側に4人がけテーブル席5卓。先客8人後客4人。座ったカウンター席の正面にはガラス張りの製麺室があった。席に座ると女性店員が「麺の量を確認させていただきます。麺の量はどいういたしますか?」と聞いてきた。後半部分だけでいいじゃん。店員の緊張が伝わってくるよ。そしたら間髪入れず今度は男の店員が「服が汚れないように前掛けはご入り用ですか?」と聞いてきた。その後別の女性店員が「(室温は)暑かったり寒かったりしませんか?」と聞いてきた。苦笑するしかない。こういう過剰な配慮はせいぜい開店3日くらいしか続かないもんだから、肩の力を抜いてくれないと、客の方が肩の力を抜いて食べれなくなるよ。

Mituyaseimenjyoisezakicyou00Mituyaseimenjyoisezakicyou01三ツ矢堂製麺 伊勢佐木モール店

『らーめん(中盛)』 780円

この店には神奈川初進出店である大船店におととしの夏に訪問している。その時は夏だった事もあり、筆頭メニューのつけ麺を注文していた。というわけで今度こそこの店の初ラーメンである。麺は並と中盛が無料で選べる。連食しないので中盛にしておいたが、やっぱり量が多かった。並で十分だった。予想通り魚介豚骨系のスープ。やや甘い方向にふられた魚介豚骨。麺は四角いコシのある太麺ストレート。具は薬味ねぎ、これが冷蔵庫に入れ過ぎて半分凍っていた。あとは極太メンマ3本、海苔1枚、ナルト1枚、チャーシュー1枚。特徴のない魚介豚骨ラーメンだった。他にオロチョンラーメンなどもあったので次の機会があればそれを頼んでみよう。

2012年2月20日 (月)

順違遅家

最近早く帰れるのでありがたい。伊勢佐木町をぶらつき家系欠乏補充する為『三國家』に寄った。たまにはつけ麺頼んでも良かったのだが、欠乏症なので醤油を選ばざるを得なかった。厨房には二人の男の店員。先客4人後客2人。

Sangokuya05ラーメン 三國家 伊勢佐木町店

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

なかなかラーメンが出てこない。その上我の5分後くらいに入店した後客より後にラーメンが出された。とんでもないことだ。味以前の問題。当分再訪はないだろう。

2012年2月19日 (日)

昼起味噌

いつも通り早朝起きたのだが何故か2度寝してしまい起きたのが何と正午過ぎ。これでは遠征は諦めるしかない。元々外出すらしたくない気持ち。それでも引き籠もっていては負け。心身の健康の為にも伊勢佐木町まで歩く事にした。ついでにラーメン。今日は家系欠乏症という訳ではないので、冬は味噌でしょ!という事で焼き味噌『みずき』で美味しい味噌ラーメンを味わう事に決めた。午後2時過ぎに入店。店の内装も着飾らない感じが良い。食券機で食券購入。先客5人後客7人。

Mizuki04札幌焼き味噌らーめん みずき

『味噌ラーメン』 750円+『小ライス』 50円=800円

チャーシューに摺り生姜がのった典型的純連すみれ系の一杯。美味しい味噌ラーメンだなぁ。小ライスにはスープをたっぷりかけて味わった。満足だ。

結局その後桜木町まで歩いて帰りはバスで帰宅した。

2012年2月18日 (土)

一燈特別

浅草橋から総武線に乗り千葉の手前の新小岩で下車。2010年6月10日に開店した麺屋こうじグループの早くも筆頭クラスの店になる『麺屋一燈』へ。こちらは醤油ラーメンが美味しいというので期待して店へ向かう。駅から徒歩5分くらいで店に到着。時刻は13時半だったが20人くらい行列が出来ている。行列店の連食とか久々だなぁ。しかたなく列に並ぶ。しばらく待ったのち店員が食券を買うよう促されたので入店。店員が「今日はイベントやっておりましてメニューがこれだけになっております」と言われてちょっとショック。え!何だよイベントって!券売機を見るとほとんどのボタンが塞がれていて1つだけ押せられるボタンには「和み御前」と書いてあった。あまりのことで出ていくという判断が出来ずそのまま押してしまった。改めて列に並び店の前に出てみると、こんな立て板が出されていた。Menyaittou02麺屋こうじグループ内の別の店の店主が『麺屋一燈』の店舗を借りて特別メニューを出すというイベントらしい。それにしても新小岩くんだりまで来て何も神奈川の既訪の店とぶち当たらなくてもいいと思った。結局店内に入れたのは列に並んで30分後。もう少しで寒さに我慢が出来なくなるところだった。店内はL字型カウンター11席。広めの厨房には男の店員5人。

Menyaittou00Menyaittou01P1070987麺屋一燈 『和み御前』 850円

構成は上記通り。こんなセットメニューだったら回転率落ちるよなぁ。他のメニューはさておいてメインのラーメンは細麺ストレート。具は薬味ねぎ、水菜、つみれ玉2個、チャーシュー1枚。スープは今まで出会った事のない味。清湯・魚豚・鰹昆布のトリプルスープらしい。味は何となく辛味のない辣油っぽい感じもした。あんまり和めなかった。また通常営業の時に食べに来たいものだ。

饗㐂味噌

数日前に床屋の予約をしてあったので朝早く家を出る。さっぱりした後京浜東北線に乗り秋葉原に出て買い物。その後は久々に都心の新鋭ラーメン店の食べ歩きを試みる事にした。秋葉原から徒歩で浅草橋方面に歩を進める事約10分。昨年6月20日にオープンして以来注目の新店として各メディアで紹介されている『饗くろ㐂(もてなしくろき)』に到着。時間は12時20分頃だったが店前に12人の行列が生じていた。早速並んだが今日は風が冷たく体に応える行列待ちだった。ようやく入店出来たので入口の券売機で食券を購入。厨房には男の店員が2人。L字型カウンター9席と奥に4人がけテーブル席1卓。客層は皆ラオタといった感じ。

Kuroki00Kuroki01饗 くろ㐂 『特製味噌らーめん』 980円

塩と味噌を提供している。塩の方が筆頭だったが味噌の方が評判のようだし、冬は味噌でしょう!という事で味噌を選択。久々行列待ちしたので特製にしてみた。具材のせいという事もあるが、ほとんどスープが見えない。ドロドロで量が少ない。印象としては油そばのようだ。甘みを感じるスープ。卓上に書いてあった薀蓄によるとアーモンド等を入れているらしい。ちょっと味が弱く感じた。麺は全粒粉で粒々があるモチモチのちぢれ太麺。具はシャキシャキの辛味のかかったネギ、コーン、脂身たっぷりの煮豚2枚、半分に切られた味玉。卓上の味噌専用の香味油を入れてみたりしたが味の薄さは否めなかった。

2012年2月17日 (金)

暖暮浜崎

定時退社日。定時にあがって帰りがけに川崎まで足を延ばした。仲見世通り商店街入口付近に今月14日に開店した『暖暮』へ入店。福岡に本店を持ち九州を中心に支店を広げ、ここ川崎仲見世通り店は12店舗目、関東では池袋店に続き2店目だという。看板には「九州ラーメン総選挙第1位獲得」とある。入口に券売機。奥にのびる細長い店内。手前にL字型カウンター10席と奥に4人がけテーブル席2卓。先客11人後客2人。

Danbokawasaki00Danbokawasaki01ラーメン 暖暮 川崎仲見世通店

『ラーメン(麺超かた・辛味なし)』 700円

基本のラーメンを麺超かたで。基本の味を知りたいので辛味ダレは入れなかった。豚骨臭はしない。豚骨濃度はまあまあ。具は青ネギの小分け切り、巻バラチャーシュー2枚。極細麺は量まずまず。博多系としては中の上。個性に欠けるのが難。

今度はちょっと繁華街から外れた場所にある『浜崎家』に訪問。昨年から2度ほど行ったがフラれている。今夜は開いていた。早速入店。店の奥に券売機。厨房には大陸系の女将一人。J型カウンター12席。前後客ゼロ。

Hamasakiya00Hamasakiya01ラーメン 浜崎家

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 600円

基本のラーメンを注文。いかにも場末な雰囲気だったのでMAX注文。屋号からすっかり家系だと思っていたら、出てきた一杯は見事なほどラーメンショップ系だった。しょっぱい。味濃いめにしたからか、スパイシー感が出ている。麺は中太ちぢれ麺。具はワカメ、もやし、メンマ数本、チャーシュー1枚、海苔2枚。我のラーメンを出した後女将は早速携帯電話で通話中。大陸系だなぁと感じた。

店を出ると冷たい雨が降っていた。途中横浜で買い物をした後帰路についた。

2012年2月15日 (水)

再隼魚豚

定時退社日で早めに帰宅。途中関内で降りてみる。イセザキモールに『三ツ矢堂製麺所』が出来たというので寄ってみようと思ったのだ。しかしなかなか見つからず、ようやく見つけた店は準備中だった。仕方ないので先日行った『ひとふんばり』の塩ラーメンでも食べに行こうかと歩を進めた。でも途中で気が変わった。せっかくなのであまり行っていない店の方がいいと思ったのだ。そこで開店当初以降行っていなかった『隼』へ行く事にした。入店し入口脇の食券機で券購入。奥に店主一人。先客3人後客4人家族。

Hayabusa02麺道場 隼 『魚豚らあめん』 700円

2回目なので前回とは別メニューを注文。魚介豚骨系の一杯。基本のらあめんに魚介出汁を混ぜたものだ。鰹節が大量にのっている。なかなか美味しい。特にチャーシューは香ばしくて味が良く染みて美味しかった。もうひとつ「道場破りらあめん」というメニューがあり気になった。機会があればそちらも食べてみたいと思った。

2012年2月13日 (月)

合間一蘭

最近早く帰宅できることは誠に嬉しいのだが、交通機関の乗り継ぎが上手くいかない。その合間を利用して平日なのについつい外食で済ましてしまう。半年ぶりに『一蘭』桜木町店へ。空いていたので待たずに座れた。

Ichiransakuragixhyou06一蘭 桜木町駅前店

『天然とんこつらーめん(濃い味・超こってり・にんにく1個分・青ねぎ・麺超かた)』 790円

前回美味かった大蒜1粒入りで注文。豚骨ラーメンを食べている満足感が得られた。ひとつ不満があるとしたら、きくらげの細切りくらいはデフォルトに入っていて欲しかった。

2012年2月12日 (日)

鶏家兜訪

晴天の日曜日。寒さも一時的に緩み外出日和。久々に川崎方面に向かう。目的地は武蔵新城。みなとみらい線特別快速に乗り武蔵小杉に出た後JR南武線に乗り換え2駅目だ。ここ武蔵新城はすっかり激戦区となって何度目の訪問であろう事か。以前訪問した『麺屋 游柳』や『どうほう家』も店をたたんでいたり浮き沈みも激しい。本日は昨年11月26日にオープンしたという鶏白湯専門店、その名も 『鶏家』に訪問する。サンロード商店街の中ほど、以前『麺屋黒船』があった場所に店を発見。しかし入口の札は「準備中」になっている。でも暖簾が出ているしなぁ。意を決して入店。すると「いらっしゃいませー」と厨房にいる二人のおっさんが声をかけてきた。入口に食券機有り。前店から居抜きの為か黒を基調にした内装でL字型カウンター12席。前客ゼロ後客4人。

Toriya00Toriya01鶏白湯らーめん 鶏家 『塩』 600円

塩と醤油があったが筆頭の塩を選択。スープは鶏白湯だが独特のくさみや甘みはいい塩梅で調整されている。麺は中細ストレート。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、極太メンマ2本、鶏チャーシューが3切入っている。コストパフォーマンスは高い方だと思う。鶏のあっさりさはあるもの九州ラーメンっぽくもあった。鶏チャーシューが美味しかった満足。

途中商店街の中のダイソーで温度計や電池を購入。その後線路の高架下を抜け駅の反対側に出て溝口方面へ徒歩で5分弱ほど歩く。途中区界を越え中原区から高津区へ突入。道路沿いに次の店『らーめん兜』を発見。ここは梶ヶ谷にある『らーめん翔太』の2号店のような感じだという。それにしてもどうしてこのような屋号にしたのか?来た客が兜を脱ぐという意味?客が敵?とかどうでもいいことを考えながら入店。厨房にはおっさん店員と若い男の店員と女の店員。L字型カウンター12席。先客5人後客ゼロ。口頭で注文。

Ramenkabuto00Ramenkabuto01らーめん兜 『らーめん』 630円

基本のラーメンを注文。家系とは違う豚骨醤油スープ。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、海苔2枚、柔らかいチャーシュー2枚。甘口の豚骨醤油スープ。家系とは違うといっても、我は時たま欠乏症になるくらの家系好きなので無意識にでもそこを軸に考えてしまう。なのでこの中太ちぢれ麺は違和感を感じたまま店を出た。

帰りは乗り物の乗り継ぎが全て上手く行き早く帰宅出来た。

2012年2月11日 (土)

根岸心花

今月8日に根岸プールセンター近くにオープンした魚介豚骨系の店『心花』という店に行く事にした。バスで向かう事にした。大通り沿いにポツンとある店舗。元飲み屋だったのか?早速入店。入口脇に券売機。厨房には店主1人のみ。L字型カウンター7席。待ち客用ボックスが4人くらい座れる感じになっていた。先客1人後客ゼロ。

Chyukasobashinca00Chyukasobashinca01らーめん 心花 『特製中華そば』 850円

今日も連食するつもりは無かったので特製を注文してみた。 綺麗な見栄えのする一杯。スープは魚介豚骨スタンダードで節の味がする。麺はシコシコした食感の太麺ストレート。具は薬味ねぎ、ナルト1枚、海苔1枚、黄身トロリの味玉丸1個、極太メンマ3本、チャーシュー3枚。美味しい一杯で満足出来た。

その後バスに再び乗り込み新山下のホームズに1年ぶりに行った。工具や小型魔法瓶、耐震器具等1万越えの買い物をしてしまった。さらにドンキホーテまで足を延ばし食品を買ってから帰宅した。

2012年2月10日 (金)

失速金曜

週末金曜日も比較的早く上がれた。当初相模大野まで足を延ばしてみようと思っていたが、家から反対方向の電車に乗る事に抵抗を感じてしまった。火曜水曜もラーメンを食べていたし満たされていたからだ。今日は控えておこうというブレーキがかかり、いつも通り横浜方面の電車に乗ってしまった。乗ってからやっぱり1店くらいは寄って行きたいなぁと思い、菊名で東横線に乗り換え、ラーメン激戦区日吉で下車した。隣の家系ラーメン店『銀家』のセカンドブランドとして昨年3月末オープンした二郎インスパイア店『ラーメン銀二』が、今年に入って屋号を『銀二伊(ぎんじい)』に変更し、味も魚介豚骨系に変えたというので行ってみる事にした。入口脇にある券売機で食券を購入。厨房には男の店員二人。先客1人後客3人家族。

Ginjii01ラーメン 銀二伊 『ラーメン(並)』 600円

券売機には味噌が「店長オススメ」ポップがあったので「冬は味噌でしょう!」となりかけたのだが初志貫徹、基本のラーメンを注文。麺は緩く縮れが入った中太麺。シコシコした食感。具は青ネギの小分け切り、もやしとキャベツの茹で野菜、大きめのチャーシュー。具は『銀二』時代と変わらない。肝心のスープの方だが確かに魚介豚骨なのだが…。豚骨の甘みを感じない。かといって魚介の味も弱い。じゃあ何なのか?若干魚介の香ばしさを感じる家系っぽいラーメンといったところか。いずれにしても屋号が変わっても印象は変わらなかった。

今日は連食はせずすぐ帰宅した。

2012年2月 8日 (水)

哲焦味噌

今日は定時退社日。昨日に続いて定時に退社。冬と言えば味噌でしょ!限定味噌第2弾。横浜ランドマークタワーにある『つけめんTETSU』の期間限定「甘海老の焦す味噌らーめん」を食べる事にした。19時前くらいに到着。入口で口頭で食券を買う。待たずに暖簾を割る事が出来た。入店すると店員は男ばかり約4人、客席は常に8割くらいの席は埋まっている状態。

Tetsuyokohama00Tetsuyokohama01つけめんTETSU 横浜店

『甘海老の焦す味噌らーめん(辛味付)』 900円

注文すると「辛味が無料で付けられますがどうしますか?」と聞かれた。我は甲殻類の甘みが苦手なのだ。それを拡散する為に注文した。10分ほどで提供された。キャベツやもやしの茹で野菜がのっているので思わず「二郎!?」と安易に思ってしまった。白味噌風スープは確かに海老独特の風味と甘みがする。麺はコシがしっかりある太麺ストレート。さすがはつけめん専門店だ。具はもやし&キャベツの茹で野菜と挽肉、多めの糸唐辛子、辛味の粒々。いい感じ。更にこのラーメンには無料で雑炊に出来るセットが付く。麺と具を食べ終え口頭で雑炊を注文。まずTETSU名物の焼き石でスープを温める。その後ご飯と温泉卵としば漬けが出るのでスープに投入!残さず完食出来た。

2012年2月 7日 (火)

味噌踏張

今日は定時退社日でもないのに定時であがれた。こんな事はめったにないので会社帰り関内で途中下車しイセザキモールの有隣堂やブックオフに寄ってぶらついて帰った。こうなるとラーメンも食べたくなってしまった。せっかくこの時間に帰れたのだから普段寄れない店に行ってみる事にしよう。そこで白羽の矢が立ったのは『ひとふんばり』。約3年ぶり3度目の訪問となる。たまには魚介豚骨もいいだろう。暖簾を割り食券機で食券を買うが券が出てこないトラブル。厨房にただ一人立つ店主が出てきて券を出してくれた。先客6人後客2人。

Hitofunbari00Hitofunbari03らーめん ひとふんばり 『味噌らーめん』 800円

入店するまでは魚介豚骨味の基本ラーメンを食べる気満々で食券を買ったのだが、限定の味噌メニューを発見!冬は味噌でしょう!という訳で口頭で味噌がまだ出来るか確認すると「出来ます」との事だったので100円足して注文した。標準の魚介豚骨に味噌をぶち込む…なんて乱暴な事をするわけがなく、全くの別スープだから限定なのだ。ピリ辛度が結構高く、味噌オロチョンのような感じになっている。麺はゆるやかなちぢれのある中太麺。具は薬味ねぎ、白髭ネギ、水菜、海苔1枚、チャーシュー1枚。今時のラーメン専門店が作る、どこか上品で美味しいのだが、そつのない面白みの少ない味噌ラーメンという印象を受けた。まぁ限定だからね。もうひとつ限定で塩があるようなので機会があればそちらを注文する事にしよう。

2012年2月 5日 (日)

藤沢目白

川崎ラーメンシンフォニーから『めじろ』が撤退して約1年。ちょっとさみしい気がしていたが何と藤沢に今月3日に出店したというので早速行ってみる事にした。実は『めじろ』は元々藤沢本町に本店があったのだという。でも2004年9に代々木へ移転してしまった。つまり約7年ぶりの藤沢復帰という事になる。横浜から東海道線に乗り藤沢へ11時20分頃到着。駅北口から商店街に入りちょっと路地に入ったところに花が飾られている店舗を発見。でも看板も掲げられていないし横には「藤沢十八番」とか別の店名が書かれているし、ここではないのかなぁと思ったが、祝いの花を良く見ると「めじろ藤沢店様」と書かれていてようやく確定した。初めての人には敷居が高すぎるなぁ。早速暖簾を割る。まるで飲み屋のような内装。ようなというより壁に貼られたメニューなどは酒の銘柄だったりする。この店は11時から15時までの昼営業のみなので、夜は飲み屋で昼の間だけ間借りしているのかもしれない。厨房には髭を生やした初老の男のみ。店主かな?厨房前に6席一列のカウンター。入口付近に2人がけテーブル席と4人がけテーブル席が各々1卓づつあった。でもそれらは店主の口ぶりからすると空席待ち客用の席のようだ。先客3人後客6人。口頭で注文。

Mejirofujisawa00Mejirofujisawa01七重の味 めじろ 藤沢店

『らーめん』 750円+『揚げネギ』 150円=900円

まずカウンター席背後に貼ってあるメニューを見つけるところから苦労し、さらにどれを頼もうかなぁと思案していると、「うちは揚げネギらーめんがオススメです」と店主が話しかけてきた。葱の魔術師と言われるこの店で、揚げ葱好きの自分はそれを頼もうと思っていたところ。すんなり「それお願いします」と答えた。しばらくして提供された。まずは香りを楽しむ。トッピングの揚げネギの香ばしい香りが鼻孔をくすぐる。口当たりのよい醤油スープ。絹のような食感のストレート細麺。具は薬味ねぎ、極太メンマ2本、チャーシュー1枚。実に上品な一杯。文句なし、汁一滴残さず完食。次の機会があれば塩を頼んでみたい。

駅前を通り過ぎビックカメラの裏側の方へ歩を進める。『札幌ラーメン こぐま』へ約5年ぶりの再訪だ。ガラス戸を開け入店するとJ字型カウンター20席は全て埋まっていて2人の空席待ち客が立っていた。何かこの前もこんな目にあった気がする。厨房にはおじいさんとおばあさんの2人。後から若い男の店員がやってきた。10分くらいまってようやく着席し口頭で注文。更に10分待ってようやくラーメンが提供された。

Koguma00Koguma02札幌ラーメン こぐま 『牛乳ラーメン』 630円

もちろん看板メニューの牛乳ラーメンを注文。神奈川県では間違いなく発祥の店だがあまり広まっていないから地ラーメンと認定するにはちょっと弱い気がする。好きだった大船の『大仏らーめん』も店をたたんでしまったし。それでも初訪の時はあまり印象が良くなかった記憶がある。しょぱくて具が冷たかった。おそらく塩ラーメンのスープに牛乳を入れているから前回しょっぱい印象があったのだ。今回は果たして?結果から言うと美味しかった。それほどの塩気は感じなかった。バターが効いているのかなかなかのコク。ニンニクもやんわりと効いている。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、炒めもやし、チャーシュー1枚、スライスされた味玉。一度に10杯くらい作っていたからかなりバラツキが生じるのかもしれない。

2012年2月 4日 (土)

懐八王子

P1070919昨年末地麺シリーズで訪問した八王子。この地に「けいすけ」の新店が昨年末12月3日に開店していたというので気になっていた。よって今日は八王子へ向かう事にした。快晴の土曜日。このところ冷え込んでいて日本海側では記録的な大雪が続いているとニュースでさかんに伝えているが、今日は緩やかな陽射しがありそれほど寒くはない。食べ歩き日和だ。桜木町から横浜線快速に乗り約1時間弱で八王子に到着。十数年ぶりくらいに南口に出る。北口の賑わいに比べ、こちらは地方駅前のようなこじんまりとした様相だ。路肩に凍った雪がのこっているのはいかにも八王子という感じ。南口すぐの所に『八王子ロマン地下』という地下飲食外へ。名前から連想される通り昭和レトロを演出している。地下街入口すぐのところに目的の店はあった。『中華そば けいすけ』。屋台を模した店舗には仕切りはなくイートインに近い。厨房には男の店員1人と女店員2人。厨房周りにL字型カウンター9席。2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席2卓。先客11人後客5人。口頭で注文。

Chyukasobakeisuke00Chyukasobakeisuke01中華そば けいすけ

『中華そば』 600円+『味玉』 100円=700円

筆頭メニューの醤油味を注文。他に塩と味噌、つけそばがあるようだ。煮干を中心とした魚介出汁が結構強めに出た濃いめの醤油スープ。麺は黄色い中細ストレート。具は薬味ねぎ、かいわれ、穂先メンマ1本、ナルト1枚、海苔1枚、巻バラチャーシュー2枚。彩りの為オプションの味玉もオーダー。店舗の雰囲気や丼から昔ながらの中華そばっぽく見えるが、実はかなり今風の醤油ラーメン。食べごたえがあり美味しかった。満足。

東の方向に歩を進め線路の下をくぐり次の目的店『弘富』に到着。普通の自宅を改造したようで階段を上がったところに入口が入口がある。暖簾を割り入店するとL字型カウンター9席は全て埋まり空席待ちの客1人いた。厨房は奥にあったので良くみえなかったのだが初老の店主夫婦がいたと思う。学生以下100円引きの為、小学生男子4人がラーメンを食べていた。

Hirotomi00_3Hirotomi01_2弘富 『ラーメン』 600円

筆頭基本のメニューを注文。暖簾に書いてある通り煮干し出汁が効いている。醤油ダレは甘いものを使用している。麺は中細ストレート。具は玉ねぎのみじん切り、メンマ数本、半味玉、チャーシュー2枚。すごいシンプルな醤油ラーメンだが美味しい。店の雰囲気も良いし近所にあれば通いたいと思った。大満足。

駅北口を通りすぎ更に西へと向かう。約5年半前に初めて八王子の食べ歩きを行った際訪問した老舗店『竹の家』。前回訪問時は地麺シリーズとして訪問したのでこの店の再訪は見送った経緯がある。八王子にそうそう来ることもないだろうから本日禁断の3店舗の暖簾を割る。入口左脇におばちゃんがいて料金先払い。プラ板食券を購入。入りは5割程度。

Takenoya00_2Takenoya01_2ラーメン専門店 竹の家 『ラーメン』 550円

魚介も感じるが先の『弘前』に比べ豚骨が目立つ醤油スープ。麺はちぢれ細麺。具は薬味ねぎと薄くさっぱりしたチャーシュー1枚。ことさら美味いという事はないのだが、小説読みながらいつの間にか食べ終わってしまう普段着のラーメン。3杯目できつかったけど満足出来た。

2012年2月 3日 (金)

復興雛店

定時退社日。今日は比較的早くあがれた。このところ続いているが新横浜で途中下車しラー博へ。「がんばろう東北!がんばろうラーメン!」シリーズの第3弾として昨日開店した『かもめ食堂』へ行くためだ。この店はかつて気仙沼にあったのだが震災の約5年前に後継者不足の為既に店を畳んでいた。さらに昨年の震災で建屋跡が全壊してしまった。そこで気仙沼出身の『ちばき屋』の店主が「いずれ気仙沼にかもめ食堂を復活させて復興のシンボルにしたい」とプロジェクトを立ち上げた。ラー博で従業員を教育しつつ数年後に気仙沼に店をオープンするという計画だ。ラー博こういう試みはうがった見方をせず素直に応援したいと思う。早速入店。あまり待たずに入店出来たが入店後だいぶ待たされた。

Kamomesyokudourahaku00Kamomesyokudourahaku01気仙沼 かもめ食堂 新横浜ラーメン博物館店

『気仙沼ラーメン 潮味』 800円+『かもめの玉子』 100円=900円

地名が入っているのはご当地ラーメン好きからすれば嬉しい。潮味と醤油味がある。筆頭は潮味だったのでそれを選択。元の『かもめ食堂』とは全く異なる味になっているらしい。まずは鶏油を強く感じたスープ。塩味は控えめで魚介と鶏の出汁を強く感じた。麺はちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、チャーシュー2枚。オプションのかもめの玉子は屋号からひっかけているだけで普通の玉子のようだが、さすがは味付け煮玉子を最初に発案した『ちばき屋』店主の作だけあって非常に上品で味わい深いものとなっている。ラーメンは十分満足出来るものだった。いままでの2店とは違い数年営業するらしいので今度は醤油を食べてみたい。

続いて『龍上海』に入店。ラー博でも老舗になるが、ここではついつい看板メニューである赤湯辛味噌ばかり頼んでしまっていた。今日は食べた事がなかった醤油の方をミニで注文。空いていたので余裕で座れたが、入店してから異常に待たされた。よっぽど声をかけようとしたがその寸前でようやくラーメンが届いた。

Ryushyanhayrahaku00Ryushyanhayrahaku03赤湯からみそラーメン 龍上海本店 新横浜ラーメン博物館店

『赤湯ラーメン醤油(ミニ)』 550円

スープはかなり醤油味が立った仕様。ぶりぶりのちぢれ太麺。薬味ねぎ、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー1枚。青のりがかかっているのが特徴的。ちょっと白河ラーメンを彷彿とさせた。

帰りは横浜で買い物をしてから帰宅した。

2012年2月 1日 (水)

壱八平名

定時退社日。会社帰りに東神奈川で降りて京急仲木戸駅方面へ。先月27日に開店した『いっぱち家』へ。屋号は平仮名だが店長は『壱八家』弘明寺店出身とのこと。ガラス張りの店舗。店外に券売機。券売機前に4人並んでいた。厨房には男の店員4人。少なくとも接客係は大陸系だった。コの字型が2段並んだ珍しいW字型カウンター14席。2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席2卓。だいたい7割の席が埋まっていた。

Ippachiyanakakido00Ippachiyanakakido01横浜らーめん いっぱち家

『らーめん(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円

基本のラーメン、連食予定は無いので好みMAXで注文。結論から言うと『壱八家』弘明寺店と同じだった。分類すると壱六家系なのだが妙なクセがある味。ロースト感を感じる。麺も不通の家系より細め。鶉も入っていないし壱六家系に入れるにはちょっと違いがあり過ぎるな。でも通勤途中に家系欠乏症を補う家系店の選択が増えて良かった。

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