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2011年12月24日 (土)

平塚地麺

神奈川県地麺掘り起し第2弾。舞台は平塚。地下鉄で戸塚に出て東海道線に乗り到着。西口改札から徒歩2分ほど。昭和23年創業『老郷(らおしゃん)』本店に到着。そう、本日は神奈川県一の奇麺といわれる「平塚湯麺」の掘り起し。約4年半ぶりの再訪となる。コの字型カウンター24席。客層は年配客が多く常に7割が常に埋まっている。

Raosyanhonten00Raosyanhonten01老郷 本店 『湯麺』 550円

もちろん湯麺を注文。でも他の2つのメニュー、みそ麺と餃子も気になるなぁ。それにしても奇妙な一杯。改めて食べてみると単に酸っぱいだけではない。豚骨出汁の美味しい。しかし誘惑に負けて卓上から特製辣油を投入。一気に胡麻の風味が主体の味になる。玉ねぎ薬味の食感も絶妙。普段なら嫌いなわかめもこれに限っては全然OK。きっといいわかめを使っているのだろう。また再訪したいものだ。満足。

続いて商店街沿いに駅中央口へ向かう。商店街を抜ける直前の路地を曲がり『大黒庵』本店へ到着。こちらも4年半ぶりの再訪だ。早速暖簾を割る。4人がけテーブル席6卓程度。厨房は奥にあり店主と男の店員1人、接客のおばさん店員と女店員。先客10人後客6人。口頭で注文。

Daikokuanhonten00Daikokuanhonten02大黒庵 本店

『塩ラーメン』 660円 +『玉子』50円=710円

季節がら店側は新メニューの味噌を推していたが、石神本で紹介されて以降塩が人気という事で塩を注文してみた。いかにも塩といった感じの澄んだスープはシジミから摂った出汁を使っているという。確かに他の魚介塩とは味わいが違う。そして低加水でゴワゴワの自家製ちぢれ中細麺は食感がいい。具は青菜、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー1枚。オプションの玉子は半分で切られた状態で黄身は半熟。ボリュームもたっぷり。やや味が弱い気もしたが満足。

帰りは横浜により外付けHDとクリスマスケーキを買って帰宅した。

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