カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 横浜古麺 | トップページ | 藤岡地麺 »

2011年12月22日 (木)

川崎轟沈

この日も会社を出たのは夜10時前。それでも3連休前日なのでどっか行きたいなぁと考えた結果、先日臨休にあった川崎の『萬楽』へリベンジする事にした。あの店なら深夜まで営業しているからだ。11時ごろ店の前に到着したらまたもやシャッターが降りていた。あぁとうとうアホーメンは再食は叶わぬまま閉店してしまったようだ。そう思わざるを得ない。寒さが身に染みる。しかたなく駅に戻る。途中で見つけた場末オーラを醸し出している店へ入店。『金太郎ラーメン』という店で後で調べたら6月ごろ出来た店らしい。入口脇に券売機。厨房には中国人のおばちゃんと若い男。L字型カウンター10席。後客の女客も中国人でおばちゃんと中国語でさかんに会話し始めたので、ここが中国かのような錯覚を起こした。でもさらに後客に日本人の男が1人来たのでちょっと安心した。

Kintarouramen00Kintarouramenkawaseki01金太郎ラーメン

『金太郎ラーメン(麺かため・油多め)』 500円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。家系に準じた好みが設定出来たのでいつもの好みを注文。豚骨醤油スープに細かい背脂がかかっている。麺が中細ちぢれ麺でちょっと残念な感じ。でも大きめの薬味ねぎの食感がいい。そしてチャーシューも味が染みていい感じ。結局は場末ラーメンなのだが500円で充分元は取れる一杯だと思う。

2店目は商店街入口にある『天龍』銀座街店。川崎駅前を中心に5店舗を展開している。いつも繁盛しているようだったので気になっていたのだ。入店すると先客が立って席待ちしていた。でも1分程度で着席出来た。コの字型カウンター25席。厨房に男の店員3人、接客の女店員1人、レジ係の初老店員1人。店内は活気に満ち溢れている。

Tenryuu00_2Tenryuu01_3中華料理 天龍 銀座街店 『ラーメン』 480円

基本のラーメンを注文。これ以上ない場末感たっぷりの旧世代の醤油ラーメン。わかめのしょっぱさと薬味ねぎの妙な歯ごたえ。柔らかいちぢれ細麺。コクの全く感じられない醤油スープ。天下一いずま。逆にする必要はないのではと突っ込みを入れたかったが、値段が値段だからね。それにしても…。

何とか当日中に帰宅出来た。寒いや。

« 横浜古麺 | トップページ | 藤岡地麺 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 川崎轟沈:

« 横浜古麺 | トップページ | 藤岡地麺 »