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2011年5月 4日 (水)

宿題店訪

遠征を断念している分以前ふられて宿題になっている店を訪問しようと相模原方面に向かった。横浜線で橋本まで行ってから相模線に乗り換え上溝で下車。ここには『無添加らーめん星』なる未訪問店があった。昨年2月13日「上溝雪歩」の時、バスの時間の都合で訪問を諦めた店だ。早速店に向かうも少し迷って探した挙句臨休!くぁーっ!と言っても始まらないので駅に戻って電車に乗り2駅目、原当麻駅で下車。ここから北里大学行きのバスが出ているから降りたのだが20分以上の待ちだ。これだから相模線沿線は厳しい。ようやくきたバスに乗り10分程度で北里大学前に到着。そこから道路沿いに3分ほど歩いて『九頭龍』に到着。ここは昨年末12月28日「夕闇麻溝」の時わざわざ行ったのに臨休を喰らい悔しさもまだ残っていた店。今回は無事営業していた。早速入店。入口脇に券売機。厨房は奥にあり眼鏡をかけた中年店主が一人で頑張っていた。一列のカウンター9席席と座敷に4人がけテーブル席4卓。先客14人後客ゼロ。

Kuzuryuu00Kuzuryuu01 ラーメン九頭竜 『らーめん』 650円

筆頭基本のラーメンを注文。100円プラスでカレー味に出来る謎のサービス有。あまり待たずに提供された。背脂豚骨醤油スープで味はショップ系。麺はちぢれ中細麺。具はワカメ、巻バラチャーシュー1枚、海苔2枚。旨いなぁというわけではないのに不思議な習慣性を感じる一杯。ゆるゆるな気分で食べられる感じでよろしい。しかし気は抜けない。下唇を火傷してしまった。なんでだろうと思ったらレンゲの片側面部に小さな穴が3つ意図的に空いてた。これは一体どういう趣向だ?蓮華の意味がないんですけど。脱力系の不思議な店だった。

再度相模大野行のバスに乗って東通りというバス停で下車。徒歩1分もかからないところにある博多ラーメンの店『博多一番』本店へ到着。開店から25年、博多ラーメン店としては関東でも老舗となる店だ。ここも昨年3月12日「大野遠歩」の時辿り着けず途中で別の店に入店してしまった思い出がある。ようやくの訪問だ。厨房には男の店員5人。厨房周りにL字型カウンター11席と4人がけテーブル席5卓。盛況で常にテーブル席は埋まっていて8割入りをキープしている。アットホームな雰囲気を持っている。口頭で注文。

Hakataichiban00Hakataichiban01博多一番

『博多らーめん(ハリガネ・こってり)』 650円+『青ネギ』 50円=700円

筆頭基本メニューに青ネギプラス。麺のかたさと油の量を選べる。50円プラスすれば醤油味に出来るという。卓上から紅ショウガと胡麻を投入。本場の味を謳っている博多ラーメン店は数あれど、そのほとんどが裏切られる結果になる事が多い。でもここは伊達に博多とは無縁の相模原で25年営業を続けてはいない。豚骨臭は特に強烈といった感じはないものの、この味は間違いなく本場博多で食べたものと同じ。これこそが博多豚骨という感じのスープに極細ストレート麺。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、甘みを感じるチャーシュー1枚。何となく『ふくちゃん』を思い出した。久々に美味しい博多ラーメンを食べた気がした。

バスで相模大野に戻り町田に出てJRで横浜に出た。途中ヨドバシに寄ったがipad2はまだ入荷待ちのようだ。待ち遠しい。

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