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2011年5月28日 (土)

散髪後食

朝から雨。梅雨入りらしい。早い時間にく家を出て床屋に向かったのだが、予約でいっぱいだったので結局1時間弱待ってしまった。最近の床屋は値段が高く、半分以上マッサージ屋といった感じだ。とりあえずサッパリした。関内駅近くに行って久々『R&B』へ寄った。先客ゼロ、後客1人。口頭で注文。

Rb04 R&B 『syouyu tonkotu』 780円

醤油豚骨を注文。家系とは異なるが鶏油が強め。味もはっきりしているので具の茹でキャベツがとても合う。麺はかために茹でられた中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、ほうれん草、茹でキャベツ、半味玉、海苔3枚。この店はレベルが高いのでこちらも安心して美味しく食べられた。でもこの店の本領はやはり豚骨系ではなくあっさり系だと思う。

その後イセザキモールをぶらぶら、パンと本を買った。その後『三國家』の隣に出来た『イタリア豚亭』という店に入ってみる。何でもイタリアホエー豚肉の料理が自慢らしい。白い内外装でガラス張り。入口に券売機がある。2人がけテーブル席4卓と4人がけテーブル席1卓。カウンター6席くらいか。先客5人くらいだが後客10人くらい入った。

Itariatontei01イタリア豚亭 『ホエーカレーライス』 630円

筆頭はガーリックホエーライスというスタミナ丼とうり二つのメニューだった。自分は何となくカレーが食べたかったのでホエーカレーを注文。大皿で登場。サラダとスープも付いていてボリュームがある。でもルーがチャツネ強めのフルーティーな甘い味わいのもの。動物系のドロドロカレーが好みの我としてはちょっと残念だった。すき家やなか卵のカレーの方が断然美味しい。

今週も遠征はせず近所で外出を済ませ、ゆっくりとした休日を過ごせた。翌日曜も1日雨の予報なので外出はしない予定だ。

2011年5月27日 (金)

西口屋台

辿り着いた金曜日。会社帰りに横浜で下車。ヨドバシカメラに寄って電動歯ブラシを購入。その後西口に出てABCマート脇の路地へと向かう。先日ここに気になる屋台を発見してきになっていたので今夜寄ってみる事にした。屋台の周りの席は客が埋まっていたので補助テーブルに座る。看板メニューを口頭で注文。

Ramenakane01屋台ラーメン来喜 『胡麻ラーメン』 700円

胡麻豚骨スープに中細スレート麺。具はメンマ、カイワレ、海苔1枚、チャーシュー1枚。味は坦々麺と同じでピリ辛も効いている。挽肉がない坦々麺といった感じ。胡麻豚骨は味わいがあって美味しかった。屋台のラーメンとしては良かった。

2011年5月22日 (日)

富士黒麺

鶴ヶ峰から3駅横浜方面に戻り和田町で下車。この時バックが開いたままでタオル等を落としているのに気付かず、後から女性に拾っていただいたのでかなり恥ずかしい思いをした。それにしても暑い。初夏と言ってもいいくらいだが、予報では午後から早速雨が降るという。早速目的の店『富士屋』へと向かう。こちらはマー油が入ったタンメン、黒タンメンを名物にしている店で駅から徒歩30秒程度の場所にあった。しかし開店予定時刻の5分前で準備中。近くの薬局で時間を潰す事にした。これからの時期に欠かせない清涼スプレーと、冷蔵庫の消臭剤を購入。店に戻ると営業していて入店すると既に3人の先客がいた。厨房には中年の男店主とおばさんとおばあさんの3人がいる。厨房前に一列6席のカウンター席と、壁側に折り畳み式の2人がけテーブル席1卓とかなり狭い店内。後客3人。口頭で注文。

Fujiya00Fujiya01黒たんめん 富士屋 『黒たんめん』 800円

他に普通のたんめんやラーメン、サンマーメン、餃子、チャーハン等がメニューにあった。中華料理屋なのかな?ちょっと待たされ提供された。ありそうでなかったマー油がたっぷり入ったタンメン。独特の香ばしい香りがする。それ以外は至って普通の塩タンメンと変わらず。麺はかために茹でられた平打ちストレート。茹でられたもやし、白菜、人参、ピーマン、きくらげ、豚バラが入っている。白菜の芯の部分が柔らかくてシャキシャキしてこれぞタンメンの醍醐味といった感覚も味わえた。白いシャツを着て行ったので黒い染みが胸の周りに出来てしまったのがげんなり。お会計を済ませおつりを貰ったらのど飴をひとつくれた。

味山河訪

今日は相鉄線各駅停車での食べ歩き。約1年前に訪問した事のある鶴ヶ峰駅前にあった『平松屋』が今月1日屋号を『味山河(みさんが)』に変えてリニューアルしたというので行ってみた。開店予定時刻より10分近く早く駅についてしまったのでコンビニで時間を潰し開店時間ぴったりに行ってみた。何だか店内の照明も暗いままだが、厨房の明かりは点いていたので強引に入店。奥の方で店員2人が話していたが「いらっしゃいませ」と言われたのでそのまま食券機で食券購入。当然客は我ひとりの状態。後客もなかった。

Misanga00Misanga01とんこつラーメン つけ麺 味山河

『和風ラーメン』 650円

筆頭のラーメンは平松屋時代と変わりなさそうだったので、つけ麺に続いて3段目にあった和風ラーメンを注文。特に好みも聞かれなかった。あまり待つことなく提供された。基本の豚骨スープに鰹などの魚介出汁を加えた感じのスープ。味的には先日の『たてがみ家』の和風とんこつと変わらなかった。麺は平松屋時代と変わらない緩やかなちぢれの中太麺。あまりこの麺は好みではない。具は薬味ねぎ、ほうれん草、あおさ海苔、かいわれ、ナルト1枚、チャーシュー1枚。個性を出そうと工夫している事が判るので好印象だった。

2011年5月21日 (土)

皐月麺休

今日は橋本まで遠征しようかと予定していたが、昨夜連食した為か朝の時点で意欲が失ってしまった。新規開拓に振り回されて何だかせっかくの休日を十分休めていない気がしてきた。今日はもうラーメンの事は忘れて、いい天気だから近場を散歩するだけにしょうと決めた。日ノ出町までバスで移動。駅前の『伝説のすた丼』に入ってみる。以前つけ麺を食べた時看板メニューのすた丼がきになっていたのだ。11時開店直後くらいの訪問だったが既に7割の席は埋まっていて活気があった。

Densetunosutadon01 伝説のすた丼屋 横浜日ノ出町店

『すた丼(並)』 580円

何だか提供されるのが遅い。水もセルフだし。ラーメン店と同じだ。15分弱待たされたかな?こう考えると吉野家とかすき屋は凄いなぁと逆に思ってしまった。値段も高いし。それを意識して生卵と味噌汁がセットで出るのか?味も悪くは無かったけど想像していた域を出ず。ニンニクと醤油の味。習慣性はあるかも知れないが、これなら吉野家行くかなぁ?

その後伊勢佐木長者町をぶらりと歩いて買い物をして帰宅した。

2011年5月20日 (金)

淵野辺連

辿り着いた金曜日。会社帰りに久々激戦区淵野辺に。駅北口から徒歩1分程度のところに先月11日にオープンしたという『めん処 仁兵衛』という店に入店。入口脇に券売機。横に長い店舗で内装は落ち着いた感じで照明も暗め。厨房には大柄で若い男の店主1人。券売機で券を買った直後サービス券を持ってきてくれた。L字型カウンター8席と2人がけテーブル席3卓。先客3人後客ゼロ。

Menndokorojinbei01めん処 仁兵衛

『らーめん(並)』 700円+『味付半熟たまご』(サービス)

筆頭はあぶらそば。他につけめん、中華そばもあった。らーめんは家系とは異なる豚骨醤油系。豚骨濃度は高くとろりとしてまろやか。麺はかために茹でられた平打ち気味に中太麺。具は水っぽい薬味ねぎ、極太メンマ、数本、チャーシュー1枚、海苔1枚。半分に切られたオプションの味玉1個。水っぽい薬味ねぎが逆にスープに馴染んでいた。値段はやや高めだけどその分レベルも高かった。店主は料理の腕がいいに違いない。店を出る時にもサービス券を貰えた。接客も○だ。

最近連食が本当にキツくなった。今日は平日という事もあるし帰ろうと駅前に戻る。するとバスロータリーの近くでラーメン店を発見してしまった。家系ラーメン店『大和家』だ。昨年12月7日にオープンしたらしい。家系最強とか書いてある。こういう店を残して帰ると精神衛生上よくないので迷ったけど入店してみる事にした。内装は赤と黒を基調にしている。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人と女の店員1人。L字型カウンター9席と一列のカウンター6席、4人がけテーブル席2卓。先客10人後客6人。店内は活気があった。この『大和家』は昭島、八王子、日野にも店舗を構えていてここは4店舗目という事らしい。

Fuchinobeyamatoya01 横浜家系らーめん 淵野辺 大和家

『ラーメン(麺かため)』 650円

筆頭基本のラーメンを注文。濃まろスープとか書いてあるし2杯目なので、いつもの油多めはせず麺かためのみ。出てきたラーメンは完全に壱六家系。うずらも入っている。濃まろスープを謳っているがスープが濃いのではなく、量が少ない上に単純に麺の量が多いからそのように感じるマジックではないのか?麺かため注文だけどちょっとかたすぎ。スープはほとんど残して何とか食べきった。家系最強って事は全然無くて普通の壱六家系のラーメンだった。本当に腹がきつくなってしまった。

2011年5月15日 (日)

戸塚黒麺

今日も良い天気だったのでついつい外出。市営地下鉄で戸塚へ。駅ビルモティ地下1Fにあった家系ラーメン店『松栄堂』が閉店し、その跡地に居ぬきで先月29日にオープンした『穂のか』へ訪問。市営地下鉄からだと改札を出てすぐのエスカレーターで上がればすぐなのでとても便利だ。入口に券売機。カウンター席7席と4人がけテーブル席4卓だと思う。先客4人後客ゼロ。店主と女の子店員の2人。

Honoka01らーめん 穂のか

『穂のかとんこつらーめん』 630円

絶対オススメとある基本らしいメニューを注文。とんこつと謳っているがかなり黒い色をした醤油スープに角ばったストレート細麺が入っている。具は薬味ねぎ、メンマ数本、半茹で玉子、大きい巻バラチャーシュー1枚。最初から黒胡椒がかかっている。黒い色のスープと最初から胡椒がかかっているところから富山ブラックを連想したが、あれほどしょっぱくはなく油多めの醤油味といったところ。これは我の好みのラーメンだ。最近二郎系や魚介豚骨系、家系の出店が相次いでいるが、反面こういう正統派醤油ラーメンの後継的な店が少なくなっている。戸塚には駅に隣接したショッピングモールに尾道ラーメンの『太華』もあり、そういう意味では恵まれた場所だ。もうひとつ鶏ガラらーめんがあり、昔ながらの中華そばとある。再訪の機会があればこちらも試したいと思った。

2011年5月14日 (土)

茅崎新店

今日は1日部屋に引き籠もって休養しようと朝10時近くまで惰眠をむさぼっていた。天候の良さにみ惹かれて11時半頃には結局外出する事にした。行きたい店も思い浮かばなかったのでラーメン関連サイトで新店だと紹介されていた茅ヶ崎の店へ行ってみる事にした。横浜から東海道線に乗り30分弱程度で茅ヶ崎に到着。南口に出て駅前の大通りを南下。徒歩10分程度で先月15日にオープンした豚骨ラーメン『かのとん』に到着。店内角に券売機。厨房には若い男の店員2人。L字型カウンター9席。カウンターは2段になっていて、下は調味料類、上はマンガ本棚になっていて良いアイデアだと思った。先客8人でギリギリ座れた。後客3人。

Kanoton00Kanoton01 らぁ麺ハウス かのとん

『かのとんらーめん(ハリガネ)』 590円

筆頭基本メニューを麺ハリガネで注文。しかしバリカタと言って出されたので「ハリガネ」と言ったら作り直して出された。豚骨臭は感じないがそこそこの濃度は感じるスープ。麺は極細ストレート麺。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、チャーシュー1枚、海苔1枚。1番印象に残ったのはしょっぱさ。明らかに化調入れ過ぎだと思う。でも600円以下で頑張っている。接客も良い。帰り際にポイントカードを貰った。

駅の方に戻り途中路地へ入る。2年前に訪問した湘南地区初めての二郎インスパイア店『菜良』のある道だ。現在も行列が出来ている。しかし我はその手前の路地へ曲がる。しばらくすると見えてきた『COSTA KITCHIN』へ。この店は元々カレー専門店で夜はBARになる営業形態。それが先月から『激辛タンメン』をメインにラーメン営業も始めたという。入口はBARといった感じで入りづらい雰囲気。木の取っ手が自然木のようで単なる板に見えた。意を決して入店。南国の雰囲気がする茅ヶ崎らしいお洒落な内装だ。テーブル席が多数配置されているが先客は1人のみ。後客ゼロだ。厨房にはいかにもBAR店員といった感じの男の店員2人。口頭で注文。

COSTA KITCHIN

Costa_kitchen00 Costa_kitchen01『ラーメン』 650円

Costa_kitchen02 +『プレーンカレー小(辛口)』 300円

看板メニューの地獄タンメンではなく普通のラーメンと小カレーのセットを注文。セットにすると小カレーは200円引きとお得になる。通常のラーメンは魚介豚骨でまろやかな口当たりのスープ。麺は中太ちぢれ麺。具はザンギリネギと煮豚チャーシュー1枚、鶉1個に海苔1枚。看板メニューではない普通のラーメンもしっかり作られていた。小カレーは大きな皿で登場したので本当に小カレーか?と思ったが、確かに量はかわいらしいものだった。南国風のカレーでココナッツミルクを使用しているような甘みも感じるが、辛口注文だったのでしっかりとヒーハー。久々に専門店のカレーを食べたからかとても美味しかった。満足。

帰りも横浜に出て買い物してから帰宅した。

2011年5月 8日 (日)

相模野麺

海老名から相鉄線に乗って2駅目、さがみ野で下車。初めて降りる駅だ。この辺りは座間市、綾瀬市、大和市、海老名市の堺に近いが、ここは海老名市になるんだな。駅前はバス停があるくらいでバスは止まっていない。商店街もない。小さな道路沿いにパチンコ店や飲食店が少しある程度。完全にベットタウンだが、もうちょっと何とか出来なかったのか相鉄グループといった感じ。駅前の道路を渡ってすぐ、白いビルがあり道路側から奥に入っていく。1Fには地味に飲食店が並んでいる。マルちゃん横丁飲食街というらしい。その奥から2番目に今日の目的店『博多どんたく』がある。飾り気のないガラス張りの入口に白い暖簾がかかっている。暖簾を割り入店。雑然としていて昔ながらのラーメン店といった感じ。厨房には熟年夫婦と思しき男女2人。厨房前に一列のカウンター10席、4人がけテーブル席2卓。先客10人後客4人。

Hakatadontaku00Hakatadontaku01ラーメン・餃子 博多どんたく

『博多ラーメン(バリカタ)』 650円

ここの名物は規格外の野菜がのるちゃんぽん。小小小ちゃんぽんが普通のものでどんどん増量されて普通を頼むととんでもないボリュームで出てくるようだ。ところがこちらはラーメン食べ歩きで来店しているので筆頭の博多ラーメンをバリカタで注文。豚骨臭はないあっさりとした豚骨スープ。麺は極細ストレートだが通常の博多ラーメンに比べ量が多い気がした。普通スープの上に麺が顔を出すという事はないよな。青ネギの小分け切りと大き目のチャーシュー2枚、海苔1枚。卓上から紅ショウガ投入。コストパフォーマンスは良い店だ。

駅に戻り相鉄線に乗って横浜に出て帰宅した。

座間鬣家

今日は昨日とはうって変わって朝から晴天。インターネット回線の申し込みの電話などで午前中を費やし11時半頃の遅い出発となった。5月3日「座間連食」の時に2店目に予定していた『たてがみ家』という店に行くのが今日最初の目的。東神奈川から横浜線快速に乗り、町田から小田急線各駅停車に乗り換え座間で下車。駅からは結構遠く15分程度歩いた。ピアゴ駐車場の端に黒い木の店構え。入口脇に券売機。厨房には中年店主と女の店員2人。厨房前に一列のカウンター10席。先客6人後客ゼロ。

Tategamiya00Tategamiya01新家系らーめん たてがみ家

『和風とんこつ麺(麺かため)』 700円

筆頭は豚骨醤油。おそらく家系スタンダードっぽくつまらないと思いもう一つの柱である和風とんこつを注文。好みは聞かれなかったが麺かためを注文した。新家系の看板、それにこの和風とんこつというメニューで『きたくり家』系列だというのが判る。鰹節が香るあっさり豚骨醤油スープ。麺はツルツルした食感の平打ち太麺。ちょっと好みじゃないな、この麺。具は薬味ねぎ、大きめに切られたニラ、海苔2枚、チャーシュー2枚、半味玉。4年前食べた『きたくり家』港南台店で食べた和風とんこつと同じ印象。

駅までの遠い道のりをまた歩いて戻った。小田急線に乗り海老名に出てから相鉄線に乗車した。

2011年5月 7日 (土)

大船五百

今日は小雨が降っていたしipad2の設定もやりたいしで外出は気が進まなかった。無理やり外出してみた感じ。どこへ行くかも迷った挙句、電車1本で行ける大船にしてみた。駅東口に出て小雨が降る中柏尾川という川沿いに藤沢方面へ15分近くも歩いた。大船植物園の近くで曲がり角を曲がって1分ほど。『岡本屋』に到着。存在は知っていたがなにせ中途半端な場所にあるのでなかなか訪問出来なかった。暖簾を割り入店。店舗内左側奥に券売機。一列14席のカウンター席。厨房には熟年夫婦2人。先客4人後客ゼロ。

Okamotoya00Okamotoya01岡本屋 『ラーメン(麺かため)』 500円

この店はラーメンとカレーの2本立てだったのでカレーとのセットにしょうか悩んだが、連食予定の為ラーメンのみにしておいた。ラーメンショップというより家系に近い豚骨醤油スープ。麺は中太ちぢれ麺でこちらはラーショスタイル。具は薬味ねぎ、ほうれん草、チャーシュー2枚、海苔3枚。チャーシューは焼肉屋で出てくるようなタイプ。どちらにしろコストパフォーマンスは良く文句はない。

駅の方に戻り川と線路を超え歩く。以前『吉本家』があった場所に以前茅ヶ崎駅前にあった『金太郎ラーメン』が昨年10月5日移転してきたというので行ってみた。内装は『吉本家』時代と同じ。厨房に熟年夫婦二人。先客10人程度後客3人。なかなかに繁盛している。口頭で注文。

Kinrarouramen00Kinrarouramen02 金太郎ラーメン 『こってりラーメン(醤油)』 500円

筆頭基本のメニューを注文。醤油・塩・味噌と味も選べるようだが特に聞かれなかった。自動的に醤油が出てきた。味がしっかりしている醤油スープに背脂がたっぷり入っている。麺は多加水中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、もやし、メンマ数本、小さな海苔1枚、半味玉、巻バラチャーシュー2枚。久々背脂チャッチャ系を食べたからか、とても美味しく食べられた。500円でこのボリュームは凄いと思う。満足。

帰りに元町で買い物をしたが、雨脚が強くなってきてしまい早々に帰宅した。

2011年5月 6日 (金)

香家坦々

ipad2の入荷の連絡を受けたので会社帰りに横浜で下車した。注文からちょうど1週間かかったな。ヨドバシカメラに行く途中、地下街で見慣れぬ坦々麺店を発見。ここは以前『開航蔵』という店があった場所だと思う。『香家(こうや)』という都内に数店舗展開しているチェーン店だ。先月13日オープンとの事。入店してみるとテーブル席ばかりで客入りは8割程度。店員は何故か女性ばかり。口頭で注文。

Koyastyle01香家style 横浜ザ・ダイヤモンド店

『鬼・坦々麺』 790円+『ごはんset』 100円=890円

筆頭は汁なし坦々麺だったがやはり我はスープがないと不満なので鬼坦々麺を注文。途中でごはんセットを追加。小ライスとザーサイ、プーアル茶が付く。麺は中細ちぢれ麺。具は挽肉、薬味ねぎ、糸唐辛子。唐辛子や胡麻というより胡椒や花椒が印象的。麺を食べ終わってからスープにごはんを投入。可も不可もないが機会があれば筆頭汁なしを食べに来てもいいかな。

2011年5月 5日 (木)

杉田赤髭

突然パソコンチェアの背もたれが折れた。危ないなぁ。よって朝9時過ぎには家を出て横浜に向かった。ヨドバシカメラでパソコンチェアを物色するためだ。それにipad2の入荷状況も気になったし。結局イスはネットで購入する事にした。値段も配送日も変わらないからだ。早々に駅に戻り今度は新杉田へ。先月にオープンした二郎系ラーメン店『赤ひげラーメン』を訪問するのが目的。『杉田家』の道路を挟んだ向かい側の路地に入った場所にある。黄色地に黒文字で屋号が書かれた看板が目印。ちょうど開店時刻ちょうどに入店したが既に先客1人いた。入口にプラ板食券券売機。殺風景な白い内装。厨房には中年夫婦。厨房周りにL字型カウンター8席のみ。後客3人。

Akahigeramen00Akahigeramen01 赤ひげラーメン

『ラーメン(ニンニク・脂多め・味濃め)』 650円

麺は平打ち太麺。具はもやし、キャベツなどの茹で野菜。巻ではない煮崩れしかかった豚肉2個。味はかなり本家二郎に近い。最近乱立している二郎モノマネ店の中ではなかなかのレベルにあると思う。満足。

帰りは最寄駅近くで柏餅を買って帰宅した。

2011年5月 4日 (水)

宿題店訪

遠征を断念している分以前ふられて宿題になっている店を訪問しようと相模原方面に向かった。横浜線で橋本まで行ってから相模線に乗り換え上溝で下車。ここには『無添加らーめん星』なる未訪問店があった。昨年2月13日「上溝雪歩」の時、バスの時間の都合で訪問を諦めた店だ。早速店に向かうも少し迷って探した挙句臨休!くぁーっ!と言っても始まらないので駅に戻って電車に乗り2駅目、原当麻駅で下車。ここから北里大学行きのバスが出ているから降りたのだが20分以上の待ちだ。これだから相模線沿線は厳しい。ようやくきたバスに乗り10分程度で北里大学前に到着。そこから道路沿いに3分ほど歩いて『九頭龍』に到着。ここは昨年末12月28日「夕闇麻溝」の時わざわざ行ったのに臨休を喰らい悔しさもまだ残っていた店。今回は無事営業していた。早速入店。入口脇に券売機。厨房は奥にあり眼鏡をかけた中年店主が一人で頑張っていた。一列のカウンター9席席と座敷に4人がけテーブル席4卓。先客14人後客ゼロ。

Kuzuryuu00Kuzuryuu01 ラーメン九頭竜 『らーめん』 650円

筆頭基本のラーメンを注文。100円プラスでカレー味に出来る謎のサービス有。あまり待たずに提供された。背脂豚骨醤油スープで味はショップ系。麺はちぢれ中細麺。具はワカメ、巻バラチャーシュー1枚、海苔2枚。旨いなぁというわけではないのに不思議な習慣性を感じる一杯。ゆるゆるな気分で食べられる感じでよろしい。しかし気は抜けない。下唇を火傷してしまった。なんでだろうと思ったらレンゲの片側面部に小さな穴が3つ意図的に空いてた。これは一体どういう趣向だ?蓮華の意味がないんですけど。脱力系の不思議な店だった。

再度相模大野行のバスに乗って東通りというバス停で下車。徒歩1分もかからないところにある博多ラーメンの店『博多一番』本店へ到着。開店から25年、博多ラーメン店としては関東でも老舗となる店だ。ここも昨年3月12日「大野遠歩」の時辿り着けず途中で別の店に入店してしまった思い出がある。ようやくの訪問だ。厨房には男の店員5人。厨房周りにL字型カウンター11席と4人がけテーブル席5卓。盛況で常にテーブル席は埋まっていて8割入りをキープしている。アットホームな雰囲気を持っている。口頭で注文。

Hakataichiban00Hakataichiban01博多一番

『博多らーめん(ハリガネ・こってり)』 650円+『青ネギ』 50円=700円

筆頭基本メニューに青ネギプラス。麺のかたさと油の量を選べる。50円プラスすれば醤油味に出来るという。卓上から紅ショウガと胡麻を投入。本場の味を謳っている博多ラーメン店は数あれど、そのほとんどが裏切られる結果になる事が多い。でもここは伊達に博多とは無縁の相模原で25年営業を続けてはいない。豚骨臭は特に強烈といった感じはないものの、この味は間違いなく本場博多で食べたものと同じ。これこそが博多豚骨という感じのスープに極細ストレート麺。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、甘みを感じるチャーシュー1枚。何となく『ふくちゃん』を思い出した。久々に美味しい博多ラーメンを食べた気がした。

バスで相模大野に戻り町田に出てJRで横浜に出た。途中ヨドバシに寄ったがipad2はまだ入荷待ちのようだ。待ち遠しい。

2011年5月 3日 (火)

座間連食

町田から小田急本線各駅停車に乗り昨夜に続いて相模台前で下車。ここから座間へ向かって歩く。国道から外れて歩く事15分ほど。ここで足が止まってしまう。目的の店まであと少しというところで別の「昔ながらの中華そば」と大きな看板を掲げた未知の店を発見してしまった。場末の中華料理店だったらスルーするが、蕎麦屋のような外観だが本格的なラーメン専門店のようだ。木の看板には『○修(まるしゅう)』の文字。引き戸を開けて入店。外観に比べて店内はこじんまりしている。厨房には白髪の老人が一人。厨房周りにL字型カウンター8席と4人がけテーブル席1卓。先客3人。口頭で注文。後客は4人家族と夫婦2人の6人。それだけで店主はてんてこ舞いだ。

Marusyuu00Marusyuu01○修 『らーめん』 650円

ラーメンとつけ麺があるがもちろんラーメンを注文。鶏ガラ豚骨醤油スープ。味はあっさりというか深みの無いスープ。麺は中細ちぢれ玉子麺。薬味ねぎと三つ葉、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー1枚。特徴的なのは刻まれたナルトが入った玉子焼きが1個入っていること。味は何の特徴もなかったが、何だか店内の様子も含めて和食の雰囲気がする一杯だった。

店を出て1分程度歩いたところで本来の目的店、昨年9月7日に開店した『麺屋みっちゃん』だ。東池袋大勝軒系の店らしい。白い内外装でガラス張りの店構え。入口脇に券売機。厨房には店主と女の子店員の二人。L字型カウンター13席。先客5人後客4人。

Menyamiccyan00Menyamiccyan01_2麺屋 みっちゃん 『ラーメン(麺少なめ)』 700円

つけ麺がメインだがもちろんラーメンを注文。3杯目でかなり腹はピンチだったので麺少な目で注文。通常でも麺200gらしいのでこれはキツイ戦いとなった。節系の魚介が香る東池袋大勝軒系のラーメンだ。表面に若干ラード層もある。麺はつるつるした食感の自家製丸太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、ナルト1枚、小さな海苔1枚、茹で玉子半個。チャーシューは肉厚だけどさっぱりした食感で美味しかった。しかし3杯目は限界突破。意地で麺と具はほとんど食べた。

近くに大きめの自然公園があったので腹ごなしに歩いてみた。県立座間谷戸山公園というらしい。特になにがあるというわけではないが、それがかえって好印象。軽い森林浴も出来た。

P1050664

座間から小田急で海老名に出て、相鉄で横浜へ向かい帰宅した。

町田移店

今日の目的地は座間だった。桜木町でちょうど横浜線の快速が止まっていたので町田経由で向かう事にした。町田駅に降りた時刻が11時10分前くらい。電車を降りた場所も町田ターミナル側だった。ここでふと思い出してしまった。先月『ど・みそ』町田店に行った再既に閉店していた隣の『ラァメン家69’n ROLL ONE』の事を。以前は駅周辺の相模原にあったのだから直線距離で考えればすぐ近くに移転という事になる。しかしJR改札のすぐ近くにこんな小難しい店が移転してくるとは思わなかった。以前の訪問はもう約4年半経過している。当時はまだ開店1年目くらいだたと思う。予定を変更して再訪してみる事にした。開店予定時間5分前くらいに店に到着すると何と18人の行列が出来ていた。最後尾に回って並ぶ。5分くらい予定より遅れて開店した。入口脇に券売機。ステンレス製のシステムキッチンがある厨房。その前に一列12席のカウンター席のみ。厨房には赤いシャツを着た嶋崎店主と若い男の店員2人。携帯禁止、読書禁止の貼り紙があるのは相変わらず。カウンター席の後ろで黙って待つのみ。30分待ってようやく着席。それから20分待ってようやくラーメン登場。TOTAL1時間を要した。

69nrollone01ラァメン家 69’nROLL ONE

『3号味玉ラーメン』 950円

初訪の時は基本の2号(醤油)だったので、今回は塩の3号。支那そば系は塩が美味しいという経験則に基づく決定だ。見た目が美しいね。いい香りがする。油がこってりなのに全然嫌味がないあさりした口当たり。味も上品な塩味だった。麺は中細ストレート。『支那そばや』に似た麺だ。具はきざみ葱、穂先メンマ、茶色い細いものは何だろう?鶏そぼろと鶏チャーシュー、鷹の爪。オプション味玉は黄身しっとり。あと柚子片が涼やかな印象を演出してくれる。初訪の時と同様に完食。第一印象と変わらず上品で美味しい一杯を食べた。

2011年5月 2日 (月)

相武二郎

連休中日に真面目に出勤。会社帰りに町田から小田急本線各駅停車に乗り相武台前で下車。先月28日にオープンした二郎系ラーメン店『JIRORAMO』というふざけた屋号を冠した店が今日の目的店だ。二郎拡散は止まらない。駅北口に出て国道を渡ってさらに少し奥に進んだ場所に赤提灯を発見。白地にあからさまな手書きの看板。ガラス張りの店構え。入口脇に券売機。厨房は奥にあり痩せた若い男の店員が二人。手作りっぽい明るい木製の机と2人がけ用の椅子がセットに2卓。厨房前にもその椅子が2脚。壁際にも2脚あったかな?先客3人後客2人。

Jiroramo00_2Jiroramo01_2とんこつ大盛野菜ラーメン JIRORAMO

『とんこつ野菜ラーメン 並(ニンニク入)』 650円

筆頭メニューを並で注文。ミニというのがあったから並も大ボリュームだろうかと心配したが、意外にも二郎にしてはこじんまりした普通の量だった。麺はかために茹でられた、軽く縮れた平打ち太麺。もやしとキャベツの茹で野菜、巻バラチャーシュー2つ。スープの背脂は少なめだったが、味はそこそこ濃くて満足。最近の二郎ものまね店としてはいい方だと思う。

帰りは海老名に出て横浜へ。横浜で買い物をしてから帰路についた。

2011年5月 1日 (日)

街道味覚

風が強く空はどんよりと曇り夕方には雨が降るという予報が出ている5月初日。先週火曜日フラれた『みかくや』にリベンジすべく朝早く出発。根岸線で大船に出てから東海道線に乗り換え、更に藤沢で小田急江ノ島線へ乗り継いだ。六会日大前で下車し、店に到着したのはちょうど開店予定時刻の11時。ところがいくら待っても開店する様子がない。15分ほど待っても開店する気配もないので次に予定していた店に行く事にし駅に戻った。全く難儀な事だ。

2駅ほど戻って藤沢本町駅へ。改札を出て坂を上って国道に出て辻堂方面へ歩を進める。結構な距離があり8分ほどかかってようやく目的の店へ到着。黒い外観の『街道や』藤沢店だ。店には赤い布に「東海道のラーメン」と書かれている。ガラス戸を開け早速入店。大きな厨房には男の店員3人とおばさん店員1人。厨房周りにL字型カウンター約18席、壁側に一列のカウンター5席。先客ゼロ後客9人。口頭で注文。

Kaidouya00Kaidouya01街道や 藤沢店 『ラーメン 並』 630円

筆頭基本のメニューを注文。甘い口当たりの豚骨醤油スープに中太ちぢれ玉子麺。具は薬味ねぎ、きぬさや、メンマ数本、海苔2枚、チャーシュー1枚。よくあるタイプのラーメンだが安定感があり習慣性もある。それは客層で判る。普段着の一人客だけではなく、夫婦や親子連れがフラッと立ち寄った感じの客が多い。普段着のラーメンの王道といった感じ。長い間の宿題店、ようやくクリアだ。

再び駅に戻って電車に乗って住宅街を歩いて『みかくや』に再訪問。今度は幟も立っていたので営業している事が判った。先にも書いたが店主はIT事業を行っているので店は不定期営業となっている。そして日本ナチュラルライフ協会なる自然食を推進する会を立ち上げ、そのプロデュース店第一号として3月13日この店を開店させたらしい。入口に小さな券売機。メニューを見て該当する番号を入力するタイプだ。厨房には中年女性一人。想像していたイメージと異なり家庭の主婦といった雰囲気を持った人だ。L字型カウンター9席。前後客ゼロ。特にBGMやBGVもない店内で注文から15分以上待つこととなった。

Mikakuya00Mikakuya01みかくや 『醤油麺』 900円

筆頭のメニューを注文した。濃い色の醤油スープに柔らかく茹でられた中細ちぢれ麺が泳ぐ。その上に色とりどりの多種の野菜がのっている。それとチャーシュー2枚。しっかりと醤油の旨みがありつつ油分はほとんど感じない。麺はやや柔らかすぎる。野菜は確かに柔らかく美味しい。無化調はもちろん自然食にかなりのこだわりを持っているという事はうかがえる。でもその分値段もお高い。習慣性も低い。理想は理想でなかなか再訪はしづらいな。とりあえずリベンジは終了。

再び駅に戻り湘南台からブルーラインに乗って帰路についた。家に到着した直後に雨が降り出した。ギリギリセーフで運が良かった。

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