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2012年1月 4日 (水)

茂原地麺

長浦から内房線に乗り蘇我に出た後外房線に乗り換え茂原へ。ここには『もばらーめん』という新地ラーメンを求めてやってきた。いすみ市に本店を持つ『三軒屋』茂原店。ここの店主が低価格で肉がたっぷり入った新メニューとして、安価な豚バラ肉をふんだんに使った「盛り盛り豚バラらーめん」を作った。このメニュー名を考えた時に地元茂原と類似する事から「もばらーめん」のネーミングを思いついた。そうなれば地元の食材を使って町おこしに貢献しようという事になったのだと思う。現在同店以外に6店舗で提供されているという。我はせっかくなので元祖の店を訪ねてみる事にした。ところがこの店駅から約2kmも離れている。歩いたら25分もかかった。この寒さなのに汗みどろになってしまった。黒いログハウス調の店構え。階段を上がりガラス戸を開け入店。厨房には若い店主と女店員の2人。厨房前の一列のカウンター6席。4人がけテーブル席3卓。先客3人後客4人。口頭で注文。

Sangenyamobara00Sangenyamobara01らぁ麺 三軒屋 茂原店 『もばらーめん』 680円

麺のかたさ、味の濃さ、ニンニクの量、背脂の量など選べる。更にオプションとして肉の増量が出来るらしいが、全てノーマルで注文。「もばらーめん」の条件はその一、盛り盛り豚バラ肉使用。その二、地産の長生ネギ、茂原ネギを使用する事という。麺はシコシコした食感のかために茹でられた低加水の中太ストレート麺。具材は上記の通り。スープは背脂チャッチャ醤油系。ニンニクが強烈に効いている。付け合せにキムチが付いてきた。現代的な味わいでいかにも最近生まれた地ラーメンという事が判る。コストパフォーマンスが高く美味しかった。

さてここからが大変だった。駅までの長い単調な道のりを早歩きで戻ったのだが、ギリギリのところで電車を乗り逃してしまった。仕方なく20分以上待って次の京葉線直通快速に乗って新木場に出た後、りんかい線に乗り換え大井町、さらに京浜東北線で横浜に戻った。帰宅出来たのは17時半頃。丸一日を費やしてしまった。

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