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2011年6月30日 (木)

疲労豚骨

今日も今日とて今夜も遅く外食して帰宅する事に。バリエーションを増やす為イセザキモールを抜けて『たまがった』へ。昨年11月開店直後に行って以来の再訪になる。店外の券売機で食券購入。厨房に男の店員2人。先客3人後客ゼロ。

Tamagatta03らぁめん たまがった 伊勢佐木町店

『ラーメン(粉おとし)』 650円

本当はネギ増し注文をしたかったが売り切れていたので基本のラーメンを粉落としで注文。九州豚骨系としてはこの店を我は評価している。豚骨濃度もしっかりとしている。葱と粉落とし麺の歯ごたえが良い。満足した。

2011年6月28日 (火)

疲労坂内

地獄の疲労困憊ロードが続く。雨も降っているし遅くなったので駅近くの『坂内』で食べてから帰る事にした。店員が男3人だが厨房に立っているのは南米系の男だったのでびっくりした。先客4人後客2人。口頭で注文。

Bannai03喜多方ラーメン 坂内 石川町店

『喜多方ラーメン』 580円

あっさり食べられる筆頭基本のメニューを注文。疲れが酷い時はこのくらいのラーメンがちょうど良い。チャーシューが美味しかった。

2011年6月25日 (土)

帰国三國

突発的に行く事になった海外出張から帰国。日本到着は夜9時過ぎ。猛烈に疲れた。帰国の実感を味わいたくて家系ラーメンを食べ伊勢佐木モールを歩いて『三國家』へ。厨房に男店員3人。先客5人後客4人。

Sangokuya04 ラーメン 三國家

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 650円+『ライス』 100円=750円

家系ラーメンを食べたかったのでもちろん醤油。食べたい味に出会えたのでもちろん満足だったが、ラーメンライスがまた良い感じだった。ラーメンのスープをかけて黒胡椒をかけて海苔で巻いて食べた。無事帰国できた喜びを味わえた。

2011年6月18日 (土)

土出遠征

急きょ決まった海外出張準備の為休日タダ働き。夕方5時前にはあがったが雨がザーザー降りだった。それでもこのタダ働きを有効に使うべく相模原遠征を決行した。横浜線で橋本まで行ってから相模線に乗り換え上溝へ。先月4日臨休をくらい貴重な連休の時間を大幅ロスさせられた『無添加らーめん舗 星』へ向かう。駅から徒歩5分くらいかな?雨の中早足で店へ向かった。黄色いテント屋根に赤い☆マーク。ガラス戸を開け入店。至って普通のラーメン店の内装だなぁ。変形L字型カウンター10席。厨房には店主親父1人。前後客ゼロ。口頭で注文。

Mutenkaramenhoshi00Mutenkaramenhoshi01無添加らーめん舗 星 『正油ラーメン』 630円

醤油と塩があったが基本っぽい醤油をスタンダードを注文。無添加を謳っているけどしっかりした味の魚介醤油スープ。麺は白っぽい中太ちぢれ麺。見た時ふやけているのかと思ったがちゃんとコシがありモチモチとした食感。具は薬味ねぎ、メンマ数本、水菜、チャーシュー1枚、海苔1枚。こんな所まできて何だがあまり期待はしていなかったけど意外と美味しかった。店の雰囲気がちょっと足を引っ張っている感じ。

駅に戻って5分くらいで電車が来てくれた。この時間帯でも1時間に3本しかない単線相模線の恐怖。今日は行き返り共乗り継ぎはうまくいって良かった。橋本に戻り改札を出る。橋本の駅を降りるのは約2年半ぶりになる。約3年前に訪問した『ぴり家』の跡地に今年の2月10日味噌専門店がオープンしたというので前から気になっていたのだ。駅から徒歩3分くらいで到着。真っ黒な店舗に変わっている。早速入店。入口脇に券売機。L字型カウンター10席。厨房には太目の男の店員が1人。前客1人後客ゼロ。

Rameninabaya00Rameninabaya01らーめん いなばや 『こってり』 750円

筆頭こってりを注文。あっさりもある。背脂がのっているかどうかの違いと思われる。背脂がたっぷりかかった濃厚味噌スープ。麺はかための中太ちぢれ麺。ムチッとした食感。薬味ねぎともやし、脂身の多い角切りにされたバラチャーシューがたっぷり。更に半分に切られた味玉。これは美味しい。先日食べた『ど・みそ』に匹敵するレベルだと思う。2杯目だけど難なく食べられた。

帰りは橋本から各駅停車の横浜線の旅となり長かった。雨は明日も降り続くようだ。

2011年6月17日 (金)

壱六変化

今日もコテンパンな日で、名ばかりの定時退社日にガッツリタダ働き。トコトン疲れたので今日もラーメン。家系欠乏症だ。ガッツリと食べたいぞ。気分転換だ。久々に壱六家に行こう。土曜は18時からの夜営業のみで、日曜定休だから意外と難関店なんだよな。約1年ぶりの訪問だ。暗かったから臨時休業かと思ったが節電営業だった。ホッとした。入口の券売機で券を購入。厨房には男の店員2人。先客4人後客3人。

Ichirokuyakannai09横浜家系ラーメン 壱六家 関内店

『ラーメン中盛(麺かため・脂多め)』 750円+『ネギチャーシュー丼』 350円=1100円

久々に基本の醤油を中盛、好みMAXで。 更にネギチャーシュー丼もプラス。提供されて驚いたのが醤油ラーメン。我の知っている壱六家系とは明らかに違う。MAX注文だからか?いや違う。醤油寄りの六角家、豚骨寄りの壱六家と思っていたのに、これでは六角家系という事になってしまう。でもこれはこれで美味しい。最近六角家系が好みになってきているし。ネギチャーシュー丼もネギもシャキシャキして美味しい。ガッツリ食べられたし気分転換になった。

2011年6月16日 (木)

麺処混塩

今日もセミナー受講の為秋葉原。会場から一番近い店はどこかなぁとアプリでチェックするとヒットしたのは2月21日にオープンしたという『麺処MAZERU』なる店。日祝定休という難関店なら今日行ってしまう事に決めた。屋号が示す通りまぜそば専門の店らしい。看板が示す矢印を追っていくとビルの駐車スペース奥に入口があり、ビルの1Fは商業スペースになっていた。秋葉原にはもう100回くらい来ているというのに知らなかったなぁ。その中に目的の店発見。正午直前だったが既に店外に3人の待ちがいた。窓に貼ってあるメニューを見ると「ニンニク入れますか?」と書かれている。まぜそばはまぜそばでも汁なし二郎系だったのだ。ニンニク以外にヤサイ、アブラ、チーズが無料トッピングとなる。待っている間に店員が注文を聞きに来たので口頭で注文。6分くらいの待ちで着席出来た。一列8席のカウンター席のみの狭い店内だ。厨房には男の店員2人。1杯づつ作っているのか提供されるのにさらに10分以上待った。

Mendokoromazeru01麺処 MAZERU 『まぜそば・塩(チーズ)』 700円

塩と醤油の味が選べる。塩が先に書いてあったのでそれで注文。昼なのでニンニクはあきらめチーズのみトッピング注文。麺はかためのちぢれ平太麺。具はもやし、キャベツ、フライドオニオン、生卵(提供された時すでに潰れていた…)、脂身たっぷり巻バラチャーシュー1個。トッピングのチーズ。具は塩だれと黒胡椒でカルボナーラのような味わいとなった。チャーシューはしっかり味があり美味しかった。汁なし二郎としてはかなりの完成度だと思う。

セミナーが終わり久々早く帰宅出来ると喜んでいたら、こういう時に人身事故で30分以上も新子安で足止めされる始末。京急と市営地下鉄を乗り継いで桜木町へ。あまりにひどい目にあったので、駅前にある創業111年という老舗立ち食い蕎麦屋『川村屋』で冷やし天ぷら蕎麦を食してから本当に家路についた。

Kawamuraya03川村屋 『天ぷらそば(冷やし・わさび入)』 430円

2011年6月15日 (水)

初我流風

今日から2日間は秋葉原でセミナー受講。昼は前から気になっていたチェーン店、かごしまらーめん我流風(がるふ)を訪問。確かこのチェーン店は初めての訪問だ。鹿児島天文館に本店がある本格的な鹿児島チェーン店…と期待したい。店外の券売機で食券を買い暖簾を割り入店する。かなり狭い店内厨房前にL字型カウンター7席。と思ったら2Fにも席があるみたいだ。厨房には店主と中国系女店員2人。1Fの先客は6人。後客は2階に案内されていた。

Garufuakihabara01 かごしまらーめん 我流風 秋葉原駅昭和通り口店

『極旨我流風(並)』680円+『味玉』 100円=780円

筆頭基本と思われるメニューを注文。鹿児島風あっさり豚骨スープかと思いきや、味濃いめでこってり豚骨スープ。麺は多加水中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、きくらげ、もやし、にんにくチップ、肉厚の炙りチャーシュー。オプションの味玉は黄身しっとり。化調多めの味付けで全然鹿児島ラーメンらしくないけど、濃厚スープと炙りチャーシューは美味しかった。

2011年6月14日 (火)

名人房再

今日も今日とてコテンパンな1日で何とか家路に着いたが、遅い帰宅となった。よって晩飯は外食で済ませる。『おはな商店』『和蔵』と続いていたので『名人房』に行ってみる事にした。初訪のラーメンの印象がとても悪かったので敬遠していたのだ。2度目の訪問となる。入口脇の券売機で券購入。厨房には男店員2人と女店員2人。先客7人後客ゼロ。

Meijinbou02麺匠 名人房 『鶏つけ麺(並)』 750円

ラーメンはダメだったがどうもつけ麺は評判がいいらしい。今日はどうでもいい平日なのでつけ麺でいいや。でも普通の魚介豚骨では味が想像出来てしまうので新メニューで人気No.1と券売機に書かれていた鶏つけ麺を注文。麺の量は大盛りまで選べるが並にしておいた。鶏出汁のつけ麺かと思ったら、胡麻が浮いたピリ辛醤油つけ汁にでっかい鶏肉が入っていた。麺には薬味ねぎ、刻みネギ、水菜。別皿に生卵と天カスがついてお好みで投入。確かにつけ麺の方は悪くない。でもつけ麺が良くても我はラーメンで評価する。

2011年6月11日 (土)

弘明琉二

強い雨が雨戸を叩く音で目が覚めた。梅雨らしい1日だ。朝から電話が繋がらないトラブルに見舞われ急きょ午後工事に立ち会わざるを得ない状況に。せっかくの休日が台無しだ。そんなわけで昼前に家を出て近場の新店を狙った。今月6日に弘明寺商店街にオープンした『琉二家』だ。日曜定休らしいし今日が妥当と判断。店主は『松壱家』、『ゴル麺』で修業したという筋金入りの松野軍団系だ。商店街中の橋の袂に店を発見した。赤地に黒文字という看板。店外に5人並んでいた。最後尾にいると店員が先に券を購入するように言われた。10分ちょっと待ちようやく入店。入口に券売機。厨房には店主と女店員3人。厨房前にくの字型カウンター7席と奥に2人がけテーブル席2卓。

Ryuujiya00Ryuujiya01_2 ラーメン琉二家

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 700円

松壱家系だけあってなかなかの豚骨濃度。薬味ねぎ、ほうれん草、メンマ、鶉1個、チャーシュー1枚、海苔3枚。味は満足だが値段は高めなのでトントン。

地下鉄で阪東橋まで移動。よこはまばし商店街入口脇にある有名天丼店『豊野丼』へ訪問する事にした。前からきになってはいたのだが、日曜定休なのでなかなかタイミングが合わなかったのだ。それに実を言えば我は天丼はあまり好きな食べ物ではなかった。それでも気になっていたので入店。入口脇に券売機厨房には初老の店主とおばちゃん店員が4人。L字型カウンター12席。意外にも先客1人のみ後客は6人。

Tenhou01 天丼専門店 豊野丼 『天丼』 700円

しいたけ、ピーマン、ナス、カボチャの野菜天ぷらと海老天2本。あぁこの天つゆの味はいいなぁ。天丼不得意の我も大満足。ラーメン後なのに完食だった。

2011年6月10日 (金)

撮影後店

今日は以前から申請してある休日。本来であれば地方遠征という所なのだが、震災の影響もあり特に予定は決めていなかった。それ以前に心身共そういうコンディションにはほど遠い状態だ。今日休みで本当に助かった。3連休だが外出は近場で済ませてゆっくりする事にした。昨夜のテレビ録画番組を見ていたら、何と横浜市内の見知らぬラーメン店が紹介されていた。都筑区の『浜ちゃんラーメン』という店だ。日祝定休、平日も17時で閉店という難易度。撮影翌日は混雑するだろうが今日は平日。近場だし幸いとばかり行ってみる事にした。地下鉄ブルーラインでセンター南まで乗ってグリーンラインに乗り継いで川和町で下車。この駅に降りるのは2度目、約1年半ぶりとなる。駅から徒歩1分程度で目的の店に到着。小さな建築会社の駐車場の物置のような店舗があった。女店主が自作した店舗だという。ガラス戸を開け入店。入口は3カ所あった。厨房には店主ともうひとりのおばちゃんの2人。コの字型カウンター9席。先客7人後客1人…かと思ったら店の外で行列が出来ていた。テレビの影響はやはり大きいなぁ。他の客もほとんどカメラでバチバチ撮影していた。

Hamachyanramen00Hamachyanramen01 浜ちゃんラーメン

『ラーメン』 550円+『浜しゃり』 150円=700円

テレビではチャーシューおにぎりの「どげんしゃり」をメインに放送していたが、それは土曜限定メニューの為本日は無し。その平日版というべき「浜しゃり」というサイドメニューと基本のラーメンを注文した。ラーメンは背脂豚骨醤油で麺はかために茹でられた、かなりちぢれの強い中細麺。具は薬味ねぎ、ワカメ、メンマ数本、脂身の多いチャーシュー1枚。ジャンクな魅力はある一杯。我は好みの味。値段も良し。浜しゃりもチャーシューとごはんがいい感じ。満足だ。テレビを見た限り道路拡張の為、年末までに店を閉めるとの事。今日来れてよかった。他の客も浜しゃりを必ず頼んでいたので、今日はあと1時間もしない内にごはん切れ、スープ切れ、麺切れだろう。

再びグリーンラインに乗り1駅戻る。都築ふれあいの丘駅で下車。この駅も降りるのは2度目、ちょうど2年ぶりの再訪だ。その際に行った『福味味』が閉店。居抜きで4月15日開店したのが『らーめん蔵』だ。隣の居酒屋と同じ経営だとか。駅から3分ほど歩いて入店。構造は『福味味』時代と変わらないと思われる。入口脇に券売機。厨房は良く見えなかったが女店員が2人いるのは見えた。先客5人ほど後客3人。

Ramenkura00Ramenkura01らーめん 蔵 『濃厚豚骨みそ(太麺)』 800円

色々なメニューがあって迷ったので、とりあえず筆頭メニューを頼んだ。2店目だったから重そうなものは避けたかったけど仕方がない。麺は細麺と太麺が選べた。そこそこ甘味のある豚骨味噌スープ。麺は中太ちぢれ麺。具はネギ、もやし、かいわれ、コーン等の野菜と海苔1枚。悪くはないけどスーパーのフードコートで食べられる普通の味。でもデザートとしてかき氷がサービスで出されたので好印象だった。

Ramenkura02また1駅戻ってセンター南駅でブルーラインに乗り換え桜木町へ。約1年ぶりに万葉倶楽部へ行って湯につかり足底マッサージをやってもらってリラックスルームで仮眠をした。せっかくの休日、贅沢にゆったり過ごせた感じだ。夕方6時くらいには出て伊勢佐木町まで歩いた。またもやテレビの話だが「丸亀製麺」の魅力的なメニューの紹介がされていたので興味がそそられ入店してみた。白ごはん120円に無料の天かすとネギを大量にのせ天だれをかける天カス丼にするという。同時に紹介されていた釜玉うどんも同時に注文。

Marugameseimen04 丸亀製麺 関内店

『釜玉うどん(並)』 330円+『白ごはん』 120円=450円

釜玉の方はいまいちピンとこなかったが、天カス丼はなかなかな味。これで120円はいいぞ。

2011年6月 9日 (木)

和蔵拉麺

今日もホントに激務続きで良く乗り切れたと自分でも思うくらい。最寄駅近くに来た時は既に時間は23時半近く。外食して帰る事にした。こんな時間だから選択肢は限られる。と言うより選択出来るだけありがたいくらい。先日は『おはな商店』に行ったので本日は『和蔵』に。店員はいつもの男女2人。先客3人後客1人。

Kazukura07 らーめん 和蔵 関内店

『和蔵らーめん(麺かため)』 900円

着かれているので冒険する気力は無く、既食の和蔵らーめん醤油を選択。こってりで麺かためで我好み。でもやはり既食だったので新鮮味は無く心躍るような事は無かった。それにとても疲れた。早く帰宅し風呂に入って寝たい。ただそれだけを思って麺をすすった。

2011年6月 4日 (土)

深横須賀

最近ラーメン食べ歩きのテンションが落ちていたが、今日は爽やかな青空が広がった休日となったので久々に横須賀まで遠征してみる気になった。上大岡から京浜急行快速に乗る。いつもはスムーズに乗れたのに今日は待たされたなぁ。快速だと3駅目で横須賀中央駅に到着。2年以上のブランクだ。その2年前に訪問した『むつみ屋』系列の『らーめんぶぅ』が閉店、その跡地に居抜きで先月28日にオープンしたのが、おそらく横須賀初であろう二郎系ラーメン店『ラーメン神豚(かみぶた)』だ。二郎を示す黄色地に黒文字の看板が掲げられている。店内隅に券売機。奥に厨房があって手前にコの字型カウンター12席がある。奥の厨房には男の店員2人いて、スープと麺茹で担当。手前のカウンター内には女の子店員が2人いて野菜などのトッピング担当。店内は荷物が雑然と置かれていたり、水がセルフなのはいいとして、店内奥隅にあって取りに行くのはちょっと遠かったりと整理整頓に問題がある。壁には『大津家』の宣伝が貼られていいた。ここは新大津にある家系ラーメン店『大津家』のセカンドブランド店だったのだ。先客6人後客7人。

Ramenkamibuta00Ramenkamibuta01ラーメン 神豚

『小ラーメン(アブラ・カラメ・ニンニク)』 700円

結構待たされた。1人飛ばされたからだ。コールはアブラ、カラメ、ニンニク。なかなか本格的な二郎顔をした一杯。スープを一口。おお味も本家二郎にかなり近い。カネシ醤油の味わい。カラメコールでちょうど良かったから普通だと薄いのかも知れない。麺は多少柔らかめだったが平打ちちぢれ太麺。巻バラチャーシューはホロホロと柔らかい。二郎インスパイアとしてはレベルは高いと思った。

P1050761 その後駅前に戻る。横須賀は横浜とは違う独特の雰囲気を持っているなぁ。よい雰囲気を楽しんだ。昭和レトロ丸出しのパン屋『ヨコスカベーカリー』を発見したので入店し、あんぱん、ジャムパン、クリームパン、甘食などを購入でホクホク顔。横須賀カレーも気になるので、いつかはラーメン抜きで立ち寄りたいものだ。さらに「若松飲食街」という飲み屋街に入る。ここはキャバレー、スナックといった昔ながらの日本の飲み屋街レトロバージョンだ。昼は昼で人通りはほとんど無く味わいがあり、つげ義春の世界に入り込んでしまったような錯覚に陥る。その中にラーメン専門店という看板を掲げる店がある。『玉来(たまらい)』だ。正面の屋号の文字の「来」の方が外れたまままになっている。表に立っているスタンド型看板には思いっきり洗濯物が干してある。かなり入店には勇気がいる雰囲気を醸し出している。引き戸には「営業中」の文字があるので勇気を出して入店してみた。店内は油の匂いがして、壁には民芸品が置かれている昔ながらの小さな中華料理屋といった感じではある。4人がけの赤いテーブル席4卓が正方形に並んでいる。しかしその内奥の1卓は荷物置き場、もう1卓は店主であるおばちゃんの居場所と化しているので実質2卓の客席だ。前客もいなかったので我はその内の1卓に座る。口頭で注文。後客もゼロだった。

Tamarai00Tamarai01_2ラーメン専門店 玉来 『らー麺』 600円

筆頭基本のラーメン注文。注文から5~6分程度でおばちゃんが盆に乗せて持ってきてくれた。濃い色のスープが丼の縁近くまでなみなみと入っている。麺は中細ストレート玉子麺。薬味ねぎとメンマ数本、脂身の多いバラチャーシュー4枚。あっさり醤油味の王道ラーメン。二郎系ラーメンの後の連食だったがするっと食べられた。ご当地ラーメンに通じる風格がある。新店めぐりよりこういったディープな店の訪問の方が記憶に残るなぁ。

また来たいなぁと思いつつ横須賀を後にした。

2011年6月 3日 (金)

初代田一

節電対応として最近有名無実化していた定時退社日を徹底するという事で本日金曜日は早々に退社。東神奈川から京浜東北線に乗り換えひと駅目新子安で下車した。3月25日に訪問した『麺屋黒船』が閉店、その跡地に先月26日に居抜きでオープンした『つけめん初代田一』に入店。店内の様子は『黒船』の時と変わらず。入口脇に券売機。L字型カウンター12席。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客1人後客2人。

Syodaitaichi01つけめん 初代田一 『中華そば(並)』 680円

つけめんメインの店でも我は常にラーメンメニューを選択。表面には大量の魚粉が浮かぶ魚介醤油ラーメンだ。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、青梗菜、かいわれ数本、海苔1枚、炙りチャーシュー1枚。味がしっかり出ている魚介醤油ラーメン。若干味が濃い感じもするが、開店したばかりだから今後調整していけばいい感じになるかも知れない。

2011年6月 2日 (木)

御花拉麺

木曜の夜退社が遅くなった。しかも雨だったので途中外食をする事にした。選択肢はいろいろあったが、安牌で『おはな商店』へ。厨房には男の店員と女の店員の2人。先客3人後客6人。

Ohanasyouten06濃らーめん おはな商店 『おはならーめん(太麺)』 830円

支那そば等未食のメニューがあったが、疲れて腹減ってガッツリと食べたかったので既食のメニューを注文。もやしも梅もノーマルで。ここは独特の5重スープというが率直にどう表現すれば伝わりやすいだろうか味わいながら考えた。ベジポタ風背脂塩豚骨、魚介少々といったところかなぁ。そこそこ満足した。

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