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2011年9月29日 (木)

初秋来々

今夜も帰りが遅く、もうすぐ日付が変わる時刻。明日も朝早いというのに辛い。もうこの時間では『おはな商店』も『哲麺』も営業は終わっている。今週からぐっと涼しくなってきたので味噌が食べたくなった事もあり『来々軒』でまた味噌オロチョンを食べる事にした。厨房には親父2人。先客2人後客1人。口頭で注文。

Rairaiken06
北海道ラーメン 来々軒 『味噌オロチョン』 850円

あーこれからは味噌オロチョンが定番かなぁ。安定感がある。体があたたまった。

2011年9月27日 (火)

御花塩麺

休むとそれがいけないと言わんばかりに会社に着いたら仕事が文字通り山積みになっていた。そんなわけで今夜も遅い帰宅となった。もう終わらない事が判っているので切のいいところで退社した。帰宅が遅くなると外食が多くなっていけない。でも『おはな商店』が暖簾をしまう前には関内駅に着いたので、途中下車し店へ入店。厨房には男の店員2人。先客8人後客2人。

Ohanasyouten08濃らーめん おはな商店

『支那そば(塩)』 680円+『炙り豚トロミニ丼』 200円=880円

先日醤油を食べたので次食べようと決めていた支那そばの塩を注文。いつも売り切れの炙り豚トロミニ丼もあったのでそれも注文。支那そばの塩はスープに濁りがあるもので食べた印象は基本の五重スープと同じ味がした。あまり塩という感じではないな。でもトロトロのチャーシューは美味しかった。半味玉が入っているのもよい。満足。炙り豚トロ丼は炙られた風味がレバーっぽい味になっていた。でもタレがいい味。量も程よく良いセットだ。

2011年9月26日 (月)

即席混雑

P1060829P1060838本日は分散夏休み最終日。空模様も怪しかったし外出するつもりものなかったのだが、やはりせっかくの平日休暇なので近場に出てみる事にした。ちょうど今月17日にカップヌードルミュージアムがみなとみらいにオープンしたので、近場だし連休後の月曜日だし空いてるだろうと行ってみる事にした。バスで桜木町に向かい、万葉倶楽部横に出来たというカップヌードルミュージアムへ歩を進めた。到着すると何と200人を越える長蛇の列!入場券の最後尾につくと係員が45分待ちだと知らされる。仕方ない並ぶかと列に並んだが入場券購入まで結局60分待った。インスタントラーメンのパッケージの展示、安藤百福伝のムービーなどを見て興味深かった。しかし子供向けのアトラクションが多いので子供が多く騒がしく落ち着かない。海外の麺料理が食べれるフードコードがあったがそれも行列で30分くらい待たされた。一番珍しそうなカザフスタンのラグマンなる料理を注文。

P1060847カップヌードルミュージアム ワールド麺ロード

『ラグマン』 300円

トマト風味のスープに絡めた麺料理、オイスターソースを使っているのでちょっとクセがあったが野菜が美味しく食べられそうだった。お土産コーナーでどん兵衛の関東版/関西版の食べ比べが出来るセットを購入して退館した。

目の前のワールドポーターズの『大ふく屋』に寄ってもう一度ちゃんと食べたくなった。行ってみたら何と野郎ラーメンがやっているではないか。夜6時以降しか販売していないのではなかったか?早速食券を買ってみる。

Daifukuya03
大ふく屋 ワールドポーターズ店

『野郎味噌ラーメン(にんにく多め)』 750円

本店で基本は食べているので味噌を注文。にんにく多めにしてワイルド感を出して食べた。麺が弱いなぁ。そして味噌感も少ない。ちょっと不満だった。

2011年9月25日 (日)

木月新店

遠征帰りなので近場を訪問。元住吉近辺が新店ラッシュだというので行ってみる事にした。元町から乗り換えなしで行けるからね。ラーメンショップ『住吉家』が閉店し、その後新しい店が昨日オープンしたというのだ。屋号は『喜輪(きりん)』。喜は本当は七が3つ並ぶ字だ。なんかどっかで聞いたことがあるなぁと思ったら新丸子にあった店ではないか。花輪が並んでいる。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男女各2人づつ計4人の店員。先客6人後客4人。

Ramenkirin00Ramenkirin02_2らーめん喜輪 元住吉店

『ラーメン』 350円(オープン記念価格)

開店記念で今日まで300円引きとの事。出てきたラーメンは豚骨濃度濃いめ、醤油ダレも濃いめの新丸子の店と同じだ。麺は中太ストレート。具は薬味ねぎ、ほうれん草、海苔3枚。南武家系代表の一杯。美味しかった。

一度木月4丁目の方に出てみた、途中千家系の『濱壱家』の前を通ったが今回はスルー。駅の方に戻ると、途中に「支那そば」と書かれた大きな提灯を発見。興味を惹かれたので入店してみる事にした。屋号は『新之助』。本来居酒屋かなんかだろう。入店したらいかにも板前といった初老の親父がテレビを見ていた。カウンター6席に座敷にテーブル2つ。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。

Shinnosuke00Shinnosuke01新之助 『支那そば』 550円

ランチタイムは50円引きらしい。至って普通のあっさり醤油スープ。麺はちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、もやし、メンマ数本、ほうれん草、ナルト、肉厚のチャーシュー2枚。シンプルとしか言いようがない一杯だった。

帰りに横浜駅に寄ってから帰宅した。

2011年9月24日 (土)

青森地麺

P1060766昨夜はぐっすり眠れた。朝起き抜けの状態で朝8時過ぎにホテルを出る。朝日が眩しく青空が広がって青森ベイブリッジの巨大な姿も格好よく見える。良い旅日和となりそうだ。朝8時から営業している青森を代表する老舗店『くどうラーメン』へ向かう。ホテルから歩いて5分ほどで到着。早速入ると何と入口脇に音声を発する最新式券売機。厨房は左奥にあり良く見えない。コの字型カウンター18席。2人がけテーブル席8卓。客入りは7~8割ほど。さすがは人気店。

Kudouramen00Kudouramen01くどうラーメン 『ラーメン(中)』 450円

ラーメンの中を注文。いいなぁこのあっさり醤油の煮干し風味のスープ。まるで朝の味噌汁のように朝日に目を細めながら食べるのにぴったりのラーメンだ。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、チャーシュー2枚。最近流行の朝ラーメンだが、これを超えるものがあるかなと思えるくらい良い、煮干しじんわりの美味しい朝ラーメンだった。いい感じで目が覚めた。

もう一度ホテルに戻りシャワーを浴び身支度をして朝10時にチェックアウト。今日の目的店はいずれも駅から離れた場所にありなかなかの難関店だ。とりあえず奥羽本線に乗る為に駅に向かった。しかし駅前の駐輪場でレンタサイクルの文字を発見。出発前にネットで検索したが青森駅からのレンタサイクルは抽出されなかったので電車で行くしかないと決意していたのだが、これで一気に道が開かれた気がした。早速手続きをして自転車を借りる。線路を超え川を超えてどんどん西へと自転車を走らせる。登り坂をひーこら自転車を押して、青森駅から約30分ほどで最初の目的店『ひらこ屋』に到着。開店10分前だったが既に営業中の看板が出ていた。早速入店。直後に5人家族が入店。その後来客ひっきりなし。凄い人気店だ。厨房には男の店員3人と女の店員2人。厨房前に一列のカウンター10席。座敷に4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。

Hirakoya00Hirakoya01_2中華そば ひらこ屋

『こいくち(煮干しとんこつ)』 600円

『たかはし中華そば店』に匹敵する煮干し濃度。動物ベースのスープに魚粉たっぷり。麺は中太ちぢれ麺でちょっとこの素晴らしいスープに追いついてないもので残念。具は薬味ねぎ、メンマ、チャーシュー4枚。こってりコクがあり濃厚な煮干し風味のスープは特筆すべきレベルだった。

今来た道を戻る。実は『ひらこ屋』に行く途中に次の店の場所は既にチェックしていた。青森で今一番注目されている『長尾中華そば』だ。ショッピングモール脇にあるちょっと喫茶店のような店舗。早速入店。入口には色々な丼が飾られ、奥の壁にはカップラーメンの蓋が飾られている。ちょっと面白い。厨房にはカウンター5席、テーブル24席、座敷16席。客入りは7割程度。口頭で注文。

Nagaocyuukasoba00Nagaocyuukasoba01長尾中華そば 西バイパス本店

『こく煮干し(手打ち麺)』 700円

メニューが醤油の濃さとスープのコクが帯グラフで選べる面白い。看板メニューであるこく煮干しを注文。手打ち麺・中太麺・細麺から麺を選べる。こってりした動物系のコクと濃厚な煮干し風味は『たかはし中華そば店』や『ひらこ屋』と同じタイプだが、一番ほどよい、いい塩梅の仕上がりになっていると感じた。バランスが良いのだ。一番上手な一杯という印象。手打ち麺はもちもちした食感の中太麺も食感は良かった。具は薬味ねぎ、白っぽいメンマ、柔らかチャーシュー2枚。本日3杯目だったが難なく食べられた。

P1060791青森食べ歩きはきょう午前中で終了出来た。行こうと思えば追加であと2店くらい行けたと思うけど、予定した店には全て行けたので止めておいた。せっかく旅行に来てるんだからここからは観光タイムだ。再び駅周辺に戻り『北方漁船博物館』なる場所に入ってみた。入場料350円。自分以外の客がいない…。でも漁船くらいの等身大の大きさのものが何艘も展示されているのは逆に圧巻だった。

P1060817その後アスパムという三角の建物の観光物産施設に向かう。すると日本の祭り2011というイベントをやっていて大勢の人と出店がたくさん出ていてとても賑やかだった。出店を幾つか廻ってみたり、津軽三味線を聞いたりと観光気分を堪能。最後にラ・ネブタというねぶた祭りの博物館に寄った。これが圧巻で、巨大で美しく輝くねぶたと、迫力ある演奏なども見れた。いずれ生でねぶた祭りを見てみたくなった。

青森は満喫出来たと思う。満足の旅路。4時発のバスで空港に向かい、5時半前の飛行機に登場し羽田へ。帰路へ着いた。

2011年9月23日 (金)

青森夜麺

ホテルで仮眠を取った後7時頃再出撃。ホテルから歩いて1分ちょっとのところに老舗の『マル海ラーメン』を発見。2階建ての建物の1階スペースは駐車場になっておりその奥に店舗がある。早速入店。煮干しの匂いがプンプンする。ガラス張りで全く飾り気のない店内は簡易テーブルとイスのセットが12卓くらい置かれている。厨房には男の店員2人と会計係のおばちゃん1人。客層はサンダル掛けで寄ったって感じの家族連れやおっちゃん、おばちゃん等10人くらい。メニューはラーメンの大か中しかないので、どちらかを告げて勝手に好きな席に着席。客の出入りは多い。何となく博多の長浜屋に通じるような風通しの良さを感じた。

Marukai00Marukai01_2マル海ラーメン 『醤油ラーメン(中)』 550円

煮干し出汁のあっさり醤油スープに中細麺が泳いている。具は薬味ねぎ、メンマ数本、あっさりチャーシュー4枚。醤油と煮干しで味が濃いめだけどあっさりしている古典的中華そば。こういう麺は我の好みのひとつである。店の着飾らない雰囲気も含め満足した。ようやく本当の意味で地元に根付いた店に入れた感じがした。

しばらく駅前商店街をぶらつく。本屋で長い間立ち読みし結局2冊も買ってしまった。そして本日最後に行くは『味の札幌 大西』という札幌系の店だ。何故にそんな店に寄ったかというと、この店のオリジナルメニューがもうひとつの青森ラーメンとして脚光を浴びはじめているからだ。それは『味噌カレー牛乳ラーメン』。B級感丸出しのメニューだが、すでにカップラーメン化されているのを食した事がある。こういうのが出てくると俄然地方遠征に行きたくなってしまうんだよなぁ。早速入店。奥に長い店内。入口でジャージ姿の学生が席待ちをしている状況。厨房には若い男の店員とおばちゃん店員の2人。見たところ普通の年季の入ったラーメン店のような感じ。神保町のラーメンエイトに似ているかな?厨房前に一列のカウンター10席。8人がけテーブル席1卓、座敷には8人がけテーブル席が2卓。客のほとんどが学生で学生証を見せて割引してもらっていた。口頭で注文。

Ajinooonishi00Ajinooonishi01味の札幌 大西 本店

『味噌カレー牛乳ラーメン(バター入)』 780円

選んだメニューはもちろんコレ。問答無用でバター入り。まずスープを一口。順番で言うとまずカレーの風味が来て、次に牛乳のコク、後味に味噌の味。元々我は牛乳を使ったラーメンが好きなのでそれに良く合う味噌ラーメンに使用されれば鉄板だ。ただ意外とカレーの印象が強かったのが食べてみて初めて判ったこと。麺は札幌らしく黄色い多加水中太ちぢれ麺。具はもやしとメンマ、乾燥わかめ、チャーシュー、バター。乾燥わかめは本当に余計だった。青森新名物。でもこれは関東でも普通に広まっていいメニューだ。とにもかくにも本場で食べられて良かった。

途中コンビニでチューハイとさきいかを買ってホテルに戻る。風呂に浸かってサッパリした後ひとり一杯。旅はいいなと実感した夜だった。

津軽地麺

P1060739最後の夏休みを含めた4連休を利用し念願の青森遠征を決行した。本当は開通した青森新幹線を利用したかったが、震災の影響による不安定なダイヤと、2週間前でしか先行発売されないチケットの争奪戦に敗れた場合等等リスクを考慮、先月上旬に飛行機の早割り予約をし行く事にした。7時半頃羽田を出発、ちょうど9時頃青森空港に到着した。事前の予報では雨が降るような事を言っていたので心配したが、清々しい青空だった。気温もやや横浜よりは涼しい。弘前行きのバスに乗り込む。我は座れたのだが、出発する頃には補助席出しても座りきれず乗れない人達も大勢いた。危なかった。1時間かけて弘前駅前に到着。早速観光案内所でレンタサイクルを借りることにした。しかしちょうど自転車は全部貸し出された後だった!しかし市内数箇所で自転車は借りる事が出来るとの事だったので一番近くの別の観光案内所へ10分ほど歩いて行って無事借りる事が出来た。

まず向かったのは青森濃厚煮干の元祖であり津軽ラーメン代表格でもある『たかはし中華そば店』。人気店の為開店早々来客があり、午後3時頃にはスープ切れ終了になるというレア店だ。弘前からひとつ北の駅である撫牛子駅近くにある。1本道だったので迷わず到着出来、結果的に開店15分前に到着する事が出来た。もう煮干しの匂いがして期待は高まった。しばらくすると店員が出てきて暖簾をかけた。開店予定時刻10分前に開店してくれた。我が本日最初の客として暖簾を割った。結構広い店内。入口に券売機。厨房には男の店員3人、女の店員2人。L字型14席、4人がけテーブル席3卓、座敷に4人がけテーブル3卓。流石は人気店、後客は続々と来店。雰囲気は田舎の食堂といった感じだが、券売機があったり値段も首都圏並、どことなく店員も冷たいというか、そんな印象を持った。我が地方遠征で過剰に素朴さを求めてしまっていたのかな?

Takahashityuucasoba00Takahashityuucasoba01たかはし中華そば店 『中華そば』 700円

基本のメニューを注文。濃厚豚骨ならぬ濃厚煮干し。煮干し王国青森にきているんだなぁと実感した。スープ表面には魚粉が浮かぶどころか、細かい魚粉だらけ。啜ると強烈な煮干しの風味、苦味などが押し寄せてくる。我は元々煮干しが好きなので抵抗はなかった。麺は低加水の中細ちぢれ麺。ボソボソとした食感。自家製麺らしいがあまり良いとは言えない。薬味ねぎと脂身の多いチャーシュー2枚。濃い色をした大きめのメンマが5本。味は普通だった。さすがは代表格の店、青森の煮干の真髄を味わった。今首都圏では強烈魚粉が浮かぶ魚介ラーメン、つけ麺が流行のひとつの潮流になっているが、青森ではそれが普通にあるのだから、食べ歩きをしていると流行の店を廻っているような感じがしてちょっと妙な気持ちになった。とにかく難関店を早々にクリア出来たので満足。

今度は国道7号線に沿い一気に南下。弘前駅より更に南、弘南鉄道弘南線弘前東高校前駅付近へ自転車を走らせた。偶然にもさして迷う事なく次の目的店『緑屋』に到着。暖簾を割り入店。厨房には女店員二人のみ。厨房前に一列のカウンター6席、4人がけテーブル席2卓、座敷に4人がけテーブル席2卓。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。

Midoriya00Midoriya01緑屋 『手打ちラーメン』 600円

こちらは手打ち麺が評判との事だったので、普通のラーメンもあったが手打ちラーメンを選択。こちらは魚粉は浮かばないじんわり煮干し出汁の醤油味で正統派中華そばといった顔をした一杯。噂の手打ち麺は…こっちのパターンか。チキンラーメンを彷彿させるピロピロちぢれ細麺。この麺はあんまり好みではない。具は薬味ねぎ、メンマ数本、チャーシュー1枚。鶏ガラ豚骨ベースながら煮干しや昆布の味が染みている。これこそが津軽ラーメンスタンダードなんだろうなぁと感じた。

ラーメン2杯食べたらさすがにインターバルを置きたい。弘南鉄道弘南線弘前東高校前駅の線路を超えたところにあるサンクスで抹茶ソフトを食べ一息入れる。いやー天気も良く順調で楽しい食べ歩きとなっている。はやる気持ちを抑えきれず早速3店目『三升屋(みますや)』へ。こちらも津軽の代表的な店だ。おそらく蔵を利用して店舗にしているのだろう。奥に伸びる店内。天井が高い。厨房は手前にあるようだが厨房はよく見えず両壁に各々5席づつくらいのカウンター席があり、奥に座敷席があり4人がけテーブル席6卓。前客ゼロ。後客8人家族。口頭で注文。

Mimasuya00Mimasuya01中華そばの三升屋 『中華そば』 600円

基本のメニューを注文。先の『緑屋』より若干醤油が濃いめの、煮干しや鰹節の効いたスタンダードな中華そば…と思ったら麺が違った。黒胡麻が練りこまれている中太ちぢれ麺で量が多い。特に胡麻の味はしなかった。具は薬味ねぎ、メンマ数本、半味玉、チャーシュー4枚。麺が多いのが印象に残った。よってお腹が限界状態。

しかし青森のラーメンは煮干し、焼き干しだけではない。十三湖近くの民宿『和歌山』に地産のしじみを出汁に使うしじみラーメンというのがある。ありがたい事にこの近くに『和歌山』がラーメン専門の支店を出しているというので行ってみた。店前には駐車スペースが取られた店で和の外観。厨房には女将とおばあさんの2人。厨房周りにL字型カウンター10席。2人がけテーブル席1卓、座敷には6人がけテーブル席3卓。先客7人後客3人。口頭で注文。Wakayama00

Wakamaya01_3
元祖しじみラーメン お食事処 和歌山

『しじみラーメン』 700円

ラーメン提供と共にしじみ殻入れ皿も提供された。郷土料理のあさり汁をラーメンに応用した一品なのであまりラーメンらしくない。かなりストレートな塩スープにあさりの出汁がでている。麺は柔らかめのちぢれ細麺。具は薬味ねぎ、メンマ、ワカメ、茹で玉子のスライス1枚。磯の風味たっぷりといった一杯。飲んだ後ならちょうどいいだろうけど、普通に食べるのはちょっと厳しいかも。見渡せば客は高齢の人達ばかりだった。

弘前での食べ歩きはここで終了。後は腹ごなしを兼ねた観光。とりあえず弘前城跡に向かった。アイスクリーム売りのおばちゃんから100円でアイス…というかシャーベットを買って本丸脇のお堀のベンチで横になったらいびきをかいて寝てしまった。先日も夜遅くまで働いた後の食べ歩き遠征強行した為だ。慌てて起きて駅に向かう。途中お祭りの行列に遭遇したが駅へと急いだ。駅前で自転車を返しJRの駅へと向かう。しかし電車は1時間に1本ペースで次の電車まで40分ほど時間が空いた。電車は出発時刻の20分前に来たので席に座って寝たら爆睡してしまい、朧気に電車が出発したのは知っていたのだが目が覚めたのはもう青森に到着する寸前だった。だいたい4時頃到着。駅から徒歩5分程度のところにある予約していたビジネスホテルにチェックイン。レンタルパソコンを1000円で借りインターネットで情報収集した後ベットで横になり休んだ。

2011年9月22日 (木)

深夜三國

まぁいろいろあってまた深夜の帰宅。明日は青森遠征だ。疲れたけど腹も減ったので関内で途中下車しイセザキモールを抜け『三國家』で普通に家系とライスが食べたくて注文。先客3人後客4人。

Mikuniya06_2ラーメン 三國家 伊勢佐木町店

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 650円+『ライス』 100円=750円

食事を摂れば心も幾分落ち着く事が出来る。明日も朝早いし寝れるかなl?

2011年9月21日 (水)

台風足止

台風により午後3時半より帰宅許可が出ても帰れず。結局7時過ぎ頃退社したが横浜線は止まっていた。しばらくホームで電車を待ってみたが動く気配は全くない。3.11を嫌でも思い出させる。仕方なく駅近くの『介一家』に寄って夕食兼時間潰しをする事にした。Sukeichiyanaruse04介一家 成瀬店

『塩らーめん中盛(麺かため・油多め)』 800円

新メニューとして書かれていた塩を注文。店員に半ば騙される形で中盛にさせられた。まぁ時間潰しとして利用するのだから仕方なかろう。至って普通の家系塩豚骨。特に感想はないが一緒に何故か柚子胡椒が別皿で提供された。入れてみたけどあまり変わりはないねl。結局1時間後に電車は動きだし、3時間かけて帰宅する事になった。

2011年9月19日 (月)

銀狼味噌

三連休最終日。9月半ばを過ぎてもまだまだ夏の暑さは続いている。そんな中にまた北久里浜へ遠征してきた。本当に北久里浜は激戦区だなぁ。そんな北久里浜周辺にも変化が起きているというので行ってみた。10時過ぎに家を出て蒔田駅から市営地下鉄に乗り上大岡へ。京急に乗り継ぎ特快で北久里浜へ。駅前商店街の脇道をかなり入った閑散としたところに「濃厚味噌」と書かれた幟を発見。今月15日開店したばかりの味噌専門店『銀狼』だ。早速入店。奥に長い店内。元は一杯飲み屋だったのかな?一列のカウンター8席と2人がけテーブル席1卓。厨房には中年店主とそのは母親らしき人の二人。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

Menginrou00Menginrou01麺 銀狼 『味噌』 750円

メインメニューは味噌と味噌チャーシューのみ。こだわりが感じられる。香ばしさが強烈に感じられる我好みの焦し味噌。我の好きな刻み玉ねぎも入っていて食感も変化が有り飽きない。野菜もしっかり炒められて香ばしい。麺は中細ちぢれ麺。具は他に揚げニンニク、メンマ、チャーシュー、半茹で玉子。久々に大満足の味噌ラーメンと出会えた。とても暑い日ではあったが敬意を表してスープ飲み干し完食。

また駅前商店街の方に戻りすぐあった『九州男児』という新店に入店。久里浜にある『まるげん食堂』のFC店第1号店で6月10日にオープンした。今月中には新杉田近くにも2号店を開店予定との事。店前のメニューを見ていると女店員に呼び込まれた。内外装とも白を基調にしている。入口に券売機。L字型カウンター8席。厨房には女店員2人の姿しか見えない。屋号とはかけ離れた感じ。先客3人後客3人。

Kyusyuudanjikitakurihama00Kyusyuudanjikitakurihama01本格九州とんこつラーメン 九州男児 北久里浜店

『博多ラーメン 白(粉おとし)』 650円

基本と思われる白を注文。熊本風の黒、辛味のついた赤などがあった。かなり濃度は感じるけどあまり豚骨の旨みを感じられないスープ。豚骨臭もない。麺が中細ストレート。この麺が難点。九州の極細ストレートなら粉おとしでちょうどだが、初訪問ではまさか中細麺を使用しているとは思わないので粉落とし注文してしまったらもう小麦の生の感覚が伝わってきてしまった。具は青ネギの小分け切り、きくらげの千切り、揚げニンニクチップ、海苔1枚、巻バラチャーシュー2枚とボリュームはある。九州豚骨風のラーメン。チェーン店臭は拭えない。

2011年9月18日 (日)

九月江島

予約していた床屋に行ってさっぱりしてから、関内駅から根岸線に乗り大船へ、更に湘南モノレールに乗って江ノ島まで足を延ばした。夏日で連休だし、少しは解放感が味わいたかったからね。駅から江ノ電の線路沿いに歩くこと7分ほど。本日の目的店、今年5月14日にオープンした『鎌倉大勝軒』に到着。東池袋大勝軒の流れを組む店だ。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客3人後客8人。水はセルフ。

Kamakurataisyouken00Kamakurataisyouken01
鎌倉大勝軒 『小・塩ラーメン』 650円

初訪問だけど東池袋大勝軒の味では新鮮味がないので塩ラーメンを注文してみた。連食予定なので小(1.5玉)で注文。ややラードを表面に感じる塩スープは普通の塩ラーメンのスープ。でも麺はシコシコの太麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、半茹で玉子、海苔1枚、チャーシュー1枚、挽肉がいい感じ。大勝軒は正直飽きた感じだが麺は美味しいので塩とか味噌等のバリエーションがあるといい。

海岸に向かって5分ほど歩いた。海岸沿いに立つ次の目的店は『一風堂 湘南SEASIDE』へ。1階が駐車場で2階が店舗というファミレス風。というか中もそんな感じだった。客席は多く賑わっていた。店員も男女合わせて10人以上。口頭で注文。

Ippuudouseaside00Ippuudouseaside01
一風堂 湘南SEA SIDE

『博多づけ麺(普通盛)』 780円

麺メニューにこの店舗独自のものがあれば良かったのだが、サイドメニューしかなかった。仕方なく夏季限定というつけ麺メニューを注文してみた。結構待たされた。麺はもちもちした食感の太麺。つけ汁は豚骨ベースらしいがそれが全く判らなくなるほど濃厚な鰹や鯖の節系エキスが投入され、表面には背脂が浮く。また天カスや脂身の多い細切れチャーシュー等も入ってとても味が濃い。中には薬味ねぎと半味玉が入っていた。ちょっと味が濃すぎた印象だ。大勝軒でラーメンを食べ一風堂でつけ麺を食す妙な事をやってしまった。

店を出ると目の前は江ノ島の海の景色。夏の終わりを感じさせるような何もないような青空が広がっていた。帰りは小田急江ノ島線で藤沢まで乗り帰路についた。

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2011年9月17日 (土)

武蔵相傳

六本木から千代田線に乗り秋葉原に出た。結局何も買わず山手線に乗り次の御徒町で下車。アメ横を抜け上野駅近くまで歩く。黒い店舗の店を発見。今年6月14日開店した『麺屋武蔵 武骨相傳(ぶこつそうでん)』だ。同じ上野にある『武骨』の流れを組むつけ麺専門店。早速入店。入口に券売機。厨房には男の店員3人。内装は黒で奥に伸びる店内。変形カウンター16席。8割ほど埋まっていたが、我が食べ終わる頃には席待ち客が背後に並んでいた。

Menyamusashibukotusouden00Menyamusashibukotusouden01麺屋武蔵 武骨相傳 『らーめん』 750円

つけ麺メインでもラーメンを注文するのはいつもの事。武蔵らしく魚介醤油なんだろうな、先の『虎嘯』とかぶる事を覚悟していたが、これは背脂豚骨醤油。麺はかために茹でられたシコシコした食感のストレート太麺。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、大きなチャーシュー1枚。まるで武蔵版家系ラーメン いやこれは美味しい。ラーメン食べたという満足感が得られた。

帰りは京浜東北線1本で帰路についた。

武蔵虎嘯

『せたが屋』グループと『けいすけグループ』の新店巡りの為、週末の東京遠征が続いている。今日は3連休初日との事もあり、やはり東京遠征をしてみる事にした。東京ラーメンの代表格と言えば『麺屋武蔵』。個人的に特に好きという事はないのだが、今は無き『青山』や『江戸きん』等も含めグループ店は全て抑えている。コレクター感覚だ。という訳で今日は未訪の武蔵新店訪問シリーズ。元町からみなとみらい線に乗り中目黒、ちょうど反対側のホームに来た千代田線に乗り換え六本木で下車。何と約2年ぶりの六本木訪問だ。東京ミッドタウンのほど近くの路地裏に黒い店構えの店を発見。今月7日オープン、麺屋武蔵11店舗目となる『麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)』だ。普通読めないぞこの屋号。店外に待ち無し。暖簾を割り入店。店内角に券売機。厨房には男の店員4人。L字型カウンター16席で8割がた埋まっていた。

Menyamusashikosyou00Menyamusashikosyou01
麺屋武蔵 虎嘯 『らー麺(あっさり)』 800円

基本のラーメンを注文。並と大盛りが選べたが並注文。味は今までこってり注文ばかりだった気がするので、今回はあっさり。そしてこの店のコンセプトは今は無き『青山』のレベルアップバージョンとの事。麺はかために茹られたビロビロの平打ちちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、穂先メンマ、海苔1枚、肉厚のチャーシュー2枚。でお味の方だが…ズバリそばつゆのよう。節と昆布が効いている。ラーメンを食べたというよりうどんを食べた感じ。

2011年9月16日 (金)

夜青葉台

定時退社日のはずなのになんでこんな時間に退社してんだよな日。疲れてヘトヘトだが金曜日、しかも3連休前という事なので食べ歩き開始。長津田から田園都市線に乗り換え青葉台で下車。3年ぶりの訪問となる。駅から5分くらい歩く。表通りから曲がった所に目的の店を発見。今月2日にオープンした鶏白湯のパイオニア、『まる玉』横浜青葉台店だ。横浜初進出となる。辻堂店に行った時は開店前から行列が出来ていたのを思い出し、スープ切れ閉店されている事も覚悟し向かったのだが無事暖簾はかけられていた。早速入店。あれガラガラじゃん。入口に券売機。厨房には男の店員3人。ステンレスのL字型カウンター12席。先客2人後客2人。

Marutamaaobadai00Marutamaaobadai01
らーめん まる玉 横浜青葉台店

『らーめん』 650円

基本のらーめんを注文。麺は細麺ストレート。具は青ネギの小分け切り、あおさ、チャーシュー2枚。『まる玉』はやはり我の好みに合い、スープ飲み干し完食したのだが、正直辻堂店で食べた時ほどの感動は味わえなかった。細麺ストレートということもあり博多ラーメンっぽく感じてしまった。チャーシューは絶品だった。

再び駅に戻り駅ビル東急スクエアへ。他の店は閉まっているが飲食店街は営業しているらしい。エレベーターで6階へと向かう。今年2月25日にオープンした『支那そばや』へ入店。厨房には男女各2名、計4人。厨房周りに一列5席のカウンターが2本。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル6卓ほど。客入りは常時7割程度だった。口頭で注文。

Shinasobayaaobadai00Shinasobayaaobadai01
支那そばや 青葉台東急スクエア店

『醤油らぁ麺』 850円

基本の醤油を注文。メニュー冊子を見ていると炒飯セットやら餃子などサイドメニューが充実…というか普通のラーメンレストランになっている。それにしてはラーメンの基本単価が高い。ストレート中細麺は美味しいね。具は薬味ねぎ、メンマ、半味玉、海苔1枚、チャーシュー1枚。こちらも平均点は超えているものの何故か普通のラーメンに感じてしまって感動は無かった。

再び長津田へ戻り横浜線に乗り換え帰路についた。

2011年9月15日 (木)

御花支那

今日も今日とて遅くなった。それでも火曜日よりは幾分早く帰れたので、関内で途中下車して『おはな商店』へ。今日はまだ営業していた。早速入店。厨房には男女2人。客入りは7割程度。

Ohanasyouten07濃ラーメン おはな商店 『支那そば(醤油)』 680円

前から気になっていた支那そばを注文。贅沢にも5重スープにも飽きが生じてきたので興味あったんだな。醤油と塩が選べる。宣伝文句は「じっくり煮込んだ動物系と、野菜と魚介系を合わせたあっさりながらもコクのあるスープ」。これはホントにそのまんま。単純にあっさりではない。しかも大根、玉ねぎ、おろしわさびから作ったという薬味がのっているので味に特徴がある。麺は中細ちぢれ麺。具は水菜、白髭ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、チャーシュー1枚。なかなか美味しい。単純にあっさりラーメンではないところが高評価。今度は塩を注文かな。

それにしても過酷で疲れた。明日もまだあるんだ。

2011年9月13日 (火)

夜頼来々

今日も帰りが遅くなったなぁ。もうすぐ日付が変わってしまう。関内で下車し外食して帰宅する事にした。頼みの綱だった『おはな商店』も既に閉店していた。仕方ないからイセザキモールの方へ。『和蔵』も『哲麺』も既に休み。これは『三國家』か『壱國家』等の家系しかないかなと思って歩いていたら、目の前に『来々軒』。疲労しきった体に栄養のある味噌ラーメンを食するのはいい。入店することにした。厨房には親父2人。先客1人後客2人。口頭で注文。

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北海道ラーメン 来々軒 『味噌オロチョン』 850円

前回物足りなかった辛さをプラスするため味噌オロを注文。もしかしたら初注文かもしれない。スープのピリ辛度はちょうどいい。麺は多加水中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、穂先メンマ、脂身の多いチャーシュー、海苔1枚。まだ暑くて汗がでている状態で食べたので満足度はマイナスしたが、安心の味。評価は高い。

結局日付は翌日になってしまった。早朝出勤の為6時間もない帰宅となってしまった。

2011年9月12日 (月)

哲麺味噌

昨日は麺休日としてしまった。今日は辛い辛い月曜日。帰りも遅くなったのでせめてラーメン食べて帰ろう。そういえば関内駅付近で新たな選択肢となった『哲麺』に寄ってみよう。行った時店員が早終いしようとしていた。危なかった。厨房には男の店員2人。前客ゼロ後客3人。

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二十一代目 哲麺

『豚骨味噌らーめん(粉おとし・こってり)』 +『まかない丼』(セット)=750円

初の哲麺味噌。まかない丼もプラス。セットにすると30円安い。哲麺の味噌は哲麺スタイルを崩してしまうような味噌ではなかった。マー油豚骨胡麻の風味に後味に僅かに味噌風味といった塩梅。醤油や塩と大きな差は無く、そこがいいと思った。まかない丼はチャーシューとネギの千切り、紅ショウガ、味玉1個もプラスされたもの。美味しかったしお得なメニューだ。

2011年9月10日 (土)

夏日駒岡

台風が通過して以降幾分涼しくなったと思ったら、今日は真夏日でかなり暑い。そして自分は疲れて眠い。この暑い中出歩きたくはなかった。よって近場狙い。元町からみなとみらい線急行に乗った。当初は武蔵小杉の新店を狙ったのだが途中で気が変わり綱島で下車した。駒岡方面に新店開店情報があったので気になっていたのだ。市内優先だ。駅前のバス停からバスに乗ろうとしたらわずかの差でバスは出発してしまった。駅前は混雑してバスが進んでいないのをいい事に次のバス停まで先回りして乗る事が出来た。携帯の地図を利用しこの辺りが一番近いかな?と思ったバス停で下車。そもそもバスのルートと目的の店がある道は離れているので炎天下の中歩かなければ行けないのだ。この辺りは小さな町工場が多いなぁ。8分ほど歩いて国道140号線に出る。イオンが目の前に現れた。その右隣の方向に中華そばと書かれた幟がいくつもはためいているのが見えた。目的の店『真骨頂』だ。先月2日オープンとの事。白く四角い店構えで入口は一段上がる構造になっている。以前は回転寿司の店舗だったらしい。暖簾を割り入店。入口正面に券売機。店員は男2人に女3人。天井は高い。中央に厨房がありそれを囲むコの字型カウンター15席くらい。4人がけテーブル席3卓。掘りごたつ式座敷が4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。先客7人くらい。その後正午になった事もあり来客は相次いだ。作業着を着た男達が多い。また近くのイオンへの買い物帰りと思われる家族連れも来ていた。

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中華そば 真骨頂 『中華そば(こってり)』 650円

食券購入時あっさりとこってりの選択を迫られたのでこってりを選択。魚粉がたくさん浮かんだ典型的な魚介豚骨醤油な一杯。麺は多加水ちぢれ中細麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー2枚。そこそこの満足感。不満はない。チェーン店的な一杯ではあった。

店を出て環状2号まで10分近く歩いた。結局炎天下の中を歩く事になってしまった。以前『せんだい』があった場所へ。この場所もラーメン店の入れ替わりが激しく全て把握しきれていない。そんな場所に先月8日、鴨居駅近くに本店を持つ家系ラーメン店『山剛家』が支店を出したというので行ってみた。店舗角に券売機。L字型カウンター10席。厨房には若い男店員2人。先客5人後客2人。水はセルフだが給水器下の冷蔵庫にコップが冷やしてあった。こういうサービスはうれしい。

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ラーメン 山剛家 駒岡店

『塩ラーメン(麺かため)』 680円

本店では筆頭醤油を頼んだので、今回は塩を麺かためで注文。メンマと鶉が入っているのは松壱家グループである事を示す。味もそれに準じたもの。特筆すべきものもなく不満もない家系の一杯。

帰りはちょうどバスが来るのが見えたので近くのバス停へ小走りして乗車。15分くらいかけて鶴見駅に到着。しかし真夏に逆戻りの暑さが強烈になってきた。早々に帰宅した。

2011年9月 9日 (金)

横浜夜寄

ストレスを抱えて退社した金曜日の夜。定時退社日でも帰りは遅くなったがいつもよりは早く上がる事にした。疲れた。横浜で途中下車。携帯サイトで『吉村家』が夜遅くまで営業している情報があったので、久々に直系家系食べたいなぁと行ってみる事にした。駅から結構歩いて店に到着したら、何と店を改装中?とにかく営業していなかった。もう家系の気持ちになっていたので仕方なく『ゴル麺』に向かう事にした。途中『山頭火』の前を通ったら『麺処 秀』という看板を発見!おっ新店か?早速行ってみようと岡野交差点まで戻り店を発見。木の看板がライトアップされている。いざ入店!…してしまった。メニューを見て初めてこの店が「うどん屋」だと知った…。疲れすぎているなー。大陸系の若い女の子店員が2人。後から店主らしき親父も来たが、調理はこの女の子二人がやっていた。前後客ゼロ。

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麺処 秀 『きつねうどん』 500円

仕方なくきつねうどんを注文。いつも立ち食いでしか食べていなかったので、この関西風の味付けが美味しかった。きつね(油あげ)もふわふわして美味しかった。美味しかったけど…無かったことにしよう!

岡野交差点まで来てしまったら『ゴル麺』の1号店より3号店だ。早速入店。先客は6人くらいだったが後客はどんどん来た。

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ゴル麺 3号店

『松壱家伝承醤油豚骨ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 750円

この店には何度に来る時は家系欠乏症の時なので基本の豚骨醤油になってしまう。好みはMAXで。麺が好みのかたさで美味しかったんだけどね。何故か途中で気分が悪くなってしまった。

早く帰ってとっとと寝よう。

2011年9月 4日 (日)

近場再訪

今日は何だか眠気が取れずダラダラと過ごしてしまった。今日は新店開拓するのを諦め近場の店へ再訪。前回つけ麺を食べてラーメンを食べてなかった『はるき』へ再訪。厨房には店主1人。前後客ゼロ。

Haruki02中華 つけ麺 はるき 『ラーメン』 680円

ヴィジュアルがぐっと中華っぽい。魚介醤油スープというがほとんど魚介を感じない醤油スープ。麺はシコシコした食感の太麺。大量の薬味ねぎとメンマ、ナルト、三つ葉のようなもの、ぶ厚いチャーシュー2枚。太麺とぶ厚いチャーシューが良かった。冬に機会があれば味噌食べにきてもいいかな。

2011年9月 3日 (土)

神保肉麺

本郷三丁目から大江戸線に乗り次の春日で三田線に乗り換え神保町で下車。久々だなぁ神保町。少し探索したかったがいきなりのスコールのような大雨が降ってきたのでそこそこに。白山通り中ほどに本日2店目の目的店、今年2月17日に開店した『肉そば総本山神保町けいすけ』を発見。けいすけの肉そばは住吉の「NEWOLDSTYLE肉そばけいすけ」、湯島の「肉盛りつけ麺六代目けいすけ」に続き今回は3店目、しかも総本店を名乗っている。早速入店。入口に券売機。コの字型カウンター22席。厨房は仕切りがされていてよく見えない。先客4人後客4人。

Jinboutyounikusobakeisuke00Jinboutyounikusobakeisuke01肉そば総本山 神保町けいすけ 『肉そば(醤油)』 680円

新潟生姜醤油ラーメン風の黒い醤油スープ。黄色い中太ちぢれ麺。スープの色が染みて茶色っぽい色。具は薬味ねぎ、メンマ、炒め玉ねぎ、バラ肉。薬味ねぎの上には唐辛子がかかっている。また生姜の山も入っている。ラーメンの牛丼バージョン、肉そば。個人的には二郎系よりこちらが好み。こちらの方に注力してより広まって欲しい。

水道橋から総武線で秋葉原に出て京浜東北線に乗り換え帰宅の路へ。

啓介二郎

大型台風が近畿に上陸。速度が遅く和歌山辺りでは大変なことになっているらしい。関東でも強風が吹き荒れ時たま雨が降る状況。我も家に閉じこもり昼近くまで寝ていた。昼過ぎに晴れてきたので一か八か家を出る。先週に続きけいすけ新店訪問シリーズ。このところ新店を続々出店している「けいすけ」だが、なんと本店たる本郷「初代けいすけ」が閉店。「初代けいすけ」は品達に出店している品川店のみという事か。その本郷の『初代けいすけ』跡地におとといの9月1日に開店した『麺屋鬼瓦』が今回の目的店。京浜東北線で東京に出て丸の内線に乗り換え本郷三丁目で下車。徒歩3分くらい東大赤門前にあった「初代けいすけ」跡地に到着。店前に3人待っていた。すぐ入店出来ると思ったら15分も待たせれた。ようやく入店し入口の券売機で券購入。厨房には男の店員3人。店内はコの字型カウンター10席。後客の学生が5人くらい入ってきて席は無いことは明らかなのに「席ありますか?」とか店員に聞いてるし、しかも待ってるときにドアを閉めないしで東大生って一般常識が欠けているという事が良く分かった。

Menyaonigawara00Menyaonigawara01麺屋 鬼瓦 『ラーメン(小)』 680円

けいすけによる二郎インスパイア店だ。小200gを注文。背脂が浮かんだ澄んだ豚骨醤油スープ。かために茹でられた低加水の極太麺。具は茹でもやしとチャーシュー2枚。普通に美味しかったけど典型的二郎インスパイア。「けいすけ」をもってしても二郎のバランスは崩せず。それとは別に、食事をする店で「くそ」だの「うんち」だのTPOをわきまえない会話で大笑いしている東大生客を疎ましく思った。こんな低能なやつらに日本の要所を任せてしまっているようでは未来は暗い。

2011年9月 2日 (金)

六角夜訪

定時退社日どこ吹く風の深夜帰宅。それでも金曜日だから帰りに寄り道。菊名で東横線各駅停車に乗り換え白楽へ。昨年4月に開店した『美豚』が8月17日に『○あ商店』(○で「あ」が囲まれている)と変わったというので行ってみた。この場所も『ぼっけもん』『花月』と入れ替わりが激しい。早速入店。構造は『美豚』時代と変わらず。入口脇に券売機。厨房には男女2人。若夫婦だろうか?先客2人後客ゼロ。

Maruasyouten00Maruasyouten01名代 ○あ商店 『白とんこつ』 600円

基本の白を注文。他に黒、赤、魚介、つけ麺。熊本ラーメンを意識しているらしい。麺は細麺ストレート。具は薬味ねぎ、めんま数本、海苔1枚、なると1枚、炙りチャーシュー1枚。スープはクリーミー豚骨。及第点。

再び白楽駅に戻る。その坂道の途中でチェーン店ながら新店を発見してしまった。花月がグループの『麺屋ZERO 1』だ。蒲田店には入った事がある。二郎系のガッツリ系、魚介豚骨系の武士系の2本柱、プラス浅草開花楼の麺使用という流行をしっかり押さえたチェーン店。浅草開花楼の麺箱が入口に積み上げられている。今日は連食するつもりは無かったのだが入店してしまった。入口に券売機。店員は男3人と女1人。奥に伸びる店内。カウンター12席くらい。2人がけテーブル席4卓と4人がけテーブル席2卓。先客8人後客3人。

Menyazeroonehakuraku00Menyazeroonehakuraku01麺屋ZERO1 白楽店 『武士系和え麺』 680円

武士系とあるが魚介豚骨風味は皆無。和え麺とあるが平たく言うと油そば。茶色味がっかったちじれ太麺。具は薬味ねぎ、きざみ海苔、メンマ、きざみチャーシュー、卵黄。久々に油そば食べたので美味しく食べられた。完食。

2011年9月 1日 (木)

天一炒飯

本日も深夜帰宅。しかも雨。途中で外食して帰宅したら寝るだけにする事にした。すると関内で下車し近辺の店から選択。最近行っていないのは『天下一品』かなぁと店に入った。先客8人後客5人。口頭で注文。

Tenkaippinkannai04天下一品 関内店 『チャーハン定食』 950円

ご飯ものを食べたかったのでチャー定注文。ラーメンはこってりを選択。人によっては習慣性があるはずの天一こってりだが、今まで我ははまった事がない。決して嫌いではなく美味しく食べられたのだが。フツーのチャーハンがフツーに美味しかった。

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