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2011年7月31日 (日)

哲麺開店

昨日イセザキモール松坂屋跡地付近に二十一代目『哲麺』が開店したというので早速行ってみた。我は藤沢の十代目、大和の七代目に続いて哲麺は早くも3店舗目。リーズナブルで安定感を感じる美味しさだったので、近くに出店してくれてうれしい限り。松坂屋跡地の路地に入ってすぐ、黒い木で作られた店構えの店。祝いの花も飾ってあったのですぐ分かった。早速入店。開店直後なのでほぼ満席状態。店内隅に券売機。奥に厨房があり、厨房前に3席のみのカウンター席。それを囲うように変形型のカウンター席が9席くらいか。若い男の店主と男女各2人の店員計5人。後客はどんどん来て空席待ち状態になった。

Tetumen2100Tetumen2101 二十一代目 哲麺

『豚骨醤油らーめん(バリカタ)』 500円+『青ネギ』 100円=600円

基本の醤油をバリカタで青ネギトッピングで。味は今まで行った哲麺と同じ、博多系の豚骨に節系の魚介出汁を合わせた、ありそうで無かった独特のスタイル。開店直後でややぶれがあったかもしれないが、ワンコインだし満足の域。開店サービスで替え玉2玉まで無料。せっかくなので替え玉1個をハリガネで頼んだ。

2011年7月30日 (土)

中原維新

本日も天候が不順という予想。夏だから湘南方面に行こうかと考えていたが、予定を変更して久々に川崎市方面へ行ってみる事にした。みなとみらい線に乗って武蔵小杉まで行って南武線に乗り換え1駅、武蔵中原で下車。約2年ぶりの訪問となる。南口から道路沿いに南下し徒歩約2分くらい。昨年8月26日にオープンしたという『博多維新』なる南武線ガード下に店舗を構える店に到着。『三崎市場』というマグロ丼チェーンを展開している会社が経営母体だという。大井町にも同名の店を出店している。入口は2段構えになっており入口にある券売機で食券を買ってから客席に入る。結構広い店内。厨房には眼鏡をかけた男の店員2人と女の店員2人。L字型カウンター15席くらいと4人がけテーブル席6卓くらいか。先客は8人後客7人。

Hakataramenishin00Hakataramenishin01らーめん 博多維新 武蔵中原店

『豚骨清湯らーめん(バリカタ)』 580円

豚骨清湯スープと豚骨白湯スープの2本立てのメニュー構成。豚骨清湯の方が上にあったので、その基本のラーメンを麺バリカタで注文。スープは澄んだ色をしたさっぱり醤油味。麺は極細ストレート。具は薬味ねぎ、もやし、メンマ数本、チャーシュー1枚。辛味味噌も添えられている。全然博多ラーメンではなかったが、口当たりがさっぱりして極細麺だったし意外と美味しかった。600円切る価格設定もうれしい。辛味味噌は中央に置かれていたので自然と溶けてしまい、辛味醤油スープになってしまったのがちと残念。

再び駅に戻り今度は中央改札口へ。駅構内改札脇という良い立地に今年2月9日にオープンしたという『つけ麺 維新』があった。屋号からも先の『博多維新』と同グループの経営である事は明らか。店外入口脇に置かれた券売機はsuicaが使えるタイプだったので驚いた。suicaを使用して食券購入。早速入店。厨房には男の店員2人と女の店員3人。中央にコの字型カウンター12席と壁側に一列6席のカウンター席。場所柄客の入れ替わりが激しく常に8割以上の席が埋まっていた。

Tukemenishin00Tukemenishin01つけ麺 維新 『つけとん(並)』 730円

こちらも豚骨白湯のつけとんと豚骨清湯のつけ麺の2本立て。何故かこちらは白湯が筆頭メニューだったのでつけとんの並を注文。たれの味が強く出ている豚骨つけ汁。薬味ねぎと角切りチャーシュー、海苔1枚。コシの強い麺はストレート太麺。極太メンマが3本添えられている。豚骨つけめんは意外と美味しいかもしれない。

店を出て駅ビルにある本屋とダイソーに行って買い物をして帰宅した。

2011年7月29日 (金)

鶴見絶屯

まるで梅雨に逆戻りしてしまったような7月末の雨の金曜日。会社帰りに鶴見へ。京急鶴見駅前の商店街沿いを新子安方面に歩く事約1分。今週オープンしたばかりという『絶屯(ぜっとん)』という新店へ。ガラス張りの角店。入口に券売機。厨房にはピアスをしたのと髪を赤く染めたのの若い男の店員2人と女の店員の3人。厨房前に一列8席のカウンター席と奥に4人がけテーブル席。先客3人後客ゼロ。節電営業なのか空調は効いていないようで店内は暑かった。

Tonkotuzetton00Tonkotuzetton01とんこつらーめん 絶屯

『絶屯らーめん』 900円

筆頭は白屯らーめんという。屋号を冠した絶屯らーめんはその基本の白屯に海苔、チャーシュー増しで明太子がのるという特のせタイプらしい。今日は連食するつもりはないのでこの屋号を冠したラーメンを注文してみた。それほど待つ事なく提供された。底の深いラッパ型の赤い丼で登場。白っぽい豚骨スープで胡麻が浮き、麺が細麺ストレートなので博多系なのか?豚骨濃度は比較的高くコクがあり美味しい。麺のかたさの好みは聞かれる事はなかったが適度な硬さのストレート細麺。具は薬味ねぎ、きくらげの細切り、脂身の多い柔らかチャーシュー2枚、海苔4枚、半味玉、明太子。それぞれ文句はないけど、丼の形状のせいできくらげの細切りなんかは丼の底の方に溜まっていた。比較的レベルの高い一杯だったと思う。

帰りはまた雨脚が強まってきた。新潟方面は豪雨の為川が氾濫し避難勧告が出ているようだ。

2011年7月27日 (水)

鶴市家系

会社帰り、東神奈川で途中下車し仲木戸駅から京浜急行各駅停車に乗り換えた。鶴見市場駅で下車。この駅で降りるのは20年ぶりくらいか。確か就職活動の際降りた気がする。今日の目的は駅前に今月14日にオープンした家系ラーメン店『鶴市家』。横浜駅近くにも同じ読み方の『鶴一家』があるので間違えやすい。早速入店。入口に券売機。結構広めな店内。厨房には男女の店員各2人。L字型カウンター15席。先客6人後客3人。

Yokohamaturuiciya00Yokohamaturuiciya01横浜らーめん 鶴市家

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 650円+『アイス』 100円=750円

基本のラーメンを好みMAXで注文。他に塩・味噌・坦々麺等がある。MAXで頼んだから味は濃かったがしょっぱい。麺は家系にしてはやや細めのちぢれ太麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、半茹で玉子、海苔3枚、屑のようなチャーシュー1枚。家系としては微妙なレベル。あまりに暑かったので食後にアイスを注文。バニラだったが粘度があり自家製といった感じで美味かった。

2011年7月26日 (火)

磯子遠歩

新杉田で下車し京急杉田駅方面に伸びる商店街に向かって歩く。20分ほど歩いてようやく栗木交差点付近に到着。歩いてこの付近に来るのは大変だ。以前『いっぱつ家』、『あいうえお』なんかが入っていた店舗に新しい店がオープンしたというのでわざわざやってきた。今度の店は『ラーメン道場』という店だ。入店する髭を生やした強面親父の店主に男の店員2人。厨房前に一列のカウンター10席。先客2人後客4人。口頭で注文。

Ramendoujyou00Ramendoujyou01ラーメン道場 『ラーメン』 600円

家系っぽいけど醤油が強めに出ている茶濁したスープ。麺は黄色いちぢれ太麺。具は薬味ねぎ、水菜、海苔1枚、濃い味付けがされた薄切りチャーシュー2枚。この店は「ていご豚」という沖縄地産の豚を使用しているのが自慢らしく宣伝していた。確かにいい感じだったけど薄切りだったからなぁ。今まで同店舗に入った店から比較すると少しはいい仕上がりのようだ。

帰りは上大岡行の江ノ電バスに乗る事が出来たのでスムーズに帰路につけた。

2011年7月25日 (月)

片倉豚珍

会社帰り新横浜からブルーラインに乗り換え2駅目の片倉町で下車。地下鉄で来るのが初めてだったので地上に出てから位置方向を確認する迄に時間がかかった。道路沿いに南下する事約8分ほど。『ニュータンタンメン本舗』片倉店の向かい辺りに出来た『豚珍亭』なる新店に入った。店外に小さな券売機。横に長く奥行きは1mくらいしかない狭い店内。厨房には大陸系らしい店主一人。先客はいない。L字型カウンター7席。イスは備え付のスプリング式。食券を出すと「味玉サービスですがいかがしますか?」と聞いてきたので「じゃあお願いします」と答えた。それからキムチを小皿でくれた。

Tonchintei00Tonchintei01とんこつラーメン 豚珍亭  『ラーメン』 600円

家系ともショップ系とも異なる場末豚骨醤油ラーメン。鶏油がまったく感じられない黄土色のスープ。麺はもちもちした食感のちぢれ太麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、チャーシュー1枚、海苔3枚。サービスの味玉が入る。まず思い出したのが、今は無き天王町付近にあった『百麺堂』だ。おぼろげな記憶だが店主も同じような気がしてきた。隣には『湘丸』、更に駅の近くには『とんぱた亭』がある。どちらも根強い固定客をもつ店なので、この味では厳しいように思う。

2011年7月24日 (日)

蒔田浸麺

近場である蒔田近辺につけ麺店が今月22日オープンしたというので行ってみる事にした。今日は2度寝をしてしまい、午後1時過ぎに出発。地下鉄蒔田駅から鎌倉街道沿いにやや吉野町寄りに歩いたところに赤い看板の角店を発見。『中華 つけ麺 はるき』だ。ここは以前中華料理店だった場所だ。でも中華一品料理を出すようだから同じ経営者かも。厨房には細身の男の店主一人と女店員2人。一列のカウンター5席に2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。口頭で注文。

Haruki00Haruki01中華 つけ麺 はるき 『特製つけ麺』 880円

中華料理屋が作るつけ麺なんて『つけ麺大王』のようなもんだろうと思ったらさにあらず。背脂がたくさん入った濃厚な魚介豚骨つけ汁だった。麺は茶色みがかったつるつるした食感の極太麺。具は薬味ねぎ、角切りチャーシューがたくさん浸け汁に入っており、味玉も1個。なかなか本格的な魚介豚骨つけめんが食べられた。

その後横浜橋商店街まで歩いて買い物をした。

2011年7月23日 (土)

大福岡展

上大岡に戻って京急百貨店で買い物。そうしたら大福岡展なる物産展が開催されていた。イートインに何かラーメン店が出店していないかなと確認するのが悲しい性。『博多だるま』が出店していた。これは福岡遠征の際本店に行っているのであえて食べる必要もなかったのだがついつい寄ってしまった。

Hakatadaruma03 博多だるま 京急百貨店 大福岡展 イートイン

『濃厚豚骨ラーメン』 735円

濃厚豚骨なんて何で書いてしまうのだろうと思うような、至って普通の、ショッピングモールのフードコート並の博多ラーメン。本店のように背脂ものっていない。普通すぎる博多ラーメンだった。そもそもイートインに期待はしていない。

三崎連麺

花曇りで涼しい夏の土曜日。今日は三浦市に遠征。上大岡から京急特快に乗り終点三崎口で下車。15分ほど待ってバスに乗り15分くらい揺られ油壷入口で下車。そこから歩いて1分、店前に駐車スペースが取られた黒い建屋を発見。目的の店『ずいずい』だ。この店は以前久里浜で『ずいずいずっころばし』という屋号で営業していたらしく、この地に屋号を変えて4月上旬移転オープン。店の前に6人の並び。なかなか進まない。結局20分待って入店。厨房には男女2人。一列のカウンター11席。口頭で注文。着席後更に15分待たされた。2杯ずつしか作っていないんだもん。

Zuizui00Zuizui01豚骨ラーメン ずいずい

『ラーメン(麺かため)』 650円

ビジュアルは家系。麺はちぢれ太麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、チャーシュー1枚、海苔3枚。通常の家系よりしっかり醤油の味が出ている。普通に美味しく習慣性のある一杯だった。

P1060319 予想以上に時間がかかってしまった為バスを乗り過ごしてしまった。仕方なく次のバス停まで1Km近く緩やかな坂道を歩いた。ようやく来たバスに乗り込む。しかしこのバスなかなか三崎口に到着しないのでおかしいなぁと思っていたら、海水浴場が見えてきた。三浦海岸だ。慌ててバスを降りる。次の目的店は三浦海岸沿いにあったのだ。好都合だ。せっかくだから海岸に降りて波打ち際を歩いて移動。再び道路沿いに戻って目的の店を発見した。『ラーメンショップ城門』だ。湘南地区の地ラーメンの生き残りの店だ。早速入店。中は完全にファミレス風。4人がけのテーブル席がメイン。厨房は奥にあり見えない。約6割の客入り。口頭で注文。

Ramenshopjyoumon00Ramenshopjyoumon01ラーメンショップ 城門

『城門ラーメン(細麺)』 700円

ここに来て城門ラーメンを頼まなければ来た意味がないので注文。言われるままに細麺を選択。掻玉あんかけラーメン。味自体はこれまで食べた城門ラーメンと変わらない。麺は黄色い中細麺。それにしても真夏にあんかけラーメンはキツイなぁ。

三浦海岸駅まで歩いて京急で上大岡まで戻った。

2011年7月22日 (金)

中野泥豚

朝、肌寒くて目が覚めたくらい夏とは思えない1日だった。空も曇りが多い。そんな節電休暇の日。せっかくの平日休暇なのでどこに行けばいいか思案した。週末なら行けないような場所に行こうと考えた結果、導き出されたのが、京都に本店を置く豚骨濃度最強を誇る『無鉄砲』の東京進出店だ。昨年8月にオープンして以降やはり話題となり行列が続いているというので気になっていたのだ。京浜東北線で品川まで行き山手線に乗り換え高田馬場へ。さらに西武新宿線に乗り換え沼袋で下車。以前『御天』本店を訪れた際に降りた以来になる。改札を出て新青梅街道まで徒歩約10分弱。『無鉄砲』東京中野店へ辿り着いた。行列は出来ていない。早速入店。内装は和風居酒屋っぽい。入口脇に券売機有。厨房には男の店員3人。厨房前周りにL字型カウンター10席、壁向きに一列のカウンター8席。常に9割の席は埋まっていた。

Muteppounakano00Muteppounakano01無鉄砲 東京中野店

『とんこつラーメン(麺バリカタ・こってり・ネギ多め)』 750円

筆頭基本のメニューを注文。麺のかたさ、こってり/あっさり、ネギの量が選べる。興味本位でこってりにしてみたら背脂がたっぷりかかっていた。印象は奈良で食べた『がむしゃら』と同じ。豚骨と水だけで炊出して作ったという泥泥スープは口当たりはそれほど重くはないけど食べていくうちに腹に溜まる感じ。麺は黄色い中太ちぢれ麺。具はネギと薄いチャーシュー3枚、海苔1枚。泥スープによって味は埋もれてしまっている。葱の食感だけが感じる事が出来る。スープに極端に偏ったラーメンではあるが、食べ終わって満足出来る美味しい一杯。ラーメンは不思議なものでバランスだけでは語れない。

無鉄砲グループが東京進出にあたり、ほぼ同時につけめん専門店もオープンさせた。『無極』だ。それが同じ新青梅街道沿い、環七との交差点、隣の野方駅方面にあるというので歩いて行ってみる事にした。10分強歩いて到着。店前の待ち席に2人。食券をあらかじめ買ってその後の席に座った。5分くらい待たされたが途中コップで水と持ってきてくれた。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにカウンター席10席、壁向かいに2席。

Mukyoku00Mukyoku01無鉄砲 つけめん 無極 『豚骨つけ麺』 800円

筆頭基本のメニューを注文。麺はテカテカと光沢を帯びた四角い極太ストレート麺。店舗2階にて自家製のようだ。海苔が1枚のっている。つけ汁は無鉄砲らしいドロドロの豚骨スープで髄のザラつきを感じる。豚骨濃度は先の『無鉄砲』に比較し気持ちマイルドのような印象だが、それでも濃厚豚骨つけ麺としては文句なくトップクラス。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、軽く炙られた角切りチャーシューがたくさん。柚子が若干入っているようだ。強烈な濃厚豚骨、無鉄砲グループのはしご、なかなかにヘビーだった。

帰りは環七沿いのバス停からバスで高円寺に向かった。高円寺をしばらくぶらついた後新宿に出て湘南新宿ラインで横浜へ戻った。

2011年7月20日 (水)

直伝冷盛

台風が迫ってきて強風で雨が降ったり止んだり。今日は定時退社日だし、下手に仕事して電車が止まって帰れなくなってもつまらないので早々に退社。新横浜から市営地下鉄に乗り換え伊勢佐木長者町で下車。今日は『めんや直伝』に向かう。狙うは夏の限定20食メニュー「冷やしもりそば」。ありつけるか微妙だったが食券機では売り切れになっておらず食券は無事買うことが出来た。厨房に男の店員2人。先客5人後客2人。

Menyajikiden04めんや直伝 『冷やしもりそば』 750円

麺は浅草開花楼、負死鳥カラスプロデュースの特製麺「傾奇者」を使用しているという。シコシコして美味しかったとは思うが、あまり違いが判らなかった。麺には海苔、半玉が添えられている。冷やし浸け汁にはたっぷりの薬味ねぎと刻みチャーシュー、それにメンマ。こういうすっきり冷やしつけ麺なら美味しいと感じるんだよ。満足。

帰りはまた雨脚が強くなってきたので早々に帰路についた。

2011年7月18日 (月)

拉麺公園

今日はちょっと遠征。横浜の外れの上川井町にラーメン集合施設が出来たという情報を得たので行ってみる事にした。今日は昨日までと違い台風が接近しているので空には雲が多めだが、その分蒸し暑い日だ。横浜から相鉄に乗り換え三ツ境まで乗り、そこからバスに乗り亀甲山というバス停で降りる。4月に『鬼っ子ラーメン』に1日2度訪問した思い出がある地だ。まさかもう一度この地に来る事になるとは…。しかもこんな場所にラーメン就業施設が出来るなんて現実は想像を超えるなぁ。八王子街道から保土ヶ谷バイパスの立体交差を北上する事5分ちょっと歩いた。こんな場所にバスと徒歩で来るなんて我くらいだろうなぁ。ガソリンスタンドと空家のビルと空地の緑くらいしかない場所だ。そんな場所にある空地にトレーラーハウスという半分プレハブのような長屋に3店舗出店している。それが横浜ラーメンPARKという。6月19日から営業をしているという。広い場所にオープンテラスがいくつか設置されている。しかしながら客がいない。店員が全員店外に出て客引き状態。逆に入りずらい。迷ったけどまずは1店舗意を決して入る事にした。いずれの店舗も店外に券売機がある。厨房前に一列のカウンター5席と上がりが2卓。店外にオープンテラスが何卓か。

Yokohamaramenpark00

横浜ラーメンPARK

まずは聞きなれない『天陣坊○介』という店。鶏そばというからには鶏白湯の店なのだろう。若い男の店員と女の店員の2人。前後客ゼロ。

Tenjinbousuke01鶏そば 天陣坊○介 『とりそば』 700円

筆頭とりそばを注文。明らかに鶏白湯スープ。ストレートな鶏油を感じる。麺はかために茹でられた中細ストレート麺。具は水菜、メンマ、鶏チャーシュー2枚。スタンダードな鶏白湯の1杯だった。

少し休んでから次の店へ。『つけそば わたつみ-海神-』だ。太った店員と若い男の店員の2人。前後客ゼロ。

Tukesobawadatumi01つけそば わたつみ-海神- 『ラーメン』 750円

つけそばがメインの店だがラーメンを注文するのはいつもの事。魚介豚骨らしいが鮪の風味が全面に出ている変わり種。以前川崎ラーメンシンフォニーで食べた『くにがみ屋』のラーメンに似る。独特のエグミがあり一般的には抵抗感があるスープ。麺は多加水気味の中太ちぢれ麺。具は刻みねぎ、メンマ数本、脂身の多いチャーシュー1枚、ヘロヘロの海苔2枚。慣れたら気にならないけど習慣性が高いとは思えない。

間髪入れずに禁断の3店目。『豚骨らーめん じゅ太郎X』。こちらも川崎シンフォニーで聞いた事のある名前だ。この施設『くにがみ屋』が深く関わっているのではないかと思われる。男の店員と女の店員の2人。前客ゼロ。この時間になってようやく作業着を着た複数の男達等の後客が現れてきた。

Jyutaroux01豚骨らーめん じゅ太郎X 『豚骨醤油らーめん』 680円

筆頭豚骨醤油を注文。背脂たっぷりの豚骨醤油スープの中に黄色い多加水ちぢれ太麺が入っている。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、うずら、脂身の多いチャーシュー1枚。ちょっと味が濃い気がした。でも禁断の3杯目だったのでそう感じただけかも知れない。

また亀甲山のバス停まで歩いて戻りバスで三ツ境駅まで辿り着いた。本当に横浜市の端っこに来るのは苦労する。

2011年7月17日 (日)

浅間羽羽

秋葉原に行った帰りに横浜で下車。駅から炎天下の中20分弱、浅間町交差点まで歩いた。あまり日陰もないので困った。鶏鍋居酒屋『羽羽(わぅ)』がランチタイムにラーメン店『麺匠 羽羽』になっているというのでやってきたのだ。一列のカウンター4席と6人がけテーブル席2卓くらい。男の店主と女の子店員の2人。前客ゼロ後客1人。口頭で注文。

Mensyouwau00 Mensyouwau01_2麺匠 羽羽 『鶏白湯(白)』 700円

鶏鍋居酒屋らしく鶏白湯麺のみ。黒(醤油)、白(塩)、黄(柚子)の3種がある。鶏白湯だと一番効果的な味付けは塩だろうと思って白を選択。具は薬味ねぎ、青ネギの小分け切り、水菜、平メンマ数本、海苔1枚、鶏チャーシュー2枚。かために茹でられシコシコした食感の中太ちぢれ麺。スープはとろみと油を感じる鶏白湯。若干魚粉が入っているようだ。若干塩味がちょっときつめかな?とは感じたが美味しかった。その後駅付近に戻り『瓦』という焼き鳥屋に向かった。こちらも昼にラーメンを出しているという事だったのだが休みだった。実は過去何回も寄っているのだがいつも休みだ。もうあきらめた。

2011年7月16日 (土)

長後味噌

3連休初日。強烈な夏日。ブルーラインで湘南台に出て小田急へ乗り換え長後へ。ここは約3年半前に『能登山』や『鐙壱番』に訪問して以来だ。駅から歩いていてその時の事が思い出された。駅付近に『初代麺喰』という店があるという情報で探したが既に閉店していた。藤沢街道に出てから北上する。しばらくすると黄色い看板と北海道味噌と書かれた幟が現れた。本日の目的店北海道らーめんの『零一壱』だ。昨年7月30日開店。屋号の意味は札幌市の市外局番。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人とおばちゃん店員1人。結構スペースに余裕のある店内。L字型カウンター8席と4人がけテーブル席2卓。先客3人後客2人。

Zeroichiichi00Zeroichiichi01北海道らーめん 零一壱

『純正白味噌らーめん』 750円

味噌、醤油、塩とメニューは多彩だが、やはり筆頭味噌を注文。ラードがたっぷりの白味噌スープ。真夏に味噌は辛いなぁと思っていたが、実際だべてみるとこのスープは美味しく感じた。麺は西山製麺の多加水黄色いちぢれ麺。具はもやし、キャベツ、ニンジン等の炒め野菜。いい感じで炒められいい感じでくたくた。それでいて薬味ねぎはシャキシャキした食感。味噌ラーメンには珍しく大き目のチャーシューが2枚。インパクトは無く普通の味噌ラーメンでありながら、美味しい。安定感を感じ好印象。満足。

店を出て今度は逆に藤沢街道を南下。長後駅を超え一気に湘南台へと向かう。風はあるものの真夏の炎天下に国道沿いを歩くので。熱中症防止の為に昨日購入したマジックタオルで頭を覆って歩いた。次の店は『とんこつらーめん風や』。しかし看板はあったものの店は閉められてしまっていた。これだけ歩いてきたのでショックではあった。諦めて湘南台へ向かった。途中コンビニでソフトクリームを買って涼をとりつつ駅へと向かった。

2011年7月15日 (金)

大口手打

次は大口で途中下車。大口商店街の中ほどに6月29日にオープンした新店『tic,tac』へ向かう。駅西口に出るのは初めてだ。…いや、初めてではない。実は今週火曜日会社帰りに寄ってふられてしまったのだ。店に到着するとえんじ色の暖簾がかかっていてほっとした。入口にはガラス張りの製麺室があった。厨房には男の店員2人。その前に一列10席のカウンター席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客2人。口頭で注文。

Tictac00Tictac01手打ちらーめん tic,tac 『らーめん』 650円

メニューはラーメンとつけ麺のみ。もちろんラーメン選択。鶏ガラ醤油スープはスタンダード。でも味はいい。麺はちぢれ中太麺。いかにも手打ちって感じのちぢれ具合。具はきざみ葱、水菜、メンマ数本、肉の噛みごたえが感じられる2種類のチャーシュー。今時珍しい正調醤油ラーメン。白河ラーメンっぽい。美味しい一杯だった。

帰りに床屋に寄って髪の毛を短めに切ってもらった。

六九跡店

先日の海外出張の代休を取ろうとしたが、どうしても午前中外せない仕事があったのでしかたなく午後半休となってしまった。ともかく午後は解放された。一度町田に出た。駅南口に移転した『69’nROLLOne』の跡地に新しい店が今月6日に開店したというので行ってみた。強烈な夏日なので駅からの道のりも遠く感じた。入店すると入口脇に券売機。前の店の時と構造は一緒で内装は大人しくなっている。厨房には店主一人で一列8席のカウンター席。先客3人後客ゼロ。

Ramenbernagomi00Ramenbernagomi01RA-MEN BAR NAGOMI

『塩ラーメン』 700円

塩と醤油の2種がある。筆頭塩を注文。鶏油が多く感じる魚介系塩スープ。胡麻が浮いている。いわゆる神奈川淡麗系。上品な美味さ。麺はゆるやか縮れの白っぽい中細麺。具は薬味ねぎ、あおさ、水菜、肉厚のトロトロチャーシュー。お麩が入っているのが特徴的。完成度の高い塩ラーメンだった。

2011年7月13日 (水)

博多段々

本日は定時退社日。珍しく定時退社を決行。横浜で途中下車し鶴屋町方面に向かう。今月9日に『鶴一家』の隣に夜のみ営業の博多ラーメン店が出来たというので行ってみた。確かに『鶴一家』の真隣にあった。早速入店してみる。長い廊下の先に6人がけテーブル席が一つだけ。…と思ったら奥で『鶴一家』とつながっていた。テーブルの近くに券売機。鶴一家とは別の店員がいるようだ。前後客ゼロ。壁には寅さんのポスターやホーローの看板などレトロ演出。壁には大きな液晶テレビが設置させられていた。Dandan01

博多豚骨ラーメン だんだん

『ラーメン(粉落とし・チャーシュー2枚)』 750円+『チャーシュー丼』 300円=1050円

基本のラーメンで750円は高い!しかも量が少ない!何故かチャーシューが1枚か2枚か聞かれた。そんなの2枚でいいよ!豚骨濃度はそこそこで味もそこそこ。麺は美味しかったけど値段に見合うはずもない。具は青ネギの小分け切り、海苔1枚、きくらげ、チャーシュー2枚。チャーシュー丼はネギの食感が美味しかったけどやや味濃いめ。何故か茹で玉子がサービス。この値段なら隣の『鶴一家』に行く。再訪は難しいかな?

2011年7月11日 (月)

雄熱浸麺

会社帰り、乗り換えの合間に晩飯を食べていく事にした。目的地は『麺処 雄』。開店直後以来2度目の訪問となる。厨房には男の店員2人。先客2人後客ゼロ。

Mendokoroyuu03麺処 雄 『つけめん』 800円

暑かったしオススメマークがあったのでつけ麺を選択。乗り換えの時間リミットまで10分強しかなかったから出来上がりが長く感じた。つけ汁は土鍋に入った熱々のもの。さっぱりと食べられるかと思ってつけ麺頼んだのが裏目に出てしまった。魚粉がたくさん入っていて鶏白湯とは感じなかった豚骨醤油っぽいつけ汁。具は薬味ねぎ、メンマ、ナルト、ブロックチャーシュー。麺は褐色の角ばった太麺。全粒粉と北海道産の小麦粉を使った自家製麺との事。慌てて食べる事になってしまった事を少し後悔した。電車の発車時刻4分前には店を出たので無事帰宅出来た。

2011年7月10日 (日)

夏夜酢冷

昨日は梅雨明けの真夏日の中結構歩いてきつかったので、今日は昼間の外出は自重した。夜、近くに買い物しに行ったついでに『元祖スーラーメン』に寄ってみた。夏向きのメニューはないかと見たら「豚しゃぶ冷メン」とか書いてある。こりゃいいやと入店。先客4人後客ゼロ。

Ganososuramen02 元祖スーラーメン 『スー冷メン』 750円

目的の豚しゃぶ冷メンは昼限定メニューだったので、もうひとつの冷やしメニューというのを選択せざるをえなかった。看板メニューの冷やし版だろう。冷麺ではなくちゃんと中太ちぢれ中華麺。薬味ねぎ、きゅうりともやし、豆腐、中華風鶏のから揚げ、葱味噌が付いた豚しゃぶもちゃんと入っている。これは夏向き!酸味と塩味が涼やか!美味しかった。

2011年7月 9日 (土)

虎味噌店

鶴見の店名無し店から徒歩で川崎新町方面へ進む。今月1日にオープンしたばかりの新店を目指す。最初は気晴らしの為と歩いたが、熱中症が懸念されるくらい暑い。8分くらい歩いたところですんなり店が発見出来て良かった。以前『新生』があった場所だ。屋号は『虎のみそ』。その名の通り味噌専門店だ。早速入店。店は横に長い。奥に券売機。厨房には若い男の店員2人。味噌有名店『ど・みそ』出身との事。接客は良かった。ビールを頼んだカップル客にビールの薀蓄を披露していた。まだ開店一週間だからやる気に満ち溢れた感じだなぁ。一列のカウンター9席。先客5人後客4人。カウンター上のピッチャーには黒烏龍茶が入っていてうれしかった。

Toranomiso00_2Toranomiso01味噌らーめん 虎のみそ

『虎の濃厚みそらーめん』 800円

オススメメニューを注文。ど・みそ出身なら背脂味噌だろう。出てきた一杯は先日町田で食べた『ど・みそ』の「特みそこってり」そのままのようなビジュアルの一杯。別小皿で刻みニンニクが提供。赤味噌ベースに背脂たっぷりの濃厚スープ。濃厚だけど飲みやすい。麺はもちっと食感の中太ちぢれ麺。具はもやし、コーン、ニラ、チャーシュー2枚、海苔2枚、味玉丸1個。さすがに味噌専門店。ただし半年ばかりの修業で『ど・みそ』店主に無断で出店していたという情報もある。それはあまり印象が良くな。

帰りはバスで川崎まで出てラゾーナで買い物し帰宅した。

店名無店

10時過ぎに目覚める。まだ疲れは抜けきれるものではないが心の解放感を味わう為11時半頃家を出る。早くも梅雨明けの夏らしい暑い土曜日だ。目的地は鶴見。目的の店は京急鶴見市場駅が最寄なのだがJR鶴見駅から歩いていく事にした。第一京浜に出て鶴見川を超える。鶴見川といえど海から吹く風は涼しく感じる。橋を超えてしばらくすると掘っ立て小屋を発見。本日の目的店。この店は店名が無いという。外観も相まって怪し過ぎる店だ。普通の人ならスルーするような店だが、テレビ番組でも紹介され有名になりそこそこ客が入っているという。足を運びやすくなったというわけだ。早速入店。店にふさわしい風貌の店主親父。変わり者という情報があったので警戒していたが、「いらっしゃい」とか「すみません」とか普通の接客だ。その奥にはガラクタの山。L字型カウンター6席には先客2人後客1人。コップがワンカップの空き瓶を使用していた。

Takanashi00Takanashi01 (店名なし:通称ラーメンショップ 高梨)

『ラーメン』 450円

普通のラーメンを注文。プラスチック製の丼だ。豚骨・鶏ガラ・野菜でダシをとった醤油スープで味もあっさりしている。麺はもちっとした多加水気味のちぢれ太麺。具はザンギリ薬味ねぎとワカメ、茹で玉子半分、チャーシュー1枚、海苔1枚。見たままの場末な一杯。とりあえず不定休のイロモノ店をクリア出来て良かった。

2011年7月 8日 (金)

綱島乃風

午後は会社のイベントで夜まで労働。疲れた。本当に過酷な過酷な3週間だった。完全開放とはいっていないがとりあえず明日から休める。解放記念として帰りに一杯。菊名から東横線に乗り換え、急行に乗り一駅、綱島で下車した。先月8日に開店したという新店『綱島乃風』が今日の目的店。新店の為場所は足で探るしかない。と思ったらあっさり見つかった。駅から30秒くらいの場所にあった。早速入店。入口脇に券売機があったが使用不能状態。厨房は奥にあり見えなかったが、親父店主と接客バイトの女店員1人。口頭注文先払い。変形L字型カウンター10席くらい。先客2人後客1人。

Tunashimanokaze00Tunashimanokaze01_11魚介豚骨醤油らーめん 綱島乃風

『風の醤油ラーメン』 600円

筆頭基本と思われるメニューを注文。他に豚骨醤油とつけめんがあった。あまり待たずに提供された。魚介醤油だが魚介は弱めのスープ。ややしょっぱすぎる印象。麺は中細平打ち麺。具は多めの薬味ねぎ、極太メンマ3本、巻バラチャーシュー1枚、海苔1枚、半味玉。スープに特徴がなく、麺が弱くのびやすい。値段的には良いけどね。

帰りはとてもスムーズな乗り換えタイミングで戻れた。

2011年7月 2日 (土)

戸塚休暇

来週も泊りがけ出張やイベントがある激務中の中休み。本当は家でゆっくりしたかったが、やっぱり気分転換は大切だろうと食べ歩きを決行。目的地戸塚へはブルーラインで向かった。目的店は駅からやや離れた内田ストアという場所に先月14日にオープンした『麺処あまた』。土地勘がないので駅からバスで移動しようと思った。ここでトラブル。うろ覚えで覚えたバスの系統番号を誤り反対方向に向かうバスに乗ってしまった。慌てて途中下車し駅に戻るバスに乗って駅へUターン。系統番号もそうだが駅の東口と西口のバスターミナルを間違えたようだ。ともかく線路を超えれば西口のバス停に行けるだろうとタイミング悪く開かずの踏切につかまってしまった。踏切が上がった瞬間ダッシュでバスターミナルへ。発車時間ギリギリで目的のバスに乗る事が出来た。ところがまたもや事前下調べ不足が仇となり、目的の店がバスの車窓から見え通り過ぎてしまった。慌てて下車。バス停ひとつ分戻る事になった。紆余曲折を経て辿り着いた『麺処あまた』。白い大きな提灯が目印。コの字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。厨房には3人の男。メニューに「店員が注文をとりにうかがうまでお待ちください」と書かれていたので待っていたが、なかなか注文を取りに来ないのでちょっと印象が悪い。しかも直に料金先払い。口頭で注文。先客8人後客6人。

Mendokoroamata00Mendokoroamata01麺処 あまた

『あまたラーメン(にんにく油増し)』 750円

屋号を冠する筆頭メニューを注文。野菜の量、にんにく油の量が選べる。という事は二郎系なのだろうとにんにくと油の増量を頼んだ。そうしたらにんにくと油は分かれておらず、にんにく油だった。意外と早く提供された。出てきた一杯は二郎系というには弱い。二郎テイストを加えたラーメンといった感じ。スープは豚骨醤油味。麺はちぢれ太麺。具はもやし&キャベツ。チャーシュー3枚、にんにく油たっぷり。二郎系とも家系ともどっちつかずの一杯。これからでしょう。

店を出てから駅まで歩いて戻る事にした。途中でコンビニでお茶を買い駅に戻る。戸塚駅の再開発時、残ったかつての商店街の部分、『壱松家』戸塚店の向かいに、ひっそりとある昔ながらのこじんまりしたラーメン店『ラー麺つくも』がある。本日2店目はここだ。手前に4人がけテーブル席2卓と奥に一列のカウンター10席がある。奥のカウンター席を指定される。厨房には店主夫婦とその娘と思しき3人。先客3人後客1人。口頭で注文。

Ramentukumo00Ramentukumo01ラー麺 つくも 『醤油ラーメン』 500円

筆頭メニューを注文。ショウガを若干効かせた醤油スープに中太ちぢれ麺。具はメンマ3本とチャーシュー1枚、海苔1枚。内容も味も値段相当の一品。

帰りトツカーナの有隣堂で本と文房具を購入、地下鉄で帰路についた。

2011年7月 1日 (金)

帰浜夕桜

近場ながら辛い国内出張。午後6時過ぎに横浜に戻れ直帰出来る事がせめてもの救い。ビブレの前にあったエセ家系ラーメン店『ラーメン戦國』の場所に新しいラーメン店が出来たという情報があったので寄ってみる事にした。屋号は『麺屋さくら』。居抜きで店の構造は変わらないよう。券売機も店外にある。メニューも家系っぽい醤油とんこつ、塩とんこつ、それに博多ラーメン。前身の店と同じ構成で経営母体も一緒のようだ。奥に長い店内一列のカウンター12,3席。先客1名。奥に経営者の奥さんと思われる太った女性が電卓をたたいて計算していた。普通はそういうの客席ではやらないよな。厨房にはおっさん店主一人。奥にも一人いたようだ。

Menyasakura02麺屋 さくら 『醤油とんこつ(麺かため)』 700円

基本メニューを注文。値段が高い。スープは醤油が強くややしょっぱい。麺はちぢれが強い多加水太麺。薬味ねぎ、ほうれん草、海苔1枚、チャーシュー1枚。前の『戦國』同様今回も変わらずエセ家系ラーメンという印象が強かった。

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