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2011年9月18日 (日)

九月江島

予約していた床屋に行ってさっぱりしてから、関内駅から根岸線に乗り大船へ、更に湘南モノレールに乗って江ノ島まで足を延ばした。夏日で連休だし、少しは解放感が味わいたかったからね。駅から江ノ電の線路沿いに歩くこと7分ほど。本日の目的店、今年5月14日にオープンした『鎌倉大勝軒』に到着。東池袋大勝軒の流れを組む店だ。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客3人後客8人。水はセルフ。

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鎌倉大勝軒 『小・塩ラーメン』 650円

初訪問だけど東池袋大勝軒の味では新鮮味がないので塩ラーメンを注文してみた。連食予定なので小(1.5玉)で注文。ややラードを表面に感じる塩スープは普通の塩ラーメンのスープ。でも麺はシコシコの太麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、半茹で玉子、海苔1枚、チャーシュー1枚、挽肉がいい感じ。大勝軒は正直飽きた感じだが麺は美味しいので塩とか味噌等のバリエーションがあるといい。

海岸に向かって5分ほど歩いた。海岸沿いに立つ次の目的店は『一風堂 湘南SEASIDE』へ。1階が駐車場で2階が店舗というファミレス風。というか中もそんな感じだった。客席は多く賑わっていた。店員も男女合わせて10人以上。口頭で注文。

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一風堂 湘南SEA SIDE

『博多づけ麺(普通盛)』 780円

麺メニューにこの店舗独自のものがあれば良かったのだが、サイドメニューしかなかった。仕方なく夏季限定というつけ麺メニューを注文してみた。結構待たされた。麺はもちもちした食感の太麺。つけ汁は豚骨ベースらしいがそれが全く判らなくなるほど濃厚な鰹や鯖の節系エキスが投入され、表面には背脂が浮く。また天カスや脂身の多い細切れチャーシュー等も入ってとても味が濃い。中には薬味ねぎと半味玉が入っていた。ちょっと味が濃すぎた印象だ。大勝軒でラーメンを食べ一風堂でつけ麺を食す妙な事をやってしまった。

店を出ると目の前は江ノ島の海の景色。夏の終わりを感じさせるような何もないような青空が広がっていた。帰りは小田急江ノ島線で藤沢まで乗り帰路についた。

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