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2011年8月14日 (日)

麺家三士

『こもん』のリベンジが出来た事で満足して、近場の未訪問店に行ってみる事にした。第一京浜沿い、神奈川警察署近くに『博達一心らーめん』という未訪問の店に行ってみる事にした。石川町駅から京浜東北線で東神奈川で下車し第一京浜に向かって歩く。空は曇っていて直射日光はある程度遮られてはいるが暑い。ようやく店に到着するもシャッターが下りていた。そもそもラーメン店ではなくなり多国籍居酒屋という訳のわからないものに営業形態を変更するようだ。ここまで来たら横浜駅方面まで歩いて戻る事にした。そういえば横浜ベイクォーターには今まで一度も行った事が無かった。いい機会だから行ってみる事にした。とにかく涼しくて気持ちい良い。確かここには鹿児島ラーメンの『我流風』があったよなと5階に向かう。すると見慣れない屋号のラーメン店になっていた。『麺家 三士(さんじ)』という。でも鹿児島ラーメンのままらしい。単に経営者が変わっただけなのだろうか?ともかく入店。すると満席で名前を紙に書いてしばらく待つように言われた。仕方なく言われた通りにして2分ほど待つとそのまま案内された。紙に名前書かせた意味がないじゃないか?中はテーブル席ばかりでレストラン形式。メニュー冊子を見ながら口頭で注文。

Menyasanji01麺家 三士 横浜ベイクォーター店

『三士らーめん』 820円

屋号を冠する筆頭基本メニュー注文。鹿児島ラーメンらしい薄めの豚骨スープ。それを補うように刻みネギ、もやし、きくらげの細切り、にんにくチップ、半味玉、さっぱりした長方形の炙りチャーシュー2枚。チャーシューは脂分が無くさっぱりして白焼きのようだった。秋葉原で食べた『我流風』のものと比較すると1枚下がるという印象は否めない。また場所代もありこの値段。再訪は難しいかな。

帰りは家の近辺まで行くバスに乗り帰宅した。この時期祭囃子がよく聞こえる。

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