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2011年4月10日 (日)

卯月戸塚

今日は空に雲が多かったがまずまずの天候。家を出てまず神奈川県知事選挙の投票に向かった。それから市営地下鉄に乗り戸塚に移動。開店直後以来久々の訪問となる『支那そばや』本店へ。店外に2人待ち。3分くらいの待ちで入店。入口に券売機。厨房に男の店員3人と女の店員1人。しばらくすると店外に行列が出来ていた。

Shinasobaya02支那そばや 本店 『味噌らぁ麺』 880円

訪問するまで基本の醤油を食べる気満々だったが、期間限定30食の味噌の貼り紙を見てすぐそちらに傾いてしまい注文。後客にバンバン抜かされてようやく登場した一杯は白味噌ベースの味噌ラーメン。麺はもちもちとした食感の中太ちぢれ麺。麺の中に粒々が見える。麺の太さが遅くなった原因か?具は玉ねぎ、挽肉、穂先メンマ、薬味ねぎ、チャーシュー1枚。あと焦し油のようなものが入っていた。専用の自家製ラー油を入れてみたが、味を壊す事は無かった。意外と基本に忠実な白味噌らーめんだったが、やっぱりところどころ支那そばやならではの上品な感じがした。

すっかり雲が減り青空が広がってきた。かつての駅前商店街に行ってみる。人出が多く『餃子の王将』や『ケンタッキー』に長蛇の列が出来ていた。この周辺に先月14日にオープンした『博多つけ麺 唐獅子』を訪問してみた。同じく駅前にあるもつ鍋店が出したつけ麺店だという。黒い木調の入口脇に小さな券売機。奥に長い店内。厨房には女の店員3人。店長と思しき年長の女が厳しい口調で指示していた。厨房前に一列9席のカウンター席。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。

Karajishi01博多つけ麺 唐獅子 『肉そば(中盛)』 780円

つけ麺ではなくラーメン的なメニューを注文。中盛と大盛しか選択肢がなくやむを得ず中盛を選択。もつ鍋店出身でラーメン店の経験がないからか、つけ麺を強引にラーメンの形にしてしまったのではないか?と思わせた一杯。スープは薄い豚骨だが一般のラーメンの豚骨スープとは違う感じ。豚骨臭はするのに白湯のようだ。麺はつけ麺と同じものを使っていると思われるのでまるでうどんだ。博多ラーメンとは似ても似つかない。具はザンギリ葱、半茹で玉子、海苔1枚、チャーシュー5枚。悪いが半分食べてギブアップ。

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