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2011年12月21日 (水)

横浜古麺

会社帰りに地麺掘り起し、神奈川県内第1弾。我が横浜ご当地と言えば家系ラーメンだが、それ以前に存在し続けている横浜地麺は「サンマーメン」。あっさり醤油スープのラーメンにもやしを主体とした野菜が入った、片栗粉を溶いて作った餡がかかっている。東北から九州にかけてと意外と広まっている。でも発祥はこの横浜といわれている。その中でも発祥店のひとつとされる『玉泉亭(ぎょくせんてい)』本店へ向かった。新横浜で横浜線から市営地下鉄ブルーラインに乗り換え伊勢佐木長者町で下車。徒歩5分ほどで店に到着。約5年ぶりの再訪となる。自動ドアを開け入店。創業は大正7年という老舗中の老舗。現在の店主は三代目らしい。横浜駅ポルタにも支店を持つ。厨房には白髪の店主と老婆。後から出前から帰ってきた若い男の店員。2人がけテーブル席3卓、4人がけテーブル席3卓、6人がけ円卓3卓くらい。先客5人後客3人。口頭で注文。接客係の老婆が無愛想。それにここ喫煙可。老舗の中華料理店ってこういうところが難点だな。

Gyokusentei00Gyokusentei01中国料理 玉泉亭 本店

『サンマーメン』 600円

何はともあれサンマーメン。麺はもちもちした食感の中細ちぢれ麺。意外と餡のとろみが弱めでスープに溶け込んでいる感じ。それにもやしだけではなく、きくらげ、白菜、にんじん、ほうれん草等野菜豊富。豚コマも入っている。ほんのりした甘みが食欲をそそる。場末の中華料理屋が屋号を冠したラーメンメニューはだいたい肉野菜あんかけだった為、サンマーメンって苦手意識があった。でも地ラーメンだと思って食べたせいか意外と満足出来た。

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