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2011年12月23日 (金)

達磨大使

群馬県筆頭のラーメン店は何故か博多豚骨系の『だるま大使』という店。本店は夜6時から営業なので、2号店に行ってみる事にした。2号店なら昼営業を行っているらしい。高崎に出てすぐ上越線に乗り換え次の高崎問屋町で下車。駅東口の階段を下りてすぐのビル1階にだるまにマグマ大使のコスプレをさせたものが飾られていた。駅から近くて助かる。早速暖簾を割る。豚骨臭はしない。入口に券売機。厨房には男の店員2人。L字型カウンター12席。先客1人後客5人。

Darumataishi200Darumataishi201だるま大使 2号店『だるまラーメン』 700円

筆頭メニューを注文。特に麺のかたさの好みは聞かれなかった。店員の麺さばきが素晴らしかったのは記憶に残っている。濃厚な豚骨スープに極細ストレート麺。具は青ネギの小分け切りときくらげの細切り、トロンと柔らかいチャーシュー1枚。黄身が双子でだるまを模した茹で玉子半個。口当たりは濃厚な豚骨に満足したが味が薄い気がしたのが正直なところ。

再び高崎駅に戻り駅周辺を散歩。高崎には幼少のころ住んでいた事があったので、おぼろげな記憶を頼りに駅前を散策。見事に覚えていなかったがスズランは覚えていた。昔ながらの百貨店がまだあった事に驚いた。思い出に来年の手帳を買った。夕方5時くらいになったのでまた駅に戻り、今度は信越線に乗り2駅、群馬八幡駅で下車。徒歩15分くらいで『だるま大使』本店到着。開店予定時刻20分以上前についてしまった。寒さが身に染みる。車で来た客も寒がって車から出て並び始めたのは開店10分前頃から。定刻に開店したので入店。男の店員4人女店員1人。厨房前に一列のカウンター8席。2人がけテーブル席2卓。4人がけテーブル席4卓、8人がけテーブル席1卓。口頭で注文。

Darumataishi00Darumataishi01だるま大使 本店 『だるま(ハリガネ)』 700円

筆頭基本メニューを麺ハリガネで注文。明らかに2号店とは違う。こちらはしっかりと旨味を感じる。もちろん濃厚な豚骨のコク。極細麺。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、双子の黄身の玉子、チャーシュー1枚。噂にたがわぬ見事な豚骨ラーメンだった。

帰りは高崎から新幹線で東京に戻った。

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